何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220

2008年 02月 10日 ( 1 )

こういちの餅です

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と言っても、幸一君でも光一くんでも高位置や好位置(どんな位置なんだ、餅の立場で)でもありません。
国府市の厄除け餅。これを食べると夏病みしないと言われています。

豊川市国府(こう)町で毎年2月11日に行われる歳の市。
「国府市は貞享二年(1685年)の頃に始まり旧暦の12月24日に開かれていた。御油宿や赤坂宿の正月仕度のために当時はたいへん賑わっていたとの事。昭和58年より新暦2月11日(建国記念日)に開かれるようになる。」
という記述をさっき検索していてみつけたのだけど、へえええええ、そうだったのか。
昭和58年って長男が生まれた年じゃないですか~。
ずっと2月11日だったんだと思ってた。
国府市と国府市の餅ってことに関しては高校時代の思い出にさかのぼるのですが、
ええ、私の通ってた高校はこの国府町にあって、名前もそのまま国府高校。
以前書いたことがありますが「こ~こ~こ~」と読みます。
野球で後攻だとアナウンスは「こ~こ~、こ~こ~こ~」です。ですよね。
ということで、国府市の行われる国府商店街も学校への通り道。
そこから通ってる友達もいました。
そんな中の一人「Yちん」の家に、国府市の日に遊びに行ったことがありました。
そこでご馳走になったのが甘酒だったのですが、その中にちょっと焼いた国府市の餅が・・。
あ、説明遅くなりましたが、このお餅、大福のちょっとちっちゃい版という感じで中はつぶあんです。
あんこ餅入り甘酒はあとにもさきにもあの時が最初で最後なのですが、悪くはなかったです。
今度やってみようかな・・・。

さて、今日はそんなこ~こ~こ~で5月に行われる同窓会総会・懇親会の実行委員会の打ち合わせの日でした。
朝の新聞の東三河版に国府市の餅の製造に忙しい三河屋製菓さんが写真入りで紹介されていたので学校へ行く前に寄って自宅分買ったのでした。
学校からすぐそこですし、三河屋さんのご主人も同窓生とうかがってます。
国府市と三河屋で検索すればHPみつかりますが、しあわせ大福とか豊川蘇大福が名物です。でかでか断面の写真が出ていて、美味しそうです。いえ、美味しいです。
あと、ちょっとおっかなびっくり、いつか食べてみたいなと思うのが、そこに写真が出ている「ほろろいし」
いちご大福のイチジク版!!
これは今年より豊川市になった旧宝飯郡御津町の呑龍さんという料理旅館がセントレアにお店を出していて(実はここのご主人も私の弟と同級生なのでこ~こ~こ~同窓生)
そこで売られているらしいのです。
ちなみにイチジクは御津町の特産品です。

んんん、なんか餅の話なのか同窓会の話なのか
支離滅裂になっちゃいました。
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by tekuteku0220 | 2008-02-10 00:50 | 飲んだり食べたり