何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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2006年 05月 30日 ( 1 )

「純情きらり」

三河弁といえば、現在放送中のNHKの朝の連ドラ「純情きらり」。
久しくこの時間のドラマを続けて見ることがなかったけど、
今回は岡崎が舞台ということで見てる。
母の実家が岡崎で親戚もあるし、父が生前名古屋鉄道に勤務していて
その殆どが岡崎営業所だった。
13年前、定年に半年残して急逝したのも岡崎の病院だった。
そんなこんなで岡崎は第2のふるさと的な場所だ。

さて、その「岡崎」。
地名というのは下に「市」がつく時とつかない時とでイントネーションが変わるところと
変わらないところ、どっちでもいけるところに分けられると思うのだけど、
「横浜」なんかは「横浜」も「横浜市」も同じ「ヨコハマ」
でも「倉敷市」の「クラシキ」と「倉敷」の「クラシキ」は違う。
「豊橋」はヨコハマふうに言ってもクラシキふうに言っても違和感がない。
岡崎は横浜の仲間だと思うから、ドラマの最初の頃、竹下景子のナレーションで
倉敷ふうに「オカザキ」って言っているのがちょっと気になってた。
でも今日気が付いたら台詞の中でもナレーションでもちゃんと横浜っぽく言ってた。

細かな話ですが、主人公が住むマロニエ荘の玄関を入ったあたりのシーンで
なぜか赤いのぼりが背景で目立ってて、広がってなかったので字などは不明なものの
ばっちり白抜きで豊川稲荷のあの炎が燃えたぎるようなマークが・・・。
東京にも豊川稲荷はあるので、そこのかなとか、そんなこと考えてるのは
視聴者の中でも豊川市民ぐらいなもんでしょうが。

今日のリアル三河弁は、達彦さんが逃げようとするのを見て母親役の戸田恵子さんが叫んだ
「ちょっと待ちん!」 
おお、自然だ~。
あと時々知ってるけどなかなか日常では使わなくなった三河弁も出てくる。
劇団ひとりがまだ出てた頃、その足袋を桜子の弟が「ばばい」と言ってた。
「ばばい」・・汚いの意味で、そういえば言うな~。
どっちかというと幼児語というか、大人が子供に対し使うことが多い。
今日の一言は、君のお母さんは桜子の姉・笛子さんくらい怖いのか?と聞かれ
達彦さんが答えた。
「その何百倍もおそがいです」
「おそがい」・・怖いという意味。こっちのがまだ使うかも。
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by tekuteku0220 | 2006-05-30 01:01 | 三河弁