何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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いつ死んでもよし、いつまで生きてもよし

日曜の朝はぼんやりいつもと同じ局のラジオをかけていると、
福祉とか宗教とかの番組がいくつか流れてきますが、
先週だったか先々週、
多分浄土真宗かなにか仏教系のお話だったと思います。
自分の文章「~だったか」とか「~かなにか」ってあいまいすぎ!
ということで出典があれば調べようと検索してみたら浄土真宗のお寺のHPの
「今月の言葉」というコーナーで
「仏教の救いとは、老・病・死から逃げるのではなく、人生の不安、苦しみを断ち切ることにあ
ります。いくら長生きをしても愚痴や不満はなくなりません。私たちは長生きをするために生きているのではなく、いつ死んでもいい、いつまで生きてもいい、一生かけて悔いることのない真実に出会うためにこの人生があった、と気付くことが本当の救いにあうことです。その真実を南無阿弥陀仏といいます。」
という文章が出てきました。
ほほう、なるほど、
なのですが、
実は私がぼ~っと聞いてたラジオでは
「いつ死んでも悔いがない、いつまで生きても退屈しない生き方」
という言い方をされてて、
なんかそっちのがちょっと日常的な感じがしていいなと思ったのだけれど。

よく人が亡くなった時に「志半ばで」みたいに惜しまれることがあるけれど、
まあ、あまり若くちゃいけませんが、
志半ばで人生終われるのってある意味理想だなと思うわけです。
それは命終わる直前まで目標や希望とともに生きていたということで、
そういうものは叶うことも素晴しいことだけど、
それがはっきりしていてそこへ向かって歩いたり時には走ったりする日々も
とてもすてきな瞬間の連続だなと思うので。
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by tekuteku0220 | 2008-08-26 00:17 | 出会った言葉