何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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存続の危機!

先月はちょっとお休みしてしまって、
今日もちょっと遅刻して駐車場に着くと、メンバーのTさん(私の母くらいの方)も
隣に車を入れているところだったので、お部屋まで一緒に歩いていった。
その時はまだ何も知らずに
紅葉が綺麗ですね~(これが本当に綺麗で、もみじは燃えるような赤、
イチョウはまぶしいような黄色に輝いてて)
なんてのんきにおしゃべりしながら。

ところが部屋に着くとちょっと空気が重い。
会員の中で一番若い30代半ばくらいのUさんが会場の予約から会計のようなことも
やってくださってたのが、今回限りで退会するとのこと。
二番目に若いのがいきなり私で、その次はそこからさらに一世代あがって
70代と80代になりたての年配の女性ばかり。
毎月書くことを強要するわけではなく、
とにかく集まって先生のお話を聞いたり、それについて(や全然関係ない話や)
あれこれ自由に話し合ったりできて、
都合が悪ければ欠席も遅刻も自由というスタイルでこれまで来て、
ほとんどの人がそれだから続けられるわけだけど、
(私も姑や夫の手前があって、家でなにごとかあればそちらを優先せざるをえない)
でも、そうした会員の気楽さの裏返しがUさんに重くのしかかっていたことに
他の私たちはあまりにも無頓着でいすぎた。
先々月行ったとき、先生のほかに会員が私を含めて3人で少ないな~と思ったが、
私がいけなかった先月は先生を入れて3人しか集まらなかったらしい。
そういうことにご自身の仕事の心労も加わり、
もうこちらはきっぱり退会するということと、
今まで自分がやってきたことを誰かがやったとしても、
この状況はかわらないと思うから、会として存続していくのは難しいと思う、と、
解散することを提言された。
でも
みんなはここはとても楽しみだし、ずっと続くと思っていたから
なんとか続けてほしいと口々に、
それは私も同じ気持ちで、それは伝えたし、
ただ、どうしても妻、嫁の立場上、家で何かあれば
例えば老義母の健康等を優先せざるをえないため、
リーダー的な役割を引き受けても、遂行できない可能性も孕んでいて
それで手をあげることに二の足を踏んでいるのだということも。
(この中では若い私はそうして年寄りを含む家族に縛られているし、
年配の方はやはりそれなりに頭の古いご主人への遠慮等もあるし
健康的にも自信が持てないのは責められない)
けれどももちろん、凄い自己嫌悪と激しい反省の中でだ。
一人に苦労を押し付けておいて、
楽しいから続けてほしいもないもので、
彼には本当に申し訳ない思いでいっぱいだ。
結局、
来年3月までは、として、先生が事務局的な役割を引き受けるとおしゃってくださった。
Uさんは「みんなそれで平気なんですか」と、
ちょっと声を荒げられて、
もちろんそれは本当に怒りたくなるくらい歯がゆいことだろうと思う反面、
やはり独り身にでもならない限り、100%の出席を約束はできないし。

先生にお願いしちゃうのがとんでもなく情けないことだとは思うのだけど、
今はどんな形でも解散だけは避けてくれたらという気持ち。
ほんとに貴重な場所なんです。
他では物好きと言われかねないような会話を普通にかわせるあの場所が。
3月までになにか今のこの自由さ、気楽さ、和気藹々なムードはそのままに、
一人に負担が集中しない形で続けていける方法を考え付けたらいいのだけど。
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by tekuteku0220 | 2007-11-26 01:09 | うすずみの会