何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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入院・手術をふりかえって  4月13日、手術①

あ、その前に、
12日補足。
お昼前に手術前オリエンテーションってのがあった。
私がクリニックから紹介されて外来でいつも診ていただいてるのはk先生ですが、
前回の円錐切除の時も今回も、ベッドの頭のところに書かれている主治医は女医のA先生。
まだ30代前半くらいのいつも笑顔の素敵なかわいい先生。
このときもA先生から簡単な説明があり、渡された入院診療計画書にも主治医として
お名前が書かれてました。
でも手術はA先生とK先生とで執刀してくださるとのこと。

それから何時ごろだったか忘れちゃいましたが、麻酔の先生から麻酔について説明あり。

昼から看護師さんがコンプリネットを持って来て下さって、
シャワーのあとにでも履く練習しておいて下さいとのこと。
姑が足の骨折で手術をした時につけていたものは全体がガードルのような素材で
とても一人では着脱できない固いものだったけど、かなりやわらかめ。
足のつま先に近い甲の部分にモニターホールという穴が開いていて
あとで調べたら血流を確認するための(だからモニターなんだ)穴らしいんだけど
自分的には術後、まだよく動けない時に体を拭いていただいた時、全体を脱がなくても
このモニターホールから足首から先を出して拭き、今度は全体を足首部分までさげて
足全体を拭くことができたので、
体拭きのたびに2人がかりでふうふう言ってストッキングを脱いだり履いたりしてた姑の時と思うと楽だな~と思った・・・んだけど、こんなにゆるくて大丈夫なのかな、とも。

夕方5時半ごろ明日の手術予定時間を「13時」と告げられたので自宅や実家に電話した。

さて、手術当日。朝7時起床。
普段が黄金の寝つきのよさに超熟睡、お布団入ったと思ったらもう朝、のタイプなので
いつもの倍も睡眠体勢でいたらかえって眠りが浅かったのか、
病院のベッドで環境がかわったり、どこかでやはり緊張や興奮していたのか
夜中じゅう夢ばかり見ていた気がする。

起きてまもなく、個室(一般的な個室ではなくて手術前後用の1人部屋という感じ)に移る。

浣腸をされてトイレへ。
なるべく我慢してからと言われたけれど、全然だめ、すぐ直行。

8時50分から持続点滴始まる。
A先生がじきじきに左手首あたりの血管に針を入れようとして下さったのだけど・・・失敗~。
私はどの病院へ行っても必ずわざわざ「いい血管ですね~」と言われるくらいなので
失敗されたのは始めて・・・A先生だから許しちゃうけど。

11時半くらいに夫、少し遅れて実家の母が来てくれる。
この2人だけと思っていたら、12時すぎになって義妹が姑と来てくれた。
義妹といっても夫の3つ下で、夫は私と9つ違うので私より年上。
姑は今年81歳で、この少し前からめまいがするとか言ってたので来ないだろうと思ってたのだけど。なれないところで待ってて疲れて悪くならなきゃいいけど・・。
そうこうしていると、予定時間から少し遅れますと言われた。
円錐切除のときは2時間遅れたので、それはちょっとな~と思っていたが、
30分遅れで13時30分開始となる。
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by tekuteku0220 | 2007-05-06 11:37 | 子宮ガン