何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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脱肛との遭遇!!

子宮全摘の手術を受け、退院してから約10日になろうかという4月29日朝、
トイレのあと、なんだかお尻さんがちょっとへん。
小豆くらいにくりっとしたものが、ぽちっと肛門さんからこんにちはしてるじゃないですか。
そのくらいの子は、実は過去に2、3度お会いした覚えがあるので
そんなにたいしたこととは思わず、薬局で買ってきた軟膏でよしよししておきました。
が、
その子はなぜか以前のようにいつの間にか姿を消すようなことはせず、
夜までには急成長を遂げたではあ~りませんか。
あわててネットで身元を調べてみたところ、
多分これが噂の脱肛ちゃん。
どうも脱肛ちゃんはあまり素行のよろしい子じゃないようで
外に出すと悪くなるから中に連れ戻せとみんな言ってる。
排便とか腹圧とか、スキを見ては外へ出ようとするけれど、
中に戻さなくてはいけないらしい。
でも、
初めての体験に無力な私では押し戻したと思っても
動いた瞬間に出てしまう・・・。
もう素人の力で更正させるのは無理だわ・・・。

ということで専門家にまかせるべく
5月1日、職場の近くにある、かなり有名で評判のいいY肛門科へ助けを求めました。
先生おっしゃるには、奥の方の痛みを感じないあたりに相当前からできていて
それが戻らないくらい出るようになった4度の脱肛だ、とのことでした。
私としては出会ったばかりと思ってたのに、
脱肛ちゃんは知らない間に私の中に長年住みついていたらしいのです。
なんてたちの悪い!
先生は肛門さんからカメラで潜入、
脱肛ちゃんの手下の内痔核ちゃんらのたまり場の映像を私にも見せてくれました。
この子たちとはきっぱり切れるしかないようです。
先生にお願いすることにしたのですが、
先生は200を越える脱肛ちゃんやその仲間との戦いを抱えているので、
私の脱肛ちゃんとの決戦は9月となりました。

婦人科と少し距離がおけるようになったと思ったら
また新たな病院通いの幕開けとなってしまいまいた。
先生が力ずくで脱肛ちゃんを奥に押しやってくれて、
暫くは中で脱肛ちゃんが怒り狂ってあばれているのか
もう痛くて痛くて脂汗ものでしたが、
病院の軟膏のおかげか、だいぶ楽になりました。
1度ぎゅーっと入れてもらったあとなので、
排便のあとちょこっと覗きにくる脱肛ちゃんに
薬のついたガーゼを押し当て、静かにさせ中にもどすのが日課になりました。
できれば早くお別れした~い。
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by tekuteku0220 | 2007-05-04 11:52 | 健康のこと