何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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新聞でステンドグラス作品展の紹介があったので
是非みてみたいものだと思っていってきました。
お買い物の足をちょっとのばしてさらっと寄れちゃうとこが
地域のミュージアムの魅力ですね。
なにしろ桜ヶ丘ミュージアムはその名も「地域文化広場」の
一角にあるのでございます。
他にめだかの会の水墨画展、東海理化絵画部のやまぼうし作品展。
3つの催しとも5月2日(日)までの開催。

ビジュアルスペースさんは豊橋市草間町で
ステンドグラスの制作販売や教室をされているそうです。
今回はご主人のステンドグラスと
奥様のイラストの展示。
受付にいらした奥様に「遠くからなら」とお許しを頂いて
展示の様子を撮らせていただいちゃいました。


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壁にかけられた額はいろんな女の人、女の子の描かれた
イラストレーション。
着物を着た女の子はどれもちょっと天狗連の呈茶さんに似てました。
ステンドグラス、入り口から向かって右側のほうは
主に小さなつい立のようなパネル。
ステンドグラスってアンティークなイメージを抱いてましたが、
なんかとってもメルヘンな可愛い作品が多くて
見ていて思わず微笑んでしまいます。



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そして左側奥のほうには、これまた目から鱗な
立体的なわんちゃんなど動物のランプなど。
頭をなでたらクンクン甘えて動き出すんじゃないかというリアルさ。
ちょっと写真では小さくてわかりにくいですが
どれもこれも素敵な作品ばかりでした。

遅くなっちゃったのでついでに書き加えるみたいですみませんが、
水墨画展、絵画展のどちらも
それぞれに目を心を奪われる作品にいくつも出会いました。
いい目の保養でした~。
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by tekuteku0220 | 2010-04-30 02:09 | 行ってきました
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ということで、既に10日たってしまいましたが
4月18日(日)夕方6時より、豊橋は小池町の大黒屋旅館にて行われた第32回大黒屋寄席。
このチラシは大黒屋さん周辺では新聞に折り込まれるようです。
豊川市民の私も当日お土産等と一緒にいただけるのですが、
少し前もってmixiのほうの天狗連のコミュニティに載せたいなと思って
数日前に前売り券を買いに行き、チラシもおねだりしてみました。
するとご主人が
「T田さんが500枚も持ってきてくれたので、じゃんじゃん配ってくださいよ~」
とおっしゃって7枚も下さいました。あらららら~。

さて、当日・・・・・・・・・・・もっと読む
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by tekuteku0220 | 2010-04-28 01:40 | 落語・お笑い
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本当は開催中に紹介したかったのですが、
ま、ここがそんなに宣伝効果があるわけじゃないのでおんなじか・・・。
ってことで行ってきました&買っちゃいました報告。
以前の職場はブルーレースさんに近かったので
そちらのビーズ展に出かけてましたが、
今度の職場は田園さんに近いので、仕事帰りにぶらっと。
毎回新しい素材、新しいデザイン、
見ているだけでうっとりしちゃいます。
普段頑張ってるんだから(ということにして)自分にご褒美!
ということでどれか1つ、と選ぼうにも悩みに悩んで選びきれず
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これと
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これに決定。
紫のほうはちょっとぐっと落ち着いた感じですが、
その分、どんどん年を重ねても重宝しそうな素敵なデザインです。
もう、これをつけるために今すぐもう少し老けてもいいわと一瞬思ったくらい・・・
一瞬思っただけですから、ほんとには老けさせないでね、神様・・・
んんんん、いや別にいまでも全然マッチしてるかも。

作品として見ていて、淡くて清楚でかわいらし~作品にすごく目と心を奪われますが、
それと自分がつけて大丈夫なものがどんどん乖離していきます。
仕方ないよね~、
昔だったり、もうちょっと発展途上の国だったりしたら
寿命くらいの年令だも・・・。
こうして年相応の素敵なビーズにめぐりあえることのありがたさかな。
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by tekuteku0220 | 2010-04-27 11:28 | 行ってきました
あ、半分嘘書きました。
月例の打ち上げは参加したことなかったですが、
昨年10月の小市民初日、はるばる北海道からいらした旭笑長屋の新子さんとともに
初日のプチ打ち上げにお邪魔したのでした。
と、別にいいよ、それくらい、な訂正もしたところで、
わっくわくの打ち上げ参加。
細長く連なったテーブルの壁側の真ん中ほどに座らせていただきました。
右隣は一緒に一般参加のハンドルネームふりかけさん。
容赦なくばらしますが、たしか私より1歳くらい下なだけです。
そうなんですよ、みなさん(熱くアピール)
なのにめちゃめちゃ若くてお嬢さんっぽくて可愛いです。
ちぇ~。まあ馴れてますから「ひきたて」はこだまとKIRIN FIREにまかせなさ~い(三枝師匠風)
と思っていたら
この日、取材にいらしてた出演者のタレント「ちはるさん」は
うちの娘に毛が生えたくらいかなと思いきや(娘にも毛は生えてますが)
40歳で高校生の子供さんがいる!とのことで
まあ、だからこそタレントさんなんですが、めちゃめちゃお若くて綺麗でしたね。
私の左横に、今般めでたく某役所を定年退職された紫蝶さん。
相変わらず超ダンディです。
その向かいに我らが微笑亭さん太さまがこちら向きに座られて、
その隣に「ちはるさん」、「ちはるさん」をはさんで減滅渡さんという感じで
打ち上げがてらなんとなくインタビューっぽい感じのことしててカメラも回されてました。
カメラ回ってる間、席をはずされていた紫蝶さんが戻ってらして
「君たち一般の二人はずっと食べてたねぇ」とおっしゃったのですが、
そうなんです。
これが食べずにおらりょ~かってことで、別にめちゃめちゃ空腹だったわけでもありませんが、
もしや間違ってお客さんの声も、なんて話をふられたら超×100億困っちゃうぞということで、
先日TVのアメトークの人見知り芸人さんたちがおっしゃってたことが思い当たる感じで、
とにかく客がここに紛れ込んでいることを気づかれないように
ひたすら並んでいる物は食べる、飲む。
空になったコップは手で空であることを隠してでも飲んでるふりをする。
でも、
そんな心配は全然無用、鼻ひっかけられる気配もありませんでしたけどね~。

個人的には、テレビの取材ってのもちょっと見てみたいくらいの気持はありましたが、
ま、NHKの関係者がこれを読まれるようなこたぁないので正直書いちゃうと、
せっかく打ち上げに参加させてもらったのに
減滅渡さんやさん太さんがそっちにかかりきりな感じで
普段っぽいお話が聞けなくて残念だったかな。
天狗連のみなさんの中では私たちの肩書きは「さん太のおっかけ」になってるんですが、
それはまぁ、うふふふ、たしかに、おほほほ、違いないんですけど、でへへへ・・・
でも、というかそれだから?
お気づきかもしれませんが、忘年会等まぜていただいても、
さん太さまとは超緊張のあまりお言葉どころか目線を交わすこともあまりなく
ただただ、さん太さまが他のメンバーの方たちと
ウィットに富んだ会話をなさるのを、ちょっと離れたところからポッとしながら見つめるのが
至福のひとときという、どうです、ウブでしょ~?姥じゃないですよ~。

この日はそれは諦め、
隣の紫蝶さんに、実はラジオ寄席で初めて録音して何度も何度も聞いたのは
紫蝶さんの「芝浜」だってことや、
「らくだ」も録音してテープへろへろまで聞き返したこと、
あとからプロの音源でそれらの話を聞いてもぴんとこない、
私の中では「芝浜」「らくだ」は紫蝶さんが一番と思ってます、ってなことを
勇気出して告ってみたり、
取材に遠巻きにちゃちゃいれるように三河弁で騒いでらした虚生さんを楽しんだり、
三代さんが「金とく」で以前やってた男性アナウンサーと登山家田部井淳子さんの
アルプス縦走のときがよかったみたいな話に
ちょっとだけ加わりたい気持むんむんながらテーブル遠かったので
心の中で「あ、その後半のほうの回で、ちょうど槍に登りに行ってたうちの連れ合いが
ほんの1~2秒写ってたんですよ」なんて思ったり、
ああ、今夜も喜苦さんはすかっとさわやかだ~と笑顔をまぶしく見つめたり、
ああ、やっぱりブログの写真のももちゃんは郵便箱さんを小さくしておくるみに入れたみたいだわと思うにつけ、
喜苦さん親子と郵便箱さん親子の出オチ級のそっくりさ加減は
今後の小市民寄席の色物に利用しない手はないんじゃあないかと妄想を膨らませたり・・・。
そんなこんなで
トムの夜はふけ
適度なところで失礼してきましたが、
さん太さまのブログによれば、
私たちの帰ったあとがいろいろと凄いことになってたとのことで、
見てみたかったような怖いような・・・。
果たしてどこまで放送に乗るのか、
まさか寄席自体ごっそりカットとか・・・・
テレビ怖い!
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by tekuteku0220 | 2010-04-06 02:11 | 落語・お笑い
という名前だったのかな、
4月3日(土)は特別にあんくるとむにて寄席が行われました。
名前のあらわすとおり、某TV局の取材ということで、
NHKの、中部ローカルらしいですが「金とく」という番組で
豊橋の市電を取り上げるにつき、市電沿線の話題のひとつとして
我らが誇る豊橋の文化!豊橋落語天狗連の月例寄席の様子を紹介することになったようです。
天狗連のスポークスマン鶴橋氏のブログによれば
3月の月例に来てもらおうとして間に合わず、
今回の特別例会が急遽企画されたようです。
間に合わなくてよかったさ。
なぜなら、3月月例はつい前回のブログまでだらだらだらだらと報告していた
紫蝶さん、三代さん、初音さんの還暦パーティーの翌日。
さすがに連夜で出かけることができなかったので
そのかわりの今回の寄席が観られて超らっき~な私だったのでした。
しかも、
3月に減滅渡さんがかけられたと知り、聞けずに残念と思っていた
減滅渡さん版「あたま山」を今回もかけてくださったので超超らっき~だったのでした。

出演は
望々亭みるくちゃん   「里帰り」
鶴橋減滅渡さん     「あたま山」(鶴橋減滅渡版)
微笑亭さん太さま    「熟女達の宴」(横井先生作)

「里帰り」はもうみるくちゃんの十八番。
主題が嫁姑問題なだけに、ついつい大きく頷いたり笑ったり。
しまった。
マクラでの「姑のことを大事な旦那様を作った人と思えばいいんですが、
その大事な旦那様という部分が既にあやしいので・・・・」
みたいな部分がめっちゃツボで大笑いしちゃったり、
姑のことを愚痴る部分でも大いにうなずきながら聞いちゃってましたが、
あんな部分のみるくちゃんの声が流れる中、
わが意を得たりとばかり大ウケの顔がテレビにちらとでも出たりしたら・・・
これはもう絶対、放送日は23日らしいですが、録画予約して別のチャンネルつけとかなきゃ。

減滅渡さんの「あたま山」
これはさん太さんのブログで「あたま山」が話題になった時に、
すかっとさわやか喜苦さんが「たしか前に減滅渡さんがかけたことがある」というような発言をされ、
ついつい私もその気になって「そうそう、聞いた気がする」など同調したのですが、
当の減滅渡さんはやったこともないし音源もないとのことで
そこからどうもご自身で減滅渡版「あたま山」を作られたようです。
このフットワーク、天狗連のみなさんが凄いし楽しいなぁと思う瞬間ですね。
感想は・・・
やっぱり前にもやったんじゃないの?って思うくらい、
もう何度もかけられたネタのようにしっくり面白かったです。
さ~すが減滅渡さん、修業ができてるな~(やたっぺ風に)

さてお待ちかねさん太さまは
もう十八番中の十八番、
昨夏池田での社会人落語で微笑亭さん太の存在とともに日本中に知れ渡ったネタ
「熟女達の宴」
何度聞いても聞くたび笑えます。
なにせこちとら、動悸息切れ、種痘のあとに大きくうなずく、いわば「リアル加藤さん」ですから。

取材目的の寄席なため、
中入りなしの3席、さくさくっと1時間ちょっとくらいで終わってしまいました。
時計を見ればまだ8時半。
いつもならお中入りが終わって3人目登場くらいの頃。
翌日はお休みだから、慌てて家に帰って、流しにまでは一応運ばれてるはずの
家族の夕食の食器を洗って片付けなきゃってこともなく、
お言葉に甘えて・・・・そもそもお言葉があったのか、あったにしても真意だったか、ですが、
寄席のあとの打ち上げにも初めて参加させていただいちゃいました。

あ、お風呂に入ってくるので
つづきはまた・・・・。
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by tekuteku0220 | 2010-04-06 00:12 | 落語・お笑い