何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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9月21日 その2


もう1つは
お友達の長男ちゃんのお誕生日。
うちの次女と彼女の次男君が同じ日、
同じ市民病院の隣あった分娩台で15分違いくらいで生まれたのが縁で、
その後病室で話すうちに1つ学年は違うけれど同じ高校だってこともわかり、
さらにはご主人のご実家がうちの隣の町内、
などなどいろんな要素もありつつ、
実は余計な説明しなくても同じことで笑えちゃうあたりで意気投合
以後長いお付き合いです。
(これ、けっこう重要。余談ですが、結婚相手を選ぶときは
笑いのツボが同じ人を選ぶといいと某講座で某笑いに造詣の深い地元のお医者さんがおっしゃってましたが、これ、冗談みたいでいてかなり真理だと失敗してみて身にしみて思います。友人関係でも同様!)
ああ、
エッセイ教室のS先生がお読みになったらPCの画面にでも
赤ペンでがあああっと線をひきたくなるようなカッコ使いの文章になっちゃいましたが。
というわけで(わけ?)、
その次女と同じ日生まれの次男君じゃないほうのご長男が9月21日生まれ。
父の命日と一緒だからという申し訳ない覚え方です。ごめん。
というわけで
昨日彼女のブログにおめでとうコメントで何気に
「お互いに自分の子どもが『四捨五入したら30』って言われる年になっちゃったね」
なんて自分で書いてみて
うわぁ、ほんとだぁ
と驚いてしまった次第です。
うちの息子なんてあと3年半したらジャスト30になっちゃます。
30才もなる人の親って凄い熟年~って思ったけど、自分そのへんなわけです。
げろげろですね~。
30で思い出すのは
私の30歳の誕生日の前日だったか、他の用事で電話してきた母が
何も言わなかったので、後日「誕生日って忘れてたら?」と聞くと
「わかってたけど、自分が30になった時、すごく年とったみたいでショックだったから
かわいそうで話題にできんかった」
って、お母さん!!!
(半年後、私50ですけど、母は何て思うんだろ。今度は自分がショックかもですね
自分の子どもが50になった~!って)
まあ、私も高校生の頃は30なんておばさんになるまで生きてたくない、
かなんか思ってたことがあって
20年前の私が聞いてもちょっとこずいてやろかって感じですが。
それからまた20年近くたって、
今の子が思ってる30はもう全然イメージちがってきてますね。

と、そんなこんなでお友達の子の誕生日でそんなこと思った昨日でした。
(もうすぐ30とか、自分ちの長男の誕生日で気づけよですね。失礼~♪)
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by tekuteku0220 | 2009-09-22 09:30 | 普通の日々

9月21日

は、私にとって2つの意味のある日です。

1つは父の命日。
17年がたちました。
あっという間。
あともう10年が多分あっという間にすぎると父の年をこえてしまいます。
今年は17年前と曜日が同じなので
ああ、こんな朝だったなぁと思うところでしたが、
今年はこの日が敬老の日でお休み。
土曜の夜の危機を乗り越えたものの、
今度はもうだめみたいだとの連絡を受けてかけつけた月曜日の早朝。
入院以来結局下がることのなかった高熱と苦しい呼吸の中で
「みんな来てくれたのか、仕事に遅れんように行ってくれよ」
って、私たちの顔を見回して言ったっけ。
意識はしっかりしてて、平日の朝だってこともちゃんとわかってました。
当時は敬老の日は15日と決まってて、
あの年の敬老の日、朝からTVで紹介される元気なご長寿さんを見て
ほんの10日ほど前までは
父だってこんな元気なおじいちゃんになると信じて疑わなかったのにって。
昨日はすっかり小さいおばあちゃんになった母の敬老のお祝いに
子どもたちもプレゼントを用意していたし
ちょうどお彼岸中だし命日だしということで
私と子ども(ったってもうみんな大人ですが)3人そろって実家へ。
実は長男と長女の職場は祝日は基本的に休みではないし、
介護士の次女の職場は曜日関係なしで勤務が組まれてるので
もうここ何年もお正月やお盆を含めて3人が顔そろえて(というか単体でさえなかなか)
実家へ行くことってなかったんですが、
長女の職場もこの日だけは休み(22日23日は出勤)
長男も土曜日に出勤した代休でお休みに、
次女も仕事の日でしたが5時勤といって夕方5時から9時までとうい日だったので勢ぞろい。
長男は「これはきっとおじいちゃんが呼んでるんじゃないの」とか言ってました。
とか言いつつ、
仏壇に手を合わせたあとは特におじいちゃんの話をすることもなく
弟の子たちとWiiで盛り上がってました~。
父は見ることのできなかった内孫も中3と小5になりました。
妹は完全におばあちゃんより大きいし、
多分お兄ちゃんのほうもおじいちゃんの背をこえましたね。
外孫であるうちの子たちは、一人くらいひ孫連れてきてもおかしくない年齢になりました。
全然だけど。
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by tekuteku0220 | 2009-09-22 09:10 | 普通の日々

自叙伝

ペンの会に合併する前のうすずみのときからの仲間
(仲間とか言っちゃってますが、私の親よりまた一回り年長者です)
広田さんが、会に参加された当初から目標とされていた
自叙伝をついに完成、発行されました。
7月分の集まりが1週おくれて8月の頭にあったときに
ひょっとしたら報告があったかもなのですが、
お盆月は平日働いてる嫁としては、姑を連れて土曜はどこの親戚、
日曜はどこの親戚という具合で、参加することができませんでした。
なので8月最終週のペンの会の集まりの日、
毎度毎度遅刻気味に会場のお部屋にたどりついて、
こそこそと席についたとき、
目の前に置かれた綺麗な本を見ても一瞬ピンとこず、
新しく課題にされる書籍かな、なんて思いました。
が、表紙のタイトルの下に広田さんのお名前!
おおおおおおおおおおおっ!!!!
ついに、ついに完成したんだ~!!
って、声に出したいとこでしたが、
もう既に先生のお話が始まってるところへ前かがみで
毎度面目ありません笑いを浮かべた顔でやってきた人には
その資格はありません!
ほどなく先生から紹介があって、
広田さんのご挨拶がありましたが、
聞いてるうちになんでかわかりませんが涙が出そうになっちゃいました。
大正最後の年のお生まれです。
途中で入院されて休まれたりもしながらも
しっかり初志貫徹されたこと、
この日どれだけハートゆさぶられたことでしょう。
私は会では一応最年少なのですが、
若いなんてことは何の力にもならないですね。
出かけるたびに年長者の方々からパワーをいただいて帰ってきます。
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by tekuteku0220 | 2009-09-13 16:49 | ペンの会
書きたいなと思うことにはいくつかであったのに、
なんだかだらだらと時間を無駄にする毎日、反省!
こんなブログでも気にしてチェックしに来てくださった方、
なにかの言葉で検索ひっかかっちゃって開いてくださって騙された気分になっちゃった方、
ごめんなさいでありがとうございますです。
ということで、
プレゼント写真(?)
最近、雲を写すのにハマってます。
歩いてても運転してても、よくぼ~っと雲見ています。
正直、あぶないです・・・私の精神状態がじゃなくて、交通安全、反省!
でも、
朝、空を見上げて、
たとえばこんなかわゆい雲を見つけちゃったら、
どうせんでもその日は訳もなく超はっぴ~♪♪

どうだ!

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by tekuteku0220 | 2009-09-13 16:21 | 普通の日々