何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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プーニャ

超久々の猫ねた。
先日寄席にでかけた大黒屋さんには
プーニャという名前のめちゃメタボ猫がいるのです。
半年に1度の寄席ですが、行っても会えないことのが多いので、
今回は前売りを買いに行ったときと、寄席の当日
2回も会うことができてラッキーでした。
ちょっと以前よりはやせたみたい・・・。
もう10才以上にはなるのでちょっとご高齢。
確かめたことなかったのですが、おばあちゃんなのかな、おじいちゃんなのかな。
で、
以前あったときもそうだったんですが、
写真を撮ろうと携帯を向けると
大きな体で体当たり(本人、いえ本猫は体をこすりつけて甘えてくれてるのだと思いますが)
してくるので、なかなか前からの写真って撮れないんですね。
今回、いっぱいなでなでできて
落語にもプーニャにも癒された夜なのでした。
次も会えるといいな~。
ずっと元気でメタボでいてね。
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by tekuteku0220 | 2009-04-25 02:17 | 猫、好きだ~
もう5日もすぎちゃいました。
4月19日は予定通り、朝9時の発売にあわせて音羽寄席の会場である赤坂町のウィンディアホールへ。
8時25分ころ到着して、数mはなれたコミュニティバスの乗り場のベンチで、図書館で借りていた桂雀々さんの「必死のパッチ」を読みながら玄関が開くのを待ってました。
9時5分くらい前になって、どうやら中から鍵を開けているの様子。
立ち上がってそちらへ行こうとすると、反対側からおばあちゃんが一人、
ちょうどよいタイミングでノンストップで開かれたばかりの玄関をくぐり
鍵を開けた職員さんにくっつくように歩きながら
「落語の券は今日発売だよね?」
なんて話しかけているじゃああありませんか。
もうすっかり一番のりした人の図になってるけど、
待って!私、30分待ってたんですけど・・・。
と、心で叫びつつ彼女たちについて事務所のほうへ。
脳裏には一緒にチケットを買っておくからと、こっちから持ちかけてしまったUさんの顔が・・・。
彼女は小市民寄席でも大黒屋寄席でも、
さん太さまがご出演の高座は最前列ど真ん中が定位置なので、
今回もずばりそこを狙ってわざわざうちから近い桜ヶ丘ミュージアムや文化会館じゃなく
会場であるウィンディアで最前列は売るだろうとここまで来たのに!
まあ、まさかこのおばあちゃんが1列目真ん中あたりを10枚も買っちゃうなんてことはないだろうからいいか・・・
なんて思ってると、窓口の少し手前でおばあちゃんが立ち止まってショッピングカーの小さいのみたいな荷物の中から財布を探しだしたので、ほんのちょっとだけ気がとがめつつ
でも、もともと私は30分早く着いてたんだから、と自分に言い訳して
先に窓口でチケット買っちゃいました。
ということで無事最前列ど真ん中のチケットをゲット。
ただちょっと気になったのは、
その場で一人4枚までといわれたのですが、広報でのお知らせにも、
事前に桜ヶ丘ミュージアムでもらってきていたチラシにも
枚数制限のことは書いてなかったんですよね~。
私は3枚だったけど、他にも声をかけて今回は都合が悪かった友達とかいたので、
ひょっとしたら5枚とか6枚必要になってた可能性もあったわけで、
その場合は誰かつれて出直さなきゃならなかったのかな、
ちょっとこれは前もって明記すべきなのでは?なんて思ったのですが、
どうも他の会場で買われた人の話では枚数制限なくけっこうまとめて買えたとのこと。
こらこら、ですわ。

そして夜は大黒屋寄席でした。
前出のUさんと一緒だったので、これまた迷うことなく最前列ど真ん中へ。
大黒屋さんはもう何度もですが、こんな場所ははじめて。
お座敷に高座がしつらえてあるのですが、やたら近い!
なんか近すぎて照れくさいのですが、Uさんいはく、
逆にこんな近くだと高座から見下ろすことになるからかえって目が合うことはないから
たっぶり近くでさん太さまを見ることができるのだそうな・・・。
ちなみに私もとっぷりおばさんですが、Uさん、私よりもうちょっと上です(言っちゃった!)
ひょえ~と思いつつ、やがて寄席が始まりましたが、
やっぱり近い!近すぎる!!
順番は最初がさん太さんで「長屋の花見」
次が減滅渡さんで「寝床」
トリが三代さんで「抜け雀」
だったのですが、
たしかに目は合わないとはいえ、いきなり至近距離のさん太さまにどっきどきでした。
もう、なんだかどこを見ていていいのやらで手を見てたり、かたわらの手ぬぐいを見ていたり・・・。
なんか妙に照れたりしながら(何を妄想してるんでしょ・・って、してないですよ~)
でも落語はいつもの通り、スパイスの効いた時事ネタのめちゃめちゃ楽しいマクラや
さすがの本編で大笑いでした~。
減滅渡さん、三代さんの頃には落ち着いてお顔も直視しつつ聴くことができました・・・てへっ。
減滅渡さんは「寝床」ネタおろしだったそうです。
どっぷり上方の減滅渡ワールドでとっても面白く聞かせてもらいましたが、
長かった~。50分くらいあったようです。
月例や小市民とちがって正座して聞いていたので、
途中で何度も足がしびれてごそごそ足をくずしたり、反対側にくずしてみたりしてたので
演者さんや後ろのお客さんにめざわりだったんじゃないかと反省です。
ごめんなさい、体が重いのですぐ足、しびれちゃうのですぅ。
三代さんの高座もさすがの貫禄。
そういえば大黒屋寄席、年に2回で15年、
今回が30回記念だったそうです。
ふさわしい大御所によるトリネタだったんじゃないかと思います。
いつものように落語のあとじゃんけん大会を楽しみ
お汁粉、お団子、おまんじゅう等ご馳走になって
満足満足の一日なのでした。
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by tekuteku0220 | 2009-04-24 01:47 | 落語・お笑い

母の退院

ご心配をおかけしました。
術後、先週末あたりといわれていた退院は途中の発熱で持続点滴が再開したことなどから
少しだけ延びて、
21日のお昼前、無事退院することができました。
今日4月22日が、生きていれば父の76歳の誕生日(享年は59でした)なので、
この日の朝には母からお線香をたかれたいと、
間に合うように父が家に帰してくれたのではないかと思います。
まだもう暫く、よびよせるのは仏壇の前までにしておいてほしいですが・・・。

弟のお嫁さんが連れに来て帰ってくれるので、甘えてお任せして
私は普通に仕事に出かけちゃいました。
うちからよりうんと遠いのに、入院中もずっと通ってくれて義妹には感謝です。
(って、関係としては義妹ですが、ほんとに彼女のがしっかり落ち着いてるのでした)

3月30日からの入院だったので、今年は桜が見られなかったと入院中もちょくちょく言ってました。
久し振りに外へ出た母が最初に目にした花は病院の駐車場に咲いたシロやピンク、濃いピンクの
つつじたちだと思います。
2年前の私は満開の桜のもとでの地元のお祭りを終えたあとの入院で、
退院は1日ちがいの20日でした。
豊川と豊橋と病院は違いますが、
たった9日ぶりだったのに、入ったときには咲いてなかったつつじが咲き始めた
市民病院前の道路の中央分離帯が今でも目に浮かびます。

昨日行ったとき、嬉しそうに仲良くなった看護師さんのことを話してくれたのですが、
ちょうどこの時期なので今年入ったばかりの新人さんがいて、
年齢的に孫である私の娘と重なりあって余計かわいく思えたようです。
昨日の血液検査では彼女がプロの看護師になって初めての採血の相手になったそうです。
右腕の肘の内側、実はちょっとだけ紫になってましたが、
母もずっと覚えてるだろうし、その子もきっと顔は忘れちゃっても
自分が最初に血を採ったのは腸を切ったちっちゃいおばあちゃんだったなって
覚えててくれるんじゃないのかなと私までほのぼのしちゃいました。
元気になってから母はベッドで次の句会に提出する川柳を考えたり
同人誌を読んだりしていたのですが、
その新人さんにエールを送る内容の川柳を紙に書いて贈ろうとしたけど
やっぱり恥ずかしいか捨てちゃった、と言ったら
是非くださいってかたわらのごみ箱から拾いあげて読み
嬉しそうにもってってくれたんだそうです。
それを聞いただけで、なんていい子なんだろうって私も嬉しくなっちゃいました。
病院の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
そして的確な判断で緊急手術を決め、
予定外の深夜に及ぶ手術を執刀してくださったK先生、ありがとうございました。
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by tekuteku0220 | 2009-04-22 01:16 | 健康のこと

大黒屋寄席&音羽寄席

もっかの私の楽しみ、そして心の支えはこのふたつ!
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4月19日6時、豊橋は小池の大黒屋旅館で春と秋恒例の大黒屋寄席と
(1万なんぼの家庭用複合機でのスキャンなのでB4サイズのチラシは
半分折って2回にわけたため真ん中で切れちゃいました~、もっとうまくあわせろよ、ですが)
そして、
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こちらは4月19日に前売り券が発売される
6月21日2時、合併で今は豊川市となった音羽町のウィンディアホールでの音羽寄席。

それはなあに?かというと・・・
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by tekuteku0220 | 2009-04-17 01:33 | 落語・お笑い

母の入院&手術つづき

つづくと書いたものの
なんだか毎日ぐうたらと気がつけば日付かわってる~って要領の悪さなので
書かないでいるうちにどんどん記憶があやふやに・・・・。
実家の敷地内の別棟に弟一家がいるのですが、
お嫁さんは母の緊急手術前に医師から説明があったときもメモ帳を出して
しっかり要点をメモしてくれてました。おおお、頼れる。
なんといっても私に足りないものの筆頭が几帳面さ。
加えて、あんなふうにその場で説明受けながら走り書きしても、
たぶんあとから自分の字なのに解読できない気がする・・・いや絶対できない。
ちらっと見ると、きれいにわかりやすく書かれてる!
きっと学生の頃も板書まる写しだった私なんかと違って
きちんとノートとって自分なりのまとめ方とかしてたんだろうな~。実際かしこいし・・・。
なんてことはさておき、
その後、
母は順調といえば順調。
2日くらいでとれる予定だった鼻から胃へ通した管は、ずっと濃い黄色の液体が出てきてたので
6日月曜日に4人部屋へ移ってからもしばらくつけたままでした。
8日だったかな(もはやあやふや)やっと抜けて
水だけは口にできるようになりました。
手術から1週間たって10日金曜日から食事が。
といっても最初は重湯、翌日三分粥と徐々に徐々にならしていきます。
30日の入院以来ずっと点滴だけだったので大きな前進です。
が、そのあと2晩つづけて夜になると高熱が出て食欲が落ちてしまい
また点滴もするようになっちゃいました。
毎日している血液検査の炎症反応もまだ高いらしいので
それに対する点滴も入れてるようです。
あ、お腹に2本ささってた管は12日だったか13日(もはや記録じゃないね)に
1本抜け、今日残りの1本も抜けてました。
あとは点滴さえ終われば身軽になります。
私にとってはとっても不思議なことに、
母は多少は痛みがなくはないけど、ベッドから起き上がったりくしゃみしたり笑ったりしても
お腹の傷はそんなに痛くはないんだそうです。
私は自分が退院してからも暫く、くしゃみなんかしたらしばらくお腹かかえてうずくまってたので
母のがもっと大変な手術だったと思うからさぞかし痛いだろうと思ってたのですが、
少しでも痛みとか苦しみがないほうならよかったです。
げ、
なんかこれでは小学生の作文みたいですが、
ざっと書くとそんなとこです。
途中、熱が出たりでお粥が固くなる段階も後戻りしちゃったので、
先週末に医師から「18日か19日くらいに退院」というのは少しのびてしまうのかなという気がしています。
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by tekuteku0220 | 2009-04-16 01:42 | 健康のこと

母の入院&手術

すでに来週末には退院できそうというところまできちゃってますが、
一応、自分としても覚えのために書いておきましょう。

3月30日月曜日
4時ごろ家につき車庫に入れた車から降りるか降りないかというとき携帯が。
実家で別棟ながら母と暮らしている弟の名前の表示にどきっとする。
案の定、母が入院したとの知らせ。
病院は実家からだと20~30分かかるが私の家からは車なら数分の市民病院。
少し前から腹痛があったのが、30日の未明に激しく痛みだし
4時ごろ弟を起こして救急外来に連れていってもらい、そのまま入院となったとのこと。
私が職場に入ると携帯が圏外になるので夕方まで連絡がつかなかった。
帰ったらすぐわかるようにと、弟は言えまで来てポストにメモも入れておいてくれていた。
血液検査の炎症反応がとても高く、レントゲンやCTで見たところ
右下の盲腸あたりから腸が上にむかったあとお腹を横切り
左下に下がっていくあたりまでが腫れているとのこと。
感染性の腸炎ということで説明を受けた。
そのあと高熱が出たり下がったり(下がったり、は薬で下げているのだろうけど)。
A病棟2階の4人部屋。
A2は私が出産した頃はお産の人と婦人科の病気の人ばかりだったが、
最近では深刻な医師不足のため昔のようには産婦人科が機能していないとうのを実感。
病室も母をはじめ高齢者が多かった。

4月2日木曜日
夜8時ごろ弟から電話で、母が今から緊急で手術になるとのこと。
私のが近いので先につき、T字帯や腹帯を1階の自動販売機まで買いに行ったりしているうちに
弟夫婦も到着。
手術の準備や先生からの説明のあと9時45分ごろ手術室へ。
その日のCTの画像から、腸の外に膿がたまっているとみられ、
つまりどこかに穴があいてそこから膿が出ているということなので
穿孔大腸炎の手術を行うとのこと。
手術の説明は低い確率でも可能性のあるリスクについて細かに説明されるので
母は後にもう死ぬかも知れないと思い、弟と私の顔をよく見ておいたと言っていた。
私は自分も手術のときにはいろいろ聞かされたので、
聞かされたすべてを心配する必要はないだろうと思ったものの、
説明の中で、腸の悪いところを切り取りつなげることになるが、
腫れのひどい状態ではつなげることができないので、
場合によっては一時的に人工肛門にして3ヵ月後ぐらいに再手術となるかも、というのは
是非そうならずにすむことを祈らずにはいられなかった。

目安として手術時間は3時間くらい、
開けた具合で2時間くらいですむかもしれないし、長引くかもしれないとの説明どおり、
1時半ごろ終わって出てきた。
私たちには先生からすぐに説明があり、切り取って部分も見せてくれた。
最初、開腹したときには虫垂が見当たらず、
結局腫れた大腸の裏側にのめりこむように張り付いていて
その折れ曲がった虫垂の付け根あたりが破れていたという。
幸い、膿が酷くひろがらずに割合固まっていたので
きれいに取り除けたと説明してくださった。
盲腸をはさんで大腸と小腸それぞれ10センチくらいかな、
腸は切り開いた状態だったので、そんなに大きくないステーキ肉の焼く前
みたいな感じだった。
これがそうだ、と見せられた虫垂は縮こまって大腸側に張り付いてた。
とにかく、1度で手術がすんでなにより。
弟のところは中学生と小学生の子どもが二人だけで留守番しているので帰ってもらい
私が付き添う。
血圧や心拍数、血中酸素などを計測するモニターと胸や腕、指先をつなく線が数本、
尿の管、鼻から胃の少し先まで通した管、手術した腸の上と下から管が2本、
そして酸素マスク。
弱い声で「痛い」とか「苦しい」とか時々訴えたが
手をにぎり頑張れと言うしかできない。
が、3時を過ぎた頃から寝息をたてるようになったので
私も椅子に座ったままベッドの柵にタオルをおき、そこへ頭をのせてうとうと。
すぐ起きるけれどすぐまた眠るの繰り返し。
あまり酷く痛がったり苦しがったりはしなかった。  つづく
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by tekuteku0220 | 2009-04-12 02:10 | 健康のこと

日清おにぎり三兄弟

三兄弟かどうかわかりませんが、
先週、ファミリーマートのおにぎり棚の前で私を釘付けにしたのがこれ!
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そうです
見紛うことなき日清製粉のおなじみの袋麺
「日清焼きそば」「チキンラーメン」「出前一丁」
ファミリーマートといったら、ほんとにときどきのぞかなくちゃいけません。
わっくわくするようなコラボ商品がけっこう並んでたりします。
過去にもチロルチョコのパンだとか、
昔のパッケージの写真を使ったボンカレーのカレーパンだとか、
ちょっくちょくやってくれちゃってます。
もう今回もどれを選んでどれを次の機会に、なんてことはできません。
私はもうファミマの思うツボ子ちゃん。
ちょっとおやつと立ち寄ったコンビにで、
おやつの他に瞬時も迷うことなくおむすび3種類買って帰りました。

中身はこんな感じ↓
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by tekuteku0220 | 2009-04-01 01:20 | 飲んだり食べたり