何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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「願い事手帖」について
書こう書こうと思いながらおさぼりしていて、
これはまた詳しくですが、要するに願い事を手帖に書いておくと気がつくと叶ってることがあって、そうした小さな幸せの積み重ねが大きな幸せにつながってくみたいな事なのですが、
今日はいきなり叶ったことの報告。
まだ書いてもなかった願い事なのに・・・。

はなまる(豊橋、豊川を中心とした無料のタウン情報誌です)の8月号を見ていて目にとまったのが、最近新しくオープンしたお店のページの一番最初に載っていたケーキ屋さん。
パティスリーA.MAKINOさん。
そこに掲載されていたケーキの写真になんだか妙な親近感を持って、もしかしたら・・・わっくわくの期待MAXだったのですが。

場所は23号線が市民病院へ向かう途中で蒲郡方面へと右へ大きく曲がっていくあたりの左側。
以前はシュークリームが売りの別のケーキ屋さんだったところです。
今日はちょうどそちらを通る用事があったので、迷わず寄ってみることに。
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白い壁にシンプルなロゴだけの洗練された建物、
知らなければケーキ屋さんと気付かずに通り過ぎちゃいそうです。
(実は1度通り過ぎてはなまるでもう一度確認して戻って「ここかぁ!」でした)

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ほんとは1個1個撮ったらよかったのですが、
ハート型のがルージュ、となりがバヴァロワピスターチ
そしてジュレパンプルムースとモンブラン。
すごい記憶力やん、の種明かしはレシートにケーキの名前がちゃんと印字されてたのでした。
気にしてみたことなかったけど、よそでもそうだったかな?

そう、それで、
何が叶った願い事かというと、
願い事手帖、自分なら何を書こうかな~と思ったときに
「新たに美味しいケーキ屋さんが見つかる」って浮かんで
さすがにいくら私でも1番目の願いじゃなかったですが、
とりあえず30個書いてみよう、って本に言われてみると、
こんな願い事は必ず出てきます。
そして、願い事手帖のことを知るずっとずっと前から願い続けていたことが
「マジカルが豊橋か豊川にも出店しますように」
このマジカルというのは岡崎市山綱町の国道1号線沿いにあるかなり有名なケーキ屋さん。
以前に「食べたり飲んだり」かなんかで、このマジカルと豊橋のモン・レーブの関係を知ってちょっと感激したことを書いた気がしますが、
ケーキを詰めていただいてる間、開店のお祝いの鉢植えなどを見回していたら、
まず最初にモン・レーブの名前を見つけ、やや、これはやはり!と更にきょろきょろしてみると、
ありました、マジカルからのお祝いのお花!
お会計をしながら、おばさんの度胸でお姉さんに聞いてみました。
「マジカルと関係あるんですか?」
案の定A.MAKINOのご主人はマジカルにいらしたのだそうです。
おおおおおおっ、よく見れば見覚えのあるケーキもいくつかあります。
はなまるで見てビビビだった小さなメロンを丸1個使ったケーキは今日はありませんでしたが、
うわあ、願い事が2つも叶っちゃったよ~な今日だったのでした。

このほかにも実は願い事手帖のことを知って、自分の願い事を意識しただけで
実は叶ってた夢とかにも気付く事ができて、
こういう気持ちが幸せに繋がっていくのかな~って。
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by tekuteku0220 | 2008-07-30 01:37 | 願い事手帖

7月の勉強会

日曜日はペンの会の集まりでした。
以前のうすずみの会が人数減少で存続があやしくなったところへ、
先生もちょっと心臓に心配を抱えるようになったため、
同じ毎月最終日曜の午後に(私たちは午前だった)勉強会をされている先輩クラブに吸収合併された形で活動するようになって半年くらいたちます。
うすずみは私以外は私の親と同年代か少し上の女性が多く、書けるときは書く、書けないときはしょうがないムードで、文集も年に1度やっとという感じだったのですが、
ペンの会のほうは女性と男性と半々といった感じで、全体に行動力があるというか、
知らないでいたから平気でいたけど、同じ日に両方の会を見ていらした先生は
相当歯がゆい感じがしてらしたんだろうな~と、今にして思いますね~。

さてさて、今回はいつもの市民館が使えないということで別の市民館に会場を移したのですが、
こちらのほうが広々していていいねえという話になって、
来月からもこちらに決定のようでした。
私としては、以前の会場と思うと距離的には半分以下ですむので、願ってもないという感じです。
これはまた別に書きたいと思いますが、つくづく私はプチ強運の持ち主じゃないだろうかと・・・。
そんなびっくりするほどの強運に恵まれてはいないですが、
こまこましたことが向こうから私に歩み寄ってきてくれるというような実感を常々感じるのでした。
ペンの会になったとき、集まりが午後になっただけでも午前中ぱたぱたと過ごす主婦にはありがたかったのですが、今度は距離的にも行きやすくなって嬉しいことです。

さてさて、
この日は、文集発行に並々ならぬ働きをしてくださっているSさんから
次の文集の原稿の締め切りが来月末、
最終校正が9月の集まりのときで、10月には発行という予定との発表がありました。
前回の文集から加えていただいて、その時びっくりしたのが、
完成作品を彼にメールしてくださいということだったので送ったところ、
翌月の会のときにはもう文集が出来上がって配られたのでした。
編集とか構成などすべてひきうけてくださって、印刷屋さんの手配も。
相当先生まかせだった私達とはえらい違いです。
よく用事を頼むなら忙しい人に頼めといいますが、
まさにそんな、忙しくしつつきちんとやることは早くやるという典型のような方ですね。
ちなみに私より20歳近くのご年輩です、が、
携帯パソコンは自由に使いこなすし、この会のほかにも川柳やら何やらいろいろな趣味もお持ちです。
ミスター理想の定年後、です。

勉強のほうは先生が本の数ページをコピーしたものを配られて、
漢字の訓読みの意味とか歴史のようなことのお話を伺いました。
来月は以前先生から紹介のあった映画「蟻の兵隊」のDVDを鑑賞だそうです。

なんか支離滅裂になっちゃいましたが、
ペンの会では86歳というMさんがいるのですが、こうして会場が変更になってもきちんと出席されそこに座ってるということだけでも元気をいただきます。
10年前に亡くなっている舅が生きていたらこのくらいだなというおじいちゃんですが、
頭のしっかりした方で、ほんとに人はいろいろな運命にあるなと思います。
舅は亡くなったのこそ10年前ですが、その前の数年間は今で言う認知症でしたから
知的活動という意味ではMさんは20年近く舅より長生きしているという感じです。

さてと、そんな人達の仲間に入れていただいてるので、
なんとか頑張って来月末までに何か書かなくては・・・。
毎月なんとかかんとか先生にも自分にも言い訳ばかりしてなかなか作品提出できないでいるだめだめ会員なのでした。一番若いとちやほやしていただきながら、だめじゃん、でした。
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by tekuteku0220 | 2008-07-29 01:08 | ペンの会

そして誰もいなくなった

ほんとにいなくなっちゃいました。
一時期は毎朝ちっちゃい子たちのミャアミャアがいっぱい聞こえていたのに・・・。
そこへさして、今まであまり見かけたことのない仔猫たちの父親たちがかわるがわるやってきて・・・。
おうおう、ちょっと待ってくんな。仔猫たちの父親たち?
たちってこたあねえだろう、と熊さん八っつぁん風につっこんで下さったあなた。
なんか同じ日に狙われてしまうと、1度の妊娠で複数の雄の子を宿しちゃうらしいです、猫ってやつは。
いや、実は猫ってそんなこともあるのだと何かで読んだことはあったんですが、
まさにそれを目の当たりな気分でした。
このベージュのお父さんがやってきた時には、なるほどこれが彼なのか~って思ったのですが、
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別の日には白・ベージュ・黒の3色のお父さんがやってきて、
ちょっと写真撮れませんでしたが、
やっぱりいかにもこのお父さんの子だなっていう1匹だけいた3色の子とママと3匹でまったりしてました。
そうしてみると、
やるじゃん、ママ。ちゃんとその彼の子と思われる子だけ連れて逢ってますね。
どっちかっていうと柄も綺麗じゃないし顔もにばみばしって恐いママ猫なのですが、
猫界ではもてもてなのかな。

そんな楽しみ(?)もあったのですが、
最近は子供もママもお父さんたちも全然見なくなっちゃいました。

実は、
先週のある朝、家から車で出るときに、右から来た軽自動車をやりすごして
私は右折して道路に出たのですが、
その軽が私の前を通りすぎたのを見届けた時、
何かが一瞬地面からちょっと舞い上がって・・・え!?
道路に出てすぐの交差点で信号待ちをしながら後ろを振り返ってみたら
ちょっと遠かったけど、確かに見覚えのある3色のちびちゃんが
転んだけど動いてるゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいに
手足としっぽを激しく動かしていて・・・
でも、大通りに出るその少し長めの信号が青に変わるまでに
動かなくなっちゃったのが、ルームミラーから確認できました。
叫びそうな気持ちなのに、私は職場へ向かって車を左折させて
もう助からないんだから戻っても仕方ないよと言い訳しながら。
家を出るのが1分違えば知らずにすんでたのに、
あの子たちはどこかでそれぞれ大きくなってるんだろうなって思えたのに。
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by tekuteku0220 | 2008-07-26 01:30 | 猫、好きだ~

うってかわって門前寄席

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毎月22日は豊川稲荷門前寄席。
毎回落語というわけではないのですが、今月は落語。
会場は名物おかみでおなじみの松屋さん。
今回は減滅渡さん&さん太さん。
天狗連の営業ではきっと一番多い組み合わせじゃないかと思いますが、
(というか、もう減滅渡さんなんかはそんじょそこらのやたらなプロより
年間高座に上がる回数は多いんじゃないかってくらいの活躍ぶりです)
そうです、2日前に行われた某所お祭りでの落語会と同じ顔付け。
なのにこの雰囲気の違いといったらどうでしょう。
そりゃもうなんてったって、ここでの目的はもちろん落語。
みんな木戸銭1,000円(今回からガソリン顔負けに値上げになったようです)
払ってでも彼らの落語を聴きたいという方ばかりの集まりですから。
2階のお座敷が会場なので、こんな↓↓距離でさん太さまの落語が聴けるのです。
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満員の公会堂もいいですが、こういう数十人規模で本当に好きな人が集まった会というのは
ちゃんと起きるべきところで笑いが起きる一体感が心地いいですね。
そして大きな会場ではありえないエピソード。
門前寄席のお世話人のひとり、もりたや(酒屋)さんのご主人が
またも出囃子を失敗されて(さん太さんによればこれまで成功したことがないとのこと)
「もりたやのご主人の辞書に学習という言葉はない」とネタにされたとき、
いつものように最前列で、たまたまもりたやさんに近い端っこに座って聞いてらした
さん太さんのお母様が、すかさず「ごめんなさいね」とけっこう普通の声で謝ってらして、
さん太さんが「あ、実の親が謝ってます」なんておっしゃる場面もあって、
(またこのお母様が、小市民で近くに座って気付きましたが、いいキャラされてるんです!)
会場は終始アットホームな笑いにつつまれたのでした。
ちなみにこの日は、さん太さんの弟さんのお嬢さん、つまり姪御さん9歳が
おじさんの落語を始めて聞きにきてらして、
あとから伺ったとこでは、本当は廓話をやる予定だったのを急遽変更されたそうです。
この日のネタは1席目は「代脈」
あとから木戸銭が値上がりしたため2席じゃ申し訳ないとのご好意で
お二人とももう1席ずつ短めのお噺をしてくださいました。
さん太さんの2席目は「たがや」。豊橋の祇園や蒲郡は終わったばかり。
新城や御油、岡崎はまだこれからの花火の季節にふさわしいお話でした。

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「今日のお客さんはみんなさんちゃん目当てと思いますが」
なんておっしゃりながら高座に上がられた減滅渡さん。
何をおっしゃいますやら、もちろんみなさん、プロ仕込みの上方落語も楽しみにされてます。
1席目は「鉄砲勇助」
テレビドラマ「ちりとてちん」で草々さんに弟子入りしたキソヤマ君が嘘ばっかりついてたのはこのお話がモチーフでしたね。
衣装をかえて2席目が「七度狐」
8年前に始まったこの門前寄席で、既に40席をつとめたという減滅渡さんが、
一番最初にお稲荷さんにちなんでかけられたネタなのだそうです。
楽しい一夜でございました~。
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by tekuteku0220 | 2008-07-24 01:29 | 落語・お笑い
最後は減滅渡さん。
この日は名古屋で法事があったとのことでぎりぎり戻ってかけつけられたようです。
もう、私たちなんかはおなじみのあの大きな声で「ええ~」って一声聞いただけで笑っちゃうのですが、そうか、なじみでないということはこんな感じなのか・・・。
なんて思っているうちに、いつもの減滅渡さんの天狗連認知度アンケート。
「豊橋落語天狗連、知ってはる人」
私は前から4列くらいのところにいたので、後ろがどうだったかわかりませんが、
向かって左手のほうでお囃子を出したりしてたお祭り青年さんの何人かが手を上げてるのは見ましたね。そうか、彼らが呼ぼうって提案したのかな。
ちなみに、会場にいる間、よそ者の負い目?との戦いだった私は手を・・・
あげられませんでした。すみません、減滅渡さん。

減滅渡さんの落語は「犬の目」でした。
お祭り会場もなんでもありですが、
考えてみたら落語の世界も何でもありですね、って思う噺のひとつです。
目の治療が目玉を取り出して薬で洗ってもどすというのも乱暴ですが
薬につけすぎてふやけてもとの場所に入らないので乾かしておいたら
犬が食べてしまったので、代わりにその犬の目を取って患者にもどしたら・・・
というお話。
減滅渡さんの軽妙な関西弁で語られると、なんかほんとにできちゃうかもって
気持ちになっちゃいます。
そういえば
花粉症の時期なんかにいくらこすっても痒くて仕方ない目は
取り出して洗剤とかでキュキュっと言うまで洗ってみたいと思いますね~。

落語のあとはお待ちかね!!!餅投げの抽選会。
高座を終えたばかりの着物姿の暑そうな減滅渡さんと、
既に着替えて身軽なさん太さんも抽選会の進行をお手伝いされるようでした。
ジモティじゃないし、餅拾ってないし、従って番号札もってない私は
そそくさと家路についたのでありました。
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by tekuteku0220 | 2008-07-22 16:17 | 落語・お笑い
小坂井文化センターは市民館とか公民館といった感じの建物。
正面玄関で靴を脱いであがるとすぐ右手にこじんまりとした多目的ホール?があって、そこが寄席会場です。
普段はきっと卓球台が2台くらいおいてあったり、
曜日によっては老人クラブの社交ダンスだとか健康体操の教室が行われたり、
ときには乳幼児の予防接種の会場となって、いやがる子供をなだめたりすかしたりする若いお母さんの列ができてたりしてるんだと思います。
暗幕もありましたから、ちょっとしたカラオケ発表会とか映画鑑賞会なんかもしてるかもです。
その正面に高座がしつらえてありました。
床には緑の敷物が・・・
なのに、前の方にゆったり4~5列座っているほかは、なんとみなさん、両側の壁にべったりもたれてひょっとしたら寝ちゃっても大丈夫ってな体制。
お祭り青年の方が中央へと促しますが、いったん座ったお尻は重そうでした。
めくりには「微笑亭さん太」の文字が・・・。
ああ、これがわれらがスーパースターさん太さまをお迎えする客席だなんて・・・。おろろ~ん。

そしてさん太さま登場。
よく月例等のマクラで、こういうお祭り会場での罰ゲームのような営業のお話もされているので、いまさら驚きはされないでしょうが、目があった瞬間、「私がさん太ファンクラブ豊川支部代表(自己申告)として、ここで見守っておりますから」の意味を込めて、ついついちっちゃく手を振ってしまったのでした。(こっちのが迷惑な客だったりして・・・)
開口一番「みなさん、このあとの抽選会を待つ間、落語を聞かされているようで」みたいなことを言ったら、前の方に座ってたおばちゃんが「ほんと、ほんと」って大きな声で合いの手いれちゃってました。
ええええええっ!!とか思いつつ、ちょっと笑っちゃいましたが、
ふと横を見ると、さっきのいっぺん家に帰りたがってたおばさんを引き止めたおじさん、やおらビニール袋をひきちぎって、拾いたての餅をほおばりはじめたではあ~りませんか。
反対側の横でお祭り仕様の孫ふたりが動こうとするのをひきずりもどしたりしてたおじさんのとこへは、あとから知り合いのおじさんが寄ってきて「息子の子かん?」「いや娘のだ」とか普通に世間話をはじめてしまって
もう何でもありだわ、お祭りだもの。
のどもとまで「せめてしゃべるのやめてください」と出そうだったのですが、
けっこうこれが聞いてるところは聞いてるみたいで笑いどころでちゃんと笑い声もありました。
(時々「え?ここは?ここ、みんなで笑おうよ」って場面もありつつ)
これはもちろんさん太さんの聞かせる力なのですが。
お餅食べてたおじさんも、実はすっごくまっすぐな人柄のようで、
にこにこ顔でずっと聞いてて、時々「ああ、うまいこと言うねえ」と
普通に声に出して感心してました。
だぁかぁらぁ・・・・それは心の中か終わったあと声に出してちょ・・・。
とはいえ、
ほんとにおじさん楽しそうな顔で見てらしたので、それはそれでこっちも楽しくなりました。一度帰りたいとお尻が定まらなかったおばさんも一緒に真剣に聞いてらっしゃいました。ね、帰らなくてよかったでしょ?
ちなみにこの日のさん太さんは「肥瓶」でした。

お祭り会場には魔物が住んでいると
アマチュア落語家の間で言うか言わないかは知りませんが、
このあとの太神楽では、ちょっとお祭りならではなできごとも。
子供は純粋ですから、傘の上でボールが回ったり、
まして中にピカチューが入ったビーチボールだとかドラえもんのぬいぐるみが回ると
大盛り上がり。
最初のうちは「手の平で独楽を回してみたい人~」なんて言われても
「いやだいやだ」なんて逃げ腰だった小さな男の子なんかも
いつのまにか念挫さんとフレンドリーな感じに・・・。
そして会場の真ん中あたりで客席の女性が片方の端を持った細い糸の上を
独楽が綱渡りをすると説明があった時、前のほうに並んでいた小学校低から中学年くらいの男の子たちがとった行動とは・・・!
頭の上を糸が通ってる前列の子供たちに念挫さんが「時々落ちるか知れません」軽く冗談を言ったのを合図のように、5~6人いた男の子が一斉に糸にそって仰向けに並んで寝転び始めたじゃあ~りませんか。落ちたら顔面直撃。
よくテレビなんかでオートバイの達人とかが、地面に並んで寝転んだ人を何人飛び越えられるかみたいな場面です。寝かされるリアクション芸人は腕のみせどころってシーンです。これはちょっと呼びかけてもできるもんじゃないですね。
もちろん大盛り上がり。おそるべし、小坂井の子どもたちでした。  つづく
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by tekuteku0220 | 2008-07-22 15:57 | 落語・お笑い
20日、
小坂井文化センターで行われた減滅渡さん、念挫さん、さん太さんの営業を
見に行ってしまいました。
地元のお祭りのイベントらしいということで、
かねてからお祭り会場は落語を聴いてもらう環境としては最悪~
というようなお噂をうかがっていたので
自宅からわりとすぐいける場所だったこともあって
恐いもの見たさ(!)でおでかけしちゃいました。
地図で確認したその会場付近に近づくと、
老若男女、買い物袋に何やらぷらぷら下げた人がぞろぞろ歩いているのに遭遇。
ほどなくセンターを見つけ近づくと、
隣接するお宮では今まさに祭礼の餅投げが終わったばかり。
思い切り地元民ばっかな雰囲気にくじけそうな自分を励まし勇気付け
落語が行われるセンター内の会場へ足を踏み入れたのでした。

餅拾いを終えた氏子のみなさんを腹掛け法被のイナセなお兄さんが
放送で落語会場へいざないます・・・
つまりは・・・
拾った餅の袋の中に番号が入っていた人はこのあと抽選がありますから
中で落語を聞いて待っててください・・・みたいな・・・。
わ、番号が入ってた人は抽選で景品がもらえる上にもれなく落語が聴けるのね
ってわけじゃなく、落語はどなたでも聴いてよろしいのですが

人々の意識的には・・・代表として私の隣にいた年輩のご夫婦の会話・・・
おばさん「1時間くらいあるで、わしゃいっぺん家に帰ってくるわ」
おじさん「まあ、そうしとるうちにすぐ抽選だで、せっかくだでここで座って聞いとけ」

げろげろげろげろ~っ!
まだ小市民の興奮の余韻にひたったままの私にとっては衝撃的~。
あの豊橋公会堂で2日間立ち見を出して、当日券の制限までしたという豊橋落語天狗連、
その中でも代表的存在の減滅渡さんとさん太さんの落語を至近距離で楽しめるのですぞ。
小市民で当日券が買えず帰った人もいると聞いてます。
そんな人がこの光景を見たらなんと思われるやら・・・。         つづく
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by tekuteku0220 | 2008-07-22 01:46 | 落語・お笑い

案外

ピンチはチャンス、
災い転じて福となす・・・みたいな展開かもしれません。
確定したらまた詳しくですが、
実はここで失業宣言したおかげ(?)で、
自分の力では探しえなかったバイトを紹介していただいちゃいました。
なんとか決めていただけるかなぁという感触です。
他にもいろんな人に心配し、気にかけていただいたり、
病気わかった時なんかもそうだったけれど、
すっごい落ち込む事態のときほど、
それを補ってあまりある周囲の人の気持ちをいただくことができて、
幸せものだなぁとつくづく思います。
みなさま、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくです。

新社長から話があったあと
なんだか会社にいると気持ちががっさがさな感じで、
人の笑い声すらいらついたり泣きたくなったりする原因になったりで、
こんないやな気持ちで生活するのはいやだな~、
でも明けない夜はないっていうから、また朝が来るよな~、
なんては思っていたましたが、
実生活のバタンキュー(死語?)気がついたらもう朝!
と一緒で、覚悟したより全然夜明けが早かったです。

ほんとはこのブログにもおばさん求職奮闘記かんなんか作って
仕事が見つかるまでの顛末をアップしていこうとかなんとか思ってて
ただの1行も書かないうちに結論~みたいな感じですね。
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by tekuteku0220 | 2008-07-18 01:42 | 仕事のこと

チケット、ゲット

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失業困ったとブルー入りつつ、
今日発売の9月14日にハートフルホールで行われる「柳家喬太郎・三三 二人会」のチケットをゲットしてきました。
前に年間予定表に載ってたお知らせをスキャンして載せましたが、今日同時にチラシもゲット。
昨年までは宝飯郡御津町だったのでハートフルホールまで出かけて購入でしたが、今年の1月から豊川市と合併したので、豊川市の催し物ということになって、豊川市文化会館、桜ヶ丘ミュージアム、同じく今回合併した旧音羽町のウィンディアホールでも購入できることになりました。
ただ、ハートフルホールは毎回、そして今回も全席指定なので、買う場所によっていい席、いまいちの席というのが偏りがあるのかな、やっぱり前の方の席は会場であるハートフルで売るのかな、と思って、本当は御津まで出かけて買う気まんまんだったのですが、
急遽、家の都合でのんびり行ってるわけに行かなくなってしまって。
今回いつも行く土日割安のセルフのスタンドからちょっと足をのばしたところにある豊川市文化会館で購入しました。
席は前から6番目のど真ん中。
1番前、2列目あたりより少し後ろのが見やすいと思うので、まあまあいい席だったんじゃないかと思います。
三三さん、実は小市民前日の金曜に名古屋でたしか独演会だったような・・・。
さすがに主婦が3日続けて遊ぶわけにもいかず、泣く泣く諦めた・・・というか、名古屋じゃなかなか行けませんし・・・。
というわけで、そんな私が市内で三三さんの高座を楽しめるだなんて。
これ、喬太郎さんのことも楽しみにしませう。
いえ、楽しみなんですよ。特に喬太郎さんの創作は強烈に面白いですから、
できたら今回も創作やってくださらないかな~と思ってますが。
そんなに数、聞いてないですが、わたし的には「午後の保健室」なんて最高笑いましたね。
最近いろんなことが身の回りに実はおきてますが
この二人会を見るころには心の底から笑えますように・・・。
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by tekuteku0220 | 2008-07-14 01:34 | 落語・お笑い

リストラ!!!!

今週は余韻漂ううちに小市民のこと
どんどん書いて行くつもりまんまんだったのに、
ちょっと気持ちがそれどころじゃ(それどころって言い方は天狗連様に失礼ですが)。

木曜に社員パート全員ひとりずつ新社長の面談みたいなのがあって、
まあ他の人はどんな話があったのかわかんないですが、
私については、早く言えば人件費削減の対象ってことで。
今までやってた仕事の一部はシステムかえて私いなくてよくなるようにするらしく、
あとの仕事も私に対して外注って感じで1本いくらみたいな感じで依頼するようにしたい
っていうような話で、
まあ要するに仕事ある時に声からけるから家で待機しててってことみたいで。

もともとは大口のデータ入力の仕事がコンスタントにある時代に
それ専門で入ったわけで、
(っていうのは正確じゃないか、その前に5年半くらい派遣というか出向って形で
まだワープロ全盛期、某私大の教務課へワープロ打ち専門で行ってたのが
今の会社での最初の仕事だったんだけど)
その他にも以前はそっちの方面で仕事探してきてくれる営業さんがいたんで
忙しい時には扶養範囲内のパートにあるまじき連日9時すぎまで残業なんてことが
ちょくちょくあったくらいだったんですね。

でも
その後いろいろと景気とか状況もかわってきて
どんどんそっち方面の仕事は減ってきちゃって、
正社員の子が健康的理由で急にやめることになった時に事務的な仕事を
一部引き継いだりしたのだけど、
それでもけっこう暇なときとか、別部門の雑用みたいなことやらせてもらったり
まあ、
考えたらプライドぎりぎりみたいな部分もあったから、
ほんとはこの春、社長が代替わりしたあたりで自分から動いた方がスマートだったのかも
って感じもしてきました。
人間関係とか居心地悪くなかったので甘えてきちゃったけれど。
新社長は今すぐどうこうの話じゃないみたいには言って下さいましたが、
そんなポジションって自覚してそこにとどまってるのは
いくらおばさんのあつかましさをもってしてもちょっとねって感じなので、
こっちから見切ってやる勢いで自分をごまかしながら
求人情報とかにらめっこしてます。
子供は育っちゃったけど
80をとうにすぎた姑いますからね~
嫁としての立場とがっつり働きたいって気持ちとのかねあいが難しいというか、
それ以前に年齢制限が最大の敵かな。
ちがうか、
最大のネックは能力。の無さ。
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by tekuteku0220 | 2008-07-13 01:56 | だめじゃん、私