何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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Azbeaさんはビーズ作家さん。
その精力的な活動には驚かされちゃいます。
教室で多くの生徒さんに教えられたり、作品展もあちこちで頻繁に開かれたり、
全国飛び回っての大活躍です。
小さなストラップの作品ひとつ見ても、
うわ、老眼きちゃってて肩凝りの私にはとても無理無理!
いくら少しだけ(強調)若いからといって、こんな細かな仕事をこんなに沢山、凄い、凄すぎる!
って、驚いて口にしちゃうのですが、
「好きでやってますから」「仕事ですから」っていつも笑顔が素敵です。
好きなことが仕事になるって究極の理想で羨ましいことですが、
やはりこれほどのハードワーク、ちょっと体調も崩したりされるようですが、
それを補って余りあるビーズへの情熱からはいつもパワーと刺激をいただきます。
って、
刺激受けて「うわ~っ」って言ってるばかりで、
自分もたいがいにゃ何かしようよって軽く落ち込みつつ。

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ギャラリー内はこんな感じ。
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その場にいくつものケースに入れられた材料や道具がおかれていて
おなじみさんからの修理なんかも受けられてました。

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そして今回、私が選んだのはこれ。
どれもこれも欲しくなっちゃう中から最終的に2点にしぼって、
めちゃめちゃ迷ってるうちに、あとから来られた方がそのうち1点を手にして
他のものと迷い始めたので、残ったこちらに決定。
残ったほうって言うと聞こえ悪くてこのネックレスちゃんも気を悪くしそうですが、
あんなに決められないくらい迷ったってことは
どちらを手にしても同じだけの満足だったわけで、
神様がこちらに決めてくれたんだって感じです。
私がつけるんじゃかわいそうなくらい、可愛いです。
自分のものになってみたら、余計に可愛く思えてます。
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ちなみに今までの作品展で購入したネックレスちゃんたち。

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他にもストラップとか指輪とか。
高価な宝石や貴金属より、Azbeaさんのビーズの似合う女性でいたい。ってか
      〃      がもともと似合わないんですけどね~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-29 01:47 | 気になる人々
Azbeaさんのビーズ展がよく行われるカフェです。
BuleLace。豊橋市弥生町。
小松原街道北山の交差点と国道259号線を結ぶ道の真ん中くらい。
悟空亭というお店や佐鳴予備校の裏側になるので、
道からお店は見えにくいです。白地にブルーの看板が目印。
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上の写真の子供さんを抱いた女性がいる入り口のむこうがカフェ、
右を向くと見える
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このドアの奥がギャラリースペースです。
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ぴんぼけぼけですが、ギャラリーからカフェに続くドアをあけたところ。
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一番奥の角の大きめなテーブル席。
こんな席でプチお誕生会とかしてみたいですね~。
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以前、冬にお邪魔したときは
エンジのカーテンにクリスマスのイメージの緑や金の飾り付けが
北欧のイメージでうっとりでしたが、
今回はこんな涼しげなブルーのカーテンにリボン。
日本に四季があってばんざいな一瞬。
窓の外にはテラスが、
テーブルもあって、あそこで自然の風に吹かれてカキ氷いただくのもいいな~。

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メニューも豊富です。いろんなコーヒー、紅茶、ハーブティー
この日はバリコーヒーをいただきました。
黄色の包装はバリのお菓子とのこと。
ラムネと栗きんとんとちんすこうの遠い親戚みたいな感じでした。
バリコーヒーは粉がいっぱい入ってて、
それが沈殿するのを待って上澄みをいただくお飲み物。
透明のカップの底に粉が静かに下りて積もっていく様子はおしゃれな砂時計みたい。
と、乙女チックに思ったりしつつも、
ふと頭をもたげた疑問は、この状態を私たちはなんと表現するのか。
このへんでは「こぞむ」と「とごる」が2大勢力。
私はばりっばりの「こぞむ」派というか、
最近まで「とごる」の存在すら知りませんでした。
が、娘は明海にある会社で「こぞむ」を笑われて帰ってきました。
それで私の会社でリサーチしたところ、
「こぞむ」も知ってるけど「とごる」だら、このへんは、なんて意見が主流かな。
でもやっぱり私は、
コーヒーの粉がこぞんだところで美味しくバリコーヒーをいただいたのでした。
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すだれとか紫陽花とか、
すっごく和な顔も見せてくれたブルーレースさんでした。
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by tekuteku0220 | 2008-06-29 01:46 | 飲んだり食べたり

∞(無限)エダマメ

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ぶっとい指が写っちゃいましたが
足の親指じゃありません。れっきとした手の指なのです。
写真に撮りたくないようなおばさんの指ですが、
こいつは押さないことには紹介しにくいので・・・。

ってことで、
昨年秋に発売されて話題となった∞プチプチの第2弾ってことらしい∞エダマメ。
そんなのを売ってるらしいということはラジオかなんかで聞いてたのですが、
まさか家でお目にかかれようとは・・・。
これは長女が会社で隣の机の30代半ばの男性からもらってきたものです。
「おつまみって何がすきですか?」
「フライドポテトとえだまめ」
「じゃあこれあげます」
一瞬何故?とか思ったようですが、
まあもらってきたそうです。
年頃の娘を持つ親的にも、
この下心のかけらも感じられないいただきものは安心して興味津々。
ひょえ~、顔が描いてあるよ~。
きもかわいい・・・・マイナスかわいい・・・か・・な。
ネットで調べたら12種類の顔があって、開けてみるまでどれかわからないことになってます。
ちなみにこの顔は「太りまめ」というキャラらしい。
他にはおじいちゃん顔だとか、喜怒哀楽のそれぞれの顔だとかが用意されてます。
ちなみに、なんとHPで知ったことですが、
今日はその∞エダマメの珍種(なんか黄色とかピンクとか青とか・・)が発売されるんだそうです。
欲を言うと、エダマメのさやに細かな産毛みたいなのがあったらそっくりなのになぁ。

それにしても、何故対象年齢が15歳以上なんだろう・・・。
それ以下の子供が間違えて食べようとして喉つまらせちゃうと
今のご時勢、訴えられちゃいますからね~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-27 20:22 | これいい

1960年うまれ、もう1人

前に書いた2人とはちょっと違うジャンルになるのだけれど、
先週末、図書館で借りてきた「ほどほどかげんの幸せ暮らし」って本の著者
ももせいづみさん。
肩書きというか紹介では「生活コラムニスト」なのだそうだ。
うん、著書もそういう感じだもんな。
どうしたら気持ち豊かに暮らせるのかの指南書みたいな。
ちなみに、イラストレーターでもあるらしい。

その中で「願い事手帖」を書こうみたいな話があって、
日常の小さな希望などの願い事を手帖に書いておくと
不思議と暫くすると、ふとかなえられていたりするもので、
経過や結果も含めそれら小さな希望を手帖に書いておき、
そういう小さな夢から大きな夢へとつながるかもしれない、みたいな。
実は昨年末に「運と幸せがどんどん集まる『願い事手帖』」という本も
出ているらしいので、買おうか借りようか思案中。

そんなふうで、なんだか生活するのが楽しみになるような
素敵なアイディアや考え方いっぱい
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by tekuteku0220 | 2008-06-27 02:21 | 気になる人々

1960年うまれ、もう1人

前に書いた2人とはちょっと違うジャンルになるのだけれど、
先週末、図書館で借りてきた「ほどほどかげんの幸せ暮らし」って本の著者
ももせいづみさん。
肩書きというか紹介では「生活コラムニスト」なのだそうだ。
うん、著書もそういう感じだもんな。
どうしたら気持ち豊かに暮らせるのかの指南書みたいな。
ちなみに、イラストレーターでもあるらしい。

その中で「願い事手帖」を書こうみたいな話があって、
日常の小さな希望などの願い事を手帖に書いておくと
不思議と暫くすると、ふとかなえられていたりするもので、
経過や結果も含めそれら小さな希望を手帖に書いておき、
そういう小さな夢から大きな夢へとつながるかもしれない、みたいな。
実は昨年末に「運と幸せがどんどん集まる『願い事手帖』」という本も
出ているらしいので、買おうか借りようか思案中。

そんなふうで、なんだか生活するのが楽しみになるような
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by tekuteku0220 | 2008-06-27 02:21 | 気になる人々

1960年生まれ

実はあまり小説を読まない。
というより、ほんとにぐうたらな毎日を送っているので
活字そのものをあまり読んでいないってのが真実だけど、
その中でも、やっぱりあまり小説って読んでこなかった気がする。
だって作り話なんだもん、ってどっかで思ってるんだろな。
ひとごとみたいだけど・・・。
そんな中でもミステリなんてのは作り話の最たるものだって気がして
今まで読んでこなかったんだろな。
ひとごとみたいだけど・・・まあそのくらい意識してないけど
図書館でも本屋さんでも選ばないで生きてきた。
なのだけど、
3年くらい前に新聞で宮部みゆきさんの「名もなき毒」が連載されていて、
そのまた少し前に別の方面から宮部みゆきさんってどんな人?って調べたときに
1960年生まれなんだ~、一緒だ、年だけは、って思ってたこともあって、
その連載も読み始めてみた。
これが衝撃で、
もちろん話の筋もなんだけど、その文章の魅力的なことといったら。
新聞の連載小説なんて、1段分のスペースにイラストが入ってだから
1日に読む量なんてほんとに知れてるのだけど、
毎日必ず気になる言葉だったり表現だったり出会うことができて、
すごい人だな~と。
そして本屋さんでその作品の数のすごさを目の当たりにして
うわ、めちゃめちゃすごい人だな~と。

それから最近、絶対私みたいな人が一斉に注目してるにちがいないと思うのが
朝倉かすみさん。
何ヶ月か前に新聞の書評で初めて知った。
まだ数年前にその作品が世に出始めたばかりらしく
その書評の筆者をして「今まで何をしていたんだと言いたくなる」
というようなことを言わしめていた。
翌日図書館へ足を運んだけれど、書評で紹介されていた「田村はまだか」は
貸し出し中なばかりか何人もの予約がついていて、
それはいまだにそんな状態だ。
その時かわりに「他に誰がいる」を借りてきて、
プロフィールのところで1960年生まれと知る。おおお。
ちょっと軽くショッキングな内容の小説だったけれど、
それよりなにより、言葉の使い方の見事さにやられちゃった感じ。
なんていうのかな、
すっごい平均点なお母さんの味しか作れない自分が
創作料理のお店で、普通にそのへんにある材料で
衝撃的に美味しいお料理いただいて刺激うけて
うわ、こんなん私も作りたいって、
そういう感じの気持ちかな。
う~ん、
だったら、図書館に戻ってくるのを待ってないで
本買っちゃおうよ、なのですが、
きっと同じように朝倉かすみにやられちゃったって感じの
私みたいな人が次々読んだんだなっていうその1冊に自分も加わりたいかな
という気持ちと、「他に誰がいる」とは違うタイプの小説だと思うから
期待が大きすぎちゃって自分でこけたらいやだなってのも
ちょっとだけ正直な気持ち。

んんんっと、
ほんとはつい最近知った1960年うまれの
素敵な考え方の女性について書くつもりだったけど
もう寝ないとまずいので・・・
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by tekuteku0220 | 2008-06-25 01:10 | 気になる人々

リベルテ・ムーブル

食事会のあと、ちょっと珈琲タイム。
豊橋市立南陽中学ちかくにあるリベルテ・ムーブル。
多分、明日誰かに教えようと思ったら、またいただいてきてカードを見ないと名前言えないです。
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実は輸入家具とかインテリアコーディネイト、リフォーム、ガーデニングなどを扱っているお店のようです。
が、
おしゃれなインテリアには縁のない私にとってはガレットやキッシュがいただけるお店なのでした。
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お店に入って左手にいくとカフェ部分。
窓から見えているのが入り口あたり。

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おしゃれなテーブルと椅子、綺麗なクロスの上にかわいい花と布張りのメニュー。
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今日はシフォンケーキ。飲み物とのセットで750円・・・たしか。
マーガレットの柄のおそろいのコーヒーカップとケーキ皿。
フレッシュもかわいい花柄のガラスの容器に。
女の子~な気分で美味しくいただいちゃいました。
シフォンケーキにフォーク入れたときの柔らかくてシュワシュワな感じ
そしてちょっととろっとした生クリーム。うっとり~。
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実は途中で行ったトイレが写真撮りたかったくらいレトロでおしゃれでした。
何年ぶりだろ~、上にタンクがあって、紐をひっぱってお水流すタイプの水洗。
記憶違いでなければ大須演芸場のトイレがそうだった気がしますが、
ぜっんぜん別物、もちろん。
タンクとかトイレは白地に紺で模様が描かれていて便座のところが木製で、
くりくりにカールした金髪のてっぺんに赤いリボンとかして、
白いふりふりエプロンにパフスリーブのワンピースなんか着た8歳くらいの女の子を座らせたらお似合いな感じのトイレ。ごめんねおばさんも使わせてね~って感じでした。
お店の中ではかわいい雑貨が売られています。
ここではトールペイントとかビーズ刺繍とかプリザーブドフラワーなどの教室も開かれているようで、その関連のかわいい小物など。
そしてカフェと反対側ではキッチンとか水周りの雑貨とか、インテリアが展示されていました。
女の子の夢がつまってるようなお店でした~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-22 22:00 | 飲んだり食べたり

甲羅さくら亭

今日は会社の人&元会社の人でお食事会でした~。
甲羅グループの新しいお店、蟹と豆腐料理の甲羅さくら亭さんです。
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サンダンジュウ・・・といってもショットガンじゃありません。
四季の三段彩り重。
フタの上にはお花が添えられていました・・・が、あとからまた聞きなおしたのに、食事の中盤にはみんな名前忘れてました。なんとかジームって言った気がします。
アザミに似た葉でした。

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豆腐と蟹のサラダ。茹でズワイガニ。かに豆富。
中央に紫陽花の花がそえられていました。




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和牛タタキ。ゴマ豆腐。オクラのモロヘイヤ和え。おつくり。






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夏野菜の冷やし鉢。ぱっと見茶碗蒸しの冷たいのかと思ったら、
黄色い部分はもろこしクリームソースでした。
あと、盛り込み八寸、なんて書けるのは実はメニューを書いた紙がついてきてたからです。
前に成陣さんへ行ったとき、こういうメニューがついてきたらいいのにな、と思ったけれど、
やっぱりついてるとあとからこうして2度楽しめていいな、うん。
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タラバガニ陶板焼き


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タラバ天ぷら



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お寿司












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ときて、水菓子イコールフルーツでフィニッシュ。
食べたものの紹介だけになっちゃいましたが、楽しくおしゃべりもできました。
内容はお互いにみんないろいろと焦燥感、閉塞感につつまれちゃう話もばんばん出ましたが、笑いとばせるって気にさせてもらっちゃいました。
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by tekuteku0220 | 2008-06-22 21:45 | 飲んだり食べたり

ご存知、コメダ珈琲店

18日、桜ヶ丘ミュージアム美術展を見たあと、そこからほど近いコメダ珈琲店で一休み。
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名古屋を中心に愛知県内あちこちにあるみたい。
東京に出店したと聞いてから久しいけど、その後どうなのかな?
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300以上の店舗があるフランチャイズ店ってことで、
コップ、カップ、ストローやスティックシュガー、おしぼりなんかもオリジナルです。
そしてそして
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やっぱ注文はこれでしょう。
何年か前、花田勝おにいちゃんがはなまるカフェに出たときのおめざがこれでした。
シロノワール。
今はこのミニシロノワールができたので1人でも気軽に頼めますが、3人くらいで分けてちょうどいいくらいのデカイのがほんとのシロノワール。
ドーナツ状のデニッシュの上にソフトクリームが乗ってます。
そこに別添のメイプルシロップをかけていただきます。
初めてのデートなんかにゃおすすめできないですね。
もじもじ(しないか、いまどき、初めてでも)してる間にソフトクリームがとろとろ溶けちゃいます。
それは二人がアツアツだからじゃありません。
デニッシュがホカホカなのです。さすがにアツアツってほど熱くないですが温かいです。
みんなではずむおしゃべりも、
カップルでいちゃいちゃ(しないか、コメダで)も、
1人でまったりした時をすごしたり瞑想したり、
まして読書しちゃうとか長いメール打っちゃうだとか、
手紙書いちゃうとか、長編の原稿書き出しちゃうとか、
まずは後回しにして、とにかくソフトクリームが液体の仲間にならないうちに
温かいデニッシュと冷たいソフトクリーム、そしてこれでもかと甘いメイプルシロップのコラボを堪能しませう。温度命です。

なぜか、何度きてもこれ頼んじゃうんですよね~♪♫♬
トッピングで小倉があってもありかな~。ますます名古屋だね~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-21 01:34 | 飲んだり食べたり
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桜ヶ丘ミュージアムは豊川地域文化広場の中にあります。
逆光になっちゃいましたが、後ろに見える建物がミュージアムです。
6月13日から22日まで、第13回桜ヶ丘ミュージアム美術展が開かれているということで
18日の仕事帰りに行ってきました。

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駐車場から建物の横を通って玄関へ向かう途中にこんなオブジェが飾られていたり・・・。

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現在私立大学でデザインを教えている弟はずっと版画をやっていて、この何年かこちらにも出品しています。私の中の版画は棟方志功とかナンシー関の消しゴムとか(どんな並べ方や~)のような彫刻刀で彫りました、インクつけました、紙あてました、写りました、って感じなんですが、弟のはちょっとよくわかんない技法で、しかも何が描いてあるのかいまいち理解できない感じの作品なのでした。ごめんよ、弟。「なんとなくいいなと思ってくれればいい」という言葉に今回も甘んじようぞ。

ちょうど弟の作品の少し前から私のすぐ横で60代と思われるご夫婦が、絵を見ながらいろいろ話しているのが聞こえて、それは専門的な絵の話とかでなく、これは何が書いてあるとか、これは綺麗だとか凄いねとかいう、私とそう違わないレベルかなと思いつつ耳をそばだてちゃいました。隣の作品までは「これは顔がいっぱい描いてあるね~」と、まんまなこと話していたご夫婦、次は何て言うかなぁ、なんて思ってたのですが、
弟の作品の前、無言で通りすぎました・・・。あああ。
いえ、無理はないんです。
先月、豊橋美術展を見に行ったときも、母と伯母と一緒だったのですが、
この近しい身内が3人そろっても「何が描いてあるのかわからんけど、なんとなくいいよね」が精一杯の感想だったし・・・。
同じ母から生まれたのに、なんで私は絵とか全然ダメなんだろ~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-20 01:22 | 見たり聞いたり