何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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蹴飛ばしたい気分!

何をかっていうと、某ウィルスセキュリティソフトだよ~。
なんかやったら脅してくるんですけど・・・。
知り合いとか聞くともっと安くて更新いらないので大丈夫だよってのに、
私は毎年けっこうなお金払って更新してるのに・・・
今年はもう少し上乗せして、もっとしっかり身を守りなせ~って口車に乗せられて
そっちを購入したのにさ!
ちゃんと仕事しなさいよ!なに勝手にauto-protectオフとか
契約して警備頼んでるのに、バイトの子が今日は無断で休んでそのまま
みたいな感じでさ~。
そりゃ私に知識がなさすぎかもですが、
それを認めるから補ってもらう意味で高いお金払ってんじゃん。
そういうことくらいそっちでちゃんとやってよ!って言いたい気分です。
なんかもともと立ち上がりとか眩暈がしそうなくらい遅くて重いのが、
こいつ入れてから絶対高血圧に悪影響及ぼすレベルで
生きてるのか死んでるのか棒でつつきたくなるくらい遅い遅い重すぎる!
せっかくPCに向かえる貴重な私の時間が
こうして連日、苛立ちとともに無駄にすぎていくのでした・・・。
先週末から今日にかけて、
いろいろいろいろ書きたいこともあったのに・・・・。
もうたいていのことが消費期限切れ。
賞味切れてるけど食べれなくはないものは
風味落ちてますがおいおい書くかも・・・。(かも、か)
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by tekuteku0220 | 2008-03-29 02:40 | だめじゃん、私
もともと誰の言葉なんだろ。
ラジオで聞いてなるほど~と思って、
多分みんないろいろと突き当たると考えて考えて
こういうところにたどりつくので、もともと誰のオリジナルって言葉でもないのかも。
過去に戻ることができたら結婚する前の私に後の現実を教えに行くんだけどな
なんてできないことはいろいろ思うけど、
現実には私より長い時間ああいう感じで生きてきた人が変わるわけがない、
変えられるわけがないんだから、自分の気持ちの持ち方で自分を楽にしてあげなきゃ、
なんて、きっと逆の立場から見たら思い上がりもいいとこな結論をかかげて
私にとっては本当に理不尽な状況を耐えてきたように思うのだけど、
そうか、
もう少し踏み出せば自分だけじゃなく、未来も変えられるのかな・・・。
それには本当に自分も未来も変える覚悟じゃないと、だね。
それはごまかして楽になることじゃなく、
正しい意味で「変わる」「変える」強い意志にもとづかないと・・・。
いい言葉にはよく出会いますし、そのたびなんだか力をもらったような気になりますが、
次の瞬間に自分の力不足を思い知らされることもたびたびなのでした。
んんん~、
いい言葉に出会ったって紹介するつもりが、
なんかこんなことになっちゃいました・・・・とほほな私。
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by tekuteku0220 | 2008-03-25 13:22 | 出会った言葉

突然、春爛漫~♪

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週末からちらほらと桜が咲きだした木に気付いてはいましたが、
今日、会社に着いてみたら、隣のうどん屋さんの桜がいきなり8分咲きくらいになっててびっくり。
少し前からユキヤナギが見るたび白く白く咲いていって
それだけでもちょっと落ち着かないような嬉しい気持ちになっていたのに。
今日は実は朝は台風のような雨降りで、実際、朝のうちは大雨洪水警報が出されていたほど。
でも天気予報どおり、お昼までには雨もあがって、お昼休みに携帯のカメラを向けた頃にはこの通り。
綺麗なものを見るのはとてもとてもわくわくと嬉しいことなのだけど、
なんだかあまりに急に一斉に華やかになっちゃうものだから、
この落ち着かなさは自分でも嬉しいんだか淋しいんだか、淋しいんなら何が淋しいんだか、
取り残されたような気持ちなのかな・・・。
うまく景色にとけこめない焦りかな・・・。
こういう胸の騒ぎ方を覚える時、枝雀師匠がこれから春というときに
自分の命に手をかけられたことが、少しわかるような気になったりするのです。
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by tekuteku0220 | 2008-03-24 12:43 | 普通の日々

さんぽ道

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16日、日曜日の朝、次女が「お母さん、今日忙しい?」
こういう時はどこそこへ乗せてってという話だな、でも昨年末に自分で貯めたお金で中古車を買って以来、自分でどこへでも行ってるのにな、と思いつつ
「忙しいということもないけど、家事とかするけど」と言うと、
かわいいカフェ連れてってあげるから、たまにはちょっとのんびりしたら、とのこと。
じゃあ、昼から使えなくなったこたつを粗大ゴミセンターに持ってくから、そのついでに行こうかってことになって、娘に道を教えられながら行ったのがここ、
豊川市となって久しい旧一宮町にある「さんぽ道」。
ほんとは娘が乗せて連れてってあげると言ってくれたのですが、
娘の車ではこたつが乗らないので、私のワゴンRちゃんで。
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およそ、ブログを開設してる人でこのお店を訪れた人は、必ず写真入りで行ってきた旨、書かねばならぬと法律で決められているわけではないのだけど、検索すると出てくる出てくるという感じです。
携帯で適当に撮った写真なのでいけませんが、他の方の撮られた芝生の青い頃のお天気の日の写真など、絵本の世界に飛びこんだようです。
あいにく芝生はこの時期ですから土色ですが、そのかわり今は菜の花畑が楽しめます。
カフェですが、実ははちみつのお店でもあって、
扉を開けるとかわいいビンに詰められたいろんな種類のはちみつだとか、
中央には大きな容器で計り売り用のはちみつがあったり、
はちみつの飴とかお菓子、ジュース、雑貨等が売られています。
その奥と2階がカフェになっていて、飲み物とケーキが楽しめます。

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日曜の昼下がり、満席のため少し待って席に。
3種類のうちシフォンケーキとプリンは終わってしまったということでチーズケーキとハーブティー(娘はローズヒップ、私はなんとかって名前のいろいろ入ったお茶)。
実は娘はチーズケーキが美味しかったからお母さんに食べさせたいと思ってたのでちょうどよかった、とのことで、
運ばれてきたケーキのお皿には、小さく菜の花が飾られてました。
ガラスのポットの中ではお湯に開いたもう一つのお花畑。
お砂糖がわりに添えられてきたのがはちみつ専用のガラス容器に入ったさらさらの上品なはちみつ。
実は先週半ば以来の風邪が思いのほかしつこくて、その日も咳・くしゃみ・頭痛・肩凝りで体調的には絶不調、私の車に乗ると必ず酔う娘も着いた頃にはちょっと気持ち悪~と、このお店にこのテンションの低さで来るのはもったいなかったねと言ってたのですが、ケーキセット出てきたらそろって調子出ちゃいました。あらら。

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そして窓から見えたのがこれ。
相談すればこうしたガーデンハウスも買えるということなのかな・・・。
うちは商店街で庭もない家なので仕方ないですが、
実家なんかは山際の田舎でどこまで庭でどこから畑かわかんないような家なので、こんな小さなハウスを畑の隅っこにでも建てたら、休みの日なんかはお茶とクッキーと本でも持って半日でも一日でも過ごすのにな~なんて話したり。
息子とじゃ絶対持てないこういう時間をすごすと
やっぱり女の子産んどいてよかったな~としみじみ。
しかも、
「今日はお母さんをたまにはのんびりさせてあげたくて誘ったんだから、私が払うよ」って、なんと娘におごってもらっちゃいました。
せっかくの気持ちだから「ありがとね~」って甘えちゃいましたよ。
お母さん、いつも大変だから・・・その言葉だけでも十分すぎるくらい嬉しいのに、
ごちになりました~。
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by tekuteku0220 | 2008-03-19 08:54 | ちょっと感動

次女の卒業式というのに

14日は次女の専門学校の卒業式でした。
なのに、前日から風邪ひいてしまってて、
朝起きたらふ~らふら。
立ってられなくて、これはもうムリかもと思ったのですが、
ムリしてご飯を口に入れ、薬を飲んだら少し落ち着いたので、
なんとか行ってきました。
頓服が効いてるだけなので、時間とともにやっぱりしんどくなっちゃいましたが・・。

しかも、誰の行いが悪かったのか、今日は久々に雨降り。
式は学校近くのホテルで行われたんですが、
そこから学校へ行く頃が雨も風もめちゃ強くて
膝から下がびったびたに濡れちゃいました。
まさに弱り目に祟り目。

金山なので、いまちょうど開催されてるボストン美術館の浮世絵展と、
ちょっと移動して名古屋市美術館の北斎展を見る気まんまんだったのですが、
ボストン美術館だけで力つきてしまって、
ご飯食べてから名古屋に出て名鉄百貨店のお菓子売り場でお土産だけ買って帰りました。
(余談ですが、名鉄の改札前の赤福のお店、私たちが通ったときは売り切れで
次の入荷は15時って書かれてたんですが、
帰りに通ったらまだ15時前だというのにずら~っと行列ができてました。
案外怪我の功名だったんじゃないの、赤福、って感じで)

で、一緒に美術館行こうってことで誘って来てもらってた実家の母も
少し前から貧血ですぐ疲れちゃうからということで、
(胃に傷ができててそこから出血したせいらしいんですが)
あちこち見ようって意欲もなく二人でくたくたな感じで帰ってきました。
でも、孫の袴姿見られて喜んでたから、ま、いいかな。
娘は介護関係の専門学校なので、
「Aちゃん、おばあちゃん来てたんだね~。おばあちゃん、かわいい~」
とクラスメートや先生から言われたらしいです。
(娘も小さい子よりおじいちゃんおばあちゃんを見たときのが「かわいい」って目を細めますね)
特に母は年々どんどん縮んで、今多分145センチくらいになっちゃってるので
ちっちゃいおばあちゃんって感じなんでしょうね。
行きの電車で席を譲られてて
ああ、母もすっかりおばあちゃんなんだな~
ちょっと淋しくなっちゃいました。
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by tekuteku0220 | 2008-03-15 01:15 | だめじゃん、私
9日の小坂井町フロイデンホールでの雀々&たい平二人会のこと。

桂吉の丞  「子ほめ」
吉の丞さんはNHK「ちりとてちん」で草原兄さん役の吉弥さんの弟弟子さんだそうです。
どうも前座話というと「子ほめ」が出てくるのは地方だから?
ほんとの寄席でもやっぱりよくかけられるのかなぁ・・・。

林家たい平 「紙屑屋」
居候をしていた若旦那が仕事につかなくてはということで
紙屑屋で仕分けをしている様子のお話。
もともとが道楽者の若旦那なので出てきた紙屑に反応しては
芝居口調になったり、都都逸を唸ったり、
得意の花火や麻生さんのものまねも披露され、
たい平さんの器用さが発揮されてました。
そのうち「芝浜ゆらゆら」でも歌いだすんじゃないかと心配(?)しましたが、
それはなかったです。
噺のうまさはさすが~という感じですが、TIMのゴルゴ松本に似てるな~と
前の方の席から見上げておりました・・・。

桂雀々    「手水廻し」
大阪から来たお客さんに「手水まわして」と言われ、
言葉の意味がわからない宿屋のご主人や使用人たちが
これまたわからないのに知ったかぶったお坊さんのおかげで
長い頭の人を連れてきて長頭(ちょうず)をふりまわさせる、というようなどたばた。
雀々さんが体いっぱい使って演じられていて、
私は枝雀師匠の高座はテレビではるか昔にしか見たことがないけれど、
きっとこんなふうだったんだろうな~と。
たい平さんとは好対称な上方落語という感じでした。

中入り後、
林家たい平 「初天神」
1列目だけで子供が3~4人くらいいて、たい平さんは最初の出番の時から
子供さんいじったりして意識されてましたが、
今後の落語界のためにも子供さんウエルカムな感じで、
中入りの時に雀々さんと話して子供さん向けの落語をしようということになったそうで、
初天神はちょっとこまっしゃくれた、でもにくめない男の子が
あれが欲しいこれが欲しいとねだらないと約束しておとっつぁんについて初天神に出かけた話。
たい平さん演じる子供がかわいかったです。

桂雀々    「動物園」
これもお子さん向けということでしょう、死んでしまった移動動物園のトラの代わりに
その皮をかぶってトラになりすますというバイトの噺。
こちらも体いっぱいの熱演で爆笑爆笑でした。

この夜、検索して雀々さんの掲示板をみつけたら、その最前列の子供さんを連れていたという
お父さんからの書き込みや、その後ろの列、つまり3列目だった私の前の列にいたという
横浜からはるばる来られたという方の書き込みがありました。
私も一言書き込み、過去の書き込みをちょっと読んでいたのですが、
中にひとつ、その芸風について
「落語は話と間の話術であって、体を使って汗をかいてやるのはおかしい、
笑点に出てくるような落語家は汗かいてないでしょ?
勢いの芸であって粋な芸ではない、おもしろくない」
みたいに書き込んでいる人がいて、なんだかな~って感じでした。
どうしてここにそういうことを書くんだろ。
それはその人の好みの問題で、否定するものではないんじゃないの?
小坂井の二人会でも、私はたい平さんの江戸落語も雀々さんの上方落語も
それぞれにそれぞれの面白さがあって、どちらもたいそう楽しめたのだけど、
私みたいに雑食じゃなくて、こっちは好きだけどあっちは嫌いって人がいたとして
それはそれでいいんですが、
嫌いだったら次から見なきゃいいだけのことで、
それをいかにも通ぶって嫌いなものは全否定するっていうのは私はいただけないと思います。
それって、中華料理屋さんに行って
「なんでそんなにコッテリした料理なんだ、京都の懐石は薄味で上品でしょ」
かなんか言ってるのと同じ理屈です。ここへ来てそれを言うか、です。
好き嫌いは言ったっていいと思うんです、媚びることはないですよ。
ただ嫌いだからって否定するのは傲慢だと思います。
いろんな好みの人が好きなところで好きなものを見たり、聞いたり、食べたりすりゃいいんです。
自分の価値観のみ正しいって人が一番苦手です。
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by tekuteku0220 | 2008-03-13 01:24 | 落語・お笑い

というわけで

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その、長持ちしている桜です。
山形県の啓翁桜という桜みたいです。
9日朝でこんな感じ。
今はもう、ちょっと揺らすといくつか落ちちゃう感じです。
長いこと、ありがと~。
素敵だったよ~。
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by tekuteku0220 | 2008-03-11 00:46 | 小さな幸せ

お花~♪

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2月20日の朝に届けられたお花。
約3週間たって、こんな感じです。
もうかなり開ききってしまって、あまりにかわいそうな状態になっちゃたものは何本か抜きましたが、こうして携帯のカメラでぼんやり写しただけなら、まだ十分イケてませんか?
まあ、人間の女で言うと48才くらい?
しわもあります、たるみにたるんできました。
実は老眼だし、歯の治療も今までみたいにすっきり完治しないし、
体にメスのあともいくつかできました。
が、まあ、ぼんやり見るぶんにはまだ大丈夫かな?とか。
なんてことはともかく、

今さら気付いた幸せ。お誕生日が寒い時期だと、お花が長持ちするんだよね~。
2月生まればんざい!

余談ですが、2月の初めに友達からもらったと写真を載せておいた桜。
まだ咲いてます。2~3日前からちらほら落ち始めましたが、まだまだ玄関に飾ってあります。
桜ったら、三日見ぬ間の桜かな、の桜だよねぇ。
すごくかわいい花だからとても得しちゃった気分です。
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by tekuteku0220 | 2008-03-10 14:08 | 小さな幸せ
3月9日14:00開演。

桂吉の丞  「子ほめ」
林家たい平 「紙屑屋」
桂雀々    「手水廻し」
中入り
林家たい平 「初天神」
桂雀々    「動物園」


今回は予定していたわけでなく、前日になって近所に住む親戚の人から
「知り合いが風邪ひいて行けなくなったからって貰ったんだけど
私も明日は予定があるもんで」
ということでチケットをいただいて、急遽の運びとなりました。
その時は超ラッキー、たまにはこんなご褒美が舞い降りてもよいのだわ
なんてはしゃいでましたが・・・。

例によって時間が遅いので個々の感想は改めて(ほんとに書けよ)ということで、
今日、私がこの二人会、というか雀々さんの高座を見られたということについて。
私の落語好きのきっかけは枝雀師匠の落語に出会ったことですから
そのお弟子さんで芸風もよく引き継いでおられる雀々さんの高座はとても楽しみでした。
中トリの手水廻しでもとぼけた感じの話し方とかオーバーなアクションとか
ああ、雀々さんの向こうに師匠が生き続けてらっしゃるな、というようなことを思い、
ちりとてちんで四草さんが草若師匠からの受け売りで木曽山君に言ってた
落語の大きな流れの中に・・・みたいなこともぼんやり思い出したり、
そういえば、枝雀師匠の不幸は、こんな梅やら桜やら世間が春を迎えた頃だったな
などと中入りの間、考えてました。
そしてトリで雀々さんが登場する時、もちろん生じゃないですが、流れていた出囃子が、
私の勘違いでなければ、師匠の出囃子だった「昼まま」だった気がするのです。
私は枝雀師匠を生で拝見することは生涯できませんでしたが、
CDで何度も何度も聴いた、あの出囃子じゃないかと。
違っていたらおまぬけな話ですが、
そこではっとしていたら、雀々さんはマクラで内弟子時代のエピソードを
師匠の真似もまじえて語られて
私は笑っているのに暫く涙が出て困っちゃいました。

昨年の師匠の命日の4月19日は私は退院前日で、
自分のことばかり考えていて、そんなことも思い出しもしなかった気がします。
もちろん全然縁もない、ただの一ファンの私ですが、
なんだか今回幸運にも雀々さんを見にいけたのは
枝雀師匠がたまには思い出してや~とチケット送ってくださったような気がします。
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by tekuteku0220 | 2008-03-10 01:47 | 落語・お笑い

卒業式か~

おとといかな、
公立中学校の卒業式だったんですね。
次女の高校卒業が2年前、中学はその3年前、段々遠くなっちゃいます。
私たちの頃は15日ごろだった気がします。
高校卒業してからでも30年になっちゃいましたが、
この季節になるとあの甘酸っぱいような気持ちを思い出しますね。
まるでつわりの頃聞いてたオフコースを聞くとあの酸っぱいような吐き気を思い出すように・・・
って、わたしゃパブロフの犬かい。

ここのところ卒業という言葉を聞くと思い出すのが伊藤園のお茶のペットに書かれてた俳句。
男の子だったか女の子だったか忘れちゃったけど16才くらいの子だったかな、

「三月の ちょっとせつない また明日」

なんか鼻がつ~んとしちゃいませんか?
うるうるです、私。

この句に詠まれてるのは中学の卒業式ですね、
高校生は3月1日卒業で実質2月半ばから学校来ないですもんね。
作者の年齢からしても経験したばかりの中学卒業寸前の気持ちを詠んだものだと想像に難くないですね、
あと何回友達と「また明日」って言えるのかな、そんな卒業前の3月の帰り道。
でも
私はこのせつなさに触れるとき思い出すのは、やっぱり高校を卒業した時かな。
中学から高校は学校は別れてもみんなだいたい地元だけど、
高校から先は私は社会人になっちゃったし、県外の大学に行く友達も多かったし・・・。
卒業式の日の午後は思い出に浸りながら
御津の海とか弘法山に行こうかな・・・なんて思ってたのだけど、
帰りの名鉄、普通電車に卒業証書を置き忘れ
東岡崎の駅までとりにいくはめになりました。
忘れ物係りの窓口で確認のために証書広げて学校名と名前、
大きな声で読まれちゃいました。
まあ、岡崎も、
1年の時あこがれた先輩とちょっとだけ思い出あったから
少し浸って帰ってきたけど・・・・・忘れるにことかいて卒業証書って・・・。
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by tekuteku0220 | 2008-03-08 15:47 | ちょっと感動