何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ZARDの坂井泉水さんが転落死。
夕方、帰り際、ネットのニュースに書かれていた。
それだけでも十分すぎるくらいびっくりなのに、
彼女は癌で闘病中だっただなんて、全然知らなかった。
それも
子宮頚癌から肺への転移とのこと。

気づいたときには相当進んでいたのかな。
摘出を受けって書かれていたけど、そんなじゃ広汎だったんだろうな。
単純摘出でも、まだまだお腹はつるし傷は時々痛むし、なだかすぐつかれるし
いつになったら元通りになれるんだろうと不安にかられてしまうのに、
いろんな後遺症で辛い思いをする中での肺転移。
どんな絶望の底で告知を受けたんだろう。

ほぼ完治と言われてから
なんだかほんとに「自分ダケ助カッテシマッタ」感にさいなまれてる。
病気、特に同じ病気の話は苦しくなってくる。
私だけ治ってしまってごめんなさい。許してね。
今日訃報を知ったあと、なんだか泣けてしまって。


尼ヶ崎の列車事故の時、死者の多く出た2両目にいて
命の助かった若い女の子が取材を受けていてた。
自分もまだベッドの上なのに、あちこち包帯してるのに、
「私だけが生き残ってしまって」と眠れないでいると・・。
彼女のそんな苦しみにはほど遠いけれど、
その気持ちのほんの入り口だけれど、なんだかわかった気がします。

それともこうなのかな。
崖から落ちそうになって命拾いしたときに、
崩れていった小さな岩が下に叩きつけられ粉々になるのを見て、
落ちていたら、あれが自分だったのかと愕然とし、
怖くて暫く足腰がたたない、というような。
助かった者の弱さ?

自殺と事故の両方で調べていると報道されている坂井さん。
どちらだったとしても、どんな気持ちだったのかと思うと、
ただただ苦しくて辛いです。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-28 21:28 | 子宮ガン
だらだらにもほどがある!
ということで、細かな感想はぶいて、とんとんと~んとこれで退院まで記録しよう。

4月18日
朝6時に採血。
と同時に検尿コップを渡される。
手術以来、尿の出があまりよくなく何度もトイレに通ったり残尿感もあって、
膀胱炎のときのような排尿の最後のいや~な痛みなどはなかったけれど
一応そんなような症状を伝えていたので、膀胱炎かどうかの検査らしい。

今日はシャワーの希望が少ないらしく、
昨日使ったところだから今日は遠慮するつもりだった私に看護師さんがすすめてくれたので、
10時からまた浴びてしまった。やはり気持ちいい~。

10時半ごろ回診。
前日の夜、左肩が異常に凝って、首から頭までずっと痛くて眠れなかった。
途中ロキソニンを飲んだが効かなかった、というようなことを先生に伝えた。
整形にかかりますか?と聞かれ、その時はいいですと言ってしまったが、
あとからナースステーションの看護師さんに受診したいとお願いしておいた。

お昼ごはんになる少し前、姑と夫の妹2人(とも私より年上)来る。

午後、高校時代の友達Kが来てくれた。お花と中華ポテトをもらう。
普段そんなに行き来してるわけじゃないのだけど、
入院の少し前、母校の校章がプリントされたタオルを送ってきてくれた。
地元大手の書店で働いていて、母校へ教科書販売に行った時に購入したとか。
お礼のメールをして、元気?なんて話から手術の話に。
自分の病気のこと吹聴するのはやらしいなあと思ってはいるのだけど、
自分が体験したことだから、検診は受けなきゃだめだよって同年代の人には勧めてる。
旧友のうわさや家族のこと、彼女が昨年患った顎関節症の話も気になってたので聞いた。
顎関節症もこわいな~。

Kをエレベーターまで見送ると、デールームから母が出てきた。
病室まで来たらKがいたので、母を見て気を使って帰るというといけないと思って
時間をつぶしていてくれたらしい。かなり待たせたみたいだった。お母さん、ごめんね。
もらった中華ポテトを一緒に少し食べた。

面談室で退院後の生活指導。

夕方、仕事帰りにTちゃんが来てくれる。
Tちゃんは地元コミュニティーFMのリスナーどうしで知り合って、
以前しばらくの間、うちの会社の仕事も自分の仕事のあいてる時に手伝いにきてくれたり、
何かイベントや講演会等あると誘ってくれたり、
一緒に漢字検定に挑戦したり、
同居の嫁どうし気持ちをわかりあったり、という大切な友達です。
彼女の職場近くの超人気のパン屋さんでいっぱい買ってきてくれた。
プラス、袋いっぱいの駄菓子屋さんで売ってる駄菓子。
これは以前ここの病院に入院してた駄菓子好きな知り合いに
彼女と二人で駄菓子をいっぱい持ってお見舞いに来た事を懐かしんで、とか。
駄菓子くれながら笑ってるし、受け取りながら笑ってる。


整形の受診は明日になると言われる。
夜は出してもらった湿布をぺたぺたぺたぺた
腰と肩と首に貼って寝た。

4月19日
11時から退院診察。はじめて診ていただく女の先生。
ひさびさの内診。退院OKをもらう。
整形は混雑しているので、午後もかなり遅くなりそうとのこと。
3時ごろになって外来へ。
普通の格好で靴はいて歩いている人が殆どの中、
パジャマにスリッパで、しかもすっぴんで歩くなんて・・・・。
花粉症もあったので用意してきて毎日寝るときとか使ってたマスクで顔をかくす!
(誰も見てないって。)
首や肩のあたりのレントゲンを撮ってまた診察室に戻る。
首の骨が少しずれているのは以前かかった近所の整形でも指摘されずみ。
でも今回はそのせいというより、やはり肩こりが酷い感じ。
筋肉を緩める薬と、頭まで痛い時用にロキソニンでない痛み止めの飲み薬を出してもらった。

この日は来る人もなく、ベッドで本を読んだりDSしたり。
夕方、BS2でお笑いを見ていて、笑っちゃいけないと思うと余計に笑えて、
お腹をかかえて苦しむことに。
咳やくしゃみもこらえても結局その後よけいに気合の入ったのが出てしまって
やはりお腹をかかえて苦しむことに。

この日は昨日となりのベッドにはいった若い女の子(といっても不妊治療してるらしいので
既婚者)が腹腔鏡での手術を受けたということで、
1人部屋があいてないのか、開腹じゃないからなのか
午前の手術後、そのまま同じベッドに戻ってきた。
とはいえ、やはり術後なので1時間とあけず看護師さんが様子を見たり、
血圧を測ったり、点滴をかえたりしにくる。
それは夜中も続いて、
加えて、何故かこの夜に限って、消灯後もどの部屋も廊下へのドアが開かれたまま。
(翌日同室の人と話していたら、前も同じ看護師さんの担当の夜、そうだったらしい)
私の部屋はナースステーションのすぐ横なので、
看護師さんがどこか出かけるたびにステーションに出入りするドアの音やら
何かのせたワゴンみたいなのを押していく音なんかが廊下から直で響いてきて
朝まで結局合計しても1時間半くらいしかうとうとできなかった。
起きているとどうしてもたびたびトイレに出かけたためか、
翌日、となりの人のお母さんらしい人が
「夕べはうるさくて眠れなかったでしょう、ごめんなさいね」と言われた。
とんでもない、お嬢さんが騒いだわけじゃないのだし、
私は翌朝で退院だからいいけれど、ずっと入院してる人のことを考えたら、
これは病院が配慮すべき問題だと思う。

4月20日
ということで午前中に無事退院。
帰る仕度をして9日ぶりにお化粧した。
同室の少し若い卵巣を患っていたTさんにご挨拶すると
「違う人かと思った」
って、どんな顔していたんだ、私。って、自分でもそう思うから無理ないけど。

というわけで無事家へ。
来たときは咲いてなかった、病院のそばの道路の中央分離帯のツツジが
ちらほら咲き始めていた。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-28 01:18 | 子宮ガン

これを機に

今年は自分の体の点検の年にしようということで、
6月4日にマンモグラフィーを予約してあります。
マンモは初めてで、痛いと聞いてるので、ちょっとどきどき。
友達も「限界ぎりぎりだった」と・・・、あああ~。

毎朝台所で聞いているラジオ番組で、今、毎週水曜日にピンクリボンキャンペーンということで
マンモを受けようっていう話をしています。
今日はまさにその痛みについて。
番組のアシスタントをしている女子アナさんが、実際に受けてきたら
自分はそれほどに痛みを感じなかったということで、
どうも個人差があるらしいです。
さらに受けるタイミングも、生理前から始まったころには乳房が張ることが多いので、
できれば生理の3日目以降に受けるとよいとのこと。

んんん~、生理なくなっちゃったから、そう言われても・・・・・。
どのみち既に予約しちゃってるので決めた日に受けますが、
どうなんだろう。
子宮ないから出血はないわけだけど、
乳房張ったりするのは排卵とかホルモンの関係なのかな~。
だとすると、卵巣が残ってて排卵はあるわけだから、
最後の生理から推測していくと、6月4日って一番痛そうな時期かもしれないです。
健康のためだからがまんがまん、

それで、7月には今かかっている肛門科のほうで
大腸の内視鏡受けるのですが、
これもまた苦しいって聞いているのでちょっと憂鬱~。
既に前日から飲む下剤系の薬だとか、
当日の朝から2時間かけて飲めという、やはり下剤なのかな
2リットルに薄めて飲む薬とかもらってあって、
それだけでも「うわ~っ」です。
脱肛の診察の時の、内痔あたりまで見るだけの内視鏡でも
めちゃめちゃ痛かったのに
あれを腸の中まで入れられるだなんて~~~。

そう思うと、
内診台にあがることの恥ずかしさはあるけど、
子宮癌の検査なんてほんとに短時間だし痛みもないし、
みんな受けてね~って言いたいな、大声で。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-25 00:57 | 子宮ガン
前々から設けようと思っていたカテゴリ
今日こそは立ち上げてしまいました。
そうなんです、ほんと、だめじゃん、私!って感じです。

昨夜、最近知り合った方なのですが、会う機会があったので、
以前見逃したといっていたドラマを録画したDVDをお貸ししたんですね~。
そしたら今日メールが届いて、違うドラマが入ってました~とのこと。
録画した都度ちゃんと中身が何か書いておけばいいんですが、
私の周りには何が入ってるかわからないテープとかMDとかDVDとかごろごろしてるので、
ちゃんと確認したはずなのに、違うものをもってってしまったみたいです。
手元にあった何が入ってるかわからないDVDを再生したら、ちゃんとそのドラマでした。

それで早速自分のうっかりを詫びるメールをして
「シャンプーを買って帰っても家につくとリンスに変わってるという、
私の身によく起こるミステリーがまた起きてしまったようです」
ってなことを書いて送り、やれやれと思ってお風呂へ。

そうそう、リンスがなかったから今日買ってきた詰め替え用を入れなくちゃ~
と思って買い物袋の中を見てみたら!
ダメージヘア用と普通のと、タイプの違うシャンプーを2個ずつ
つまりシャンプーばっかり4個も買ってきてたのでした~。
当面リンスのが欲しかったのに~。
シャンプーはついでのつもりだったのに~。
これじゃダメージヘアじゃなくてダメージヘッドだぜ~。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-23 00:56 | だめじゃん、私

入院をふりかえって

ああ、ついに、退院してから1ヶ月たってしまいました。
どんだけ書くのが遅いの、私。
1ヶ月たったのですが、日に日に良くなるのがわかる~なんて思ってたのに、
なんかここへ来て足踏み状態。
もともとお腹に貫禄つきすぎだったのは事実ですが、
1ヶ月たってもなんだかお腹が腫れてるみたいに大きなままなんですよ~。
体重は手術前とかわらないのに、ジーンズとか今までのがはいらない。
家ではウエストゴムのだぼだぼズボンをはいてるし、
職場へは退院してから買った大きめので行ってます。
傷にあたると痛いので股上が深めの、ウエストも後ろ半分はゴムになってるやつ!
こういうのって年配向なんだろうな、長さが最初から全然短くて、
椅子に座ると足がかなり見えてしまったり、なんかちょっとおばあちゃんになったみたいな気分。
いかん、
頑張って元のズボンはけるようにしなくちゃ。
気持ちは焦るのだけど、腹筋とかまだ全然無理!
どころか、なんかここ2~3日、特に右足付け根あたりから下腹にかけて
なんだかつるような痛いような。
手術受けるってこういうことなんだな~。
やっぱり2ヶ月くらいははっきりしないのかな~。

さて
4月17日

16日で点滴も終わったので、この日からは特にすることもなく
ようやく夢の据え膳生活~のはじまり。
午前中は持って行った本を読んだり、友達が貸してくれたDSで遊んだり。
今日からシャワーOK。
面会時間の始まる前の1時にシャワー予約。
お腹の傷のテープの貼ってあるところはあまりこすらないで下さいね~って、
大丈夫、こすれって言われてもこわくてできません。
脱衣場の大きな鏡で、お腹に傷ができた自分の姿を始めて客観的に見ました。

3時ごろ、以前会社で一緒にパートしていたAちゃんとUさんが
前にブログでも書いたケーキ屋さんエルダンジュのケーキを持ってきてくれました。
病室で私が食べる用と、今から一緒に食べる用とがあって、
即デールームへ移動~。
自販機でコーヒーを買って、一緒にケーキをいただきながらいろいろ話した。
Aちゃんは5つくらい下、Uさんは私の母より1つ下、
でも年齢を飛び越えて、彼女たちと話すのはとっても楽しい。
そこで話題になったのが、というか私が気になってたのだけど、
剃毛がなかったのよ~という話になって、
Aちゃんは足の手術なのに剃られたっていうし、
Uさんも盲腸の時つるつるにされたっていうのだけど・・・。
あと、入院前にAちゃんから
全身麻酔の前に肩に筋肉注射をされるけど、それをよくもんでおかないと
あとで1ヶ月も2ヶ月も痛くなるからねって教えてもらってて、
入院中の予定表みたいなのの手術当日のところにも
「手術前30分、気分をやわらげる注射」と書いてあったのだけど、
注射してない!
痛くないからそれでいいのだけど、なんでだろ~。
緊張感なかったからやわらげる必要ないじゃんって思われたのかな~。

エレベーターのところで2人と別れて
部屋に戻ったらHちゃんが来てくれてた。ごめんね、待たせちゃった。
というわけでそのままデールームへとんぼ返り。
また自販機のコーヒーと、ちょうど2つ残ってたエルダンジュのケーキで
喫茶店でのダベリング状態。
デールームにさっきからいた人は、あいつ人をかえてまた来て食べてるよ~って思われただろうな~。
思うよ、そりゃ。
Hちゃんは次女の出産の時からのお友達~、というか親友~。
彼女の次男君とうちの次女は隣あった分娩台で15分違いくらいで産まれたのでした。
その後なんだかんだで縁があって、お互いに秘密を握り合う仲なり・・。
なんてたいそうなことじゃないけど、何でも話せるかな。
そうこう喋ってるうちに晩御飯の時間が迫ったのでした~。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-21 00:25 | 子宮ガン

入院をふりかえって

4月16日のつづき

娘が来るまで母と話していた。
手術の日、家に帰って一人でいたら
(父は15年前に他界してて、敷地内に弟家族の家があるけど母は母屋に一人でいる)
あんたに悪いなあと思って泣けてきたと言う。
何が悪いの?と聞くと、
自分は70歳まで手術も受けたことなく生きてきたのに、
あんたを手術を受けるような病気をする体に生んでしまって、なんて言う。
加えて、私がド近眼でずっとコンタクトを使ってることだとか
歯の質が悪くて虫歯になりやすかったことだとか
昔から、田舎で何もなかったから小さい時に栄養を充分とらせてやれなかったせいだろうって。
何を言ってるの。
私はもう47歳なんだよ~。
虫歯や近眼の子なんて昔から周りにもごろごろいたし、
この年で初めて病気らしい病気で入院なんだから、
むしろ丈夫な体をもらって感謝こそすれ、私に悪いだなんてとんでもないこと。
しかも今回だって病気の症状も出ないうちに発見、治療で完治なんだもの。
こんな強運を授けてくれて、本当にありがとうだし、
ほんとなら私が母を心配してなきゃいけないのに、そんな思いをさせてしまって
本当にごめんなさい。ありがとう。

で、
そんな私が産んだ子供たちですが、
この9日間の入院期間中、やってきたのはこの日の長女がただ1人、1回だけなのだ!
しかも前から申し込んであったから~と、この土日で京都へ行ってきたといって
八橋をお土産に持ってきた~。   いいんだけどね~。
次女も、入院の2日くらい前
「私、金曜日は入学式だから2年生は休みだって。だから午前中、家のことするね」
「そっか、ありがと」
「で、午後はひろくんとデート」
「え?」
「ひろくんとデート」
ひろくんとは、1ヶ月くらいに出来たばかりのカレシです。
午後、お母さん、お腹切られてるんですけど~。   
バイトが忙しくてデートもなかなかできないし、
お母さんのお見舞いもいけないんだけど、1日あいたその日は・・・
当然のようにカレシの勝ち!   お母さん惨敗・・・   いいんだけどね~。

夕方になるとやっぱりちょっと熱が出て、痛みも強くなるのでロキソニンに頼る。

夜7時ごろ、会社の10歳くらい上のMさんが会社帰りに来て下さる。
彼女のことはまた別の機会に書くことがあると思うけど、
考え方や生き方においてとても素敵な女性です。
彼女はご主人がリンパの癌で闘病するのを支えてきた経験の持ち主で、
今回もいろいろと精神的に励ましてもらってました。
この人と知り合えて本当に良かったと思える人がいっぱいいるんですが、
彼女もほんとにそんな一人です。
私の仕事のしわ寄せも行ってるのに、忙しい中、いつもの笑顔で嬉しかったです。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-20 17:47 | 子宮ガン
b0101719_12431030.jpg
今日は退院時に市民病院に頼んでおいた保険屋さん提出用の診断書が出来上がる日だったので、出勤前に遠回りだけど寄ってもらってきました。
市民病院から会社へは牟呂のへんを通って、ホリデースクエアの横を通って、
勤労福祉会館の裏へ出て高師緑地を抜けて小松原街道を横切って(すっごいローカルな地図ですね~、わかる人だけわかって下さい)行くコースをとってます。なぜ環状線を使わないかというと(会社も環状線沿いにあるのに・・)、なんとなく苦手ってこともありますが、勤労福祉会館の裏手には、そう、超人気のパン屋さん、アンプレシオンがあるのです~。
ほんとは注文してからカスタードをつめてくれるサクサクのクローネが美味しいのですが、時間がなかったので泣く泣く断念。写真は今日のお昼にいただいたダークチェリーパイ(昼食なのか?)とチーズとバジルのもちもちパン(正式な名前はちがうかも)。
机の地味な敷物とか内線電話が見えるあたり、事務机っぽいでしょ?
そうそう、これを撮る前に既にいただいちゃったのがナスとバジルのキッシュ。めちゃめちゃ美味!さっくさくの生地がたまらない~。なかなかキッシュ売ってるお店がこのへんはないので、やっぱ通るからには買わねば。
なんか、このところ毎日パンにけっこうな金額使ってるかも・・・。
入院ビンボーさんなのに。
よし、早く診断書を保険会社に送って、いくらかでもいただかねば・・・。
けっこう保険料高くて見直そうかな~って思ってた保険だから
貰えるものは貰わなきゃ・・・。なんか最後がめつい話になっちゃいました。
保険金が入ったらクローネ買いに行っちゃお~。  
(コレステロール指摘されてるんだから、懲りろ、少しは)
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-18 12:43 | 健康のこと
もうほんとにいまさらみたいに時間がすぎてしまったけど、
一応記録しておかなくては・・・。

4月16日(月)
朝のうちに1人部屋から4人部屋に移動。
娘と母が来てくれる予定だったので娘にはメール、母には電話する。
手術前日はトイレのすぐ近くの部屋だったのに
今度はナースステーションのすぐ横だけれどトイレには遠い。
お腹を押さえながらゾンビのようにのろのろ歩いて行く身にはトイレが近いほうがありがたいのだけど・・・。
もともと年のせいかトイレ近い(言うまでもなくこれは間隔のこと、この近いはありがたくない)のだけど、
術後、なんだかすっきり出ないし、すぐまた行きたくなったりで1日十数回通うので。
でも、これで無理矢理歩いたから回復早かったのかな・・・荒療治?

午前の回診の時にガーゼと背中に入れてた麻酔がとれる。
トイレとか行くたびに背中の管につながっている台所のラップの芯くらいの筒を持って歩かなくてはいけなかったので、ちょっとすっきり。
空っぽになるまで使っちゃったから、痛むときにはお世話になったので邪魔にしちゃいけませんが。
ガーゼのほうは1.5センチくらいの幅で傷の長さくらいのものが傷にあててあって、
その上に通販なんかで送ってくるダンボールを閉じてる数センチ幅の透明テープみたいなのが
(いえ、いくらなんでもちゃんと医療用だとは思いますが)貼ってありました。
それをべりっとはがされました。
「退院前に抜糸ですか?」と聞くと
なんと糸とか使ってなくて、数ミリ×4センチくらいのテープ20本くらいかな、
それだけで止めてあるから自分ではがさないように
とか言われちゃいました。
ええええ!抜糸がないのは嬉しいけど、それよりもこわい!
それだけで大丈夫なのか!?もちろん頼まれたってはがしませんとも。

午後から長女と実家の母が来ることになってたので、
デールームのそばにあるコインランドリーで洗濯してもらおうかなと思ってたけど、
乾燥まですると時間もかかるから、来るまでにすませようと自分で行った。
手術直後しか使わなかった寝巻きとかバスタオルを持ってってもらいたかったし。
母が12時半ごろ、娘は2時半ごろ来た。
普段なかなか会えないので娘が来るまで母もいた。

つづく ・・・・・あらら
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-18 01:25 | 子宮ガン
第20回ということで、
過去の受賞作には某A小路Kまろがパクったと話題になった
「プロポーズ あの日にかえって ことわりたい」などもあって、
毎年発表されるとニュースになったり、新聞等のコラムでとりあげられたりします。
17文字でよくこれだけ表現できるな~と嫉妬すら覚えるほど傑作が集まり
毎回発表を楽しみにしてます。

さて今年の1位は
「脳年齢 年金すでに もらえます」
今はやりの脳年齢とか脳トレといった時流にのったテーマと
目の前にせよ、まだ遠い話にせよ、誰もが心のどこかで不安をいだく年金の2文字、
妥当な1位の川柳だと思います。

が、
今日の昼休み、第一生命のHPで他の作品を見ていて、
職場のYさんと一番ウケたのは第4位になってた作品
「アレどこだ? アレをコレする あのアレだ」
笑える~、最高~。
しかも身おぼえありすぎ~。
食べ物の話とかしてても
「ああ、いつだったか何かの番組でなんとかって人が、それ食べると何かにいいって言ってた気がする~」
どういう情報だ?
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-18 00:45 | これいい

事故直後

昨日と今日と、
事故直後って感じの車を目撃して、自分も気を引き締めなきゃ~です。
今日のはけが人が出るほどではなさそう、
単純な追突という感じだったのだけれど、
昨日のはちょっとびっくり。
よく利用するスーパーの駐車場沿いの細い道で
軽のワゴンが全くひっくり返った状態、横転とかじゃなくまるきりタイヤが上になった状態で、
電柱にぶつかってた。
夕方だからそこのスーパーに出入りする車で混んでいるし、
とにかく普通車どうしがすれ違うのもやっとくらいの細い道どうしの交差点から数mだから
そんなにスピードを出してたわけじゃないだろうと思うのだけど。
昔、実家近くの田舎道で道から脇の水路に落ちてひっくり帰ってる軽トラは見たことあるけど
普通の道で見たのは初めて。
もう中に人はいなかったけど、まだ警察も来てなかった。
買い物を終えて帰りながら通ったらその車はもうなくて、
パトカーが4台くらいと救急車が1台とまってた。
別のジムニーみたいな車が運ばれていくとこだったので、それとぶつかったのかな。

もう数年前だけど、ワゴンRの分際で出会いがしらにパジェロとけんかした。
たんこぶできた程度だったけど、ワゴンRは廃車になっちゃった。
右の前がかなりのことになってて、エンジンまでやられちゃってたので・・。
とっさにパジェロさんがハンドルきってくれたのでこれですんだけど、
少し遅れてたら運転席にまともにあたって、どうなってたことか。
ケガがなくてもその後しばらくショックがぬけなかったな~。
ほんの一瞬の不注意で、その後の人生だって変えかねない、
運転はほんとに気をつけなくちゃ。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-05-17 01:10 | 普通の日々