何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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二転三転

前回書いたあと状況が二転三転して
突き落とされて救い上げられまた突き落とされてみたいな感じです。
結局今のところ救出されるのか沈んでいくのか
まだわからない状態なので、
自覚症状がなにもなく元気そのものなことも幸いして
とりあえず悲観的にはならなくてすんでます。
白黒はっきりしていないので感情ははさまず経過だけ
記録しておこうかな。

1月12日藤沢フラウエンクリニック受診
1月18日の午前10時ごろ「先生から話がある」と電話があったこと、
19日午前、子宮ガン検診の細胞診の結果異常が認められたということで
組織診。なんとなく急展開だったことは前のブログに書いたとおり。

20日土曜日お昼少し前、スーパーのレジに並んでいるとクリニックから携帯に。
「組織診の結果異常なしということで、最初の結果と食い違うので、
 今日の午後来てください」とのこと。
1時半にと言われ出かけたが、ここはいつもいっぱいで、結局3時半ごろ呼ばれた。
最初の細胞診ではクラスⅤという6段階で最悪の結果が来ていたと
この時初めて聞かされた。
先生が内診した感じでもそんな結果が出ると思ってなかったということで、
この時は最初の結果が間違いだったということで先生も私も納得した。
不正出血もおりものもなにのに最悪なわけがない。
ただ念のため、もう一度細胞診を、今度は奥の方まで3箇所にわけて行っておくとのこと。
この結果が出れば無罪放免なわけで待ち遠しかった。

もうそろそろ結果が出るのではないかと思っていた25日、
保健センターから子宮ガン検診の結果が送られてきた。
要精密検査と書かれていて、これを持って医療機関に行き、
検査結果を書いてもらって返送しろと封筒までついていた。
いまごろまだこんなこと言って送ってきたよ、と思いつつ
26日朝、これをどうしたらいいかとクリニックに電話しながら
結果はまだか聞いてみた。
9時の時点ではまだ来ていないとのことだったが、
10時半頃携帯に「あのあと結果が来たので今日の診察の終わり近くなったら
携帯に連絡するので来てください」とのこと。
なんだかいやな感じだな~と思っていたら、
やはり3箇所のうちの1箇所だけからクラスⅤが出るとのこと。
月曜に豊橋市民病院に連絡をとり次第、紹介状を出すからとのこと。
29日、昼ごろ携帯に連絡があり、31日の9時の予約とのことで
夕方、紹介状をもらいに行く。
紹介状と一緒にクリニックで検査のため採取した物が入っているという
茶色の封筒も渡される。

今は31日の午前1時をまわったとこなので、
8時間後には市民病院の待合室にいるでしょう。
めちゃめちゃ待たされそうなので、文庫本買っておきました。
検索してみたら診てくださる先生は日本婦人科腫瘍学会の暫定指導医というのに
東三河からはお一人だけ名前が載っていたので、
もう信頼して任せるしかないですね。
はっきりと診断がつくまでは
不安も期待も自分に禁じているところ。
とにかく自覚症状がないせいか、
案外おだやかな気持ちでいまのところいます。
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by tekuteku0220 | 2007-01-31 01:23 | 子宮ガン

告知?

年末年始の公私ともにの忙しさを理由に、ブログを思い切りサボっている間に、
ちょっと自分に変化がありました。
変化してたのはもっと前からかもしれませんが、
それにはっきりと気づかされたということです。
その言葉はまだ使われていませんが、今日「告知」されたということになりますね。

年末年始で太ったせいとは思ってみても
ちょっとお腹が張りすぎという感じがして、
これは以前から生理の少し前になると同じようにお腹が膨れる感じがあったのと、
今回はわき腹や背中の痛みや胃の圧迫感があったので、受診しました。
20年前、次女を妊娠してすぐのころ、
妊娠月数のわりに大きく膨れたお腹を診てもらった時指摘された卵巣のう腫と
なにか関係あるのではと思ったのですが、
卵巣は正常だし、婦人科系の病気ならもう少しお腹の下の方が痛むから、
背中、わき腹の痛みは筋を傷めたのではないか、
胃の圧迫感は太ったせいだろうとの診断でした。

ところが昨日の朝、その病院から電話がかかり、
先生からお話があるので来てください、とのこと。
えっ。
こんな時でもなければわざわざ婦人科を訪れることもないからと
ついでに軽い気持ちで受けた子宮ガン検診。
市の検診ということで、
「結果は2週間くらいで保健センターから郵送されます、
ただ、何かあったらその前に当院から連絡します」
看護婦さんから説明を受けた時点で、
聞きにこなくていいんだから、もうここへも来なくていいんだ、
そう思ってたのに。

検診を受けた際の内診のときに
ポリープがあるけれども放置してかまわないと言われました。
今日の先生は先日の印象とはうってかわって優しい感じで
「実は意外な結果がでてしまって。
このポリープの横のぼやっとした部分があやしいようです。」
モニターで私にも子宮の入り口あたりを見せながらそうおっしゃいました。
今日、先生は一度も「ガン」という言葉は使われませんでしたが、
「意外な結果が出て」
これが告知だったと言えると思います。
組織を採って検査にまわし、その結果で手術の範囲が決まるとのことでした。
「手術をするかしないかではなく、どの程度の手術になるかという段階なのですか?」
それまで「はい」という返事を繰り返すことしかできなかった私が
思い切って訪ねると
「そうです」
きっぱりと返事が返ってきました。
前回放置したポリープがあやしいから、
再検査した具合でとるかとらないかという感じだろうという私の予想より
既に先の話になっていました。
手術になってもポリープをとる程度とたかをくくっていたが
子宮頸部だけを切り取るのか・・・がスタートで、
検査結果次第では全摘になるのか、あるいはその周りも含めて摘出するのか
4~5日のうちに結果が出次第
手術の程度によっては適切な病院と先生を紹介しますとのことでした。
「私が自分の女房を任せるならここだというところを紹介しますから」
そうおっしゃてくださった先生に、もうすべてお任せするしかないですね。

泣こうと思えばひとり号泣できた気もするのですが、
泣くのはつらい気がして。
前回も今回も家族には内緒での受診なので、
まず夫や姑、子供たちにどの段階でどの程度のことから話していこうか
そんなことに頭を悩ませていたら、案外冷静で穏やかな気持ちでいる自分が
不思議な気もしたし、
今からが自分を試される時だという、ちょっとひきしまった気持ちにもなりました。
さすがに昼食は食欲がなかったのですが、
止血剤を飲まなければならないのでコンビニで豆乳と栄養バランス系のビスケットを買い、
運転しながらなんとか口に入れました。
無理にでも入れてみると、なんとなく気持ちにも力が入るのか、
ラジオからのジョークにいつも通り笑っている自分に、
大丈夫、やっていけると思ったりしました。
まだ実感がわかないだけかもしれないんですけどね。

午後は職場でいつもどおり、冗談言って笑ったり
ちょっとあくびをしてみたり、パートとはいえ仕事を持っていてよかったなと感じました。
事情を話してある一人のパート仲間と社長の前で強がって笑っていると
だんだんほんとに大丈夫、たいしたことないよって気になって。
でも
具体的な話が進んでくると、やっぱりびびるんだろうな~。
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by tekuteku0220 | 2007-01-19 00:36 | 子宮ガン