何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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<   2006年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

こぞむ

上の娘はもう社会人なのですが、時々職場で感じた言葉の、というか方言の疑問を
家に持って帰って私に聞いてきます。
昨日は「こぞむ」
沈殿している状態のことを「こぞんどる」という感じで言うのですが、
これが会社で使ったら、豊橋の人は使うのだけど、田原市の人は使わないと言われたそうです。
ちなみに田原ではそういうのを「とごる」と言うのだそうです。
「滞る」から派生した言葉かなと想像しますが。
じゃあ、標準語で言うには何に置き換えたらいいんでしょうか。ひとことで。
沈殿する、沈んで溜まる、に相当するひとことって???

あ、思い出した。
それで今日の純情きらりで気になった言葉は、磯おばさんがかねさんにむかって
「あねさん」って言った場面。おお、任侠か~!?でした。
西三河はそう言うのかなぁ。
ここらへん(ってどこだい?東三河です)ではある程度の年齢の女性に呼びかけるとき
「ほい、ねえさん」とは言いますが。
これが年上じゃなくても「ねえさん」なので、八百屋のおじさんとかに
「ほい、ねえさん、これ美味しいに、どうだん?」とか言われてしまったりします。
親くらいの年代のおばさんから「ねえさん」といわれることも。
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by tekuteku0220 | 2006-06-30 01:59 | 三河弁

純情きらり

今日の(日付こえてしまったので昨日ですが)純情きらりは泣けちゃいましたね~。
桜ちゃんの気持ちもわかるし、達彦さんの気持ちもわかるし、
でもやっぱり今の自分の立場として、息子が戦争に行ってことによったら戦死するかもしれない
という局面に立った母親かねさんの心情がたまりませんでしたね~。
生きていてつくづく思うのは、何が正しくて何が正しくないかというのがいかに危うい位置づけなのかということです。
人によって基準や価値観が違うのはもちろんのこと、一人の人間の中でも、その時その時の状況によって、自分が信じていた正しいことが簡単にゆらいでしまったりすることが往々にしてあるのではないかと思いますね。
親はわが子の短命なんて想定して生きてません。
かねさんも、結果息子の音楽への夢を断ち切る形で店を継がせましたが、
それはけして息子の幸せよりも暖簾を選んだというわけではないでしょう。
彼女は、跡取りとして店を継ぎ、しかるべき嫁を迎えることこそが、
この先ずっと続いていくことを疑いもしなかった息子の長い人生にとって、幸せだと信じていればこそ強引にでもレールに乗せたがった、そして乗せてしまったわけですが、
息子が死ぬかもしれない、そう思った瞬間に、それまでの確固たる信念が
その大きさの分だけ激しい自責と変わってしまいます。
変な例えですが、そして何の話のときに聞いたのか忘れましたが、親子の会話で
「お母さん、どうしてこんなに勉強しなくちゃいけないの?」
「それはあなたの将来の幸せのためなのよ」
「・・・僕は今が幸せになりたいな」
「今」の僕は他に好きで夢中になれることを思う存分することが幸せなんだけど、
親は「将来」を信じているから「今」を少し我慢させる方向で導いてしまいます。
時間の限られた病床の子供に、誰も勉強を強いたりしませんもんね。
達彦さんから音楽学校に行かせてもらった半年を楽しくて幸せだったと感謝されれば
余計に、なぜもっとそんなに好きなことをさせてやらなかったのかと。
本当に戦死されてしまったら、一生悔いても悔やみきれないでしょう。
どうなんでしょう、戦死しちゃうんでしょうか、達彦さん。

ちなみに金曜か土曜くらいには出征のシーンがあるでしょうが、
馬に乗った達彦さんが出てきたら、その場面はもう2ヶ月くらい前ですが
豊橋市にある愛知大学豊橋校舎で撮影されたものです。
そこで働いている知り合いから、そんなシーンがあることだけは聞いてました、
いよいよです。
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by tekuteku0220 | 2006-06-30 01:49 | 三河弁
もうけっこう古いお付き合いになったわが愛車はワゴンR。
平成10年生まれなのかな。軽自動車の規格が大きくなる直前くらいのです。
本当は平成9年に新車で買ったのですが、平成13年だったかな
無謀にもパジェロと戦って敗れ再起不能になっちゃったので
同じ色でだいたい似たような年式のってことで急遽探してもらった中古です。
言うなれば初婚の妻に死なれて再婚同士の後妻って感じですが
(なんで私は女なのに愛車のこと妻って感覚なんだろ~。そう気が付いて
最初「初婚の旦那」って書いてみましたが、やっぱり違うんですよね~)
初代が廃車になった時はほんとにわんわん泣けちゃいました。
あとから来た今のナナコちゃんは(75万円だったから75ちゃん
ちなみに初代はナンバーが7610だったのでナルトくん)
どうも前の彼氏から(か女性かはわからないけど)DV受けてたらしく
窓のとこの雨よけ(?)にタバコによる根性焼きの痕みたいのがついてたりで
ちょっとなじめず、ナルトを思い出してはため息の日々でしたが、
やはりもうこっちとの付き合いのが長くなったのでしっかりすっかり愛車です。

実はこの初代ワゴンRまで、自分専用の車というのを持ったことがなかったんですね。
実家にいた頃は父の車、結婚してからは夫のや舅の車を借りるばかりでした。
ワゴンR、そんな女らし~とかかわいらし~という車でもないんですが、
とにかく好きで買うならこれとずっと決めてたものなので
傷とかいっぱいあるし中もあまり掃除してないしで大事にしてなさそうですが
愛着はすっごいあります。
新車をくれるか、この車の傷を直してエンジンとか新品にしてくれるかって言ったら
迷わず今の車をとりたいですね~。
大きな車とか高そうな車見ても負け惜しみじゃなく平常心です。
私には、すっごい狭い町内の世古道を走れたり、
スーパーの狭い駐車スペースでも余裕でとめられちゃうこの子が一番。
ただ人を乗せたときに、その乗せた相手に音うるさいし外観とか古いから
申し訳ないなって思うだけで、自分が乗るのは古くても全然平気です。
というわけで乗りつぶす予定なので、今日は点検と一緒に
そろそろつるつるなタイヤを新しいのに替えました。
替えてみて新しい真っ黒なタイヤを触ってみると、これがミゾだ!!!
よく恐ろしくもなくあんなつるつるに乗ってたものだと思っちゃいました。
1年点検って必ず受けなくてもいいんじゃないの?って友達からのメールで
はじめて知ったくらい車に関しては町内で知り合いの自動車屋さんに
まかせっきりですが、やっぱり見ておいてもらうと安心なだけでも価値ありです。
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by tekuteku0220 | 2006-06-28 02:07 | 普通の日々

あこがれの大須~

下の娘が小学生の頃から合気道を習っていて
25日(日)、笠寺の名古屋市総合体育館第3競技場にて
道主(すごい偉い人らしい)を迎えての講習会に参加したので
くっついて行ってきました。
レインボーホールで知られる総合体育館はJR笠寺駅の目の前
なので娘の道場の先生や他の参加者の人たちはJRで行ったのですが
名鉄の定期を持っているの娘は金山まで名鉄で、そこからJRの普通電車で
笠寺にもどることに。
一人じゃ寂しいとちらっと言ったので、それじゃあしょうがないという体裁を作りながら
しめしめという感じで名古屋に行くチャンスを手中におさめたのでした。
子供にでもかこつけないと、なかなか名古屋まで遊びに行くなんてできないので。

午後の講習会にさきがけて娘と出かけていったのは大須~。
娘は高校のときからよく友達と出かけてグラム売りとか超破格な古着等買って
(さすがコメ兵やアメ横のある街)
なんだか面白そうなので前から一度行ってみたかったのです。
地下鉄の大須観音駅で降りるとすぐあるのが大須観音。
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大須観音の向こうにはあこがれの大須商店街が広がってます。
そして大須には中京地区でただ1つ、大須演芸場という定席の寄席があって、
私の好きな天狗連のメンバーの方が全日本笑い学会のイベントかなにかで
1月ごろ、そこで落語をしたときの写真が天狗連のHPにあったんですね。
中の様子はドラマ「タイガー&ドラゴン」に出てきたような寄席~!って感じで、
1度行ってみたいとずっと思ってたんですが、今回は時間の都合で
前を通っただけ。看板に今日の出し物と演者が書かれてました。が、
寄席っていうと落語三昧の間に漫才とか色物がちょっと入ってっていう印象ですが、
なんと名古屋には雷門一門の4人しかプロの落語家がいないんですよね。
っていうことでこの日もどうやら落語は雷門獅篭さん一人だけ。
ちなみに獅篭さんは何年か前に立川流を集団破門されたなかの一人、
元立川志かごさんで、雑誌等に漫画を描かれたりすることでも有名です。
が、寄席で落語が1席ってどうなんでしょう、ちょっと寂しいですね~。
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いつか中にも入ってみたいですが。

この大須演芸場近くのコメ兵がやってるらしい古着の量り売り(グラム0.5円とか1円とか
で売っている)で、古着とは言えまだ札がついたままのスカートとかみつけて購入。
娘のみつけたタンクトップ2枚と薄手のカーディガンのあわせて4点で500円ちょっとなり。

お昼は時間かけて食べる余裕がなかったので、揚げパンだとか横須賀海軍カレーパンの
揚げたてアチチなのを食べたり、
娘が前に友達と食べておいしかったという台湾のおばさんのやっているお店で
凄いスパイシーな唐揚げを食べたり(タピオカ入りの飲み物もおいしそうだったけど
おなかいっぱいだったのでやめときました)
あと屋台みたいな感じでインド料理売ってたのでジャガイモのサルサを二人で半分ずつ。
次に行くことがあったらもっと時間をかけて、あちこちゆっくり入ってみたり
いろんな料理食べてみたい~。

一応この日の目的の合気道講習会の様子も・・。
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by tekuteku0220 | 2006-06-27 01:58 | 普通の日々

吹雪まんじゅう

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これを食べるたびに宇宙の怪獣墓場を漂っているシーボースに思いをはせる私です。って、食ってんじゃん!
って書いて「なるほど」と思われた方、同年代ですね~。
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by tekuteku0220 | 2006-06-24 02:02 | 普通の日々

のら黒猫のこと

今年に入ってから近所で目撃するようになった黒猫です。
時々我が家の前の道路を横切っていくのを見る程度だったのですが、
少し前、我が家の生ごみを漁っているのを見つけちゃいました。
台所の流し台の前の部分がダスターシュートになっていて、
外のポリバケツに生ごみを入れた袋を落とすようになってるのですが、
ある日ダスターシュートの向こうからガサガサガサガサと音が・・・。
何年か前にもたびたびやられたことがあったので、
「あ、猫だ」
と思って窓からのぞくと、例の黒猫ちゃんがポリバケツのふたを持ち上げ
上半身をつっこんでいるではあ~りませんか。
うわ、だめだよ黒猫ちゃんがごみなんか漁っちゃあ。
三日月でも舐めて生きてるような神秘なイメージが台無しじゃん。
何より袋を破られて、バケツの中をぐちゃぐちゃにされてしまうのは困るので
網を買って来てバケツごと覆ってしまいました。
ところがそれから少しして、やはりゴトゴトゴトゴト音が・・・。
覗いてみると、黒猫ちゃん、網の上からなんとかならないか悪戦苦闘中。
私の視線に気づくと恨めしそうに(っていうのは私の主観だとは思いますが)
皮をむいた小粒のマスカットのような目でこちらを見て逃げていきました。
それから・・・
今日はもう寝ま~す。
つづく・・・と言っても、ただ最近いけないと思いつつ
たまに食べ物やっちゃってますっていうだけの話ですが。
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by tekuteku0220 | 2006-06-23 02:07 | 猫、好きだ~

のら黒猫

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いけないと知りつつ、ついつい食べ物をあげちゃってます
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by tekuteku0220 | 2006-06-20 10:17 | 猫、好きだ~

姪の結婚式でした

17日は義理の姪(っていうのかな、夫の妹の子です)の結婚式でした。
派手な演出や奇抜な企画があったわけではありませんが、
いい披露宴でした。
会場に飾られた花も、お色直し後のドレスも
この季節に咲く菖蒲や紫陽花等をイメージしたような淡い紫が基調で、
そんなに若い花嫁さんではないのですが小柄な彼女はとても可愛かったです。
また花婿が涙もろくていい人なんですよ~。
披露宴も終わってロビーへと降りる階段のところで花嫁は撮影会。
友達やら親戚やらかわるがわる並んでは写真に納まって、
もう満面の笑み、時には声をたてて笑っているのに、
花婿はまた改めてうるうるうるうる。
「いやぁ、入場の時には今日はなんとか(泣かずに)いける!と思ったんすけどね、
1973年ってとこでうっと来てヤバイと思って・・・」
「って、それ最初の新郎新婦の紹介じゃん!!早っ!」
つっこむ私たちをよそに、尚も階段でポーズをとる花嫁を見上げながら
「Mちゃん、かわいいな~」
といいながらまたぼろぼろ~。
花嫁の父親も
「俺が泣こうと思ったら、こいつが横でもっと泣いてやがって。
こんなのにやりたくね~な~」
なんて言いながら笑ってました。よかった、よかった。
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ところがこの結婚式で私はめちゃめちゃブルーに・・・。
久々の結婚式、前に出たのは6年前、この花嫁の双子の妹ちゃんの時。
その時は留袖だったのですが、今回は洋服にしようと別の義妹と決めたので、
着物じゃないから楽ちんだ~、なんて思っていたのに・・・。
私の脂肪はそれを許しませんでした。
く・・・苦しい。帯しめてるくらいの圧迫感。
このサイズなら大丈夫と、ジャスコ豊橋店の閉店セールで並んでいたのを
試着しないで買ってきた、初めて着る服。
スーツとノースリーブのワンピースのセット、今回はワンピに上着で行くことに。
ところがこのワンピ、きついのきつくないの。
でも他に披露宴に出られるような服もないし・・・とそのまま出かけました。
そしてしっかり出された料理はいただいてしまいました。
帰って脱いでみてびっくり。
薄手の生地だったので、胴回りのダーツの縫い目とか瀕死の状態。
あと2時間も着ていたら間違いなく裂けててもおかしくない状態。
上着がなかったらえらいこっちゃでした。
あ~あ、結婚式までには5キロ減って3年前の体重の予定だったのに。
その前には4月の娘の入学式までには、って同じ目標たててたのに。
思い起こせば6年前、留袖を着付けてもらっているときに
着付けの方が「きつくないですか?」ってやたら心配してくれて
「思い切りしめてください」って言ったら「あの、赤ちゃん大丈夫ですか?」って
そういや妊婦と間違われちゃったのでした。
あのあとちょっと頑張ったんだけどなぁ・・・。
年とったら新陳代謝とか悪いのか、同じことしても全然やせませんね~。
でもしばらくは戒めに、炸裂寸前のワンピを目に見えるところに置いておこ。
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by tekuteku0220 | 2006-06-19 01:07 | 普通の日々

ついに来ました~!

今日帰ったらこんなはがきが来てました~。
いつも通勤の車で聞いてるCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」で
こうした詐欺のはがきとか電話、スパムメールのコーナーがあり
実際リスナーが受けたものなど紹介しながら注意を促してくださってるので、
おお、ついに私も本物を見ることができたぞ~って感じでした。
ためしに「民事訴訟最終告知書」とか「民事訴訟通達事務局」なんてので検索してみたら
出てくる出てくる、まったく同じものだとか、違う名前で似たようなものだとか。
上の娘は職場でも注意を促すメールが回ってきたとかで
「わあ、うちにも来たね~」
と私と盛り上がってましたが、最初に郵便受けから出してきた姑や
帰ってきてちらっと見た下の娘は、まじで心配したみたいです。
だからまだ騙されちゃってる人もけっこういるんでしょうかね~。
まあ無視して大丈夫ってわかっていても、
住所氏名がどこから流れたのかと思うとちょっと気持ちはよくないですね。
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ちょっと夜になってから暗い照明で撮ったので写りが悪いですが。
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by tekuteku0220 | 2006-06-14 01:23 | 普通の日々

トヨッキー

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ちなみにこれが会社の玄関正面のカウンターにいるトヨッキー君です。
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by tekuteku0220 | 2006-06-13 12:53