何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:猫、好きだ~( 12 )

プーニャ

超久々の猫ねた。
先日寄席にでかけた大黒屋さんには
プーニャという名前のめちゃメタボ猫がいるのです。
半年に1度の寄席ですが、行っても会えないことのが多いので、
今回は前売りを買いに行ったときと、寄席の当日
2回も会うことができてラッキーでした。
ちょっと以前よりはやせたみたい・・・。
もう10才以上にはなるのでちょっとご高齢。
確かめたことなかったのですが、おばあちゃんなのかな、おじいちゃんなのかな。
で、
以前あったときもそうだったんですが、
写真を撮ろうと携帯を向けると
大きな体で体当たり(本人、いえ本猫は体をこすりつけて甘えてくれてるのだと思いますが)
してくるので、なかなか前からの写真って撮れないんですね。
今回、いっぱいなでなでできて
落語にもプーニャにも癒された夜なのでした。
次も会えるといいな~。
ずっと元気でメタボでいてね。
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by tekuteku0220 | 2009-04-25 02:17 | 猫、好きだ~

そして誰もいなくなった

ほんとにいなくなっちゃいました。
一時期は毎朝ちっちゃい子たちのミャアミャアがいっぱい聞こえていたのに・・・。
そこへさして、今まであまり見かけたことのない仔猫たちの父親たちがかわるがわるやってきて・・・。
おうおう、ちょっと待ってくんな。仔猫たちの父親たち?
たちってこたあねえだろう、と熊さん八っつぁん風につっこんで下さったあなた。
なんか同じ日に狙われてしまうと、1度の妊娠で複数の雄の子を宿しちゃうらしいです、猫ってやつは。
いや、実は猫ってそんなこともあるのだと何かで読んだことはあったんですが、
まさにそれを目の当たりな気分でした。
このベージュのお父さんがやってきた時には、なるほどこれが彼なのか~って思ったのですが、
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別の日には白・ベージュ・黒の3色のお父さんがやってきて、
ちょっと写真撮れませんでしたが、
やっぱりいかにもこのお父さんの子だなっていう1匹だけいた3色の子とママと3匹でまったりしてました。
そうしてみると、
やるじゃん、ママ。ちゃんとその彼の子と思われる子だけ連れて逢ってますね。
どっちかっていうと柄も綺麗じゃないし顔もにばみばしって恐いママ猫なのですが、
猫界ではもてもてなのかな。

そんな楽しみ(?)もあったのですが、
最近は子供もママもお父さんたちも全然見なくなっちゃいました。

実は、
先週のある朝、家から車で出るときに、右から来た軽自動車をやりすごして
私は右折して道路に出たのですが、
その軽が私の前を通りすぎたのを見届けた時、
何かが一瞬地面からちょっと舞い上がって・・・え!?
道路に出てすぐの交差点で信号待ちをしながら後ろを振り返ってみたら
ちょっと遠かったけど、確かに見覚えのある3色のちびちゃんが
転んだけど動いてるゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいに
手足としっぽを激しく動かしていて・・・
でも、大通りに出るその少し長めの信号が青に変わるまでに
動かなくなっちゃったのが、ルームミラーから確認できました。
叫びそうな気持ちなのに、私は職場へ向かって車を左折させて
もう助からないんだから戻っても仕方ないよと言い訳しながら。
家を出るのが1分違えば知らずにすんでたのに、
あの子たちはどこかでそれぞれ大きくなってるんだろうなって思えたのに。
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by tekuteku0220 | 2008-07-26 01:30 | 猫、好きだ~

道で授乳してるよ~

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窓の外で道行くおじさんの「うおっ」っていうような声が聞こえたので、
外に出てみると、例の猫親子。
この写真だとわかりにくいですが、お腹には子猫が3匹くらい吸い付いてます。
だからおじさんには一瞬、異様な形の1匹の猫に見えたのかも・・・。
道だぜ、ここは、って思いましたが、
そういえば自分も昔、電車の中とかでお乳飲ませちゃってたから、同じことか~。
今の人、やんないだろうな~。
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写真撮ってたら、そそくさと
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でも道から1メートルも入らないとこでまた授乳。
普通ってお母さんが横たわってて、そこに横並びに子猫が吸い付いてるってイメージなんだけど、これもおっけーなのね。
どうです、この睨み具合。
柄の出方もあると思いますが、お世辞にも「可愛い~」って顔じゃないとこへ
この睨みっぷり。
最近やっと私の努力が勝って、こいつに生ゴミあさらせなくなったとこなので、
恨みこめてそうです。こわっ。
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なおも睨みます。
だからさ~、最近残ったベーコンとか焼き魚とかたまにそのへんに置いてあるでしょ?
チビちゃんがいる間くらいはこの人間のおばさんも心配してくれてるな、くらい
そのちいちゃな脳みそでも気付きなされ。
もう睨まないの。
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by tekuteku0220 | 2008-07-02 01:48 | 猫、好きだ~

おいてけぼり・・・

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裏の空家で生まれた仔猫の1匹です。
まだ先週末、路地とはいえ道でどうどうと授乳中の親子の姿を携帯のカメラに収め
アップしようかな~なんて考えていたとこでした。
最近はママについてぞろぞろとおでかけしてることのが多いです。
でも、今朝、前みたいに複数でミャーミャーじゃなく仔猫の鳴き声がして、
この子がひとりで道から数十センチのとこの草むらの中でよちよちしてました。
右目がめやにで開かないみたいです。
他の子は見るたび大きくなって動きもしっかりしてきてるのに、
この子は小さいです。
ふさふさの毛でほわっとして見えますが、
痩せてるし、動きも頼りない・・・。
近づくと精一杯小さな口で威嚇の真似もしましたが、
手を伸ばし、指のさきで首のうしろをなでなでしても
機敏に逃げようとはしません。
うろうろ動き回れはするのですが、
この子、
長くは生き残れないんだろな・・・。
責任もてないのに憐憫だけでいじくりまわしちゃいけないなと思いながらも、
ちょっとだけ牛乳を置いてみました。
すぐには飲まなかったけど、あとからそっとのぞいたら
少しだけだけど舐めてました。
牛のお乳だもんな・・・しかも低脂肪加工だから美味しくなかったかな。
今日から7月。
過剰なくらい栄養を蓄えたこの人間のおばさんだってぐったりするような暑い夏が
雨雲の向こうでてぐすねひいてます。
でも、それより前に、
あんなふうにママや兄弟を呼びながら道まで出てきたら
わざわざこんな道路の舗装の保護色みたいな色に生まれてきちゃって、
「あ!」とも気付かれず車に踏まれちゃうじゃない・・・。
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by tekuteku0220 | 2008-07-01 12:52 | 猫、好きだ~

ちびちゃんたち♪♫♬

実は裏の家は(って言い方はどうも方言っぽいらしい、後ろの家っていうのかな、背戸の家ってことなんだけど)もう20年近く空き家になっていて、すっかり荒れ放題の草ぼ~ぼ~なのですが、時々そこから出てくる猫がうちの生ゴミを荒らしてくれるんですね。
いろんなのが来ましたが、最近よく来てたのが、なんとな~くいまいち色も汚い感じだし、顔つきも可愛げからほど遠い感じの痩せたブサイクちゃんで、これがなかなかしぶとい子。
うちはお勝手口というのがないので、流しの前にダスターシュートというか、昔のストーブの煙突みたいなのが外に通じてて、そこから外に置いてあるポリバケツにゴミを入れた袋を落とすことになってるのですが、バケツの蓋に穴を開けてそこに煙突の先が突き刺さるような形でかぶせてあったのが、まずその蓋の穴から無理矢理入ろうとするので段々割れたりして穴が大きくなってました。
それで、今度はその上から網をかぶせて紐でぐるぐる縛ったりとかしたのですが、相当きっちり縛ったつもりでもしつこくもぐりこまれたり、ゴミの日のたびにバケツ内に散らばった生ゴミを扱うのでうんざりなのでした。
まして、これから暑い夏。そんな状態の生ゴミ、想像しただけで力が抜けちゃいます。
それで新しく四角いタイプの蓋ふきのゴミのバケツを買ってきて、蓋にぎりぎりの穴をあけてバケツ交換してみました。
大成功で綺麗にゴミを出すことができたのだけど、その時も蓋を開けようとしたら私が苦労して開けた穴の周りのぎざぎざに切ったところに、猫の毛がからみついてました。
やっぱり暫くねばってたんだな・・・すごいなぁ。
でも今回は私の勝利!これでもうちらかされる心配もなくなりました、わ~い。

と思った矢先、見てしまったこんな光景。
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なんかミャアミャア言ってる~と塀ごしに覗いてみると
なんとちびちゃんが4匹よちよち(でもスローな動きの時はよちよちなのに、はねると早い)
してるじゃないですか。
そしてこの授乳シーン。
そっかぁ。そりゃあ栄養欲しかったよね~、必死にもなるよね~。
でもうちのゴミは困るしさぁぁぁぁぁぁ。
そんなうらめしそうにこっち見ないでよ~。

で、
昨日夕飯いらない人がいて余分に焼いてしまった秋刀魚を
家族の目を盗んで裏の家の庭に投げ込んだ私なのでした。
草ぼ~ぼ~だけど見つけてね。
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by tekuteku0220 | 2008-06-16 01:45 | 猫、好きだ~
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連日の猛暑、
今日はいくらか過ごしやすかったものの、
家にいても暑いので車でおでかけ~。
一色さかな広場の鰻屋さんで少し並んでうな丼を食べました。
うな丼の写真、ちょっと汚いのは、そうです、食べかけてから写真撮りました~。
めちゃめちゃめちゃめちゃ美味しかったです。
多分、大げさじゃなくて人生で最高。
だって、普段はスーパーで買ってきたものにお酒ふりかけてチンしたりとか
緑茶で蒸し焼きにしてみたりとか、
テレビなんかで紹介されたスーパーの蒲焼の美味しい暖め方が頼りという私の鰻事情。
専門店で食べること自体そんなに多くなかったわけで
それが一色でおさかな広場です!!美味しすぎ~。
しかも1,100円はり~ずなぶる~。

で、猫。
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一色から戻りながら三ヶ根山スカイラインをドライブ。
途中の見晴台で車をとめて、三河湾の景色を楽しんだのですが
藤棚の下に立っていたらすごく涼しくて感激。
標高は300mくらいでそんな高いところというわけでもないのですが、
やはり木陰でそよ風は贅沢な自然のクーラーですね~。
で、そんな贅沢な場所でみつけたのがこの猫。
野良ってことになりますが、毛並みも綺麗だし、顔も猫界では美形だと思います。
しかもすごい堂々としていて、携帯持って近づいてもこのカメラ目線です。
時々駐車場の方へ強烈なガン飛ばしていたので
ここの管理人さんかもしれません。
気品みたいなのを感じた猫でした。
まあ、暑いから涼しいとこでうだうだしてただけかもですが。
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by tekuteku0220 | 2007-08-19 00:34 | 猫、好きだ~

ちょいデブ猫

郵便局の1台しか止められない駐車場に既に車があったので、
ほんの少しの間なので向かいの神社の前にとめさせてもらっちゃいました。
すると鳥居のしたをモップみたいな猫がのたりのたりと歩いていくではないですか。
かわい~。
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思わずあとをついていくと
振り返ってニャーと小さく鳴いたその子の目はブルー。
少しデブ猫ちゃん。
毛がふっさふさだからデブちんに見えるのかな。
でもやっぱり歩き方ものたのた。
ニャーって言ってるのは多分「ついてこないでよ」って表情ですが
かまわず携帯のカメラを向けながらついていくと
やおら寝転がって2~3度ごろりごろり。
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少し前、動物奇想天外でやってたよ。
こうやってやるのって、嫌な事とかストレスから逃れて
落ち着くためみたいなこと・・・。
うへぇ、私の追跡はそんなにいやなの?
でもそのあとも暫くついて歩いちゃいましたが
走って逃げるわけでもなく、
時々こっち見て「こないでよ~」とニャーって鳴いては
のたりのたり歩いてどこかへ行ってしまいました。
風格ある猫でした。
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by tekuteku0220 | 2007-02-23 01:50 | 猫、好きだ~

こいつです。

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何もやらなくてもたいてい毎朝うちの窓の下でこんな感じでいます。
家族には内緒ですが、ちょうど魚とかハムなんかの残ったのがあると
最近またこっそりやっちゃってます。
なのに、目が合うと威嚇するんです、この子。
ちょっと前なんか吠えられちゃいました。犬の口と書いて吠えるなんだよ~。猫やろお前~。
といっても大きな声を出すとかじゃなく、いつも「シャーッ」って威嚇するのが
つまって爆発したみたいな感じ。「ハウッ!!」みたいな。
こいつ~。
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by tekuteku0220 | 2006-09-14 11:26 | 猫、好きだ~

あ~あ

姑に、猫にエサをやっていることがバレたらしい。
どの程度確信しているのか、動かぬ証拠でも握っているのか、
うすうすそんな気がするという程度だがけん制しておこうということなのか。
猫は昨日までと同じように我が家と背戸の空き家のブロック塀との間の
さして広くない空間の、植木鉢の少し大きな葉の下にひそむようにしていたり、
使わなくなったプラスチック製の3段カゴを屋根下においてバケツ等を置いている
その何も置かれていない2段目にちゃっかり入り込んでくつろいでいたり。
日陰だし、カゴだから通気性もよい、うまいところを見つけたね、
私も猫ならあそこで半日もぼ~っとしてみたいもの、などと思ってみたり、
そんなふうでなにも今日突然現れたわけでもなく、
何週間か前に塀の上から窓のこちらを伺っているのを見たときでも
「あの猫このごろたまにいるねえ」
という程度で、そう問題にする様子でもなかったのに、
何もいつもと変わらない今朝になって、初めて見たような鼻息の荒さで
猫がいる、昼間もよく見る、家にいつくようになったら大変だ、
臭いし、子供でも産まれたらえらいことだ、(男の子なんだけど・・・)
「エサなんかやった日にゃ「猫は家につく」というくらいだから
自分の家のようなつもりで居ついちゃうでね」
たぶんこれが言いたくて興奮していたのだろうけれど。
それが今朝でかける前だったのだが、
仕事から帰った私が買い物袋をさげて家にあがる瞬間に
「まだ猫がいる、もう自分の家のつもりかねえ」
いきなりだよ。
どんな暑い日でも寒い日でも台風のような日に働いて帰っても
息子や孫達にはかける「おかえり」「大変だったね」「疲れたね」的言葉は
私には一切ないのはもう別にそんなもんだわと思っているけど、
顔みていきなりはさすがに内心「うわ、くどい!」。
さっきまで仕事していて、あわてて買い物して帰って
今から急いで夕飯の仕度をしようとしている私は軽くながしちゃったけど。
私が台所にたっている間、姑と夫は何か猫の寄り付かなくなるような薬でも
売っていたら買ってきて蒔こうかというような相談までしていた。

もう明日から何もあげられないな~。
猫に限らず、こうしていつも私のささやかな楽しみや幸せ感は
姑たちのかざす正論によって奪われていくね、いつも。

まだきっとしばらくは来るだろうな~。
何日くらいやらずにいたら、もうもらえないって理解してくれるかなぁ。
今でも食べ物やってるのに威嚇されちゃったりして
別に私を慕ってくれてるわけじゃないからいいんだけれど、
やっぱり続かないことをやりはじめちゃいけなかったのかなって思ったり。
私の今のはっきりとした夢は、いつか一人残って猫を飼って暮らすこと、
なんだけど、私が残れるかな、姑のが残りそう・・・。
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by tekuteku0220 | 2006-07-20 01:45 | 猫、好きだ~

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ふと窓を開けたら目の前でこんな状態。
いつもは窓を開けると満面の警戒心でこちらを見るのに、びくともしないので、はは~ん、こいつ飛び降りようとしておぞんどる(いろんなカテゴリまたがりますが、三河弁で怖がるしりごむみたいな意味)のだと思い、ゆっくり写真も撮らせてもらいましたが、
おお、そうじゃん、こんな時でもなければこの子に触る機会ないじゃんと気が付いて、目の前の尻尾を軽~くふわっと握ってみました~。
するとビクっとしてこちらを振り返り、同時に塀の向こうに飛び降りたのです、が、
それと同時に何か飛び立つものが・・・。
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携帯の写真なので見えにくいですが、真ん中あたりに薄い黄色の鳥、わかりますか?
レモン色のやせこけた感じのたぶんカナリヤちゃんが現れたのですが、
これを狙っていたんですね~。やべっ!
あわてて塀の向こうをのぞいてみると、草むらの中から
(あ、書き忘れてましたが、写真を見てもお察しの通り、背戸のお宅はもう十数年空家のままなんで、家もいかにも廃屋、草もぼ~ぼ~なんですね~)
「ちょっとぉ、空気読んでくださいよ~」
というふうに、いつもと同じ無表情でこちらを見上げておりました。
「悪い、ごめんね」と片手で拝むポーズをしてみましたが、
猫に「謝ってる」ことが通じたのか、謝るという概念があるのか、
自分に近い行為として「あの人間、人の邪魔しといてのんきに顔洗ってるよ。あ、顔洗って出直すってこと?」くらいに思った・・・りもしないか。
いや、悪かったけどさぁ、あと数分窓を開けるのが遅かったら
カナリヤくわえたのら黒猫を見ちゃうとこだったかと思うとやっぱりよかった、尻尾も触っちゃったし。
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by tekuteku0220 | 2006-07-02 01:26 | 猫、好きだ~