何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:仕事のこと( 10 )

防災訓練

昨日は職場である病院で、院内防災訓練がありました~。
地震を想定してのトリアージ訓練。
トリアージってのは症状判定とか識別救急みたいなことで、
大災害で多くの怪我人が出たときに
治療の優先順位を色分けで示すみたいなことらしいです。
その訓練。
で、何をしたかというと、私は怪我人の役。
つまり、今日は自分が訓練するわけじゃなく、
救急隊やお医者さんや看護師さんたちのトリアージ訓練のお手伝い。
昨年に続いて2度目の参加の今日の私は、なんと!
93歳のおばあちゃん、怪我は右手の挫傷と左手の腫れ程度、
歩行可能だし意識も清明なんだけど、
認知症があって、意味不明な会話、簡単な命令に従わない、
という役どころ
怪我人役の集合&待機場所だった車庫棟の中で、
ちゃんと怪我にあわせてメイクしてもらいます。
b0101719_12205262.jpg


ってことでおばあちゃんの腕はこんなことに・・・。
b0101719_12212493.jpg



見ているうちになんだかほんとに痛いような気になっちゃいます。

実はこの怪我人役、40人弱がそれぞれの設定で役作りをするのですが、
現場で訓練する人のためにはリアルな演技が求められます。
そのため(か?)上位3人(現場で演技を採点されてるらしい)には
図書券かなにかもらえるらしいのです。
昨年は初参加で参加していると案外他の人がどんな演技しているとか
わからないのですが、
今日は集合したときに昨年の様子を映像で見せてくれたら
あらまあ、ほんとにけっこう皆さん叫んだりうなったり
迫真の演技じゃないですか!
ちなみに昨年の私は脊椎損傷の役だったので、
がっちがちに固定されて救急車で救命センターへ運ばれる役で
じっと動かないのが一番のリアル演技だったのに・・・
伝わりにくかったようで、図書券は来ませんでした。
さて、
それで今年のおばあちゃん。えええっ!意味不明の会話ぁぁぁぁぁ!?
顔のしわの特殊メイク、よくできてますね~
って、しわは自前です。
頑張って「年齢は?」「70歳」とか地味にぼけてみましたが
伝わったかしら・・・。
で、こんなトリアージタッグといのをもらいます。
b0101719_1222869.jpg


現場ではこれのもう少し長くなった札のようなものをつけられて
色分けされます。おばあちゃんは軽症なので緑色。
最初から黒(死亡または救命不可能なもの)がつけられて
死体安置所行きの3歳の女の子役なんて人もいました。
病院の総合受付の奥のアナトリウムでこんな雰囲気だったので
b0101719_12223294.jpg


途中から来院された方はびっくりされたかもしれませんね~。
実際の災害のときにはこんなもんじゃないでしょうけどね~。
訓練が生かされて一人でも多くの方が助かるといいです。
っていうより、災害がなければいいですね。
この地方に大きな地震って言われてけっこう久しいですが、
来るのかなぁ・・・。

.
[PR]
by tekuteku0220 | 2009-11-28 12:23 | 仕事のこと

ディプリバン

新発売の軽のライトバンの名前とかじゃありません。
静脈麻酔のことらしいです。
マイケルジャクソンさんが亡くなる前に眠るために使ったらしいということで有名になりました。

知らない言葉というのは同じ声で同じ大きさで同じ滑舌で言われても
全然耳から聞き取れなません。
おとといだったかな、救急外来からの電話で
「ディプリバンを使いたいんですが使えるポンプがありますか?」
との問い合わせ。
以前にもそんなような名前を言われたことがあったかも~
などと思いながら「バン」しか耳に残らなくて
MEさんに「なんとかバンに使うポンプってありますか?」と受話器を渡す。
ここにあるポンプでも設定を変えれば使えるらしいけれど
特殊な薬なので、Ope室のを借りてほしいとのことで、
次から同じ電話があったら私がそう言わなくちゃと、PCの中のメモ帳にメモしておきました。
で、
次の日の朝、聞いてたラジオから聞こえてきたのがこの名前。ディプリバン。
眠れないことからマイケルジャクソンさんがお抱え医師?に打ってもらってたらしいとのこと。
ディプリバン~、まさかこんなに早く再会するとは・・・。
検索してみるとこれは手術に使う静脈麻酔らしいです。
種類は違うかもしれませんが、円錐切除を日帰り入院で受けたときの説明に
静脈麻酔って書いてありました。
全身麻酔とどう違うのかよくわかりませんが、
とにかく「返事してくださいね」といわれて3回か4回呼ばれて返事したのは覚えてますが、
5回目に「てくてくさん」と呼ばれたとき、次の言葉は「終わりましたよ」でした。
マイケルさん、
眠れないのは辛かろうけれど、これはききすぎですってば。
でもなんだか、彼についてはワイドショーの範囲でしか知りませんが、
ここ数年の様子を見ていると、
訃報を聞いたとき、なんとなく、なんとなくですが、楽になれたねって思っちゃいました。
[PR]
by tekuteku0220 | 2009-07-04 02:27 | 仕事のこと
ほんとに私は語彙が貧弱で、
財布の中身と頭の中の表現能力とどっちが貧しいかってくらいすっからかんなので
言いたいことをどう書こうか、文字打ってる数とバクスペたたいてる数と一緒くらいで
昨日も中途半端で気がついたらもう夜更かし限度ぎりぎりの時間だったので、
なんかまとまりのない文章で反省です。
んんんんん、
何が言いたかったというと、
つまり私が死ぬ時がきて、身内くらいはちょっと神妙にしてくれてたほうが形がよいけれど、
私が今まで楽しく幸せに暮らしている間にあちこちで多くの人が次々亡くなったように、
世間はいつもどおり楽しく幸せに平和でいてくれたらいいなと。
なんなら隣の病室から見舞い客が飛ばす元気付けのジョークや笑い声が聞こえてきたって
そのほうが幸せな気持ちで逝けやしないかと・・・・
なんていうのはまだ現実味が全然ない今だからそう思うのかな・・・。

で、衝撃映像のお話。
仕事してるお部屋のテレビでは時々心臓のopeがライブで流れます。
ホワイトボードに記入された予定等をPCに入力するのが朝の日課なのですが、
その日のope予定の患者さんの身長と体重はちょっと間違いじゃないの?
でも朝のカンファレンスでも誰も何も指摘しなかったな・・・・
なんて思ってたのですが、モニターを見ていて間違いなかったんだと納得。
素人目に見ても、鶏肉にくっついてるようなクリーム色の脂肪っぽいものが
臓器のまわりをしっかりすっぽり覆ってるのがわかります。
これがメタボの人とかのCTスキャンなんかで白く映し出される内臓脂肪ってやつなのね!
他人事じゃありません。
この映像を目にすることになったのも、きっと神様からの警告なんだわ、
もうこの先しばらく甘い物や脂っこい物は我慢我慢!!!
って、その時はすごく身にしみて思ったはずなのに、
夜、
お散歩がてら歩いてドラッグストアまでお買い物に出かけたとき、
ついつい次女のリクエストで(とも言えるけど、言わせた感もいなめない)
ドラッグストア近くのコンビニでゼリーとか蕨餅とか、地域限定かな西尾抹茶シフォンだとか、
ちっちゃいけどチーズケーキとか買って帰っちゃいました。
(買いすぎ!)
何やってるんでしょ~。
何かを決心したときって、なんかすぐにそれを試すかのように反対の行動に走ろうとする
もう一人の悪い子ちゃんof自分が必ず出てきちゃいます。
かくして、上記計4個のコンビニスイーツは夕飯も食べたあとだというのに
私と次女のお腹におさまっちゃったのでありました。
いかん、ほんと反省しよ。
[PR]
by tekuteku0220 | 2009-07-04 01:57 | 仕事のこと

隣の出口

仕事の最後はごみ出し。
仕事してる部屋から一番近い出入り口は搬入搬出に使われるところで、
業者さんはそこから荷物を搬入するし、
病院の中の人はそこからゴミ等廃棄物を運び出します。
私は駐車場もそちら側から出るのが一番近いのでこの出入り口を使います。
今日は仕事のあと久々の友達と会うことになってたので、
ゴミの袋やダンボール等乗せた台車を押しながら
約束の時間に遅れないように行かないと~なんて浮かれた気分だったのですが、
外へ出てふと少し離れた隣の出口に車がつけられているのを見ちゃいました。
時々は目にする光景なのですが、
今日はもうまさに乗り込んで車が発車しようとする寸前。
それぞれのゴミをそれぞれの場所に納め戻ろうとすると、
目の前をその8ナンバーの車がそろそろと横切っていきました。
出口では白衣を着た数人が頭をさげてました。
その奥にあるのは霊安室。
私は朝と帰りくらいしかそこを通らないので、今日は偶然遭遇しましたが、
知らない間にこうして何人もの患者さんがそこから無言で帰ってらっしゃるんだなと
当たり前のことを改めて思いました。
それは私が、さっきまで朝の家事をばたばたと済ませ「さあ、仕事だ」と思う朝だろうと、
今日のようにやれやれ仕事が終わってお友達と会えることにわくわくする帰りだろうと関係なく、
そうした普通の日常に戻ることのかなわなかった患者さんが
そこから見送られて帰っているわけです。
一瞬うかれてる自分にささやかな罪悪感に似た感情を覚えましたが、
でも生きてることと死ぬことってそういうことなんだな、と思って。
毎日どこかで生まれる人もいて、亡くなる人もいて
たまたまその間にいる私たちもいて、
そういうのが日常・・。
うまくいえないけれど。
[PR]
by tekuteku0220 | 2009-07-03 01:57 | 仕事のこと

はじめての救急車~

時には子供が親より先に体験することもいろいろあるもので、
うちでは3年くらい前、長男がひっくりかえって頭に怪我して、
それからつい先月、次女が自損事故で怪我して、
救急車に乗ったことがあるのですが、
親の私はおかげさまで未経験でした。
が、
先週金曜日、ついに救急車初体験!
といっても走行距離、100mちょっとくらい。
しかも私は至って元気~。
実はこれはパートで働いてる病院の地震対策訓練で、
トリアージ訓練っていうのの模擬患者役で~す。
トリアージっていうのは災害なんかで怪我人がたくさん出た時に、
DMAT(災害派遣医療チーム)が症状とか緊急性を判断して
搬送や治療の優先順位をつけること。
他にも調理室から出火との想定で、
消火や患者さんの避難誘導の訓練等してたようですが、
私はトリアージのほうの患者さん役ということで、
訓練の始まるだいぶ前から集合場所になっていた公用車の車庫へ。
そこでこの日いろんなパターンの怪我人に扮する42名にメイクがほどこされます。
そこへ行ってからカメラ持ってこなかったのを後悔したのですが、
このメイクがけっこうリアルなのですよ~。
汚れてもいい服装してきてといわれてましたが、
男の人たちなんかは本当にリアルにシャツやズボンも破られて流血させられてました。
腕が切断された人はリアルな断面のひじまでの腕をつけて、
落とされたひじから先の腕を持ってました。どひゃ。
頭がぱっくり割れてるカツラ(これがなぜかアフロとパンチパーマの間みたいな毛質!)
をつけさせられてる女性もいたり。
私も一応側頭部、胸部、腰部打撲になってましたが、
女性だからということで胸と腰の打撲メイクは免除、
右のコメカミあたりを紫に塗られただけでした。
そして、一人一人に怪我の程度やバイタルサイン、演技内容が書かれた紙が配られているので、
みんな怪我人になりきって「痛いよ~」とか「助けてくれ」とか訴えるのです。
これもまたリアル。
なぜかというと、
どうも、あとから何人かに演技賞みたいなのが例年与えられるらしいのです。
なんですと!?
と戸惑う私。
なぜかというと、
私は先に書いたように側頭部に出血のない打撲だけの一見軽症メイクでしたが、
実は脊髄損傷で意識はあるけど全く動けない人なのでした。
う~ん、最高に演技してるのに、人から見たら、ただブルーシートの上に寝転がってるだけの人なんだわ・・・。
そう、想定は地震で横転した車内に閉じ込められた人で、
現場に駆けつけたDMATによって識別、
私は赤(色で優先度が分けられてて、まあまあ急いでくれるほう)。
最初に死んでる役の人形(よく人工呼吸なんかの練習で無数の人に唇を奪われてるあの人形)
と、頭や首から流血してる重症の人が運ばれて、
私と先に書いた頭ぱっくりカツラの女性が次の救急車で運ばれました。
救急車の中なんて、自分がもし本当に運ばれることになった時には
観察する余裕ないわけだから、この機会によく見とこうと思っていたのに、
まずブルーシートに運び出されて救急車に乗せられる前に
バックボードってやつにぐりぐりに縛りつけられちゃいました。
しかも最初に何かヘルメットのごっついのみたいなので
頭を固定されてしまい、視界も狭い狭い。
救急車の中も、病院玄関から入って救命センターへ運ばれる間も
天井と、のぞきこんで「名前はいえますか?」とか聞いてくる人の顔しか見えませんでした。
平日の午後で普通の本当の患者さんもいらっしゃる時間なので、
朝から館内放送で訓練ですと何度も告知していたけれど、
一般の方たち、どんな顔して見てるだろ~?なんてことも全然わかりませんでした~。
脊髄損傷で四肢麻痺の疑いでICU行きとなって、
途中の廊下まで運ばれたところでご苦労様、もういいですよ、となりました。
訓練だから、これで固定をはずされて、
起き上がって帰ることができるのだけど、
ほんとにいつ災害があるかわからない、
その時、ほんとにこんな怪我をしてしまったら、
もうその瞬間から一生動けなくなっちゃうんだな、
救命センターで本物のお医者さんにあれこれ判断されてる時に
ふとそんなこと思ったら、本当に悲しくなってきてしまって、
質問に答える声なんかも力なくか細くなってしまいました。
案外これはリアルな演技だったんじゃないかと
自分じゃ思いますが、
やっぱり人から見たらただじっとしてるだけだもんな~。
取れた腕を持って「腕がとれちゃったよ~」って言ってるおばさまにはかなわないさ、うん。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-11-10 01:27 | 仕事のこと

現場見学

今の仕事にかわって2ヶ月と1週間がたちました。
とにかく通称MEさんこと臨床工学技師のみなさんが救命センターや手術室などに出向いてお仕事をされるので、その間の来室や電話の対応が私の一番の存在意義なので、
私自身はごみ捨て等以外はずっと部屋にいるのです。
が、
現場でMEさんがどんな機械を使ってどんな仕事をされているかを見学しておいたほうが、電話を受けても話が見えやすいだろうということで、
誰か手の空いたときに説明受けながら見学するといいねと前から言われていて、
先日は血液浄化センター、透析をしてるところを見学、
今日はICU(救命センター)を見学しました。
いつも朝のカンファレンスで聞いたり、ホワイトボードに書かれているお名前が
現実の生身の体としてそこに横たわっておられました。
私が働きに行きだしてからずっと、たぶんずっとずっと前から、
継続的にホワイトボードに名前のある小さな赤ちゃんだとか。
そう、ほかにも小さな赤ちゃんやお子さんが思いのほかたくさんいました。
あんな時期って、ほんとにいくら身ふたつになってもお母さんと赤ちゃんって
いつも至近距離で絶えずお互いを確かめ合って生きてるものなのに・・・。
いろんな機械に囲まれて一人で寝ている赤ちゃんを見るのは辛いですね。
ここから帰る時のお母さんの気持ちとか、切ないですね。
がんばってよくなって帰ってねって、心から。
人口呼吸器の説明を受けていて、
今年はじめの義妹のお姑さんが亡くなる前後に聞いていた様子が思い出されて、
ああ、これのこういうことだったんだなとわかってみたり、
やはり何でも見て聞いて知ることは、確かにとても有意義で大切なことなんだなと、
当たり前のようなことに改めて納得したのでした。
なんか、
来週、心臓の手術とかあるので、それも見ておいたほうが、って言われてます。
部屋にモニターがあって、よく手術の様子が写し出されているのは目にしてますが、
それは最近たまにある「最新の医療技術」みたいなテレビ番組のような感覚で、
やっぱり現場で目の前にしたらびびちゃうかな~。
って、そこまでの現場じゃないと思います、機械をセットしたり操作してるとこを見せていただくんだと思いますが。
手術室は昨年、2回、ここの病院で入ってるので、ちょっと懐かしい気さえしちゃいますが、
私はめがねもコンタクトもはずした状態でどこにもピントのあわない世界だったし、
だいたいあっという間に眠らされて気がついたら終わってて運び出されてという感じだったので、
ほんとは手術室とか興味津々だったのに全然見られなかったのです。
そういう意味ではちょっと早く見てみたいとか思っちゃいますが・・・。
私は自分は何の技術も資格もなくてお役にはたてないけど、
MEさんが少しでも働き安いようにお手伝いできたらいいなと思いました。
(って、なんか小学校中学年くらいの作文調~。ま、それくらいちょっと純真な気持ち~♪)
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-10-18 02:14 | 仕事のこと

21日は送別会でした

1日を最後に退社した会社の暑気払いを兼ねて
送別会ということで呼んでいただきました。
20日たっちゃって間があきすぎて
文字通り間抜けな感じもなくはないですが、
17年と2ヶ月いたところなので、なんだか20日くらい行ってなくても
嫁に出た娘が実家に戻ったみたいな感じで、
しんみりすることもなくわいわい騒いできました。
今まで会社の忘年会とか暑気払い、
車で出かけていたのでお酒は飲まなかったのですが、
前から「送別会は駅前でやるからがんがん飲むよ」なんて会長に言われてて
本当に駅前で設定してくれたので、
すっごい久しぶりに飯田線で豊橋駅まで出て
ほどよく飲ませていただきました。
が、食べるほうも飲まないときと同じペースで目の前のものはたいらげてったので、
お腹の状態がギャル曽根ちゃんが7キロとか8キロたいらべた時みたいな状態
(って、テレビで見た人じゃなきゃわかりませんね。
まあ、7キロの食品のかわりにそのくらいお肉がついてるって話ですが)
すごいことになって、
逆流してきそうで、我慢して歩いてると、
なんかへんな唾液がじわじわじわじわ湧くのがわかりました~。
でもそこからほどなく楽になったので、
きっと食べ過ぎた分の消化を助けるために唾液が出る仕組みなんだな
なんて、自分の体なのに、人体って神秘だ~なんて思っちゃいました。

会場はマルエイの近くの「きっちん眞弓」
眞弓さんという方が1人できりもりしてらっしゃいました。凄い!
新社長が眞弓さんの人柄に癒されによく来ているお店らしいです。
この日は貸切にしてくださって、
わいわいほんとに楽しく過ごせました。
会長にはほんとにお世話になったし、
先輩のパートのMさんは色んなことに意欲的で前向きで朗らかで
ほんとに学ぶことがいっぱいあったし、
同年代とか少し下の人達とのおしゃべりも楽しかったし、
仕事も一緒に頑張ったし、
若い子ふたりがまた娘みたいな友達みたいな
本当に可愛くて大好きだったし
だから
離れちゃうけどお別れな気がしないし、またねって感じです。
私の新しい仕事について門出も祝福してもらって、
私自身、こんな前向きに明るい気持ちでこの会に参加できたのは
新しい仕事も始まって心が安定してるからだなというのはわかってるので、
実はこのブログで仕事を探してると知って
今の仕事を紹介してくださったIさんには本当に感謝してもしきれない気持ちです。
11日から行き始めたのですが、
そのあとも何かと気にかけて下さって、
私は本当にいろんな人に支えられて今までもきたし、
今後もあるのだなということをしみじみ感じています。

b0101719_17314771.jpg

家について撮影したので暗いですが、
b0101719_1732815.jpg

こんなお花もいただいちゃって、なんだか照れくさい夜でした。
が、
駄菓子ぴったり50グラム袋詰めゲームでは
ぴったり50グラムで主婦の底力(もしくはまぐれともいう)を見せ付けた私なのでした。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-08-23 17:30 | 仕事のこと
先週月曜日から新しい職場に通い始めました。
今まで朝が驚かれるほどゆっくりだったのですが、
今回は7時50分くらいには家を出なくちゃなりません。
職場近くにお気に入りのお弁当屋さんだか定食屋さんだかができたらしい旦那を除き
働いてる子供3人と自分のお弁当、そして家に残る姑のお昼を作って
その間ばらばらに食べる家族の朝食の世話もしつつなので、
毎朝ばたばたです。ゴミ出しの日とか走り回ってます。

前の仕事は時間が遅かったので通勤の渋滞知らずだったのですが、
今回は工夫次第で大きな道を避けて行けるからスムーズだわ~~~にっこり、
なんて思ったのは
お盆ウィークのまやかしだったのでした。
今週月曜の朝、いきなりこれまで1度もとめられもしなかった信号の
かなり手前から車車車~。
1つの信号を渡るのに3回待っちゃいました。
そのあとも、先週とはうってかわって信号ごとに車がずるずる並んでて
だよな~やっぱり。いくら裏道っぽいとはいえ、
この道を使う人があんなに少ないわけないもんな~、
ということで、また少し早めに家を出ることを余儀なくされました。
同じ部署に来ている女性が同じ方向で私より遠くから来ていることがわかり、
どの道で来てるのか聞いてみましたが、
私が裏道だなんて自慢げに思ってた道よりもまたはるかに複雑な道筋を
教えてもらいました・・・が、そんな複雑な話を1度じゃ覚えられません。
それでさっき
googleマップでなんとなく聞いたことや目印に教えてもらった学校とか探して
だいたいの行きかたをシミュレーションしてみたのですが、
あやふやな部分があるので、
明日トライするのは冒険すぎかなぁ・・・。

肝心の仕事ですが、
電話で最初に相手が部署と名前を言ったときに
ちゃんと聞き取れなくて何度も聞きなおしてしまって申し訳ないなと思いつつ、
ほんとに声とか言葉は耳だけで聞いてるものじゃないなと思いますね。
これがだんだん慣れてくれば声だけでも判断できるようになるのでしょうが、
もう部署名とか略称で言われると暗号か呪文にしか聞こえないですもん。
同じく目もそうですね。
目だけで物を見てるんじゃないなというのが
今日、靴下探してて思いましたね。
あれ、ないよ~って思ったら、もう絶対娘が持ってったんじゃないかって思ってるものだから
(制服のときに履く黒のハイソックス、娘も似たようなのを何足も持ってるので間違えたかなって思って)
何度見てもここにはないって思ってたのに、
帰ってきて普通に朝何度も探したところに目をやると
普通に置いてありました。
多分朝もあったのに、私の目がちゃんと探してなかったんだな~って思って。
目が、というより、無いと思い込んでる私の頭が、ですね。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-08-20 00:46 | 仕事のこと

案外

ピンチはチャンス、
災い転じて福となす・・・みたいな展開かもしれません。
確定したらまた詳しくですが、
実はここで失業宣言したおかげ(?)で、
自分の力では探しえなかったバイトを紹介していただいちゃいました。
なんとか決めていただけるかなぁという感触です。
他にもいろんな人に心配し、気にかけていただいたり、
病気わかった時なんかもそうだったけれど、
すっごい落ち込む事態のときほど、
それを補ってあまりある周囲の人の気持ちをいただくことができて、
幸せものだなぁとつくづく思います。
みなさま、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくです。

新社長から話があったあと
なんだか会社にいると気持ちががっさがさな感じで、
人の笑い声すらいらついたり泣きたくなったりする原因になったりで、
こんないやな気持ちで生活するのはいやだな~、
でも明けない夜はないっていうから、また朝が来るよな~、
なんては思っていたましたが、
実生活のバタンキュー(死語?)気がついたらもう朝!
と一緒で、覚悟したより全然夜明けが早かったです。

ほんとはこのブログにもおばさん求職奮闘記かんなんか作って
仕事が見つかるまでの顛末をアップしていこうとかなんとか思ってて
ただの1行も書かないうちに結論~みたいな感じですね。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-07-18 01:42 | 仕事のこと

テープ起こし

仕事と言ってもおばさんのパートです。
下の子が保育園に入るのと同時に今の会社に入って、この4月で15年がたちました。
最初は派遣という形で某私立大学の教務課でワープロオペレーターやってました。
ワープロオペレーター・・・死語だ!もうタイピストとかキーパンチャーくらい死語だ!!
呼び名はともかく、まだワープロ専用機が主流の頃で、手書きの議事録やら
学生への配布物、掲示物等をワープロ精打してました。
5年半そんなことをしてて、会社に戻って、今度は主にデータ入力の仕事中心でしたが、
今は会社の伝票とか請求書とか扱ったりしながら、単発で依頼の来るデータ入力等です。
もとがワープロから始めてるせいか、テンキーとかアルファベット、あまり得意じゃなくて
数字とか記号を入れてくデータ入力はいまいち苦手でミスとかしがちなんですが、
文章を打ってくのは好きですね。
今、毎週決まってある、とある団体の例会のテープ起こしと、別の団体からたまにくる
インタビューや講演のテープ起こしが中心なんですが、このテープ起こし、
最近音声データが増えてきて、ちょっと困ったな~というのが本音です。
WMPで再生しながら文章を起こしていくんですが、2つのウインドウを行ったり来たりが
けっこう面倒な上に、カセットテープを微妙に巻き戻して確認するような作業が
すごくやりにくい。カセットデッキもデジタルなのじゃなくて、電気屋さんでも一番安く
売ってるくらいの単純なラジカセが、手動で再生、巻き戻しを繰り返すには最適!
お仕事でテープ起こしやってる他のみなさんはどうなんでしょう。
ボイスレコーダーが普及して久しいので、音声データで依頼されること多くなりましたよね?
なんとかカセットに落とすことできないかな~と思うんですが。
大げさじゃなく倍くらい手間取ってしまうんです。私の要領が悪いのかなぁ・・・。
でも仕事だから、できるだけ早く正確に打ちたいから、ほんとにテープだとありがたいです。
頑張れカセット、ボイスレコーダーに負けるなよ~ってのが正直な気分です。
[PR]
by tekuteku0220 | 2006-05-23 01:51 | 仕事のこと