何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:三河弁( 17 )

ひろしま男子駅伝

こと、第13回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が昨日行われて、1位長野に続いて我らが愛知県は2位でした。毎度のことながら、豊川市民としては4区5区の高校生区間を走る豊川工業高校の早川君と三田君が気になるところ・・・というか、ちょうど外出する車の中でラジオをつけたら4区を走っているところでした。
あとで気付きましたが、1区を走ったのも同じ市内の豊川学園高校の子。中学生区間では田原泉中の子も。社会人もトヨタ関係が多いので、実は愛知県チームと言ってもほとんど三河チームと言っても過言ではないのだ、えっへん。って、別に名古屋にケンカうろうってわけじゃないのですが。
ところがその車で聞いていたラジオの中継は民間放送だったので途中CMが入ったのですが、その前後に注目の選手が地元の言葉でコメントしているのを流すコーナーがあったんですね。ちょうど4区から5区にたすきが渡ったあとのCM前では、高校駅伝1区で日本人では1位の三田選手ってことで三田裕介君の事前に録音されたコメントが流れたんですが・・・・・・なんとこれがいかにも無理矢理な名古屋弁。「海老ふりゃ~パワーでがんばるぎゃ~」かなんか言わされてました。高校生がこんなこてこての名古屋弁、名古屋の子でも使わんと思う。まして三田君は蒲郡の子だにぃ。三河にゃ三河弁があるだでね。愛知=名古屋弁って安直すぎ~。徳川家康だって岡崎で八町味噌なめながら「やっぱり味噌は赤だのん」とか言って育っただと思うに。
ってことで、期待に反して5区で三田君が長野に差をあけられちゃったのは「りゃ~」とか「ぎゃ~」とか言わされてすっかり三河の子としてのアイデンティティを否定されたショックによるものじゃないかと・・・って考えすぎ?。最終的にゴールで13秒差だったってことなので、ほんとに惜しい2位でした。
とはいえ、準優勝は立派なものです。おめでとう、そしてお疲れ様です。
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by tekuteku0220 | 2008-01-21 13:16 | 三河弁

どげんか 

12月9日付けの東愛知新聞の『古今東西』という欄、
朝日でいうと『天声人語』、中日でいうと『中日春秋』みたいなコーナーで、
「どげんかせんといかん」は当地では「大喧嘩しないといけない」の意味になる
みたいなことを書いてました。
よかった~、あたしのが先だからパクリじゃないし~。
って、そんだけ書いとこ~って思って。
今回はこんだけって、どんだけ~!
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by tekuteku0220 | 2007-12-10 12:55 | 三河弁

どげんかせんといかん

って、それは今年の流行語大賞となった東国原宮崎県知事のお言葉ですから
宮崎弁(っていうのかな、愛知県だからって愛知弁じゃないように、なにかほんとは
違う“弁”かもしれないけれど)でしょ~。
そうです。
でも、三河で「どげんかせんといかん」と言ったら
「激しくけんかをしなくてはならない」っていうような意味ですね。
使用例:「今は姑が健在で旦那のかたもつもんで我慢しとるけど
     いつか夫婦二人になったらいっぺんどげんかせんといかん」
い・・いえ、けしてうちのことじゃないです。      もうけんかする気力すら残ってないです。
「ど」っていうのはいろんなものの頭にくっついて、その内容をパワーアップさせる効果があります。
なので三河人は激しく喜怒哀楽すると「どうれしい、ど怒れる、ど哀しい、どっ楽しい」のです。
動詞にだってくっつきます。
関西で「どつかれた」と言うと「誰にやられたんや~」となるとこでしょうが
三河の人はただとっても疲れているだけなのでそっとしておいてください。
また、主に状態を表すような名詞についても同じ働きをします。
もう、小学校5年生くらいの男の子なんか平気で
「どでぶ」とか「どぶす」とか言いますからねえ。

いつか、福井のほうだったかでは「だら」という言葉は良くない言葉だから
あまり使わないほうがよいと聞いた気がするのですが、
「だら」なくして三河の会話は成り立ちにくいです。はい、無理です。
娘が高校の時によそから赴任してみえた先生が
「おまえらの会話はほとんど『ど』ではじまって『らあ』で終わるな」
とおっしゃったそうですが、その通りですね。
「ど可愛いら~」「どいいら~」「どうまいら~」「どいやだら~」「どきもいら~」
「どうざいら~」「ど馬鹿だら~」「どっとろいら~」「どうけるら~」
すみません、親同様あんまりお品の良い娘じゃないですな。
そうそう、「だら」と言いながら、けっこう「ら~」になっていますが、
私はこれは「だら」のナントカ活用みたいなんだと思っていたら、
西三河の人から、西じゃあちゃんといつでも「だら」って言うと聞きました。
どびっくり~。
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by tekuteku0220 | 2007-12-06 15:40 | 三河弁
昨日朝、入院中の息子のところに寄ったら
TVでNHKみんなのうたが流れてました。
懐かしい、子供たちが小さい頃は一緒に見たり歌ったりしたものです。
「赤鬼と青鬼のタンゴ」だったっけ、尾藤イサオさんが歌ってるの。
あれをこの息子、「角、角、1本」がうまく言えなくて
♪ つのつの、いーほん、あかおにさん
とか歌って、あの頃は天使ちゃんのように可愛かったのに・・・。懐かしい~。

で、その時、イヤホンがさしてあったから音は聞こえなかったものの
画面下に書いてある歌詞に目がくぎづけ!
♪ ブポウソウ 帰ってこ~い  かえろうかな~
もう最後のほうだったので、これを繰り返して終わっちゃいましたが
最後に出た曲名を見て「おおおっ!!」
『鳳来寺山のブッポウソウ』
なんですと!これ、全国放送だよね。

そこへトイレから息子が戻ってきて、
息子「これ、ど面白いに。ブッポウソウ帰ってこいって言うと
  私は本当はコノハズクだから帰れないとか、
  三河の人が間違えた、とか歌っとるだに。やるらぁ、NHK」
私 「笑える~。いやいや、ほんとに?あんたの言うこと信用できんでなぁ、
  そんな歌詞ないら」
息子「うそじゃないって」

ということで今日、会社で話題にしたら、Yさんが早速ネットで調べて
今日の16時55分からのみんなのうたでそれが放送されることをつきとめてくれました。
ちょっとみんな仕事に没頭しちゃったので、
気がついてTVつけた時には歌が始まっちゃってましたが、
ちゃんと息子が説明したような歌詞でした。まじだ~。
しかも歌なのに、やたら説明くさい~。
夜だったから姿が見えなかったからとか、三河の人がまちがえたって
ほんとにはっきり歌っています。

そして「帰ってこ~い」と呼びかけられている「声のブッポウソウ」ことコノハズクも
鳥なのに三河弁です。
最初の呼びかけに「どうせ~や~」(ちなみに「どうしようかな~」の意味)
と首をかしげて答えています。
1箇所、ちょっとこれは三河弁じゃなくない?ってところもありましたが、
作られた富田勲さんは西三河岡崎の出身なので、三河弁もちょっと違うのかもしれません。
今日はさらっと聞いただけなので、
また放送時間調べてじっくり聞いてみよ~っと。

ps.ああ、ちなみにブッポウソウとコノハズクのことは三河では周知のことですが、
  もし他の地方の方がご覧になってたら検索してみてください。
  そうなんです、「三河の人がまちがえた」んです。
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by tekuteku0220 | 2007-06-14 00:29 | 三河弁
21日(土)、豊橋創造大学の学園祭に行ってきました。
社長がここで週3回教鞭をとっていて
昨年に続きゼミの学生さんたちとおしるこ屋さんを開いたので
去年同様おしるこをいただいたあと、お笑いライブを楽しんみました。
今年はその日が江戸むらさきとツインクル。翌日がインスタントジョンソン。

まるきり余談だけど、2年前、娘の高校の文化祭でお笑いライブをしたときが、
江戸むらさき&インスタントジョンソン&あばれヌンチャク。
その時ちょうど生徒会の書記をしていた娘は、役得で一緒に写真を撮ったり
生徒手帳に一人一人サインしてもらってます。
(でも6人もらったところで先生から他の生徒に対して不公平だからと
ストップがかかり、誰だったかあと一人はもらえなかったらしい)
なにが貴重かというと、
当時けっこう知られていたお疲れちゃんやスーパーボールに対して
「んん~、スケッチブック持ってやる人たち、見たことあるような気がしなくもなくない?」
というのが大方の認識だったあばれヌンチャクのやっくんとの写真。
そう、今をときめくスケバン恐子こと桜塚やっくんが男姿で写ってる貴重な1枚。
しかも生写真で一緒に写ってるなんて。
でも母は興奮するも、当の娘は
「写真と生徒手帳?どっかにあるら」

あ、「あるら」で思い出しました。そうそう、三河弁でした。
こうした学園祭等でのお笑いライブのセオリーなのか
昨年見たいつもここからとタイムマシーン3号もそうだったように
この日の2組もネタに入る前に落語で言うとマクラ的な部分というか
最初にこの土地のこととか学校のことなどで盛り上げます。
江戸むらさきは最初に
「会場についたら柱に『おしるこ250円たくわん食べ放題』って貼ってあったけど
たくわんそんなに食えね~よ。そんなたくわんばっかりがっつり食べるもんじゃないでしょ」
おお、まさに社長が前日会社で印刷してた貼り紙のことです。いじられたよ~。
そしてそのあと暫く盛り上げたのが「ケッター」、自転車のことです。
彼らの知り合いの三河出身者が使ってるとかで。
それに対して会場から出た「もりこぎ」の意味を想像して当てる等三河弁ネタで
盛り上がりましたが、んんんん「もりこぎ」は三河弁ではないでしょ~。
若者言葉というか造語だと思うんだけど

あともう一つ出た「来りん」という言い方。
「行って来りん」とか言うのは、やっぱり若い子たちだけです。
多分じゃんだらりんで「食べりん」とか「座りん」とか「りん」を付けるので
「~しなさい」という意味のときは「りん」つけりゃいいと解釈されてるのかな。
でも「来る」ことを促す三河弁には
「おいでん」があったのでした。
だから私たちは「来りん」とか使ったことない。お年寄りはもっとそうだと思います。
「行って来りん」ではなく「行っておいでん」⇒「行っといでん」
これが正統な三河弁だと思うのですが。

知らないだけで三河弁圏内で、昔からそういう言い方するとことかあるのかなぁ。
と思ったひとときでした。ちゃんちゃん。
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by tekuteku0220 | 2006-10-26 01:31 | 三河弁

ひさびさに純情きらり

ブログさぼってる間にお話もどんどん進んで、戦争も終わりましたね。
しかも今週は、戦死したと思われていた達彦さんが帰ってきました。
でも様子が変なんですよね。1人でいたがる、お店にも桜ちゃんにも興味を示さない。むしろ逃げている。

それでずっと忘れていて思い出したことがあるのですが、私の祖父も戦争で九死に一生を得て奇跡の生還をした人だったんですね。小さい頃に何度か話を聞かされたのに、詳しいことは覚えてなくて、祖父はもちろん祖母も父も亡くなってるので確かめようもないのですが、どこの海だったんだろう、乗っていた戦艦が沈められてしまって、暫くそのへんに浮いている物につかまって海を漂流していたらしいです。
うろ覚えですが、船がたしか横に倒れて、倒れた側に飛びこんだ人はみんな死んでしまったって言ったのかな、逆だったかもですが、とにかくそんなわけで、祖父も目の前で多くの戦友が亡くなるのを見て、自分も海へと沈む恐怖と戦って生還した人でした。近所の人の話では「伊助さんが(祖父です、ごんぎつねにでも出てきそうなべたべたな昔の人の名前でしょう)戦争から帰ってきた時は別人のようだった。それから人が変わってしまった」と。
戦争の時、祖父はもう結婚もしてて私の父や叔母といった子供もいる身でしたが、祖母などにもかっとなってひどいことをすることもあったらしく、息子である父との関係もあまり良好ではなかったみたいでした。今にして思えば、今の(というかドラマの中の)達彦さん状態のもう少し攻撃的な感じになってしまっていたのかなという気がします。
私も祖父については今で言う認知症になったからの記憶のほうが強いのですが、小さい頃の私や弟にはやさしかったような気がします。
今では自然災害でも被災者の心のケアが大事にされていますからね。ましていくら敵味方とはいえ、人間どうしの殺し合いの現場から戻ってきて、それを知らない昔の生活に戻るには、なかなか時間がかかってしまうでしょうが、桜ちゃんもまた戦争に運命を翻弄されていてかわいそうですね。
また笛ねえちゃんったら、絵に描いたように成り上がってしまってますね。浮かれまくり。
でも、桜ちゃんと冬吾さんのこと、なんとなくはわかっていたんですね、やっぱり。
みんな、つらいですね。
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by tekuteku0220 | 2006-09-08 02:07 | 三河弁

「こぞむ」再び

私の中では東三河は「こぞむ」だと思い込んでいたのに、
今日会社でちょっとそのことを話していたら、なんと、生まれも育ちも現在も豊橋の人ふたりと、同じく生まれも育ちも現在も蒲郡の人から「え~、何それ~」という反応をいただいてしまった。彼女たちは「とごる」派であったのだ~。うっそぉ、私は生まれてこのかた、うん十うん年、先日の娘の会社での一件まで「とごる」なんて言葉を聞いたこともなかったのに。でも豊橋&蒲郡の彼女たちにとってはそれが「こぞむ」らしい。ちなみに私に賛同してくれたのは奥三河出身の女性社長だけだった~。「山の言葉だ」とか結論づけられてしまったよ。ええええ、うそおおおお。
ってことで豊田の人にたずねてみたら両方使うだげな。それもなんだかなぁ。私はてっきり奥三河は少し前に西三河に仲間入りしちゃった稲武もある通り、けっこう岡崎豊田方面に通じているし、私の母も岡崎の出なので「こぞむ」はひょっとしたら西三河なのかなと思ったりもしたのだけど。なんかもう、こうなると土地の数だけどころか人の数だけ方言のパターンはあるかもって感じです。
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by tekuteku0220 | 2006-08-11 01:29 | 三河弁

三河弁で落語を

とういことで豊橋落語天狗連の成田家虚生さんを取材したものを、小市民の翌々日くらいにNHK名古屋ローカルのほっとイブニングで放送したことはその頃書きましたが、21日金曜日の午後2時すぎ、「お元気ですか、日本列島」のぐるっとニュースでも紹介されました。前回は台本の作者として芸名と本名、年齢がテロップで出ていたさん太さんは、それがなくなり稽古中の様子の中でさらっと出てきただけでした。実は夕方のAMラジオの全国ニュースの中でも扱われたのですが、そちらはさん太さんの気配すらしませんでしたからね~、自他ともに認めるさん太さんファンとしてはちょっとちょっとかな~ですが、「三河弁で落語に挑戦する男」というテーマをぼやけさせないためにはいたしかたないってとこですね。
これのたびに取材担当で登場する名古屋放送局の桐山さんという男性、前回もたどたどしさを感じましたが、今回全国のせいか、めちゃめちゃ緊張されてた感じでした。ローカルでやったものを全国版で採用、しかも全国に顔が流れちゃうっていうのは、きっとNHK内でも地方の放送局勤務の人にはすごいチャンスになるのかも知れないなぁとか、素人のおばさんは勝手にいろいろ想像しながら録画したものを夜見ていたのでありました。
この虚生さんの三河弁で地元ネタというのは、こちらもばりばりの地元民なためによその方から見たらどうなのかなというのがわからないのですが、そのきらびやかを通りこしてド派手な衣装や虚生さんご本人のキャラクターなどから、寄席では毎回どっかんどっかん大爆笑です。取材の中でご本人もおっしゃってましたが、今では日常あまり聞かれなくなった三河弁も使われたりして、ちょっとデフォルメされた感じの三河弁落語なんですが、使われないけど昔聞いたことあるみたいな懐かしさとか地元愛も手伝って、やっぱり聞くたび大爆笑しちゃうんですね。
が、彼が描かれたという今回の小市民寄席のポスターは、ちょっと怖かったです。
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by tekuteku0220 | 2006-07-23 02:15 | 三河弁
なんと、15日土曜日の達彦さん出征の場面を見逃してしまいました。
土曜日というのは仕事はお休みのようでいて、なかなか自分のペースでことを運べない日なのですね。平日は「純情きらり」の始まる時間には出かける人はみんな出かけて、姑は自分の部屋で「純情きらり」を見ているようなので、私も見ながらできる家事や自分のしたくをその時間にもってくるようにしてます。(10時くらいに家を出るお気楽パート主婦なので)もしくは余裕がないなと思う時は録画予約をしておくのですが、どうしても土曜日はばらばらに起きてくる家族の朝食に対応したり、なんやかやで気がついたら9時近くになってました。再放送があるじゃないかと思いつつ、またもその後のばたばたでその録画さえもうっかりで、知らない間に達彦さんは汽車に乗ってっちゃったのですね~。しかもちょっと月日もたっちゃっいましたね。笛ねえちゃんの第1子、和子ちゃんが生まれたのも知らずにいたのに、今日はもうおねえちゃんになろうとしてました。ああ、次からは絶対忘れないぞ、土曜の録画。
いつどの場面で使われた三河弁というわけではないのですが、前から気になっていたのが「~たあない」という言い方。岡崎は西三河、私は東三河なので、こういうとこが違うのかなと思うのですが、私は「~たかない」となりますね。「あんたに言われたかないわ」とか「死んでもやりたかない」とか、でも岡崎出身の母も「か」のほうだったと思うのですが。
あと、微妙に違和感を覚えるのが「~んだわ」「~んだら」って感じで「ん」が入るところですね。例えば「東京に行くんだら~」ていう感じの言い方をしていると思うのですが、私たちは「行くだら~」って言っちゃいますね。
あと豊田の人から聞いたのですが、豊田のほうでは「だら~」はいつでも「だら~」なのが、豊橋のほうだと「ら~」だけになってる時があって違うなと思ったそうです。「いいだら~?」とも言いますが「いいら~?」とも言うし、「そこにあるだら~」が「そこにあるら~」にもなります。が、「そうだら~」を「そうら~」とは言いません。もちろん「ソーラーカー」のことを「ソーダラーカー」と言うこともありません。
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by tekuteku0220 | 2006-07-19 02:00 | 三河弁

こぞむ

上の娘はもう社会人なのですが、時々職場で感じた言葉の、というか方言の疑問を
家に持って帰って私に聞いてきます。
昨日は「こぞむ」
沈殿している状態のことを「こぞんどる」という感じで言うのですが、
これが会社で使ったら、豊橋の人は使うのだけど、田原市の人は使わないと言われたそうです。
ちなみに田原ではそういうのを「とごる」と言うのだそうです。
「滞る」から派生した言葉かなと想像しますが。
じゃあ、標準語で言うには何に置き換えたらいいんでしょうか。ひとことで。
沈殿する、沈んで溜まる、に相当するひとことって???

あ、思い出した。
それで今日の純情きらりで気になった言葉は、磯おばさんがかねさんにむかって
「あねさん」って言った場面。おお、任侠か~!?でした。
西三河はそう言うのかなぁ。
ここらへん(ってどこだい?東三河です)ではある程度の年齢の女性に呼びかけるとき
「ほい、ねえさん」とは言いますが。
これが年上じゃなくても「ねえさん」なので、八百屋のおじさんとかに
「ほい、ねえさん、これ美味しいに、どうだん?」とか言われてしまったりします。
親くらいの年代のおばさんから「ねえさん」といわれることも。
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by tekuteku0220 | 2006-06-30 01:59 | 三河弁