何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:落語・お笑い( 108 )

小市民寄席の感想を私のペースでぼちぼち、なんて書いていると
下手したら2日目最後の大トリの紫蝶さんのことを書く頃には
次の小市民寄席が始まっちゃうかもしれません。
(んなこた、いくらなんでもないですが。っていうか、書くのあきらめちゃうのか)
で、
感動の新しいところで(といっても既に3日以上すぎちゃいました)
紫蝶さんの「文七元結」から。
落語の中にはそのタイトルのつけ方が「え~!?そこ~っ!?」ってものが
けっこうな割合でありますが、
この「文七元結」も、おいおい誰が文七で、どこに元結が出てくるんだよ!って話です。
たぶん、もともとはもっともっと長いお話で、この先が文七が活躍するんだよってことかもしれませんが、
そうじゃない気もすごくします。
長い間にいろいろな師匠方で練りに練られてきたお噺だと思うので、
私なんぞが疑問を持つもんじゃないかもしれないのですが、
聞くたびなんとなくひっかかるのは
身投げしようとしていた文七にくれてやった五十両が、
ついさっき佐野槌で娘お久のおかげで用立ててもらったばかりの五十両ってところです。
(ちなみに、佐野槌って今初めて知りました。ずっと「佐野寿司」だと思って聞いてて
 昔はお寿司屋さんの2階とかでそういう稼業もしてたのか、とか思ってました。)
芝浜の勝っつぁんはちゃんと改心して必死で働いて
お店を構えるほどになってからのおかみさんの告白でめでたしめでたしなんだけど、
長兵衛さんったら反省はしたけど実際まじめに働くかどうかもわかんないうちから
しかも1日でそこまで話を進めるかい?っていう高速とんとん拍子でめでたしめでたしで、
ちょっとわたし的にはそれはどうなの?です。
これが1年死に物狂いで働いて、やっとこさえた五十両を返しに行く途中で
身投げに出くわして・・・ってことなら素直に偉いぞ長兵衛って思うんだけど。
でも、
古典落語って時々ちょっと理解しがたいような理屈が堂々と正論みたいに出てくるので
(例えば「千両みかん」で、タダでもらうのは申し訳ないと遠慮してたらいきなり千両に
なっちゃって、なんか遠慮してる方が野暮で非常識みたいな形になってるとことか)
これもなんかそういう感じの実は深い意味があるのかな。

な~んて、文七元結について書いてるだけでもうこんな時間。
ひょえ。
紫蝶さんのすばらしさについてはまた明日(ほんとに明日だな?)・・・くらいに・・・。
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by tekuteku0220 | 2009-10-29 02:09 | 落語・お笑い

豊橋小市民寄席

改めまして最初から

1日目:10月24日(土) 午後6時~

1. ご祝儀踊り    のゝ字・馬笑
2. 音曲漫談     迷亭マウス
3.「ちりとてちん」  弾家喜苦
4.「転失気」     望々亭みるく
5. コント      ロック&酎
6.「池田の猪買い」  鶴橋減滅渡
7. 寄席踊り     のゝ字・馬笑 天狗連女性陣
8.「紙入れ」     何逸亭やん泥
~中入り~
9. 口上       天狗連総出演
10.「団塊居酒屋」  微笑亭さん太
11. 太神楽      今いち座
12.「明烏」      髪家三代


2日目:10月25日(日)午後2時~

1. ご祝儀踊り    のゝ字・馬笑
2. 太神楽      喜苦&うさぎ
3. 漫才       ヘル&和音     
4.「芋俵」      那古家攻
5.「こぶとりじいさん」橘亭郵便箱
6. 寄席踊り     のゝ字・馬笑 天狗連女性陣
7.「やかんなめ」   微笑亭さん太
8. コント      ロック&酎
9.「首都物語」    成田家虚生
~中入り~
10. 口上       天狗連総出演
11.「さぎとり」     鶴橋減滅渡
12.「目黒のさんま」  駒久家南朝
13. 曲独楽       小呂比家捻挫
14.「文七元結」    成田家紫蝶

天狗連の発表によれば初日は510人、
2日目は760人の入場者数だったそうです。
公会堂のキャパが600席くらいなので
初日でもそこそこの満席感でしたが、
2日目は初日の1.5倍ですから凄いです。
開演1時間前の開場時間を10分ほど早めて入場を始めた時点では
既に行列が1号線まで届いて歩道を上り方面へ折れ、
もう市電を降りたらそのまま列の最後尾という状況でした。
初めて目にした光景です。
立ち見でも入れずロビーにいらした方もあるとか・・・。
でも、本当にそれだけの価値のある公演でした。
時間をかけてだらだらとになっちゃいますが、
追々感想を書いていきたいと思います。
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by tekuteku0220 | 2009-10-27 05:30 | 落語・お笑い
めちゃめちゃブログさぼっている間に
ついにこの日がやってきました。
といってる間に日付かわっちゃいましたが、
10月24日土曜日、第1日目の出し物は

1. ご祝儀踊り    のゝ字・馬笑
2. 音曲漫談     迷亭マウス
3.「ちりとてちん」  弾家喜苦
4.「転失気」     望々亭みるく
5. コント      ロック&酎
6.「池田の猪買い」  鶴橋減滅渡
7. 寄席踊り     のゝ字・馬笑 天狗連女性陣
8.「紙入れ」     何逸亭やん泥
~中入り~
9. 口上       天狗連総出演
10.「      」  微笑亭さん太
11. 太神楽      今いち座
12.「明烏」      髪家三代

展示 歴代ポスター 歴代写真展 歴代虚生さんの衣装&人気投票
   微笑亭さん太さん受賞歴紹介&写真や賞状の展示など。
販売 昨年の小市民のDVDメンバーの落語のCD。
   (さん太さん2種、減滅渡さん2種、南朝さん、三代さん、虚生さん)

さん太さんのネタはまったく初めてお聞きするものでした。
なのでまた題名はわかり次第。
とりあえず覚書きです。

楽しかった~。
そしてみんな凄かった~。
大御所は言うまでもなく流石!!!な高座なのに加え、
喜苦さんやみるくちゃんがこの大舞台でとてものびのびいきいきな感じで
とても楽しそうに演じられてて、しかも本当に面白くて楽しかったです。
久々のマウスさんもとても楽しかったですし、
寄席踊り、華やかで雰囲気最高でしたね。
明日も楽しみ~。
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by tekuteku0220 | 2009-10-25 02:05 | 落語・お笑い
もう月例から1週間たってしまったのに、
感想書ききれてないです。
っていうか、バールでひっかかっちゃってまだ書き初めてもないです。
書かずに終わっちゃうかもと思いつつ、
バールのようなもの・・・またであってしまいました。ニュースじゃないとこで・・・。
4日の日曜日は校区の防災訓練で、今年わが家は班長さんなので参加してきました。
AEDの使い方の講習も初めて受けました。
他に消火器の使い方とかなまず号で阪神淡路の震度を体感とかありました。
で、
消火栓の使い方を消防団の子(子ってのも変ですが、まあ子世代なので。
息子も消防団ですが仕事で不参加。)が
最初、A3くらいの消火栓や格納庫の写真を見せながら
紙芝居のように裏に書かれた文章を棒読みしてくという説明を受け
(ま、ま、そのへん、素人の消防団員ですから全然おっけー)
たのですが、その時でした。
「格納庫の中にはホースと、スピンドルドライバーというバールのようなものが入っています」
おおおおおおお、
こんなところでお目に、いえ、お耳にかかるとは・・・
バールのようなもの。
もう、他の説明なんてぶっとんじゃいました。
ああ、これは確かに「バールのようなもの」はバールじゃなくてスピンドルドライバーだわ。
そもそも、私、基本のバールの形がちゃんとわかってないのですが、
世間の人は「バール、描いてみ」と言われたらちゃんと描けちゃうんだろうか、みんな。
お箸とかスプーンみたいに日常しっかり使ってるわけじゃない、
考えたら私、もうすぐ人生50年(ぎゃ!)になりますが
バールって使ったことがあったのかどうかもはっきり言えない(逆に使ってないとも言えない)くらい
あやふやな物なのに、
メディアでも公共のイベントでも堂々と物を表現する基準として使われてる「バールのようなもの」って
不思議だ!
とっても不思議!!だし、
やっぱりそこへ目をつけちゃう原作の清水義範氏や落語にしちゃう志の輔師匠は素晴しいですね!
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by tekuteku0220 | 2009-10-06 02:00 | 落語・お笑い
なんとぼんやりしている間に日付は10月になってしまいましたが、
9月28日月曜日は天狗連の月例寄席でした。
毎月第3月曜日なのですが、シルバーウィークにかかってしまったので
今月は第4でした。

「バールのようなもの「」     橘亭郵便箱

「後生鰻」              微笑亭さん太

「たがや」              髪家三代

「豊志賀の死」           成田家紫蝶


今回はなんといっても、何年ぶりの成田家紫蝶さん登場ということで
私が会場である「あんくるとむ」に着いた7時ちょっとにはもう満員だったのですが
先についてたお友達連が最前列の席を確保しててくれたのでした。
駅前地下駐車場に入る少し前に一番前確保のメールをもらったので、
よし、今回こそは写真撮ってアップするぞ、と車内においてくつもりだったデジカメを
バッグに入れて出かけたのですが、
な~んか写真はことごとく失敗!
最前列って、さすがにカメラ構えるのってタイミングとかあるし勇気いるし、
第一、いまだに全オートでシャッターだけ押してるだけなので、
夜の居酒屋さんの店内といううす暗い環境で、
シャッター押してから撮影までの微妙なタイムラグで
なんか全部違う感じ。
ということで今回も写真なしです。
豊橋落語天狗連のHPの中の「とむ寄席」のコーナーに
HP管理人さんがもっとちゃんとしたカメラで綺麗に写された写真がアップされてたので
そちらでどうぞ!

さてさて、
いつも志の輔落語を本家とはまた違ったソフトでまぁるい感じで楽しませてくれる郵便箱さん。
今回はネタおろしだったそうです。
個人的に私は志の輔落語ということを初めて意識したのがこの「バールのようなもの」でした。
何年か前、
なんだったか落語関係の雑誌でいろんな有名人の今年面白かった落語はこの人のこれ、
みたいな企画で集計した結果、1位だったのがこの「バールのようなもの」で、
その後「はんどたおる」や「踊るFAX」などの抱腹絶倒ネタを聴く機会はあったものの
なかなか「バール~」だけ聴けなくて、聴きたい聴きたい聴きたい聴きたいとあこがれてたネタでした。
あんまり焦がれてしまうと聴いたとき期待大きすぎてなんだかな、
になっちゃわないかといらぬ心配したくらいでしたが、面白かったですね~。
初めて聴いたときも、今回こうして志の輔師以外で聴いても、何度聴いても、
よくこんな話を思いつくなぁとつくづく感心です。
と、すぐに書きゃいいものをぼんやりしているうちに、
今朝でした(あ、日付またいじゃったので昨日の朝ですが)
ラジオから聞こえてきた強盗のニュースで、
「犯人はパンきり包丁のようなものの柄で〇〇さんを殴り・・・」
笑っちゃいけない事件なんですが、
え、パンきり包丁のようなもの?
「ニュースだからだよ」って志の輔師匠のだみ声と郵便箱さんの甘い声が
頭の中で私を説得にかかります。
わ、ほんとに言ってる~。
でも落語の中じゃ愛人のようなものは愛人だけど、バールのようなものはバールじゃない
って言ってたけど、
パンきり包丁のようなものは・・・・パンきり包丁じゃなくて似たような包丁なのか?
じゃ、最初から包丁のようなもの、じゃん。
さらにその柄でって言うんだから、それがはっきり包丁だってわかってなきゃ
棒のようなものってことになるんでないの?

なんて月例に関係ないところでもう時間が遅いので
感想はまた・・・。毎度!
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by tekuteku0220 | 2009-10-01 01:10 | 落語・お笑い

7月の月例寄席

今年は小市民寄席が10月になったため
20日の月曜日、7月の月例、あんくるとむ寄席がありました。
祝日ということで、普段の第3月曜日、
平日には出演がなかなか難しい
虚生さんや南朝先生の高座を楽しむことができました。
私のぼんやり頭の記憶が間違いでなければ、
海の日がまだハッピーマンデーになる前の7月20日だった頃に
たまたま第3月曜日と重なったときがあって、
その時に南朝先生が祝日だから出られると出演されたことがあって、
それで第3月曜がハッピーマンデーの海の日と敬老の日は南朝先生の日だ!
って思ったのですが、7月は小市民があるということで月例のほうがなくて・・・、
って書いてて、あれ、ってことは何年か前、少なくとも海の日制定以降で
7月の月例寄席があったのかな・・・・
やっぱり私の頭がもやもやなのかな・・・・。
なんてことはさておき、
他に郵便箱さん、さん太さんという顔ぶれで、
新作スペシャルな夜でした。
------------------------------------
橘亭郵便箱   「踊るファックス」

微笑亭さん太  「お伽村」

駒久家南朝   「寿限無 改訂版」

成田家虚生   「市電漫遊記」
-------------------------------------

「踊るファックス」は郵便箱さんお得意の
立川志の輔師の新作。
間違ってFAXを送られた薬局店主と
間違ってFAXを送った女の子との抱腹絶倒のFAXの応酬。
あとで南朝先生がネタにからめて紹介されてましたが
郵便箱さん、もうすぐパパになられるのだそうです。
おめでとうございます。
郵便箱さんというとこのイメージの強い (よくお似合いなのです)
遠くからだと市松模様っぽく見えるお着物でしたが、
手ぬぐいも白と黒の市松模様でした~。
前回に続き最前列を陣取っての鑑賞ならではのプチ発見でした。

今夜も時事ネタ炸裂のマクラが冴えたさん太さん、
自民党の混乱はさん太さんのネタ作りのためにあるのじゃないかと思うほど。
「お伽村」は林家きくおさん改め木久蔵師匠が
好んでかけられることで有名なお話。
第1回の寄席ONEなごや大須亭のアマチュアの部で
さん太さんが演られて、権太楼師匠から
「(きくお=当時=さんに)あんたがやったんじゃ面白くない
 あんたにはやらせたくないと言ってやりなさい」
なんてお言葉が出た(しかもテレビ愛知の番組でその部分が
しっかり放送された)という話題満載の作品です。

「寿限無 改訂版」
先月からブログを始められた減滅渡さんがつい先日、
石巻寄席という営業で南朝先生とご一緒されたときのことを書かれ
この寿限無の改訂版は面白いから是非聴きなはれ~みたいに
書いておられたのですが、その時点では月例は
郵便箱さん、さん太さん、虚生さんと聞いていたので、
いつになったら聴くことができるやら・・・
というかいつか聴く機会があるのかどうか・・・
なんて思ってましたが、直前になってのご出演決定、
海の日万歳です。
めちゃ面白かったです。

「市電漫遊記」はさん太さん作。
2006年5月にとよはし100祭のイベントのひとつとして
公会堂で行われた中部地区路面電車サミットで虚生さんが
演るために書き下ろされたもの。
同年の小市民寄席でも虚生さんで口演されました。
ちなみにこの時、NHKのほっといぶにんぐで
虚生さんが「三河弁で落語をする男」みたいな特集で紹介されました。
今夜も三河弁絶好調(?)でした。
そして着物は派手でした。

今回はあんくるとむのお店前に到着するからなんか・・・違う・・・。
な、なぜ、3連休の最後の夜にたった100円で4席の落語を楽しもうという人々が集うお店の前に
真っ青なプジョーが路駐!!
と思って見ていると郵便箱さんが助手席側の窓から中に何か話しかけられている様子。
そうか、道案内なのか、
なんて思っていると、おもむろに運転席側のドアが開いて
中から降り立ったのは・・・・おお、元豊橋市民病院耳鼻科部長で
今や地元医師会でも重責を担われるともれ伺う、
押しも押されもせぬ耳鼻咽喉科開業医の駒久家南朝先生じゃあ~りませんか。
なるほど、
なんかもうスペシャルな夜の匂いがぷんぷんですね。
なんて思ってたら、
前説が相変わらずな芸風のチャーリーというオチつきでした、ちゃんちゃん。
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by tekuteku0220 | 2009-07-22 05:47 | 落語・お笑い

音羽寄席のこと

一番最初はわれらが鶴橋減滅渡さんの「骨釣り」でした。
開口一番なので、あとから権太楼師匠のダメだしで
ここは会場を暖めるために前座噺を持ってくるべきで
ネタの選択ミスだとの指摘を受けちゃいましたが、
私は減滅渡さんの「骨釣り」も大好きなネタなので満足満足で
たくさん笑わせてもらいました。
会場内が硬かったという声もあとから聞こえてきましたが、
私は最前列で後ろが見えず、自分はすっかり楽しんでいたためか、
全然そんなふうには感じなかったのですが・・・。
そんな最初が前座噺なんておまじないは定席の寄席でやってりゃいいんです。
どなたかの独演会とかなら、弟子の誰かが前座噺をしてというふうに組み立てることができるでしょうが、
今回はアマチュアとはいえ豊橋落語天狗連を代表するお二人なわけで、
ましてあとからそれを講評するのであれば同じ重さでかまわないと思いました。
だいたい
せっかく減滅渡さんが高座にあがられたのに
「子ほめ」でもさらっとやっておしまいじゃ、そのほうが違う気がします。
な~んてなんかムキになっちゃいましたが、
そのあとダメだしされた減滅渡さんが打ち上げで凹んでたというお話をもれ伺いました。
私は減滅渡さんの「骨釣り」の中で武者の霊が登場する前の
妄想の中で登場するちょっと年増の軽いノリのおねえさんの霊にやきもちやかせてる場面とか
もう大好きでいつも大うけなので、
すっごい楽しかったし、ぜ~んぜん、ネタの選択ミスだなんて思いませ~ん。
多分、
減滅渡さんの内容に関してはダメだししようがなかった師匠の苦し紛れだと思います。
そうですとも。

そして次がわたしのさん太さん。われらがさん太さんでもありますが、
やっぱりわたしのさん太さん、きゃっ016.gif
これも師匠からダメだしされちゃいましたが、お得意の時事ネタをけっこう長くされました。
本ネタがぼやけるから半分くらいに切ったほうがよいとのアドバイスでしたが、
まあそれは正論として、
われわれさん太ファンはこのスパイスの効いた時事ネタとか
同じくさん太さんが得意とされる冴えたパロディの小ネタ噺がたまらないわけですから
さん太さまについても全然正解だったと思います。
大好きなマクラネタの「皇居寄席」の噺、
落語を鑑賞した天皇陛下が落語をすることにハマって皇居で独演会を開くというネタですが、
それが聞かれて嬉しかったです。何度聞いても満点大笑いです。
今回皇居寄席~今宵あなたとロイヤルナイト~にはオバマ大統領が招待されてましたが、
これが月例でかけられたときはまだブッシュ大統領の頃で「アフガン空爆の合間を縫って」
やってきた大統領が売店で買ったお菓子をのどに詰まらせて、なんてくだりもあって大爆笑でした。
ほんとに時事ネタの天才なのです、さん太さま。
そして本ネタは春風亭小朝師匠も一時期好んであちこちで口演されていたので
落語ファンの間でもけっこう知られていると思われる、あの「こうもり」でした。
これも始まったとたんに思わず「おおおっ」と小さくうなっちゃうくらい
ナイスなチョイスだったと思います。
私のふるさとである音羽の寄席でさん太さんの代表作といって過言でない「こうもり」が聞けるなんて。
たしか2003年の小市民寄席、会場が一時期勤労福祉会館だった頃ですが、
それまで小市民では古典をかけてこられたさん太さまが初めてかけられた創作だったと記憶してます。
そしてそして、お着物も、その小市民での「こうもり」のときに新調されたと聞いたおぼえのある
グレイの(着物なんだからもうちょっと和の色っぽい表現ができればよいのですが教養不足で・・)
縦じまっぽいお着物だったので、
いろいろと感慨深く(ほんとにか?)聞かせていただきました。
「こうもり」は聞くたびわりと毎回サゲがちがうので、それも楽しみのひとつです。
な~んて、
すっごく知ったふうに書いてみましたが、ひょっとしたら勘違いや覚え違いだらけかも・・・です。
ああ、
やっぱりいいな~、豊橋落語天狗連。ばんざ~いです。
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by tekuteku0220 | 2009-06-24 01:34 | 落語・お笑い

音羽寄席

13時半開場、14時開演。

鶴橋減滅渡  「骨釣り」

微笑亭さん太  「こうもり」

柳家右太楼  「普段の袴」

権太楼師匠からのダメだしコーナー

~中入り~

柳家権太楼  「占い八百屋(お神酒徳利)」

13時に落語仲間というかさん太ファン強烈ライバルのUさんをお迎えに、
私の車で20分ごろ会場到着。
今回は指定席、最前列のど真ん中3席をとってたのですが、
あとの一人のNさんは13時には到着してたとのことで、
既にロビーのソファーでさん太さんのお父様とおしゃべりしてました。
いつも仲良く、特に小市民などでは開場ずいぶんかなり前から並んでらっしゃることで有名な(?)
さん太パパママ、
今回はお母様は来られなかったとのこと・・・、残念。

ウィンディアホールはキャパが350席くらいの小規模ホール。
旧音羽町役場に隣接・・・というか玄関一緒で
フロアをはさんで一つ建物内の右と左という感じ、
やたらな二世帯住宅より一体っぽいです。
知らずに入ったら、ここの文化ホール、ホールと事務所の配分間違ってない?って思うかもです。
今は左側の旧役場部分は現在音羽支所。
今日は日曜日なのでシャッターおりてました。

あ~
うだうだしてたらもうこんな時間・・・感想はまた明日~
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by tekuteku0220 | 2009-06-22 01:27 | 落語・お笑い
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いつもはお弁当持参ですが、19日の金曜日はコンビニに寄って
落語協会監修というこのお蕎麦を買っていきました。
中のらくごのあらすじカードはやっぱり「そば清」
落語好きだといいながら不勉強なので、
「そば清」って聞いたことないと思います。
子ども向けの本かなにかであらすじは読んだことありますが・・・。
あと、
上方の(?)「蛇含草」と似たような内容ですね~。
私ももし身近でそんな草をみつけたら、
バイキングとかいくときに持ってって自分が溶けちゃうクチですわ。
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by tekuteku0220 | 2009-06-21 02:40 | 落語・お笑い
ふと立ち寄ったサークルKでこんなんみつけちゃいました!
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なんですと?(社)落語協会監修ですと!?

落語協会HPによれば
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by tekuteku0220 | 2009-06-19 01:25 | 落語・お笑い