何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:落語・お笑い( 108 )

前々回から2daysとなった恒例の小市民寄席。
私の夏はこの小市民の初日に始まり2日の大トリとともに終わると言ってもいいくらい、
ほんとに毎年楽しみなのです。
いろいろ感想はまた書くとして、とりあえず1日目の演目の記録。

開口一番 自裂亭ゝ助   川柳を交えた口上
落語 弾家 喜苦      『町内の若い衆』
落語 微笑亭 さん太    『姉さん女房』
漫才 和音&みるく     題名? (アイドルになりたい話)
落語  髪家 三代      『蛙茶番』
創作落語 成田家 虚生  題名? (創作、市民病院をホテルとして再利用したら、の話)
落語 何逸亭やん泥     『もう半分』
中入り  
千手観音(天狗連バージョン)
 初音 つぼみ 呈茶 鈴音 和音 みるく 半玉 六区
寄席踊り 越後獅子 馬笑・のゝ字
かっぽれ 天狗連総出演
落語 駒久家 南朝     『松曳き』
太神楽 小呂比家 念挫
落語 鶴橋 減滅渡     『はてなの茶碗』

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by tekuteku0220 | 2007-07-08 01:15 | 落語・お笑い
今夜はアンクルトム寄席、6月の月例会でした。

(演目)
「蜘蛛駕籠」 橘亭郵便箱
「粗忽の使者」 髪屋三代
「へっつい盗人」 鶴橋減滅渡
「井戸の茶碗」 微笑亭さん太


郵便箱さんはその名のとおり本職は郵便局員さん。
品川庄司の品川と俳優の岡田義徳さんを足して割ったみたいな感じです。
蜘蛛駕籠、楽しかったです。酔っ払いが歌う童謡の替え歌みたいなのがおかしかったです。

三代さんはその名のとおり床屋の三代目です。
三代さんと言ったらマクラで語られる「三代旅日記」
これまたおなじみの冒頭、旅日記導入部の歌は「いちご白書をもう一度」
どこへいらしたかと思ったら越後湯沢、えちごといちご・・・な、なるほど・・というか・・。
本編もみなさん大爆笑でした。

減滅渡さんは上方落語。さすが元プロ。面白い!
ちなみに16日にはWICとよはしという団体の総会の余興に出られたあと瀬戸でも営業。
17日は羽根井小学校で落語。
18日、今日が月例で、明日19日は向山校区寄席。
20、21はちょっと知りませんが、22日が豊川の門前寄席。
私が把握している限りでも1週間に5日落語をされてます。
たぶん、やたらなプロより出番、多いんじゃないでしょうか。
実力もやたらなプロ顔負け!
マクラで放送禁止用語(エッチな意味じゃない方の)を連呼されていたので(確信犯ですが)
FM豊橋のラジオ寄席ではどのように放送されるのか、それも興味津々。
マクラごとカットされたりして・・・。

さん太さんはトリらしい古典のとてもいい話。
私も大好きなネタです。
月例と他の営業と違うことのひとつはマクラですね。
天狗連を知らない人も多い、ひょっとしたら落語自体あまり聴かれない方も
まじっておられる可能性の高いイベントなどの余興のときには
一般的な老若男女に受けるマクラを使ってらっしゃいますが、
月例では聴き手は常連や天狗連メンバーがほとんどなこともあって、
毎回新しいネタが聞かれます。
今日のマクラのメインはボケ老人に対抗してツッコミ老人が現れたら、
というような話。
ツボでした~(爆笑)!ほんと大好きです。
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by tekuteku0220 | 2007-06-19 01:37 | 落語・お笑い

笑いと健康

豊橋の西田メディカルクリニックでは定期的に笑いと健康について講演会を開催しています。
6月2日土曜日、2時半から駅前文化センターにて『笑いと生活習慣病』
行ってきました。
目的は実は講演と講演の間の落語に出られる豊橋落語天狗連の
微笑亭さん太さんの落語だったんですけどね。

始めに西田先生による「笑いと糖尿病」
笑うことで食事後の血糖値の上昇を抑えることができるというお話。
印象に残ったのは、先生が
「今日、カップルで来ている人は、このあと落語を聞いている時に
隣の人を見て、笑いのツボが自分とずれてるようだったら分かれたほうがいいです」
というお話。
大きくうなずいちゃいました。
悲しい話というのはたいていの人が程度の差こそあれ悲しいと思うでしょうが、
笑いのツボからはずれたお笑いは、無理に見せられたり絶賛されたりすると
腹が立ってきますからね~。
しかもこちらのツボをけなされたりすると憎悪すら覚えますね。
笑いのツボの不一致は正当な離婚理由として認められるべきだとさえ思いますね。
死ぬときはこれだけは覚えておいて、来世は同じ過ちを犯さないようにしなければ・・。

続いて舞台に高座がしつらえられて微笑亭さん太さん登場。
友達が前から2列の席をとっててくれたので、前の方で見ることができましたが、
1列目、ちょうど私とさん太さんを結ぶ線に斜め前の席のおばあちゃんの頭が!
なんとか見ているのですが、そのうちになんだかくらくらtっという感じ。
ふっと右目を閉じてみると、案の定、左目からは頭にさえぎられて見えなくて、
右目は舞台のさん太さん、左目は目の前のおばあちゃんの頭を見ている形で、
やはり目というのは2つが同じところを見て焦点を合わせて、よく見えるものなのだと実感。
ちょっとそこは気になりつつ、落語は文句なく堪能~。
「あなたは人情派?爆笑派?」ということで『肥瓶』と『浜野矩随』の2席でした。
さすが~。笑うところは大笑い、感動の場面は会場がシーンと聞き入ってしまいました。

最後は日本笑い学会副会長で、麻酔科産婦人科医の昇幹夫先生の漫談のような講演。
「あなたの笑顔、なにより薬」
笑うことと生活改善で末期がんを克服された方の例などなど。
残された時間、自分の健康にいい人と悪い人、いい人だけ選んで付き合おうみたいな話があり
またまた大いにうなずいてしまいました。
ほんとにネガティブで後ろ向きで排他的なことばかり言う人といると病気になりそうな気がします。
そっか、付き合わなくていいんだ・・・・って、かかわらないわけにはいかないけど、
気持ち的にはそのまま流しちゃっていいんだな・・・。
こういういろんなヒントを授けられて、有意義な講演会でありました。

自分ではお笑い好きでよく笑ってるつもりだったけれど、
ストレスも多かったし、健康に悪い人も心当たりどころじゃなかったし、
それでNK細胞が子宮癌に勝てなかったんだな~。
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by tekuteku0220 | 2007-06-04 01:17 | 落語・お笑い
日付がかわってしまいましたが
3月19日は毎月第3月曜日恒例の
豊橋落語天狗連の月例寄席「アンクルトム寄席」でした。

望々亭みるくちゃん「権助提灯」
微笑亭さん太さん 「芝居弔い」(創作)
(中入り)
髪屋三代さん    「馬のす」  
何逸亭やん泥さん 「子別れ」

でした。7時5分頃に着いたときには既にほぼ満席!
後ろのほうは立ち見も出てました。

みるくちゃん、聞くたびにうまくなってると思う。さすがだな~。
さん太さんは新しい創作のネタおろし。これまたさすが!めちゃめちゃ面白い!!
恒例の三代旅日記は屋久島のお話。
毎回自分も連れてってもらったかのように、旅のお話が楽しめます。
先月還暦を迎えられたトムマスことやん泥さんは「子別れ」
ほろっとさせられちゃいました。

3月だっていうのに、外に出たら夜の広小路は冬の風。
お彼岸だっていうのにまだまだ寒い、寒すぎる!
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by tekuteku0220 | 2007-03-20 01:33 | 落語・お笑い
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今月、ぴあから発刊された春風亭小朝師の本。正確には全編インタビュー形式なので著書というと違うのですが、実はまだ今日買ったばかりなのでこれから読むところ。
なんですが、書店で手にとった段階で目次をチェックしていて「全国落語台本コンクールで見つけた逸材」という項目を見つけてしまったのですね~。そのコンクールといえば、われらが豊橋落語天狗連の微笑亭さん太さんが今からちょうど2年前、おっ、夜中まわって今日は9月7日、2年前の今日が確か東西落語研鑽会で授賞式が行われた日だったと思いますが、「身投げ橋」で最優秀賞を受賞されたんですね。
もちろん買うつもりで探していたのですが、待ちきれなくてその部分は立ち読みしちゃいました。130ページから132ページにかけて『横井さんとおっしゃる、1年目の大賞を取った方』を『非常に才能のある人で、これから貴重な戦力になると思います』と紹介されてました。実際に師匠がおやりになった作品だとか、若手の落語家さんが最近よくかけてる作品だとか、具体的に題名などもあげて、これからどんどんやってもらいたいというようなお言葉がありました。
とても図々しいですが、自分のことみたいに嬉しいですね。特に、私がFM豊橋のラジオ寄席(豊橋落語天狗連の月例や小市民寄席の録音をオンエアしている)で初めてきいて、録音したものを何十回と聞いて、凄いなぁ、この人天才だ~と思った「人面瘡」。これは台本コンクールの時、「身投げ橋」とどちらを大賞にしようか、最後まで残った作品だそうですが、小朝師ご自身が彼の作品で最初にかけられたのが「人面瘡」だと書かれていました。『「人面瘡」や「こうもり」なんていうのはね、何かちょっと古典のにおいがあって、新作ですよって言うと、みんなびっくりするんですよ』とあったのには感激でした。
ちなみに「こうもり」はBSの笑点で小朝師ご自身がかけられているのが放送されました。
凄い凄い凄い。さすがさん太さん。
なんかでもだんだん凄くなってしまって、手が届かなくなっちゃいそうですね。
(って、今は届くんかいって話ですが・・・。)
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by tekuteku0220 | 2006-09-07 01:01 | 落語・お笑い
1公演がおよそ3時間の2日公演ですから合計6時間。
一度には感想もかけそうもないので、ぼちぼちと。
だいたいこのブログ自体、自分の覚書でしかないですからね。
って書きながら「ですからね」ってのも。
お昼休みあと15分しかないからざっとネタだけ。
7月8日(土)夕方6時から
1. 太神楽 喜苦さん&半玉ちゃん
2. 落語 橘亭郵便箱さん 『買物ぶぎ』
3. 落語 鶴橋減滅渡さん 『宿替え』
4. 漫才 みるくわいん(和音さん&みるくちゃん) 『合コンがしたい』
5. 落語 何逸亭やん泥さん 『千早ふる』
6. 落語 成田家虚生さん 『市電漫遊記』
 中入り
7. 寄席踊り 深川マンボ 長々亭馬笑さん 福々亭のゝ字さん
        マンボ№5  初音さん つぼみさん 呈茶さん 鈴音さん
                和音さん 紅笛さん みるくさん 半玉さん
                ロックさん!!
        かっぽれ  天狗連総出演
8. 落語 微笑亭さん太さん 『お伽村』
9. 音楽笑 迷亭マウスさん  音楽ショー
10.落語 成田家紫蝶さん 『中村仲蔵』 

7月9日(日)午後2時から
1. 音楽笑 ハイカラボーイズ(何駄亭騒貫さん&迷亭マウスさん) 
2. 弾家喜苦さん 『短命』
3. 那古家攻さん 『お化け長屋』
4. 漫才 ロック&酎 (槍太家一撥さん&弾家六区さん)
5. 落語 微笑亭さん太さん 『死ぬなら今』
6. 漫才 みるくわいん(和音さん&みるくちゃん) 『お嬢様になりたい』      
7. 落語 白墨亭長久さん 『風呂敷』
8. 落語 駒久家南朝さん 『大安売り』
9.  寄席踊り 深川マンボ 長々亭馬笑さん 福々亭のゝ字さん
        マンボ№5  初音さん つぼみさん 呈茶さん 鈴音さん
                和音さん 紅笛さん みるくさん 半玉さん
                ロックさん!!
        かっぽれ  天狗連総出演
10.落語 鶴橋減滅渡さん 『時うどん』
11.太神楽 小呂比家捻挫さん 
12.落語 髪家三代さん 『禁酒番屋』
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by tekuteku0220 | 2006-07-12 12:59 | 落語・お笑い

小市民寄席

 8日・9日の2日間、豊橋市公会堂を会場に、豊橋落語天狗連による毎年恒例「小市民寄席」に行ってきました。公会堂の改修工事を機に勤労福祉会館に会場を移していた数年の間に、入場者数もどんどん増えて、昨年公会堂に戻る際に土曜夜と日曜昼の2日間という形になりました。それでも両日満員の入り、昨日の減滅渡さんのマクラでの話では今年も1,100人がつめかけたそうです。
 おいおい感想を書きたいと思います。
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by tekuteku0220 | 2006-07-11 01:40 | 落語・お笑い

豊橋 落語 天狗連

これといって趣味もないのですが、落語が好きです。
隣の豊橋市には豊橋落語天狗連なるアマチュア落語家集団があり
毎月第3月曜、メンバーのお一人が経営されるアンクルトムという居酒屋さんで
月例寄席が行われます。夜7時から約2時間、木戸銭100円で4席楽しめます。
これが素人とあなどることなかれ、やたらなプロも顔負けなレベルだと思います。
地方に住んでいるとなかなかプロの落語に触れる機会が少ないので、
私の楽しむ落語のほとんどは天狗連さんです。
月例のほかにも市内外のいろいろなイベント等に呼ばれて
中にはへたなプロより多くの高座をこなしてるんじゃないかという方も。
ちなみに今月15日の顔づけと演目は次の通り。
望々亭みるく「元犬」
橘亭郵便箱「御神酒徳利」
鶴橋減滅渡「延陽伯」
微笑亭さん太「天狗裁き」
みるくちゃんは昨年から落語を始めたばかり。実年齢は聞くとびっくり。
とても若く見える。演劇部出身だけあって高座度胸もたいしたもの。
あ、女性です。
郵便箱さんはポストさんと読みます。職業が反映された芸名です。
天狗連は毎年夏に大きな寄席を開くのですが(1000人以上の集客)
昨年ポストさんは志の輔師の「はんどたおる」を演じて
満席の豊橋公会堂が大爆笑でした。
減滅渡さんは上方落語。その昔、仁鶴師匠に弟子入りしていたこともあって本格派。
本職よりも忙しいのではと思われるほど、あちこちひっぱりだこです。
天狗連の皆さん、どなたもそれぞれ個性があって楽しませてもらってますが、
中でも一番大好きなのがさん太さん。
私のようなド素人がえらそうに言わせてもらえば、若い頃の小朝師を思わせるうまさです。
もともとは古典ばかりだったそうですが、10年くらい?前から創作も手がけるようになったら
これが半端じゃなく面白い。
どれくらい面白いかというと、16年度第1回六人の会落語台本コンクールで
最優秀賞を受賞してしまわれたほど。
受賞以来、小朝師からの依頼を受けて創作や、古典・新作の改作を月に2~3本提供しているとのことです。
先日もBS笑点で小朝師が彼の創作「こうもり」をやっておられました。
いかん、さん太さんの話になると長くなってしまいます。

気が付けば今日はですます調。なぜだ。
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by tekuteku0220 | 2006-05-20 02:14 | 落語・お笑い