何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:ペンの会( 4 )

新事実!

毎月最終日曜日の午後が勉強会になっているのですが、
今年はさぼりにさぼってしまいました。
まずは1月、今年最初の集まりの日が近所のお葬式と重なって
うちが班長の年だったのでばたばたとしているうちに欠席の連絡も忘れてしまいました。
7月末はお施餓鬼でお寺さんが家にみえる日と重なってしまい、
11月も親戚の法事、自分が出席ではなかったんですが呑む人の送り迎えで。
あと、家族の旅行等、不定休の娘や土日に行事参加の多い息子の予定を合わせると
狙ってるのか?というくらい最終日曜にかぶることが多くて、それだけで数回。
5月だったか6月だったか1度だけはすっかりうっかり忘れていて
娘を送っていく車の中で携帯に先生から電話!戻っても間に合わないとこまで来ちゃってました。
そんなふうで、本当に劣等生の問題児もいいとこでしたが、
久々に恐る恐る顔を出しても、冗談まじりに責められながら笑顔で迎え入れてもらえ、ありがたいことでした。
ただ、何か月ぶりかで出席すると、会の高齢化を実感しないではいられません。
病気や怪我の話題が絶えず、入院された方だとか、
ご自身は大丈夫だけれどご主人が厳しい病状で来られなくなった方だとか、
いつも会場まで原付で来られる会長さんは腕がふるえるなどの症状があって不安を抱えていらっしゃったり。
そんな話題に触れるたび、物寂しい気持ちになるのですが、
あるときふと、そういえば最高齢90歳のMさんは、いつもどうやっていらっしゃるんだろう、
確か奥様と二人暮らしとのことなので、若い人に送ってもらってるわけではなさそうだけど、
なんて考えながら、勉強会終了後、後ろをついて歩いていたら、
駐車場手前でポケットに手をいれ鍵をちゃりちゃり言わせながら取り出されました。
勉強会のときも非常に熱心に文章のことなど先生に質問されていて、
文集に載せられた作品にはその年齢だから書ける貴重な体験が綴られていながら、
そこから感じられる感動や意欲は、失礼ながら私が想像したような90歳のそれとは程遠い、
力強い若々しさにあふれています。

そんなMさんが実は知ってる方のお父上だったことが先日判明!
月曜日、所用で正月準備に活気づく豊川稲荷の門前へ行ったときのこと、
商店街の注射場へもどろうと歩いていると、向こうから知った顔が。
もう10年くらい前に市の講座を受けたときに担当してくださっていた市役所の女性で
その後も別の集まりで顔を合わせることがあったりで、
講座の中では最も劣等生だった私ですが、顔と名前を覚えてもらってました。
その日もこんにちはと会釈すると、彼女から
「昨日の忘年会でしたよね」
との言葉。これはひょっとしたら誰かと勘違いされてるのかと一瞬返事に困っていると、
「エッセイの会の忘年会じゃなかったでしたっけ?」
そういえば、まだ文集を始めた頃に、地元で共通の知り合いの催されたイベントで顔を合わせたときに、私の文章を読んだとほめてくださったことがあったけれど、
いくら市役所の方でも市の生涯学習から派生した同好会の忘年会日程までご存じとは!?
と、いろいろぐるぐる考えていたら
「父がお世話になってます」
とのことで、実はその最高齢Mさんが実のお父様とのことでした。
驚くとともに感激してしまって、
「Mさん、素晴らしいですよね、私もあんなふうに年を重ねたいと憧れてるんですよ」
などというようなことを、お急ぎだったかもしれないのについつい足を止めさせてしまいました。

こんなふうに、別々に自分に繋がる人たちどうしの繋がりがわかったときなどは
人生の楽しさ、面白さを感謝しないではいられませんね。
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by tekuteku0220 | 2010-12-31 03:10 | ペンの会

自叙伝

ペンの会に合併する前のうすずみのときからの仲間
(仲間とか言っちゃってますが、私の親よりまた一回り年長者です)
広田さんが、会に参加された当初から目標とされていた
自叙伝をついに完成、発行されました。
7月分の集まりが1週おくれて8月の頭にあったときに
ひょっとしたら報告があったかもなのですが、
お盆月は平日働いてる嫁としては、姑を連れて土曜はどこの親戚、
日曜はどこの親戚という具合で、参加することができませんでした。
なので8月最終週のペンの会の集まりの日、
毎度毎度遅刻気味に会場のお部屋にたどりついて、
こそこそと席についたとき、
目の前に置かれた綺麗な本を見ても一瞬ピンとこず、
新しく課題にされる書籍かな、なんて思いました。
が、表紙のタイトルの下に広田さんのお名前!
おおおおおおおおおおおっ!!!!
ついに、ついに完成したんだ~!!
って、声に出したいとこでしたが、
もう既に先生のお話が始まってるところへ前かがみで
毎度面目ありません笑いを浮かべた顔でやってきた人には
その資格はありません!
ほどなく先生から紹介があって、
広田さんのご挨拶がありましたが、
聞いてるうちになんでかわかりませんが涙が出そうになっちゃいました。
大正最後の年のお生まれです。
途中で入院されて休まれたりもしながらも
しっかり初志貫徹されたこと、
この日どれだけハートゆさぶられたことでしょう。
私は会では一応最年少なのですが、
若いなんてことは何の力にもならないですね。
出かけるたびに年長者の方々からパワーをいただいて帰ってきます。
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by tekuteku0220 | 2009-09-13 16:49 | ペンの会
今日は月に1度の勉強会の日でした。
まずは先生から漢字についてのお話。
今日は中国でどんどん漢字が省略された文字になったり、
音が同じだけで全く意味の違う簡単な漢字に置き換えられてしまっているというお話。
少し前に先生がブログ↓にて憂えておられたことでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/saitohatanaka/18478109.html#18560680
それからこの1ヶ月の間の出来事として、足利事件について触れられ、
冤罪が出来上がっている様子の描かれた2年前の映画「それでもボクはやってない」の前半3分の1くらいを鑑賞、143分あるということで残りはDVDを希望者がお借りして見てまわすことに。
最初に借りて帰ったのでさっきまで見てました。この冤罪とか濡れ衣、偏見ということについてはまた別に。
それから、先生がブログに書かれた映画についての長文と、それをもとに定期的に掲載されている地元新聞の映画評として規定枚数内に納めた文章との比較について。
思ったこと、感じたことを書き連ねていった文章から、無駄をそぎ落としつつ、文末に全体をひきしめるまとめを加えエッセイらしく仕上げていくというやり方の例でした。
私は始めた頃と相変わらず、なんだかだらだらとした文章が多くて
無駄もなく不足もない文章に出会うと、嫉妬にさえ似た憧れを抱きますね。

というわけで
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by tekuteku0220 | 2009-06-29 01:47 | ペンの会

7月の勉強会

日曜日はペンの会の集まりでした。
以前のうすずみの会が人数減少で存続があやしくなったところへ、
先生もちょっと心臓に心配を抱えるようになったため、
同じ毎月最終日曜の午後に(私たちは午前だった)勉強会をされている先輩クラブに吸収合併された形で活動するようになって半年くらいたちます。
うすずみは私以外は私の親と同年代か少し上の女性が多く、書けるときは書く、書けないときはしょうがないムードで、文集も年に1度やっとという感じだったのですが、
ペンの会のほうは女性と男性と半々といった感じで、全体に行動力があるというか、
知らないでいたから平気でいたけど、同じ日に両方の会を見ていらした先生は
相当歯がゆい感じがしてらしたんだろうな~と、今にして思いますね~。

さてさて、今回はいつもの市民館が使えないということで別の市民館に会場を移したのですが、
こちらのほうが広々していていいねえという話になって、
来月からもこちらに決定のようでした。
私としては、以前の会場と思うと距離的には半分以下ですむので、願ってもないという感じです。
これはまた別に書きたいと思いますが、つくづく私はプチ強運の持ち主じゃないだろうかと・・・。
そんなびっくりするほどの強運に恵まれてはいないですが、
こまこましたことが向こうから私に歩み寄ってきてくれるというような実感を常々感じるのでした。
ペンの会になったとき、集まりが午後になっただけでも午前中ぱたぱたと過ごす主婦にはありがたかったのですが、今度は距離的にも行きやすくなって嬉しいことです。

さてさて、
この日は、文集発行に並々ならぬ働きをしてくださっているSさんから
次の文集の原稿の締め切りが来月末、
最終校正が9月の集まりのときで、10月には発行という予定との発表がありました。
前回の文集から加えていただいて、その時びっくりしたのが、
完成作品を彼にメールしてくださいということだったので送ったところ、
翌月の会のときにはもう文集が出来上がって配られたのでした。
編集とか構成などすべてひきうけてくださって、印刷屋さんの手配も。
相当先生まかせだった私達とはえらい違いです。
よく用事を頼むなら忙しい人に頼めといいますが、
まさにそんな、忙しくしつつきちんとやることは早くやるという典型のような方ですね。
ちなみに私より20歳近くのご年輩です、が、
携帯パソコンは自由に使いこなすし、この会のほかにも川柳やら何やらいろいろな趣味もお持ちです。
ミスター理想の定年後、です。

勉強のほうは先生が本の数ページをコピーしたものを配られて、
漢字の訓読みの意味とか歴史のようなことのお話を伺いました。
来月は以前先生から紹介のあった映画「蟻の兵隊」のDVDを鑑賞だそうです。

なんか支離滅裂になっちゃいましたが、
ペンの会では86歳というMさんがいるのですが、こうして会場が変更になってもきちんと出席されそこに座ってるということだけでも元気をいただきます。
10年前に亡くなっている舅が生きていたらこのくらいだなというおじいちゃんですが、
頭のしっかりした方で、ほんとに人はいろいろな運命にあるなと思います。
舅は亡くなったのこそ10年前ですが、その前の数年間は今で言う認知症でしたから
知的活動という意味ではMさんは20年近く舅より長生きしているという感じです。

さてと、そんな人達の仲間に入れていただいてるので、
なんとか頑張って来月末までに何か書かなくては・・・。
毎月なんとかかんとか先生にも自分にも言い訳ばかりしてなかなか作品提出できないでいるだめだめ会員なのでした。一番若いとちやほやしていただきながら、だめじゃん、でした。
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by tekuteku0220 | 2008-07-29 01:08 | ペンの会