何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:気になる人々( 6 )

DVとストーカー

もう3日くらい前になりますが、
通勤のとき毎朝聞いているラジオから知ってる方の声が・・・。
ご近所ですが、なかなか顔を合わせることもなくて
ただ、十数年前に一緒に婦人会をやってから年賀状のやりとりはしているので
そこから近況を知らされてはいたのですが・・・。
昔からずっと子育てやら男女共同参画やら
いろんな非営利の活動をされてきた方なのですが、
今取り組まれてるのがDVということで、
数年前から単身東京に住み専門的に勉強されて、
今では全国組織の代表みたいな感じで各地で講演されたりしてるようです。
最近では名古屋にDV防止教育センターというのを設立して、
そのときのラジオの内容もそうだったんですが、
DVの被害者ではなく自分の行動がDVだと思っていない加害者に
気づかせ改めさせるためのプログラムを行ってるようです。
もともと主婦でご主人やお子さん、お孫さんもいらっしゃって、
なかなかそこまで活動は生活に相当のゆとりがなければできないことですが、
もちろんそれだけでなく強い意志と行動力に脱帽です。
それはさておき、
この「加害者に気づかせる」ということ。
実は私の保育園から高校まで一緒だった友人も
ストーカー問題に取り組むNPOを立ち上げていて
講演活動や被害者救済を行っているのですが、
やはり彼女も加害者のケアということに力を入れているのです。
自分がしていることがストーカー行為で、
それがどんなに相手に脅威を与えているかを理解させ反省させやめさせる・・。
なるほどな~と思います。
DVなんかでも実際の暴力はまだわかりやすいですが、
言葉の暴力なんてほんとに加害者にDVの意識なんてないからやっかいですよね。
ラジオで前出の彼女が言われてましたが、
そういう人に限って職場などの社会では「男女平等」を唱えてたりするのに、、
自分の妻に対しては所有物のような感覚で、
自分が教育してやってるくらいのつもりで押し付けたり否定したり見下したりするらしいです。
尊敬し合い尊重し合える夫婦って究極あこがれますね。
来世また人間だったら
そこだけは目指したいです。
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by tekuteku0220 | 2009-01-18 02:20 | 気になる人々
面白い子が出てきましたね~♪
体操で銀メダルをとった19才、内村航平君。
今日はもう一気にあちこちで紹介されていますが、
オリンピック選手のイメージをくつがえすキャラがいいですね~。
当然wikipediaなんかにもアップされてるのですが、
経歴や人物、競技歴よりも文字数が多いのが「食事生活」!
そんな項目ができちゃってること自体、笑っちゃいますが、
既に「偏食王子」かなんか言われちゃってますね~。
うちの息子も
「ボクが総理大臣になったら日本からトマトを無くす。食べ物として認めない」
(に・・・25歳児の発言です・・・幼稚園児か、お前は!)
と公言してはばからない野菜嫌いですが、
この内村偏食王子も、緑の野菜が嫌いだから緑色も嫌い!だとか。
朝食はバナナ、昼はチョコプリン、
勝負食としてお気に入りのチョコを40個くらい持ってったなんて話が
今日はあちこちで紹介されてましたが、
そのチョコがブラックサンダーってところがたまりませんね~。
今年の1月くらいにここでも紹介しましたが、
今までも若い女の子の間でけっこうなヒット商品でしたが、
今日は全国放送のワイド番組なんかで現物を食べながら紹介されてるのを
お昼休みについてたテレビでちらっと見ました。
ちなみに作っているのは豊橋にある有楽製菓です。
これを機会に今まで食べてない方、ちょっと食べてみてちょ!
30円でこの味でチョコ食べたぞ感がけっこうありつつ100kcalくらいしかないあたり
駄菓子チョコの銀メダルですね~。

話がチョコに行っちゃいましたが、
かたや水泳の金メダリスト、北島康介選手については
チーム北島なるものが構成されてたそうで、
きっと食事なんかもきちんと管理されてたんだろうなと思います。
そんなふうに日本中の期待を背負ったオリンピックで
期待通りのメダルを取ることのプレッシャーに打ち勝った彼は
本当に感動的で素晴しかったし嬉しかったけれど、
この、他のスポーツは苦手で体育で評価2をとったこともあるという偏食王子が
しかもあんなあん馬で2度の落下で22位になりながら
最終的に銀をとっちゃうという、
いろんな選手がいてどちらも凄いなって思いますし、
楽しいですね~。
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by tekuteku0220 | 2008-08-16 00:23 | 気になる人々
Azbeaさんはビーズ作家さん。
その精力的な活動には驚かされちゃいます。
教室で多くの生徒さんに教えられたり、作品展もあちこちで頻繁に開かれたり、
全国飛び回っての大活躍です。
小さなストラップの作品ひとつ見ても、
うわ、老眼きちゃってて肩凝りの私にはとても無理無理!
いくら少しだけ(強調)若いからといって、こんな細かな仕事をこんなに沢山、凄い、凄すぎる!
って、驚いて口にしちゃうのですが、
「好きでやってますから」「仕事ですから」っていつも笑顔が素敵です。
好きなことが仕事になるって究極の理想で羨ましいことですが、
やはりこれほどのハードワーク、ちょっと体調も崩したりされるようですが、
それを補って余りあるビーズへの情熱からはいつもパワーと刺激をいただきます。
って、
刺激受けて「うわ~っ」って言ってるばかりで、
自分もたいがいにゃ何かしようよって軽く落ち込みつつ。

b0101719_175768.jpg

ギャラリー内はこんな感じ。
b0101719_181330.jpg

その場にいくつものケースに入れられた材料や道具がおかれていて
おなじみさんからの修理なんかも受けられてました。

b0101719_182977.jpg

そして今回、私が選んだのはこれ。
どれもこれも欲しくなっちゃう中から最終的に2点にしぼって、
めちゃめちゃ迷ってるうちに、あとから来られた方がそのうち1点を手にして
他のものと迷い始めたので、残ったこちらに決定。
残ったほうって言うと聞こえ悪くてこのネックレスちゃんも気を悪くしそうですが、
あんなに決められないくらい迷ったってことは
どちらを手にしても同じだけの満足だったわけで、
神様がこちらに決めてくれたんだって感じです。
私がつけるんじゃかわいそうなくらい、可愛いです。
自分のものになってみたら、余計に可愛く思えてます。
b0101719_183966.jpg

ちなみに今までの作品展で購入したネックレスちゃんたち。

b0101719_185561.jpg

他にもストラップとか指輪とか。
高価な宝石や貴金属より、Azbeaさんのビーズの似合う女性でいたい。ってか
      〃      がもともと似合わないんですけどね~。
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by tekuteku0220 | 2008-06-29 01:47 | 気になる人々

1960年うまれ、もう1人

前に書いた2人とはちょっと違うジャンルになるのだけれど、
先週末、図書館で借りてきた「ほどほどかげんの幸せ暮らし」って本の著者
ももせいづみさん。
肩書きというか紹介では「生活コラムニスト」なのだそうだ。
うん、著書もそういう感じだもんな。
どうしたら気持ち豊かに暮らせるのかの指南書みたいな。
ちなみに、イラストレーターでもあるらしい。

その中で「願い事手帖」を書こうみたいな話があって、
日常の小さな希望などの願い事を手帖に書いておくと
不思議と暫くすると、ふとかなえられていたりするもので、
経過や結果も含めそれら小さな希望を手帖に書いておき、
そういう小さな夢から大きな夢へとつながるかもしれない、みたいな。
実は昨年末に「運と幸せがどんどん集まる『願い事手帖』」という本も
出ているらしいので、買おうか借りようか思案中。

そんなふうで、なんだか生活するのが楽しみになるような
素敵なアイディアや考え方いっぱい
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by tekuteku0220 | 2008-06-27 02:21 | 気になる人々

1960年うまれ、もう1人

前に書いた2人とはちょっと違うジャンルになるのだけれど、
先週末、図書館で借りてきた「ほどほどかげんの幸せ暮らし」って本の著者
ももせいづみさん。
肩書きというか紹介では「生活コラムニスト」なのだそうだ。
うん、著書もそういう感じだもんな。
どうしたら気持ち豊かに暮らせるのかの指南書みたいな。
ちなみに、イラストレーターでもあるらしい。

その中で「願い事手帖」を書こうみたいな話があって、
日常の小さな希望などの願い事を手帖に書いておくと
不思議と暫くすると、ふとかなえられていたりするもので、
経過や結果も含めそれら小さな希望を手帖に書いておき、
そういう小さな夢から大きな夢へとつながるかもしれない、みたいな。
実は昨年末に「運と幸せがどんどん集まる『願い事手帖』」という本も
出ているらしいので、買おうか借りようか思案中。

そんなふうで、なんだか生活するのが楽しみになるような
素敵なアイディアや考え方いっぱい
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by tekuteku0220 | 2008-06-27 02:21 | 気になる人々

1960年生まれ

実はあまり小説を読まない。
というより、ほんとにぐうたらな毎日を送っているので
活字そのものをあまり読んでいないってのが真実だけど、
その中でも、やっぱりあまり小説って読んでこなかった気がする。
だって作り話なんだもん、ってどっかで思ってるんだろな。
ひとごとみたいだけど・・・。
そんな中でもミステリなんてのは作り話の最たるものだって気がして
今まで読んでこなかったんだろな。
ひとごとみたいだけど・・・まあそのくらい意識してないけど
図書館でも本屋さんでも選ばないで生きてきた。
なのだけど、
3年くらい前に新聞で宮部みゆきさんの「名もなき毒」が連載されていて、
そのまた少し前に別の方面から宮部みゆきさんってどんな人?って調べたときに
1960年生まれなんだ~、一緒だ、年だけは、って思ってたこともあって、
その連載も読み始めてみた。
これが衝撃で、
もちろん話の筋もなんだけど、その文章の魅力的なことといったら。
新聞の連載小説なんて、1段分のスペースにイラストが入ってだから
1日に読む量なんてほんとに知れてるのだけど、
毎日必ず気になる言葉だったり表現だったり出会うことができて、
すごい人だな~と。
そして本屋さんでその作品の数のすごさを目の当たりにして
うわ、めちゃめちゃすごい人だな~と。

それから最近、絶対私みたいな人が一斉に注目してるにちがいないと思うのが
朝倉かすみさん。
何ヶ月か前に新聞の書評で初めて知った。
まだ数年前にその作品が世に出始めたばかりらしく
その書評の筆者をして「今まで何をしていたんだと言いたくなる」
というようなことを言わしめていた。
翌日図書館へ足を運んだけれど、書評で紹介されていた「田村はまだか」は
貸し出し中なばかりか何人もの予約がついていて、
それはいまだにそんな状態だ。
その時かわりに「他に誰がいる」を借りてきて、
プロフィールのところで1960年生まれと知る。おおお。
ちょっと軽くショッキングな内容の小説だったけれど、
それよりなにより、言葉の使い方の見事さにやられちゃった感じ。
なんていうのかな、
すっごい平均点なお母さんの味しか作れない自分が
創作料理のお店で、普通にそのへんにある材料で
衝撃的に美味しいお料理いただいて刺激うけて
うわ、こんなん私も作りたいって、
そういう感じの気持ちかな。
う~ん、
だったら、図書館に戻ってくるのを待ってないで
本買っちゃおうよ、なのですが、
きっと同じように朝倉かすみにやられちゃったって感じの
私みたいな人が次々読んだんだなっていうその1冊に自分も加わりたいかな
という気持ちと、「他に誰がいる」とは違うタイプの小説だと思うから
期待が大きすぎちゃって自分でこけたらいやだなってのも
ちょっとだけ正直な気持ち。

んんんっと、
ほんとはつい最近知った1960年うまれの
素敵な考え方の女性について書くつもりだったけど
もう寝ないとまずいので・・・
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by tekuteku0220 | 2008-06-25 01:10 | 気になる人々