何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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カテゴリ:うすずみの会( 4 )

文集でました

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そうか、今度のところは「ふれあいペンの会」っていうんだ、
なんてことを文集の表紙見てから思ってちゃいけませんね。
実は、うすずみの会は会員の減少に追い討ちかけるように
先生の体調不良も重なって、同じく毎月最後の日曜、午後(うすずみは午前)に集まっておられる会に吸収合併みたいな感じでまぜてもらうことになりました。
先月初めてそちらへ出席して、とりあえず半年に1度出している文集が発刊の準備段階だから、
載せたい原稿があったら出してということで、
私はデータで送ったので間に合いましたが、他のうすずみからの人で手書き原稿を渡した方は間に合わなかったようです。
それにしても先月そんな話をしていたのに、今月の集まりでもう製本されたものが配られて、
うすずみがいかにのんびりやってきたか思い知った感じです。
そのへんのことはまた改めて。

今回3つ載ったんですが、
まあタイミング的に自分の病気のことと、父の病気のこととになってしまいました。
まあ、書き留めておきたいことだったのですが、
もっとちゃんと他のことも書かなくちゃ~。
ほんとに自分でも書くのが好きなのかさぼりたいのか
何やってるんだかって感じです。
本も読むの遅いし少ないし、
あたまサビサビできしきし。
今のうちにKURE 5-56とかさしておかないと
ほんとに動かなくなるぞ、脳みそ。
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by tekuteku0220 | 2008-04-29 17:32 | うすずみの会

会員増強

27日はうすずみの会でした。

前回は年末で忘年会というか昼食会。
その前の11月の集まりで、今までいろいろお世話をしてくれていた30代の男性が
ちょっとこの会のぬるさ加減に我慢できなくなって退会されてしまったのですが、
このぬるさというのが長所でもあり欠点でもありという感じなのですね。
で、
今回、先生からお話があったのが、やはり会を続けていくためには
もう少し人数が欲しいということ。
始めた頃は10人くらいいたのですが、少し高齢の方は健康的な問題で、
若い方は他の活動が忙しくて、と徐々に人数が減り、
先々月のUさんの脱退ですべて女性で80代おひとり、70代3名、
そして40代の私が最年少ということでメンバー5人プラスもうすぐ還暦の先生という構成。
欠席も自由だし、毎回必ずしも原稿を持ち寄らなくても大丈夫、と
縛りはすごくゆるいので、
ひょっとしたら、みんな欠席で部屋に先生ひとりだけという状況もありえない話じゃないと
先生は危惧されていて、
皆勤だったUさんが抜けて、それはありえない話でもなくなっているので、
先生が、お友達などに声をかけて会員を増やしましょうとおっしゃられるのは無理もなければ当然のことなのでした。
いろいろな団体において、会員増強というのは会の目的の一つくらい重要課題になっていたりしますから。

なのですが、その話を聞きながら「じゃあ、私は誰を」って考えてみて、
これはどうしたものか、頭かかえてしまうのですね。
近所のお友達から「ママさんバレーやらない?」って誘いはよく受けるのですが、
エッセイの会に参加しない?っていうのは、ママバレーのようなのりで口にしにくいです。
書くことが好きだろうか、言葉に興味があるだろうか、
それって声をかける前にとても把握しておきたいことだけど、把握しづらいことでもあります。
現在いるメンバーのはじまりは市が行った生涯学習講座の「エッセイの書き方教室」で、
それが修了するにあたって、このまま終わるのは淋しいという人が残ったものなので
そこのところは簡単にクリアというより、そこからのスタートだったわけですが、
新しく開拓するというのは手がかりに悩みます。

私の母は昔よく新聞に川柳を投稿していて、幾度か採用されるうちに
川柳の同人に誘われて、以来30年以上そこに所属して続けているのですが、
そういう個人でも発表する意欲に満ちた人にとってはぬるすぎる会かなぁと・・。
以前、私たちの次の年に市の講座を受けられた方だったと記憶していますが、
お一人、あとから会に参加してくださった60代くらいの女性がいらしたのですが、
彼女は自分史を書くという目標が明確だったので、
物足りなかったのでしょう、すぐに来なくなったなぁと思っているうちに、
地元新聞に発刊したばかりの自分史を手にした彼女の写真と記事が載ってたことがありました。
なので、書く意欲に満ち溢れた人にとっては本当にいらいらしちゃうくらいぬるい集まりです。
でも、毎回、先生が地元新聞に書いてらっしゃる映画評や書評のコピーを読んで
そのことや、その中の言葉からリンクして別の事柄など
主に言葉について自由に語りあって楽しかったわねっていうのが現在のメンバーの適温だというのは事実だし割りと重要なのです。
そう考えだすと、どんな人に照準をあてて動いたらいいのか・・・やっぱり悩みます。

あと、豊橋のほうが知り合いが多いので、
そうなると集まる場所が豊川の中でも豊橋とは反対側のゆうあいの里が会場というのも
誘いにくい要因のひとつなのかな。
母もちらっと頭をよぎったのですが、最近運転はしないみたいだからな。
それと耳が聞こえにくいので、会話に参加しきれないとかわそうな気もしたり。
でも川柳の句会には出てるくらいだから、大丈夫なのかな。

などなど、悩める問題なのでした。
でも、このまま会が消滅していっては淋しいし。

ここを訪れてくださった方とかお知り合いで
こういうことにちょっと興味ある方、いかがですか~?
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by tekuteku0220 | 2008-02-03 16:32 | うすずみの会

存続の危機!

先月はちょっとお休みしてしまって、
今日もちょっと遅刻して駐車場に着くと、メンバーのTさん(私の母くらいの方)も
隣に車を入れているところだったので、お部屋まで一緒に歩いていった。
その時はまだ何も知らずに
紅葉が綺麗ですね~(これが本当に綺麗で、もみじは燃えるような赤、
イチョウはまぶしいような黄色に輝いてて)
なんてのんきにおしゃべりしながら。

ところが部屋に着くとちょっと空気が重い。
会員の中で一番若い30代半ばくらいのUさんが会場の予約から会計のようなことも
やってくださってたのが、今回限りで退会するとのこと。
二番目に若いのがいきなり私で、その次はそこからさらに一世代あがって
70代と80代になりたての年配の女性ばかり。
毎月書くことを強要するわけではなく、
とにかく集まって先生のお話を聞いたり、それについて(や全然関係ない話や)
あれこれ自由に話し合ったりできて、
都合が悪ければ欠席も遅刻も自由というスタイルでこれまで来て、
ほとんどの人がそれだから続けられるわけだけど、
(私も姑や夫の手前があって、家でなにごとかあればそちらを優先せざるをえない)
でも、そうした会員の気楽さの裏返しがUさんに重くのしかかっていたことに
他の私たちはあまりにも無頓着でいすぎた。
先々月行ったとき、先生のほかに会員が私を含めて3人で少ないな~と思ったが、
私がいけなかった先月は先生を入れて3人しか集まらなかったらしい。
そういうことにご自身の仕事の心労も加わり、
もうこちらはきっぱり退会するということと、
今まで自分がやってきたことを誰かがやったとしても、
この状況はかわらないと思うから、会として存続していくのは難しいと思う、と、
解散することを提言された。
でも
みんなはここはとても楽しみだし、ずっと続くと思っていたから
なんとか続けてほしいと口々に、
それは私も同じ気持ちで、それは伝えたし、
ただ、どうしても妻、嫁の立場上、家で何かあれば
例えば老義母の健康等を優先せざるをえないため、
リーダー的な役割を引き受けても、遂行できない可能性も孕んでいて
それで手をあげることに二の足を踏んでいるのだということも。
(この中では若い私はそうして年寄りを含む家族に縛られているし、
年配の方はやはりそれなりに頭の古いご主人への遠慮等もあるし
健康的にも自信が持てないのは責められない)
けれどももちろん、凄い自己嫌悪と激しい反省の中でだ。
一人に苦労を押し付けておいて、
楽しいから続けてほしいもないもので、
彼には本当に申し訳ない思いでいっぱいだ。
結局、
来年3月までは、として、先生が事務局的な役割を引き受けるとおしゃってくださった。
Uさんは「みんなそれで平気なんですか」と、
ちょっと声を荒げられて、
もちろんそれは本当に怒りたくなるくらい歯がゆいことだろうと思う反面、
やはり独り身にでもならない限り、100%の出席を約束はできないし。

先生にお願いしちゃうのがとんでもなく情けないことだとは思うのだけど、
今はどんな形でも解散だけは避けてくれたらという気持ち。
ほんとに貴重な場所なんです。
他では物好きと言われかねないような会話を普通にかわせるあの場所が。
3月までになにか今のこの自由さ、気楽さ、和気藹々なムードはそのままに、
一人に負担が集中しない形で続けていける方法を考え付けたらいいのだけど。
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by tekuteku0220 | 2007-11-26 01:09 | うすずみの会

うすずみの会

3年前に市の生涯学習のエッセイの書き方講座を受講した中から
有志で続けているエッセイの会です。
毎月1度、最後の日曜日の午前10時から正午まで
福祉施設ゆうあいの里のふれあいセンター2階の会議室に集まって
先生が持ってこられた題材について話し合ったりしています。
出発が出発だけに、平均年齢、高いです。

先生は還暦目前くらいの男性。
もう一人の男性は最年少、30代後半の独身のUさん。
なんとこの私が2番目に若くて、
あとは70代の女性が4人に80代になったばかりの女性が1人。
徐々に減って、現在は先生プラスこの7人です。

が、おばあちゃんとあなどることなかれ。
実は年齢の順に元気と言っていいくらいです。
よく若いエキスを吸い取るだとか、元気をもらうとかいう言い方しますが、
全然逆です。
私はいつも彼女たちから刺激と元気をもらってきます。

今日の刺激は娘さんが47歳というから、私の母くらいのOさん。
彼女は2年半前に大腸癌の手術を受けているのですが、
その時受け取った癌保険と、
生きてるうちに好きな海外旅行に行っておかなくちゃという思いで
回復以降、年に数回ペースで海外へ出かけてます。
会のたびにタイのプリッツだとかエジプトのお菓子とか、
インドの曼荼羅みたいな絵とか、ベトナムだったかなチョコレートとか
よくいただきます。
今日はトルコのアップルティーをいただいちゃいました。

その彼女が「先生、聞いてください」と開口一番訴えたのは
「私は年に5回海外旅行を目標にしてたんですが、
主人が寂しいから年に2回までにしろというので
今年はもう行けなくなっちゃったんですよ」
ちなみにご主人は煙草がお好きで、空港とか飛行機内とか禁煙のところに
行くのがいやなので、いつも一人でお留守番。
Oさんは嫁いだ娘さんと出かけるのだそうです。

そして今日のその彼女の一言。

「癌にならなかったら、今の私の人生はなかったと思う」

死ぬかもしれないという思いをしたことで、
行きたいところへは生きているうちに出かけようという気持ちになれたという。
ちなみにまだまだご主人と一緒に工場をやってらっしゃいます。
子供の頃、戦争でまともに教育も受けられなかったから、
数学もよくわからなかったけれど、
仕事でルート計算が必要なので娘婿に教えてもらっ
さらっと言うのですが、
社会に出てからルートを使った人を、私は他に知らないです。
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by tekuteku0220 | 2007-06-24 23:45 | うすずみの会