何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:子宮ガン( 38 )

異常なし♪

どうしても12時まわっちゃうので日付がかわっちゃいますが、
1月12日は個人的に検診記念日(?)
3年前の今日受けた子宮頸癌検診、
2週間後にセンターから結果が郵送されますって言われたのに
17日の朝、出かけようとしたところへ検診を受けたクリニックから電話。
「先生からお話があるので来てください」
それから始まった今までの私の人生で一番濃密な日々。
でもいまにして思えば摘出手術が4月13日(ちなみに13日の金曜日!)
だったんだからまる3ヶ月。
退院して傷の痛みがなくなるくらいまで入れてもたった数ヶ月だったんだな~。
そんな今日、
先月受けた細胞診と血液検査の結果を聞いてきました。
もちろん、異常なし。
次はまた半年後の検査、予約です。
ありがとうございます、感謝でいっぱい。
けっこう早い時期からお腹の傷も忘れちゃうくらい目立たなくなって
最近では、あれは本当に自分の身に起きたことだったんだろうか、
夢を見たのを現実と混同してるんじゃないだろか
なんて思うくらい。
助けていただいた命、有意義にと思ったはずなのに、
ただただぼんやり3年近くを無駄に生きてきちゃった気がします。
しかも今年ももうすぐ2週間がすぎちゃいます。
今年の最後に、今年はこれしたぞ!って思える年にしたいなぁ。
[PR]
by tekuteku0220 | 2010-01-13 00:57 | 子宮ガン

喪失感?

16日は市民病院、午後2時半の予約だった。
2~3年はやるのかなぁ、5年もやることはないだろな
と思いつつ、術後の経過観察というのか、細胞診を何か月かごとに受けている。
今回は2月以来、4ヶ月ぶり。
そういえば、最近本屋さんでみかけた「迷った時の医者選び 東海版」ってのを見てたら
婦人科の癌のところでK先生が写真つきでまるまる1ページ使って紹介されていた。
5人くらい紹介されている中のお1人。
そうか、やっぱり婦人科系の腫瘍の権威なんだ~。
それはありがたいことだったのだけれど、
その代わり手術が済んで患者一安心になってしまうと先生の手を離れてしまう。
手術後の通院は一緒に執刀してくださった女医のA先生だったこともあったけれど、
行くたび違う先生の診察室に呼ばれる。
医師不足とはいえ、さすが市民病院。けっこう大勢先生いるんだ~。

この日も多分初めての先生。
ひょっとしたら入院中、1度くらい処置室で診ていただいたような気もする。
30代半ばくらいに見える女医さん。
ひとなつこそうな目でいつも笑顔で迎えてくださるA先生とは全く逆のタイプ。
まともに顔も見てもらえない。
ちらっとカルテを見ながら
「細胞ナントカ検査ですね」つづけて「かわりはないですか?」
私、「はい」と答えたけれど、次の瞬間、返事に困りました。
「もう生理はきましたか?」
「え?」っと声も出せずにいるとまた重ねて聞いてくる。
それでも私が言葉に困っていると、2~3ページカルテをもどしてみて
軽く「あ」と言っただけで「じゃあ内診台あがってください」

私はほんとに間抜けで、いつもすっかりタイミングを失ってからでないと
ああいえばよかった、こういえばよかったと頭に浮かばなくて、
結局検査終わってありがとうございましたと頭下げてきたのだけれど、
あれはだめですよね。
顔もまともに見ていないなだから、誰にでもうかつにああ言ってる可能性ありなわけで、
これがもし、もっと若い方で子宮摘出により自分の子供を持つことを
計り知れない涙とともに諦めたような立場の人に向かって放たれた言葉だったとしたら、
どんなに胸をえぐっただろうかとぞっとする思いが
時間がたつにつれ薄れるどころか怒りに似た気持ちにかわってきている。
私はこの病気で紹介状持ってここへきて、ここで診断され勧められた通りに手術を受け、指示通りに検査に通っているんじゃないか。
5年も10年も前じゃない、昨年の話だし。
どうしてカルテを2~3ページ遡れば把握できることを確かめもしないでそんな不用意なことを言うんだろう。
何とどう比べてお変わりないかと聞いたんだろう。
病気を知らずに目の前の検査だけこなすつもりだとは思いたくなけれど、
それじゃまるで何作ってる工場かよくわかんないけど日雇い派遣で来て言われた作業だけやってます、みたいな、言いすぎかもですが、ベルトコンベアに乗せられた気分。
彼女にとっては1日絶え間なく続く患者の1人にすぎないけれど、
昨年2月、3月、
私はこの病院の待合室で、診察室で、どれだけ人生や自分に繋がる人々のことを考えただろう。
内診台のカーテンのこちらとむこうでは検査一つの重さがこんなに違うんだ、当たり前っていえば当たり前だよね。自分か自分じゃないか。

けれど、女医さんであることが余計に胸をかき回す。
今日もたまたまラジオで子宮癌検診の話をしていた。
「男性医師に抵抗がある方は、女性の医師もいますからそういったところで受診してください」
検診を勧めるときによく言われていることだけど、
そうやって女性医師を頼ってくる人も多いだろうに。

なんだか今日は1日ときどき思い出しては嫌な気持ちになっていた。
これが若い人だったら・・・なんて考えて怒っていたけれど、
そればかりじゃないんだなって、ちょっと気付いた。
自分のことなんだな、やっぱり。
もうこの年齢だし、生理と早めにさよならしてさっぱりしたよ
友達なんかにそういって笑ってる、それはそれで本当にそう思ってるんだけど、
3人の子供を育んでくれた自分の子宮だったんだもの、
やっぱりどこかで喪失感をかかえてたんだな、なんて、
自分のことなのに、1年以上もたってやっと。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-06-18 01:57 | 子宮ガン

1周年~♪

日付が変わってしまいましたが4月13日、
今年はうるう年なので1年前と2つ曜日がずれて日曜ですが、
昨年の4月13日は金曜日でした~。
まったく「4」の付く月の「13日の金曜日」にハラキリか~というのも
不安材料というよりは、らしくていいじゃんって感じでしたが、
この日の午後、子宮頸癌のため開腹で子宮全摘の手術を受けました。
そこから1ヶ月だ、3ヶ月だ、半年だ~と13日のたび思い、
どの時点でも「早いようなやっとのような」というごくごく普通の感想を持って来ましたが、
1周年もやっぱりそんな感じ。
ユキヤナギが咲けば、病院に通ってた頃、病院をぐるりと取り巻くように
ユキヤナギが揺れてたことを思い出したし、
最近ちらほらツツジが咲き出したのを見れば、
来た時には気付かなかった病院前の道路脇や中央のツツジが
退院して家に帰る時にはとても綺麗だったことなど思い出します。
傷跡もだいぶ薄くなりました。
退院後しばらく化膿していたあたりはちょっと硬くなっていて
それは傷の下の方、つまり恥骨のあたるあたりなので、
そこだけは押さえるとちょっと痛いですが、
途中の一部はもともと繋がってたみたいに綺麗なとこもあります。
改めて、
早く見つけてほんとによかった。
去年ついでで子宮癌検診受けていなかったら、
今年だって多分受けることなく自分は健康って自信持ってたと思う。
知らないでいたら、1年でどのくらい癌が成長してたか、そんなに違わなかったのか
わからないけれど、自覚症状が出るまでほっておいてたら
それからの手術は全然規模も違うし、後遺症の心配も出るし
第一100%完治なんてなかったろうし。
そのステージでの5年生存率は・・・なんて数字を100から引いて
そこに入ることを恐れながらの1年1年を過ごすことになってただろな。
1年前のあの日も、今も、
感謝という言葉しかありません。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-04-14 01:22 | 子宮ガン

検査

1月28日、9月以来4ヶ月ぶりの細胞検査があって、
その結果は2週間後くらいに予約外で聞きにきてくれとのことだったので
12日、連休明けで混むだろなと思いつつ行きました。
10時15分くらいに行ったのですが、もう16時からの診察しかとれなくて、
会社へ行って3時まで仕事してから行きました。
ほんとに凄いな、いつ行っても、これだけ具合の悪い人がいるんだな~。
16時といいつつ、結局呼ばれたのが17時。まあ、そんなものですね。
待つのは覚悟なので、その間、本が読めると思っていたら、
まあまあ年配のおばあちゃんが大きくて通る声でず~~っと世間話をしてらして、
集中力の弱い私は気になって気になって、本が進みませんでした~。
私の修行がたらないのですが、病院の待合で大きな声で話されるのはどうも困ります。

市民病院ですから先生はおおぜいいらっしゃって、
もう私のように悪いとこがあって通ってるわけじゃない人は適当にすいてるとこに
あてがわれちゃってるんじゃないかという感じで毎回先生がちがったりするんですが、
昨日は呼ばれて入ったら円錐切除を執刀してくださったり、
摘出の時もK先生と一緒に手術に携わってくださった若い女医のA先生で、
相変わらずの笑顔で「お待たせしました」って迎えてくださって、
なんだか懐かしいような嬉しい気持ちになりました。
実は、検査はわかっていて聞きにいく結果なので当然のように「異常なし」で
ありがたいことですが、
少し前からどうもまた右下腹がつるような気がしていて、
前にそんな感じのときにエコーで診ていただいたら卵巣がちょっと腫れてたから
今回もちょっと診ていただきたいなと。
A先生には話しやすいので「よかった~」と思いながら診ていただきましたが、
今回は特に腫れてはいないとのこと。
ちょっと形がいびつになってるってことで、卵巣が残ってるから排卵はあるわけで
その影響かもしれませんねってことでした。
んんん、なんでつるんだろ、腫れてないのは良かったような、原因がわかんないのは困るような。
次はまた4ヶ月後、6月半ばに検査です。いつまでやるのかな~。

余談ですが
名医とか病院ランキングみたいな本、けっこう何冊か出てますね。
先日ちらっと立ち読みしてて、病気別、婦人科の癌で、東海地方だったかな
どこの病院が何例手術してるみたいなデータが載っていて、
私が受けた市民病院もk先生が専門で有名なので出ていて
それによると2006年の実績で0期の子宮頸癌の手術は6例、Ⅰa期以降が20例ちょっとだったかな。あと子宮体癌も20例ちょっと。多いんだか少ないんだか。
来年版には2007年の実績が載るんだろな、ってことはその数字の中の1が私ってことか。
だんだん昔の出来事、記録になっていくんだな。
もう、3年後くらいには自分でもほんとにやったのかどうか
あやふやになっちゃってそうな気がしてる。
早期かそうじゃないかって、
凄い違いだとやっぱり思うから、
あまりこんなことばかり言うと嫌われちゃいそ、って思いながら
みんなに検診すすめてる私です。
[PR]
by tekuteku0220 | 2008-02-14 01:24 | 子宮ガン

検診教の伝道師

みたいな1年でした。

日曜日、卒業以来はじめて母校へ。
毎年5月に行われる同窓会の総会・懇親会は、卒業後15年、30年、40年、50年の学年が対象で、私たちは30年。
どうも卒業する時にその実行委員に選ばれていたらしく(なんとなくそんな記憶もあり)、
本当は4月から活動が始まっていたらしいのだけれど、ちょうど私が子宮摘出手術のため入院していたその9日間のどこかで家に連絡があったようで、
10月に入ってから同じクラスだったもう一人の実行委員の人から、入院してたと聞いたので遠慮してたけどもし体調よかったら参加しないかと連絡をもらって、初めて知ったのでした~。
体調もなにも全然元気ぴんぴんだったので、知らなかったとはいえさぼってしまってたようで申し訳なかった、っていうようなことはそういえば前に書いたな。
しかもその次の集まりは大須へ減滅渡さん、さん太さんを見に行く日だったので結局ごめんなさいしちゃったし・・・・。
ということで、他の委員さんに遅れること8ヶ月!?
今日は案内状を封入する作業に参加してきました。
学校に着いたら、まだ駐車場にいるうちに、子供どうしも同級生だったSちゃんと会って、
どの程度のことを聞いてるのかわからなかったけど「もう大丈夫なの~?」って聞かれました。
「うん。前に昇太さんの落語会で会ったでしょ~、あの頃は超ブルーだったんだけどね~」
なんていう程度の会話で、会合の会場についてしまったので話は終わりましたが。
もう少し話してたら、また検診受けなきゃだめよ~って布教活動しちゃっただろうな・・。
ちょっとうざいかもって思いながら、
今年はもう知り合いの同年代の人に、やたら検診大事だよ、早期発見できたらラッキーなんだよ~、なんてことを言って検診をすすめてしまいました。
金曜日に会ったH子ちんや、この前おいしいパンをいただいちゃったSさんも
私のことがあったから検診受けたよって言ってくれて、
もちろんひっかかる人のが少ないから結果無駄になっちゃうことのが多いとは思うけど、
私だって全然ひっかかる気しなくてほんとになんとなく受けたら見つかっちゃったわけで、
今年は同級生だった子が肺癌で亡くなったなんて話も聞こえてきたりして、
私がすすめたからって病気が見つからず、健康だって証明されればそんな良いことはないわけで、でももし私みたいに早期発見ラッキ~なことがあれば、それはそれで無駄じゃないんだし。
そんなわけで、
今実は年賀状を前にして、そんな感じで検診大事だよって書いちゃおうかなと思ってみたり、
でもお正月からそんなの不吉だって嫌われちゃうかな・・・とか。
んんん、どうしよ、やめたほうがいいのかな。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-12-10 01:35 | 子宮ガン

今日で半年

日付が変わったので、10月13日。
4月13日の金曜日に単純子宮摘出の手術を受けてから
ちょうど半年が過ぎました。
もう半年か~とも思うし、なんだかもっと前のことのような気も。
どんなことでも過去を思い出す時っていつもそうなんですけどね。

今週のどこかで本当は2週間前の細胞診の結果を
予約外で聞きに行くつもりだったのだけど
仕事忙しくて行きそびれてしまった。
今週中に異常なしですって聞いてれば、
なんか半年とりあえずひとくぎりって、
まあただなんとなく自分で区切りたいだけでしたが。

もうお腹は傷跡さえなければ
自分の感覚としては手術する前と全然変わらない感じ。
一番違うことは生理がなくなったってことだけど、
それはもう私の年齢で立場にしてみればまったく悲観する要因ではなくて、
むしろこの夏の猛暑だとか先月の痔の手術を考えたら
生理を気にしなくていいのはとてもラッキーだったくらいだし。

そうそう、痔の手術で入院中知り合った50代半ばの方が、
45歳の時に子宮筋腫を摘出したという話になって、
ほんとに普段の生活シーンでは考えられない事だけど
パジャマのズボンをずらして傷の見せ合いっこしちゃいました。
傷の規模は同じくらいだったんですが、
彼女も思わず口にした通り、「あなたの傷のが目立たないのねぇ」
そうなんです。
彼女の傷跡はおうどんくらいの幅でケロイドっていうか
ちょっとてかてかした感じですぐそれとわかり、
私が自分に対しても想像していたような手術痕だったんですが、
私のほうはというと、お素麺くらいの赤い線で、
しかもところどころはそれが途切れて、
綺麗に肌色にくっついちゃっているんです。
暫く化膿してた下のほうの端あたりはやはり少し目立ちますが、
まだその時で術後5ヶ月くらい、
今見てみると肌色の部分がどんどん増えてます。
そのうちほんとによく見ないとどこを切ったかわからなくなるかも・・・。
医療の進歩ってほんとに日進月歩だなと思いますね~。
ありがたいことです。
お医者さま、看護師さんたちに改めて感謝です。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-10-13 01:10 | 子宮ガン

リンパ浮腫のこと

先週新聞にリンパ浮腫についての記事が出ていた。
子宮癌や乳癌の手術でリンパ節郭清を行うと
後遺症として現れることのある症状。

クリニックから市民病院に紹介される時点で
手術するかしないかではなく、どの程度まで切るのか調べる段階と言われ
検査を重ねるにつれ最初疑われたよりはるかに初期の段階だとわかって
結果、単純に子宮のみの摘出で済むとわかるまで、
毎日のようにパソコンの前で後遺症等について調べた。

漠然とした知識で、卵巣をとってしまうと
ホルモンのバランスが崩れて更年期障害のような症状が出るらしいから
卵巣が残せたら、とは思っていたけれど、
リンパ節郭清とその後遺症について知ったとき、本当に怖いと思ったし
今でもそれが避けられたことは本当に幸せだったと思ってる。
新聞に掲載されていた片方の足が正常な方の足の何倍にも膨れあがってしまった写真、
ネットで検索してみるともっと信じられないような写真も目にする。
もし今年検診を受けていなかったら、
出血等の自覚症状が出るまで知らずにいたら、
改めてぞっとする。

子宮癌は取ってしまえば治るからとか、
独立した臓器だからなくなってしまってもとか、
自分から強がっては言っていた。でも、
慰め元気付けるために言ってるのだろうと思っても
自分に対して言われるのは
あまり素直な気持ちになれない。

確かに子宮をなくしてみて、
時々下腹のつる感覚があるものの、
以前と変わらない生活をしている。
今年のこの猛暑、生理から解放されてむしろ快適にすごすことになったのかも。

ただ、これは私がもう妊娠の必要や希望のない年齢、立場だったこと、
そして本当に検診の勝利と言えるごくごく初期の発見で
子宮の摘出のみですんだことの幸運で、
子宮癌ならある程度進んでも取ってしまえば簡単に治るなんていう幻想は
否定しなくてはいけない。
Ⅰb期ぐらいでもリンパ節郭清は行われるらしい。
乳癌ではどのリンパ節をおさえれば転移が防げるというのがわかっているけれど
子宮癌の場合はそれがわからないので多くのリンパ節を切るのだとか。
20とか30とかいう数字を見た気がする。
そして多くの人がリンパ浮腫で苦しんでいる。

子宮癌の0期はがん保険の対象にもならない。
といって、甘く考えちゃやっぱりいけないって、
今、無関係でいる人にも伝えたい。
そこが「早く見つかって手術してよかった」って言えるぎりぎりなんだと思うよ。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-08-29 00:22 | 子宮ガン
もう10日たってしまいましたが、
前回、卵巣がちょっと腫れているので少し様子を見るため
7月31日の15時の予約になっていたので行ったのでした。
内診台でのエコーで診ていただいて、
自然に小さくなってきているので大丈夫でしょう、とのこと。
今20歳の次女を妊娠中に卵巣のう腫と言われたことがあったが
それと関係あるのかと聞いてみると
あるとの答え。
ホルモンの関係などで出血して腫れたりするのだそうで、
今回のように自然に吸収されて縮んでくればよいとのこと。
手術の影響で出血して大きくなっているといけないと心配したそうですが、
そうではなかったみたいです。
確かに前回受診してからこっち、下腹のつるような感じはなくなってたので
自分でも大丈夫な気はしてました。

まだ2ヶ月ごとに癌検査をするとのことで、
次回9月、脱肛のほうの手術が終わって退院後の26日に予約をとった。

最初にこの婦人科へ紹介されてきたのが1月の31日だったと思うから
ちょうどこの日でまる半年。
何が何だか、自分がどうなっているのか、どうなっていくのか
不安と戸惑いでいっぱいだったあの頃と、
手術を経て、経過観察のために受診している今の自分とでは全然違う。
他の患者さんが看護師さんから検査の説明を受けているところなどを見ると
あんなふうに検査の用紙を渡された時の気持ちをふと思い出した。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-08-09 00:47 | 子宮ガン

検査結果

そうそう、検査結果を書き忘れてた。
傷の話と卵巣の話を先にしてたので
検査結果については最後にさらっと一言、
「この前の癌検査は大丈夫でした」
まあ、そうだろうと思ってたけど。
今までは組織取って調べたのは、みたいな言い方に慣れてたので、
癌検査って言い方がなんだか潔くて新鮮だった。

傷の化膿は消毒薬を出していただいた。
名前はちがったけどヨードチンキみたいなの。
そっか、家でも赤チンつけておけばよかったのかな。
場所が場所だけに赤チンか~って、チンはないけど、一応女だし。

で、今回初めて市民病院でお薬を処方されたので
隣接していくつか立ってる院外処方のお店の中から、
大手のドラッグストアにはさまれて地味に建ってる個人っぽい感じのお店にした。
決め手はドライブスルー。
病院でさんざん待たされたので、なんだか車から降りるのもおっくうになってしまって。
で、初めてだからここだけなのか、他のお店も何かやってるかわからないのだけど
なんと、1回利用するたびに粗品をくれるとのことで
カゴの中から1品選ばせてもらった。
私は箱ティッシュ。ちゃんと200組のやつ。
他に水切りネットとか、スポンジたわしなんかもあった。
わ~い、得したって思ってたら、さらに
「お飲み物も1つ、どれがいいですか」って
缶のお茶とかコーヒーから選ばせててくれた。
自己負担390円の消毒薬1本なのに、ティッシュと缶コーヒーもらっちゃった♪
ん~競争激しいんだろうな~。
こっちは嬉しいけど・・。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-07-18 08:33 | 子宮ガン

卵巣がちょっと

今日は3日に行った細胞診の結果を聞きに病院へ。
予約外で行ったのは初めてだったので
いつも予約だって2時間待ちだから案外予約外のが早かったりして・・・
なんて期待したのが甘かった~。
9時少しすぎに受け付けてもらった時点で11時の診察と言われ
11時少し前に中待合に呼ばれて・・・・・からがやっぱり長かった。
結局自分の番になったのが12時20分くらい。
受付して最初の1時間くらいは、病院の横の前から気になってた喫茶店で
アイスコーヒーとレギュラーモーニングで時間つぶし。
病院の駐車場の自分の車で30分くらいうとうとして
そのあとは病院の待合で持ってった文庫本を広げてたんだけど、
病院の椅子はほんとすわり心地悪いし
隣でブラジル人の女性どうしがけっこうなテンションでおしゃべりしてて
ポルトガル語は何言ってるかわからないけど、時々出てくるこのへんの地名とか
妙に気になったりして集中できなかった。
それに加えて検査結果を聞きにきて待ってるっていう状況が
なんか条件反射的に呼吸とか心臓を苦しくさせるのか、息苦しさに耐えてる感じだった。

どうですか?と聞かれたので
手術痕の下のほうが化膿していることと
下腹、とくに右の足の付け根あたりがつる感じがすることを告げた。
今日はないつもりだったのだけど内診台で診察を受けた。
下半身はカーテンのむこうなので何されてるのかわからなかったけど、
どうやらエコーで見てたらしい。
カルテに写真が貼られていて、右の卵巣が少し腫れているので
少し様子を見ましょうということで、また2週間後に行くことに。
傷のほうは消毒のお薬を出してもらった。
「お腹のお肉がぶよぶよなので腹筋とかひねる体操はじめたんですが・・」
と言ってみたら
卵巣の腫れが気になるのでやめておいてと言われた。
昔妊娠中に卵巣が腫れたときも捻転を起こす恐れがあるから
小さくならないようなら安定期に切るって言われたことがある。
今回はまだそんなことは言われないけど、やっぱりもっと大きくなったら
そういう心配もあるだろうから、暫くおとなしくしてよっと。
よかった、ブートキャンプどころじゃなかったよ。
[PR]
by tekuteku0220 | 2007-07-18 01:00 | 子宮ガン