何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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1週間たっちゃいましたが(いつもこんなん)豊橋落語天狗連10月の月例寄席

10月20日、場所はいつものアンクルトム。
いつもぎりぎりだったり、少し始まってたりしてから着くことの多い私ですが、
この日は少し早めに到着。
それでもけっこうお客様みえましたが、
ちょうど2つ空いてた一番前の席をげっと。
大きな会場とちがって、最前列と演者の方との距離ははんぱなく近いです。
時々この至近距離でばっちり目があったりしますから、
聞いてるこちらにも緊張が走ります。
ていうか照れくさい感じです。
なんて書いてみましたが、
違うか。
酎さん、平気だったし、新婚のポストさんもほほえましく見守れたし、
捻挫さんはお顔というより棒の先のお皿だとか
糸の上の独楽だとか、傘の上の一升枡とかに視線がいっちゃいましたからね。
そっか、
うふ、
やっぱりさん太さまと見つめあってしまう瞬間、めちゃめちゃ照れてしまうのでした。
あ、いいです、全然そんなつもりで見てないですから
ってか、目、合いましたっけ?(byさん太)とか言われちゃいそうですが。
そんなこんなで今月もよい月例でした~010.gif

演目は
槍太家一撥(酎さん) 「義眼」
少し前に笑いが一番で立川志らくさんが目薬とミックスしたのをやっておられましたね。
なんか古典落語、眼病のお話、多いですね。
犬の目をつけられて犬みたいになっちゃうだとか、とにかくナンセンス話。
これなんかせっかく飲み込まれたんだから、なんでもありの落語の世界、
遠隔操作して内視鏡がわりに使っちゃうとかできそうな気がしますが、
あ、目玉だけだから光源がなくて何も見えなかったわけか・・・
やっと明かりが見えたと思ったら、医者の目がのぞいてたってわけですね、目の立場からしたら。
それにしても、穴を覗いたら向こうからも覗かれてるってのは
どきっとして怖いものです。
遠い昔ですが、高校の中庭に物置小屋のように建ってた社研部の部室は
窓がなかったような気がするのですが(たぶん、無理に部室にした物置小屋ってのがほんと)
板の節穴から中を覗くと、
向こうからも覗いているような目の位置でポスターが貼られていたので
初めて覗いてみたときはびくっとしましたね~。
どんどん落語から脱線しちゃいました。
なななな~なななな~、脱線、すみません♪

続いて新婚の
橘亭郵便箱  「はんどたおる」
このネタは3年くらい前の小市民でかけられたのですが、
もう公会堂のあちこちでどっかんどっかん大爆発の伝説の高座でしたね。
夫婦といっても習慣や価値観の違う他人が一緒に長年いれば
こんな会話も生まれるだろうなという、非常におかしい志の輔落語ですが、
当のポストさんはまだ前日に新婚旅行から帰られたばかりのほっかほか。
お年はけして若くはないですが、とっても初々しい感じがいたします。
この日の月例のあと、天狗連のみなさんでお祝いの会が催されるとのことで
今回、どなたもまきまきでした。

つづく~


やっぱつづくのか~                    うん
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by tekuteku0220 | 2008-10-26 15:47 | 落語・お笑い