何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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今年の小市民寄席~♪

開口一番  自裂亭ゝ助
ゝ助さんは天狗連会長さん。元CBCのアナウンサーで若い頃はめちゃめちゃイケメンだったと噂に聞いてます。もちろん、綺麗な白髪となられた今もすてきなお父様です。開演前にちょっと楽屋にお邪魔してお話させていただきました。いつも私の健康のことやら何やら気にかけてくださってありがたいことです。私の父と同年代なので、生きていたらこんな感じかな、なんていつも思います。会長にも私くらいの娘さんがいらっしゃるようです。なんだか最近はお会いするたび若返ってくような気がします。嬉しいことです。
開口一番は「小市民寄席の楽しみ方」というお話。

太神楽    今いち座
古呂比家念挫さん、太神楽は今回で25周年なのだそうです。小市民には欠かすことのできないおめでたい色物です。今日は喜苦さんと今回初舞台のうさぎちゃんと3人で。
うさぎちゃん、昨年は赤い可愛い着物でめくり嬢として天狗連初登場。
今年は正式メンバー弾家うさぎとしてパンフにも載ってます。
着物のよく似合う和風可愛子ちゃんながら、実は水泳はインストラクター、スキーは上級、ホノルルマラソン完走という、たまげたスポーツウーマンです。
なるほど、今回もいきなり一輪車で登場。皿回しや傘回しもこなしてました。ぶらぼ~。
今回の衣装、なんていうのか越後獅子とか踊っちゃいそうな、すそをしぼった袴みたいなの、
すごく似合ってて可愛かったです。

落語     望々亭みるく   『里帰り』
私の記憶違い、勘違いでなければ、みるくちゃんが豊橋落語天狗連初の女性落語家として
月例でデビューした時もこのお話でした。春風亭柳昇師の落語です。
みるくちゃん、れっきとした主婦ですが、たしか初演の時はお姑さんもいらしてる中でのこの嫁vs姑の噺でした。あれから何度かこのネタをかけてるのを聞かせていただいてますが、
もう、この噺といったらみるくちゃん、って感じです。

落語     槍太家一撥    『山号寺号』
いつもはロック&酎のコントでおなじみの一撥さん、なんと27年ぶり、落語での登場だそうです。古典の山号寺号ですが、「~さん~じ」をいろいろあげていく中に地元の本屋さんや時計屋さんを登場させていました。見ようによっては強面なような、くまさんのような、特異なキャラクターで、これからもいろいろな落語をやってみてほしいです。

せめて初日中入り前まで行こうと思いましたが、
もう寝なくちゃな時間になっちゃいました。続きはまた。
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by tekuteku0220 | 2008-07-09 01:35 | 落語・お笑い