何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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「やじきた道中てれすこ」

結局劇場では見られなかったので、
先日DVDを借りてきてやっと見ることができました~。
全体的な落語テイストもさることながら、
けっこう目的は大工さん役でご出演なさってるという柳家三三さん。
わたし的に今一番気になる落語家さんです。
同じく映画「しゃべれどもしゃべれども」でも国分太一さんに落語の指導をされたり、
ちょい役で出ていらっしゃいました。

さてさて、
もうオープニングからやられちゃった感じでした。
尺八のソロで始まったジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」
三味線の軽快な演奏に、もうこの時点からわくわく笑えちゃいました~。
あることじゃないですが、もしも私が高座にあがって落語でも一席
なんてことになったとしたら、これを出囃子に使いたいですね。
しかしこの「ラプソディ・イン・ブルー」はユニークというか、
のだめカンタービレでものだめちゃんがマングースのかぶりもので
ピアニカ(は商標なのかな、鍵盤ハーモニカっての?)で吹いてみたり、
エンディングでにぎやかに演奏されたのが毎回流れてたので、
(じゃなきゃ音楽に疎い私が題名すっと出てこないです)
おなじみな曲です。

内容は見てのお楽しみ
って、今頃見ておいてもったいぶることないですが、
タイトルどおりの「てれすこ」とか、
「狸賽」「野ざらし」なんかのお話が登場して
そんなに詳しくない落語ファンの私でもどっ楽しかったので、
詳しい方がご覧になったらもっともっと楽しいんだろうな~。
勘三郎さんは、本当に素晴しいエンターティナーだと思いますね。
コミカルな役でもしっかり色気がありますね。

で、三三さんです。
きょんきょん演じる遊女に騙されて追っかけてくる大勢の男の中のひとり源ちゃんでした。
出てきた途端に殴られちゃいましたが、
思ったより台詞あって、
その場面だけ5回くらい見直しちゃいました。目的達成~。三三さんめあてかい!
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by tekuteku0220 | 2008-05-31 02:20 | 落語・お笑い