何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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そしてゝ助会長と

もう半月前となってしまった天狗連の忘年会。
やしの実オヤジこと自烈亭ゝ助(じれっていちょんすけ)会長と
ついつい昔の番組の思い出話になって、会長も
もうあんな番組は作れないと思うなぁとおっしゃってました。

諸事情で昨年春、番組の幕を下ろしたわけですが、
この先また始めたとしてもあんな番組ができるかどうかわからない、と。
放送局自体が豊橋とその周辺だけがエリアという規模で、
それは今も変わらないけれど、
全国でも3番目の開局とあって、手探りと言うか自由というか、
完成されたラジオ局というよりは、リスナー含めてみんなで作り上げていく放送局というような
(リスナー側がこんなことを言うのは口はばったいですが、
そんな気持ちにさせてくれると言えばいいのかな)
そんな初期の頃に始まった番組だからこその一体感というのか。
そこに当時のSディレクターの柔軟さとか、
特に二代目アシスタントの真由美ちゃんのうまさというか人柄というか頭の良さ、
いろんな要素がちょうどよく混ざり合い、
うまく言えないけれど楽しいだけじゃないあたたかな番組だったと思います。

会長が番組を辞められるとき、最後の放送で常連だったリスナー何十人かにあてて
一人一人に一言ずつ言葉を下さったんですが、
だいたいその何十人かプラスアルファくらいで回ってた番組だったんじゃないかと思います。
前の週に出された今週のお題の答えに
何かしらその時思っていることだとか、今週は何があったとか、
来週何があるからみんなに知らせたいとか、そんなメッセージが添えられていて
だからどのPNの人がだいたいどんな人でどんな活動をしていて、
どんな考え方をする人なのかっていうのが無意識のうちに情報として入ってきて、
だから何かのきっかけでリスナーで集まることがあっても
初めての気がしなくて前からの友達のようにうちとけられる、というような。
それは、その核にやしの実オヤジこと会長がいてくださったおかげだと
この話をしている時におそまきながら気付いた私だったのでした。
会長もメッセージを読みながら、一人一人のことをよく把握してくださっていて、
この人はいつも陽気なメッセージを寄せてくれるけど
実はとってもナイーブな人なんだとか、そういうようなこと。
だから今回お祝いをした右脳さんというリスナーさんのご結婚のことも
とても喜んでいらして、報告会のこともいろいろとお骨折りくださいました。
という感じで
忘年会の中、ひととき会長と番組を懐かしんだのでありました。
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by tekuteku0220 | 2007-12-13 00:05 | 落語・お笑い