何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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やしの実オヤジ その2  なのに何故か さば!と思ったらよしおくん。

押入れでもひっくりかえして、昔のヤシノミプレス(エフエム豊橋番組表)を探してみれば
も少しまともに具体的なことが書けると思うのだけど、
おばさんはそれをいたしません。すみません。
それしちゃうと整理してない写真だとか、ずぼらでタイトル貼ってないから
何が入ってるのか気になっちゃうカセットテープとかビデオテープとか出てきて、
もうこれを書くのなんていつになっちゃうかって危険特大なので。

つまり、番組が始まったのがいつだったのかをびしっと書けないことの言い訳なんですが、
私が今も乗り続けてる(うそ!4年目くらいに事故で廃車してよく似た中古車に交替してる)
ワゴンRを買ったのが平成9年で、その頃日曜日午後の「アゼリアパラダイス」って番組を
豊川が生んだスター(になるはずの)辻幸平くんと、その初代やしの実娘のくめなかちゃんが
担当していて、同じくワゴンRユーザーだった幸平くんに「買った!」と報告した記憶があるので
平成9年にはまだ始まってなかったのかな。
なんて回りくどいことは内心で思ってりゃいいようなものですが・・。

始まった頃のやしの実オヤジと日曜日は、なんと日曜日の午前7時から正午まで
5時間もの生放送でした。
その記念すべき第1回のものはづけのお題が「めでたいもの」
記憶悪いわりにその時の1席を取ったのがPNさば君だったのは覚えてます。
その時はもうさばっち君だったのかな。
ああ、だからたまごっちの影響で○○っちってPNが出てきた頃だわ。
作品は細かい言い方は違うかもですが「ちりめんじゃこの中にまじった小さなタコ」。
さばくんはそういうセンスの持ち主で、多分小学生くらいからCBCのヘビーリスナーで、
エフエム豊橋が地元に開局したんでこっちもヘビーリスナーになった子です。
子ですったって、その頃は公開放送があると聞けば、市内の家から伊良湖の先まで
自転車で数十キロ走ってっちゃうような元気な中学生だった彼も
今はおっさんへの階段をゆっくり確実に上っていることでしょ~。

もうまたまた脱線しちゃいますが、
エフエム豊橋は全国でも3番目、県内ではもちろん1番目に開局したコミュニティーFMで
現在も毎回月例にラジオ寄席の録音に通ってくる渡辺欣生さん(さんだって・・)は
開局当時から残ってる数少ないというかひょっとしたら唯一のスタッフさん。
20代の青年だった彼もたしか年が明けて4月にはめでたく40男の運びです。
で、開局当初(厳密に最初からかどうかは私が聞きだしたのが1年目前後だったので
さだかじゃありませんが)からよしお君が担当している「ザ・バーン」という番組、
なんとこれは今でも続いているのですが、続いているのに私の中では伝説の番組で、
豊橋落語天狗連の月例寄席と小市民寄席の中から1席ずつオンエアする「ラジオ寄席」は
この番組内で、なんと多分1度もスポンサーがついたことなく放送しつづけられてます。
あの、もし天狗連30周年で誰か表彰しようなんて企画があったら、
ちょっと特別賞かなんかでよしお君もほめてあげてください。
最初は午後数時間の番組の中で、ラジオ寄席をやってる2時半から3時までは
お買い物に出掛ける時間にしていた私です。
天狗連の面白さに気付き、耳を傾ける前に、彼があのコーナーを閉じてしまっていたら
ほんとに私は天狗連を知らずにいたかもしれないのです。

なんでよしお君が出てきたかというと、
そのザ・バーンなんかも最初はFAX少なくて、一人のFAXにあーだこーだと
よしお君のコメントが入って30分もひっぱるなんてことがざらな、贅沢な番組だったのですが、
時々なんかは差し入れに来たリスナーをひっぱりこんで放送に出しちゃったりもしてました。
私も1度、お正月、実家に子供任せて一人でふらふらと、
餃子かなんかを差し入れに持って出かけたら、
今では考えられないことですが、寒いから中へどうぞって感じで、
いかにも放送局な機械の並んだお部屋に入れてくれて、
そのうち

あ、お昼休みがおわりました    つづく    まただ

と言いつつ、ちょっと仕事中ですが。
つまり、私も1度だけつれこまれてしまったことがあるというお話で、
でもそうするとそのうちにFAXなんかで私ことPNこだまちゃんあてにメッセージが届いたり、
ほんとになんだか文化祭でもやってるようなノリの番組でしたね~、あの頃は。
で。そうだ、なんでそんな話を思い出したかというと、ここでさば君にもどります。
さば君は例によって自転車でリュック背負ってスタジオ前に来ていて、
私とよしお君が万場調整池のとこにある長いすべり台(すべすべのじゃなくて
お台所にあるラップの芯みたいなのの原色のがずらっと並んでいて
そのうえをころころ転がるタイプのすべり台)についてしゃべっていて
それが何メートルあるんだっけっていう話になった時に
ちょっといなくなってたさば君があわててもどってきて
ガラスの向こうから○○メートル(何メートルか結局忘れたけど)って紙に書いて
こっちにアピールしてくれて、それが伝説のリスナー(伝説、好きやね~)さば君との
ファーストコンタクトだったのでした。   んな大袈裟な・・・。

そしてやっぱりつづく。 どんどん草柳さんからはなれてしまいました。
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by tekuteku0220 | 2007-12-12 13:05 | 落語・お笑い