何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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さらに紫蝶さん

1週間を費やして、やっと談春独演会について書き終わり
どんだけのんびり~?って感じですが、
さらにのんびりなことに、今から忘年会を思い出したりしてみます。
もう先月ですわ、豊橋落語天狗連の忘年会。

今年の目標は、成田家紫蝶さんに勇気を出してご挨拶。
いえ、別に目標かかげなくても、挨拶するのに多分それほどびびらなくても
いいんだとは思うのですが、
何度か月例でも近くにいらしたり(ご自身が月例に出演されることは
本当に少ない、年に1度あるかないかくらいですが、メンバーの高座を
見にいらっしゃいます。ダンディです。)
大須などでもお会いしてるんですが、
なりたやしちょうとおっしゃる通り、某市役所(って、そりゃあそこでしょ)の
かなりお偉いさんです。やっぱりどこか近寄りがたいオーラが。

以前、まだよく次女と一緒に月例に行っていたころ、
10代の女の子はめずらしがられて、ちょっと皆さんにちやほや言って
いただいてたら、
通りかかった紫蝶さんが
「私はお母さんの方も充分いいな」
みたいなことを仰ってくださって、もちろん絶対3分後くらいには
仰ったこともお忘れと思います、リップサービスだとわかってますが、
ちょっとその時、私に芽生えた「悪い気しないわ~」っていうあの感じで
きっと各種団体のお姉さま方とか、善良な市民の奥様方のハートを
点滅させていらっしゃるのでしょう。   罪なお方。

さて、もちろんそんな紫蝶さんのお口は
女性を喜ばせるためだけについてる訳じゃありません。
議会の一般質問とかで答弁もされましょうし、高座で落語もなさいます。
これがほんとにプロ顔負けです。と思います。
特に女の人を演じたら、惚れちゃいます。
女性は出てきませんが、やはりラジオでオンエアされたのを録音した「らくだ」も
他のプロの落語家さんで聞くより一番好きですね。

そんな紫蝶さんは、実は私の高校の大先輩でありました。
というのを知ったのは、何年か前の同窓会報に、
母校にて講演されるY・K氏(ご本名)のお写真が・・・。おお。
というわけで、唯一のつながり、これを糸口にご挨拶しない手はあるまいということで、
勇気をふりしぼり、先日の忘年会の席でお声をかけてしまいました~、きゃっ。
狭い東三河、そんなにどいっぱい高校があるわけじゃないので、
同じ高校だったなんて人はごろごろいましょうが・・・。
「私、国府の30回なんです。多分ちょうど10回下だと思うんですが~」
「あら、そう」
「甲子園の時、1年生だったんですぅ」
「じゃあ応援に行ったの?」「はい」「アタシも行きましたよ」
なんて具合で、いや~、もう32年前になりますか、ただの1度だけ
母校野球部が甲子園に出場したんですが、こういう時、話のタネに重宝します。
予選2回戦から決勝までと、甲子園1回戦(で敗退)まで応援行きましたから。
で、
「来年、私たちが卒業後30年で同窓会の幹事年度で、私も実行委員なんですよ~」
「いつ?あ、5月ね」
なんて話もちょっとしまして、
同窓会は卒業後15年、30年、40年、50年が対象なので、
たしか20回生の紫蝶さんにもご案内が行くはずですので、是非是非ご参加を。
(って、超個人的なよびかけ~♪)
実は今度の日曜日に集まりがあり、封筒詰めするってことなのでそのうち届きま~す。

ほんとは、ちょっと前になりますが、知り合いの女性が
愛大落研で紫蝶さんの1つ後輩だったということが判明して、
そんなお話もしよ~と思ってたのにすっかり飛んじゃってました。
まま、追い追いですね。来年の忘年会にとっとこ~(壮大な計画だぁ)。

そうそう、最後に1つ。
紫蝶さんの愛大落研時代の高座名は「阿痴羅家小痴羅(あちらやこちら)」という
鶴橋減滅渡も顔負けの画数多いお名前だったことは
いまや私たち一般ファンにもかなり知れ渡っていますが、
私が最初にそのことを知ったのは、何年か前の月例、さん太さんのマクラででした。
どうして微笑亭に入門したかというようなお話で、
「ほっほっほ、エミーさん」というフレーズだけが記憶にあるのですが、
その内容はかなり曖昧になってしまいました。
何故なら、毎回さん太さんの落語がFM豊橋でオンエアされると録音して
何度も楽しんでいたのですが、
その時の放送では、その落研時代の高座名に関する話題がごっそりと
カットされていたのでした。
紫蝶さんの過去・・・あちらやこちら、です。もみ消しましたか・・・。
FM豊橋、市役所から圧力があったとしか・・・。
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by tekuteku0220 | 2007-12-07 13:03 | 落語・お笑い