何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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豊橋落語天狗連 9月 月例

例の事故は
実はこの月例へ向かう途中に起こしてしまったものでした。

相手の車は後ろのバンパーを押した衝撃で
よ~く見るとえみがいっとる(ってのは三河弁で言うところのヒビが入ってる)って感じで
ぱっと見、事故車には見えない程度。
どちらかというと、私の車のボンネットがちょっとべこってなってるけれど、
もちろん自走するのに全然影響はなかったので、
不謹慎かな~ともちらっと思いつつ1時間遅れで会場へ。

毎回4人の演者の方が出られるうちの2人目の橘亭郵便箱さんの噺が終わる少し前。
まだ保険屋さんからもう1度電話が来ることになっていたので、
いつかかってもいいように入り口近くで立ってることに。
顔を覚えてくださってるメンバーの方が、
一番前に1つ席があいていると教えてくださいましたが、
前というのはお店の奥で、そのあたりは携帯が圏外になるので、
いえ、私などはここでけっこうでございますってふうに控えめな感じで会釈しておきました~。
って、それは通らんだろ~、たいていまん前の席ぶんどってるくせに~。

なんとか中入り休憩の間に電話も済ませることができて、
この日、私が聞くことができたのは
微笑亭さん太さんの「笑いの殿様」
白墨亭長久さんの「火焔太鼓」

「火焔太鼓」はよく聞くことのある古典です。
「笑いの殿様」はさん太さんのオリジナル。
数年前に1度だけ月例でかけられたもので
中に登場するお笑いのパロディが今流行のものに変えられていました。

1度目の「笑いの殿様」はまだこうして生で月例を見に行くようになる前に
FM豊橋でラジオ寄席として放送されたのを録音して
何度も何度も聞いて笑ったものですが、
その時のマクラも時事ネタの傑作だったのでよく覚えています。
沖縄サミットとか2000円札発行とかそんな頃でした。
そのずいぶん前からラジオ寄席は楽しみに聞いていたので、
もう10年以上も彼らの落語には元気づけてもらっていることになります。
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by tekuteku0220 | 2007-10-18 01:13 | 落語・お笑い