何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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豊橋 落語 天狗連

これといって趣味もないのですが、落語が好きです。
隣の豊橋市には豊橋落語天狗連なるアマチュア落語家集団があり
毎月第3月曜、メンバーのお一人が経営されるアンクルトムという居酒屋さんで
月例寄席が行われます。夜7時から約2時間、木戸銭100円で4席楽しめます。
これが素人とあなどることなかれ、やたらなプロも顔負けなレベルだと思います。
地方に住んでいるとなかなかプロの落語に触れる機会が少ないので、
私の楽しむ落語のほとんどは天狗連さんです。
月例のほかにも市内外のいろいろなイベント等に呼ばれて
中にはへたなプロより多くの高座をこなしてるんじゃないかという方も。
ちなみに今月15日の顔づけと演目は次の通り。
望々亭みるく「元犬」
橘亭郵便箱「御神酒徳利」
鶴橋減滅渡「延陽伯」
微笑亭さん太「天狗裁き」
みるくちゃんは昨年から落語を始めたばかり。実年齢は聞くとびっくり。
とても若く見える。演劇部出身だけあって高座度胸もたいしたもの。
あ、女性です。
郵便箱さんはポストさんと読みます。職業が反映された芸名です。
天狗連は毎年夏に大きな寄席を開くのですが(1000人以上の集客)
昨年ポストさんは志の輔師の「はんどたおる」を演じて
満席の豊橋公会堂が大爆笑でした。
減滅渡さんは上方落語。その昔、仁鶴師匠に弟子入りしていたこともあって本格派。
本職よりも忙しいのではと思われるほど、あちこちひっぱりだこです。
天狗連の皆さん、どなたもそれぞれ個性があって楽しませてもらってますが、
中でも一番大好きなのがさん太さん。
私のようなド素人がえらそうに言わせてもらえば、若い頃の小朝師を思わせるうまさです。
もともとは古典ばかりだったそうですが、10年くらい?前から創作も手がけるようになったら
これが半端じゃなく面白い。
どれくらい面白いかというと、16年度第1回六人の会落語台本コンクールで
最優秀賞を受賞してしまわれたほど。
受賞以来、小朝師からの依頼を受けて創作や、古典・新作の改作を月に2~3本提供しているとのことです。
先日もBS笑点で小朝師が彼の創作「こうもり」をやっておられました。
いかん、さん太さんの話になると長くなってしまいます。

気が付けば今日はですます調。なぜだ。
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by tekuteku0220 | 2006-05-20 02:14 | 落語・お笑い