何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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FM豊橋 ラジオ寄席

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もう10日たっちゃいましたから、
ご関係の皆様には「何を今更」と思われつつ
その場に居合わせた者のつとめとして(か?)ちょっと記録しておきませふ。






豊橋とその近隣の市町村で聞くことのできるコミュニティーFMの
エフエム豊橋では、開局当時から「ラジオ寄席」として、
地元アマチュア落語家集団「豊橋落語天狗連」の月例寄席の模様を
土曜日午後の長寿番組「やしのみウエーブ ザバーン」の中で
毎週1席放送しています。
(昔は日曜日に再放送がありました。)
私が豊橋落語天狗連を知り、大ファンになったのも、この番組のおかげ。
収録、編集、放送と一人で守り続けてこられた担当の渡辺欣生氏には
足を向けて寝られません。(たぶん、足向けて寝ると北マクラになっちゃうので・・・嘘!)

さ~て、
そんなエフエム豊橋「ラジオ寄席」の長い歴史の中で初めての試み
スタジオで生落語 by われらが微笑亭さん太さん
があるとの情報を得て(っていうかさん太さんご本人がブログで告知されてたのですが)
超久々にエフエム豊橋スタジオに野次馬に行くことに。

スタジオは藤沢町のホテル日航やイトーヨーカドー、ユナイテッドシネマ豊橋18などのある
ホリデースクエア一角。
むか~し、あっち方面にお仕事に行ってた頃はよく行ってたものでしたが
最近はとんと。
その頃スタジオと並んであったマックもケンタもマッターホンもなくなっちゃいましたねぃ。

そんなことを思いつつ、スタジオ正面のガラスドアをそっと開け
気づいて出てきてくれたディレクターさんモエモエにまいないを・・・じゃなくて差し入れを。
暑いから中へどうぞってことでガラスドアの内側へ。
しかも小さな扇風機を持ってきてこちらへ向けてくれました。モエモエちゃん、ありがと~。

その正面のガラスドアから1mあるかないかのところに
ガラスが三重くらいになった窓があって、その中がスタジオです。
薄暗~く灯りがついてて、なんか動物園の夜行性動物のコーナーみたいです。
↑の写真は放送後(ザバーン自体はまだ放送中、音楽かかってる間に)
モエモエが私のデジカメで撮影してくれたスタジオの中で、
渡辺氏の頭の向こうに心霊君のようにうっすら写ってるのが私なのでした。

本来はこの写真の左のほうが窓になっていて、そちらのほうにいろんな機械があり
ディレクターさんが指示を出したり、てきぱきと機械を操作して音楽やCMを流してるので
渡辺氏が右側の席からディレクターさんのほうをむいてしゃべってます。
生落語前に来る7月10.11日の小市民寄席の告知やら天狗連の紹介やらを
しゃべっていたときはさん太さんは左側に座られていて、
これから生落語ということで出囃子が流れている間に
渡辺氏がスタジオから出て、さん太さんが右側の席に移りました。
着物じゃなくて、座布団で正座じゃなくて、お客さんの前じゃなくて
耳にイヤホンしてマイクに向かって落語ってのは
さぞややりにくいのでは。
少しでも聞き手の反応を伝えられたら、とガラスのこちらから見守っていたのですが、
途中、
小市民寄席のチケット、スタジオにとりに来た人に先着ペアで4組プレゼント
の告知を聞いて「チケットください」と来られた女性からの
「土曜日と日曜日、どっちがいいですかね~」みたいな相談に
私や同じく見学に来ていたY子さん、モエモエちゃんが
落語そっちのけな感じで対応してて
うわ、これって逆に目障りになっちゃったかも
さん太さま、ごめんなさいって感じでした。

ま、ま、そんなことで動じるさん太さまじゃありません。
いつものように時事ネタ満載の軽妙なマクラ
(その状況のせいか、なんかマクラ部分は深夜放送のDJみたいに聞こえちゃいました)
続いて本ネタは、小朝師はじめたけ平さん、可龍さんといったプロの落語家さんによって
既に相当いろんなところでかけられている落語作家さん太さんの代表作ともいえる「こうもり」でした。

b0101719_028217.jpg出番終わって、ちょっとほっとした感じで、さっきまでご自分がいたスタジオを覗いているさん太さま
お疲れ様でした。
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by tekuteku0220 | 2010-06-30 00:30 | 落語・お笑い