何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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微笑亭さん太さん 「団塊居酒屋」「やかんなめ」(豊橋小市民寄席)

豊橋小市民寄席の楽しみはまずパンフレットを手に入れるときから始まります。
パンフレットには一番小さい枠で3000円から広告が出せるのですが、
もれなくさん太さんのコピーをつけてもらえます。
これがほんとに面白くて、パンフをゲットするとプログラムよりも先に
こちらをチェックしちゃう人も多いんじゃないでしょうか。
個人的に今年気に入ってるのが和裁屋さんの「裁縫具009」
その和裁のお教室の「まあ、こんな所で裁ちバサミも何ですから」
某きもの屋さんの「なんぼの紋じゃい!」と
その隣の枠のポンプ屋さんの「どこの汲みのもんじゃい?」
神輿〇〇舎(神輿屋さん?)の「あ~神道・・・」
自動車屋さんの「ETCのエリー」
などなどなどなど、面白かったのあげてったら全部書かなくちゃいけないくらいです。
この広告というのが、今年のパンフだけでも百数十件から二百件近くあって、
(一応数え始めたのですが、2ページ目で断念)
もれうかがったところではそれぞれにいくつかコピーを作って
その中から選ばれたものが掲載されるらしいのです。
ってことは毎年何百ものコピーを考えてらっしゃるのですね、さん太さん。
もう「凄い!!」としか言いようがありません。
何が凄いといって、例えばお医者さんだけでも十数件といった具合で
同じ職種のコピーをいくつも考えなくちゃならないわけで、
たいてい毎年広告を出してるところが多いので
同じ病院やお店や会社に対して毎回1軒ごとに新しくこのダジャレ系コピーを
考えてらっしゃるってことが凡人の私にはもう神業の領域としか思えないのです。
音楽に優れた人がすべての音を絶対音感で聞いてるように、
奇抜な抽象画とか描く画家には既に物がそういうふうに見えてる(らしいようなことを聞きますが)ように
さん太さんの目や耳には日常のすべてがネタとして入ってくるのではないかと思います。

おお、いつものことながら
気づけばこんな時間。
ちょっと確認のつもりが、またパンフのコピーいろいろ読んじゃったりしてました。
では続くということで・・・
全然、本題の落語にたどりつけませんでしたね~。
今回展示が行われた「さん太の受賞部屋」のことも書こうと思ったのにな~。
もう今の時点でいまだに小市民のこと書いてるのなんて私くらいのもんだろな~。
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by tekuteku0220 | 2009-11-04 01:52 | 落語・お笑い