何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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音羽寄席チケットゲット!&大黒屋寄席

もう5日もすぎちゃいました。
4月19日は予定通り、朝9時の発売にあわせて音羽寄席の会場である赤坂町のウィンディアホールへ。
8時25分ころ到着して、数mはなれたコミュニティバスの乗り場のベンチで、図書館で借りていた桂雀々さんの「必死のパッチ」を読みながら玄関が開くのを待ってました。
9時5分くらい前になって、どうやら中から鍵を開けているの様子。
立ち上がってそちらへ行こうとすると、反対側からおばあちゃんが一人、
ちょうどよいタイミングでノンストップで開かれたばかりの玄関をくぐり
鍵を開けた職員さんにくっつくように歩きながら
「落語の券は今日発売だよね?」
なんて話しかけているじゃああありませんか。
もうすっかり一番のりした人の図になってるけど、
待って!私、30分待ってたんですけど・・・。
と、心で叫びつつ彼女たちについて事務所のほうへ。
脳裏には一緒にチケットを買っておくからと、こっちから持ちかけてしまったUさんの顔が・・・。
彼女は小市民寄席でも大黒屋寄席でも、
さん太さまがご出演の高座は最前列ど真ん中が定位置なので、
今回もずばりそこを狙ってわざわざうちから近い桜ヶ丘ミュージアムや文化会館じゃなく
会場であるウィンディアで最前列は売るだろうとここまで来たのに!
まあ、まさかこのおばあちゃんが1列目真ん中あたりを10枚も買っちゃうなんてことはないだろうからいいか・・・
なんて思ってると、窓口の少し手前でおばあちゃんが立ち止まってショッピングカーの小さいのみたいな荷物の中から財布を探しだしたので、ほんのちょっとだけ気がとがめつつ
でも、もともと私は30分早く着いてたんだから、と自分に言い訳して
先に窓口でチケット買っちゃいました。
ということで無事最前列ど真ん中のチケットをゲット。
ただちょっと気になったのは、
その場で一人4枚までといわれたのですが、広報でのお知らせにも、
事前に桜ヶ丘ミュージアムでもらってきていたチラシにも
枚数制限のことは書いてなかったんですよね~。
私は3枚だったけど、他にも声をかけて今回は都合が悪かった友達とかいたので、
ひょっとしたら5枚とか6枚必要になってた可能性もあったわけで、
その場合は誰かつれて出直さなきゃならなかったのかな、
ちょっとこれは前もって明記すべきなのでは?なんて思ったのですが、
どうも他の会場で買われた人の話では枚数制限なくけっこうまとめて買えたとのこと。
こらこら、ですわ。

そして夜は大黒屋寄席でした。
前出のUさんと一緒だったので、これまた迷うことなく最前列ど真ん中へ。
大黒屋さんはもう何度もですが、こんな場所ははじめて。
お座敷に高座がしつらえてあるのですが、やたら近い!
なんか近すぎて照れくさいのですが、Uさんいはく、
逆にこんな近くだと高座から見下ろすことになるからかえって目が合うことはないから
たっぶり近くでさん太さまを見ることができるのだそうな・・・。
ちなみに私もとっぷりおばさんですが、Uさん、私よりもうちょっと上です(言っちゃった!)
ひょえ~と思いつつ、やがて寄席が始まりましたが、
やっぱり近い!近すぎる!!
順番は最初がさん太さんで「長屋の花見」
次が減滅渡さんで「寝床」
トリが三代さんで「抜け雀」
だったのですが、
たしかに目は合わないとはいえ、いきなり至近距離のさん太さまにどっきどきでした。
もう、なんだかどこを見ていていいのやらで手を見てたり、かたわらの手ぬぐいを見ていたり・・・。
なんか妙に照れたりしながら(何を妄想してるんでしょ・・って、してないですよ~)
でも落語はいつもの通り、スパイスの効いた時事ネタのめちゃめちゃ楽しいマクラや
さすがの本編で大笑いでした~。
減滅渡さん、三代さんの頃には落ち着いてお顔も直視しつつ聴くことができました・・・てへっ。
減滅渡さんは「寝床」ネタおろしだったそうです。
どっぷり上方の減滅渡ワールドでとっても面白く聞かせてもらいましたが、
長かった~。50分くらいあったようです。
月例や小市民とちがって正座して聞いていたので、
途中で何度も足がしびれてごそごそ足をくずしたり、反対側にくずしてみたりしてたので
演者さんや後ろのお客さんにめざわりだったんじゃないかと反省です。
ごめんなさい、体が重いのですぐ足、しびれちゃうのですぅ。
三代さんの高座もさすがの貫禄。
そういえば大黒屋寄席、年に2回で15年、
今回が30回記念だったそうです。
ふさわしい大御所によるトリネタだったんじゃないかと思います。
いつものように落語のあとじゃんけん大会を楽しみ
お汁粉、お団子、おまんじゅう等ご馳走になって
満足満足の一日なのでした。
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by tekuteku0220 | 2009-04-24 01:47 | 落語・お笑い