何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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山本コウタロー講演会

豊橋人権啓発活動地域ネットワーク協議会主催の
平成20年度 人権男女共同参画講演会
「男(ひと)と女(ひと)のよりよい関係」と題した講演とライブ 
ってのに21日、行ってきました。
つれあいが職場から行くようにってことで整理券を2枚持っていたので。
山本コウタローさん、
私は見てないのですが、「渡る世間は鬼ばかり」に出演されてるのだそうですね。
はじめ、そのドラマの登場人物を引き合いに出して、女性の生き方、家族のあり方などを語られ
後半は伴侶である映画評論家・吉田真由美さんとの生活を紹介されてました。
私が中学から高校の頃、
コウタローさんはTBSラジオのパックインミュージックという深夜放送を担当されてて、
同じ頃やってた文化放送のセイヤングとともに、必死で電波ひろって聞いてたころなんかを
懐かしく思い出しながら舞台のコウタローさんのお話を聞いていたのですが、
あの頃には吉田真由美さんのお名前を聞いた覚えがあります。
なので、もう30年以上前のことだと思うのですが、
昨日の話の中で、そのころから吉田さんは「女だてら」とか「男まさり」といった言葉に
疑問と抵抗を感じていたそうで、
(まあ、その頃でもそれ以前でも、私たちでも疑問や抵抗は感じていなくはなかったと思いますが、
それを言葉にして自分の伴侶に「おかしくない?」となげかけ
二人の生活の中から性差による役割分担、
というか男性のために女性がやってあたりまえという意識を排除するということは
なかなかできない人のが大多数なんですよね~)
コウタローさんも鍛えられ、家事全般、身の回りのことは自分でできるそうです。
あと、大切なこととして「ありがとう」ということをちゃんと言葉にして伝えること。
すごく当然で簡単なことだけど、
できてない人、多いんですよね、きっと。
社会においては礼儀としてできても、
家庭では言うべきことに気づいてもいない人も多いんじゃないかな。
自分も心がけてるつもりで言えてないことあるかもですが。
職場からこの講演会に行くように言われて、そう気もすすまないという感じで
横の席に座っていた夫はどんなふうにこの講演を受け止めたんだろう。
会話ないし、そのときも私はついでに買い物とか他の用事もすませたり、
ちょっと図書館にも寄りたかったので、別々の車で出かけてたから
講演の内容について話すこともないままですが・・・。
気に入らないことがあると文字にもしたくないような暴言を吐き、
やっとこちらが一言なにか言えば
「お前は俺と対等に口をきくつもりか」と言った人。
舅の介護をしていた頃も、自分は何ひとつ手も貸さず、ねぎらいの言葉も一度もなく
「感謝されたくてやってるならお前の根性がまがっとる」と言い放った人。
どんなふうにあの話を聞いたのかな。
でもきっと
昨日の話を聞いても
自分の問題だとは全然思っていないだろうなと思うけど。
とっくにあきらめているからもうそれでいいのだけど
「ありがとう」を言葉にして伝えることは大事なこと、
コウタローさんが代弁して一応耳に入れてくれただけでも、
ちょっとすっきりした気分でした。
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by tekuteku0220 | 2009-03-23 02:08 | 見たり聞いたり