何か面白いことないかな~と今日もただお散歩のように人生歩いてるだけの私の独り言。


by tekuteku0220
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地元のアマチュア落語家の団体である豊橋落語天狗連を知ってから20年近くがたちます。最初はコミュニティFMラジオのエフエム豊橋で毎週一席づつ、毎月の月例寄席を録音したものが放送されるのを、楽しみに聴いていました。そのうち、その毎月第3月曜日に行われる月例寄席に足を運ぶようになり、メンバーの方々にも顔を覚えていただいて、一緒に出かける何人かの友人とともに忘年会などに誘っていただくようになりました。
そして昨年からは、毎年七夕前後に豊橋公会堂を会場に行われる「豊橋小市民寄席」の受付などのお手伝いに参加するようになりました。今年で34回を数えるこの寄席はすっかり豊橋の夏の風物詩として定着しています。もともとは一日公演だったのが、10年ほど前、公会堂の改修工事の関係で3~4年間、豊橋勤労福祉会館で行っている間に1500席近い会場が満席近く埋まるほど客数が増加したため、公会堂に戻った年からは土曜日の夜、日曜日の昼の二日公演という今のスタイルになりました。
今年は7月6日、7日の二日間。5月後半ごろから曜日別のチケットが販売開始されるのですが、特に人気の日曜日分は6月中旬には売り切れたとのことでした。この他に、プログラムやメンバー紹介を乗せたチラシに広告を出したスポンサーさんに配られた曜日を問わない招待券の分が加わるので、当日まで正確な客数は予測できません。蓋を開けてみると、売れ行きが今ひとつと心配された土曜日でも約450名、日曜日は700名に迫る盛況ぶりでした。
 全席自由席なので、両日とも開場前には、豊橋公会堂のシンボルのひとつである正面の大階段に、長蛇の列が出来上がります。目の前の国道一号線は、この区間は路面電車が走っているのですが、公会堂の前にある市役所前駅まで行列の先が届きそうになります。今年も果たして一番のりの方は、開場時間の3時間ほど前にはいらしたようでした。
 二日目の日曜日、さすがにこの暑さでは並んでいて倒れる人が出かねないということで、急遽、小市民寄席史上初めて、整理券が配られました。午後1時開場、2時開演のこの日、早くいらした方には番号の書かれた整理券を渡してどこか日陰などに移動して待っていただき、12時半に戻っていただくこととなりました。けれども先頭に並ばれていた方は、飲み物やらお弁当やら折りたたみ椅子など、並ぶ準備万端で、別に行くとこもないからと結局そのまま入口前にいらっしゃいました。
 整理券をお持ちのお客さま方が戻ってこられる頃、私たちも大階段へ出て、番号の順番に並び直していただくお手伝いをしましたが、整理券だけでも120番台の数字となりました。そうしている間に12時半以降並ばれた方の列にも同じくらいの人数となり、結局十五分早めて入場開始となりましたが既にこの時点で一階席はほぼ埋まってしまいました。余談ですが、実は大階段を登っているので、私たちが1階席と呼んでいるところは正式には2階席、2階席へどうぞと案内したところは実は3階席だと、あとでホームページを見て知りました。
 そして、最終的に開演時間には折りたたみ椅子で対応してもなお立ち見のでる盛況ぶりで、嬉しい悲鳴ではありましたが、当日券を買おうとされてお断りした方が少なからずで、炎天下せっかくここまで来られたのにと、申し訳ない気持ちでした。
 今年初めて試みたアンケートにも、指定席にしてほしいという意見が複数寄せられました。たしかにそうなれば、この開場前の行列の心配はなくなりますが、小市民寄席のチケットはほとんどメンバーの方たちの手売り状態。私も職場の方やお友達関係で十数枚とりまとめさせていただきましたが、全席指定となると「誰から買ったら良い席がとれるのか」という話が当然出てきてしまうため難しいようです。
受付の席にいて、小市民寄席の最中または終了後に多く聞かれたのが「冷房が効きすぎ」「寒い」という声でした。とくに吹き出し口から冷気の直撃を受ける席の方は相当寒かったようでした。
 私たち受付のお手伝いも、入場の波がすぎて公演が始まってしまうと、交代でお目当てのメンバーの出番を観に行きました。私は土曜日、微笑亭さん太さんの落語を聴かせてもらうことにして、1階の1番後ろの入口付近にいました。
すると始まって暫くして、客席横の入口から入ってくる人が目にとまりました。高座の途中の出入りは後ろから見ているととても目立ちます。そしてよく見ると、それは私からチケットを買ってくださった職場のKさんでした。後ほどロビーで見かけたので、声をかけると、寒くてどうにも我慢ができなくなり、
トイレに行ってしまったとのことでした。実際ご年配の方などで「寒いから」と途中で帰っていかれた方もありました。
ところが1階(と呼んでいる2階)は、場所によってそんなに寒いというのに、2階席(という名の3階席)は反対に酷く暑いのでした。日曜日のコントを二階席の後ろから見ていたのですが、お客様の手は一糸乱れず一人残らず、持参された扇子・団扇、もしくは小市民寄席パンフレットをぱたぱたぱたぱたと休むことなく動かしていらっしゃいました。それはずっと冷房の効かないロビーの受付で、厚手の綿の半纏を着て「暑い、暑い」と言ってた私たちをして
「玄関から風が入ってくるだけ受付は天国だ」と思わせるレベルの蒸し暑さでした。こちらもいつ耐え切れずに帰られてもおかしくありません。
豊橋公会堂は昭和6年に建てられた国の登録有形文化財なので、これ以上の空調設備の改善は望めないでしょう。いたしかたないと言ってしまえばそれまでなのですが、これも指定席問題と同様、悩ましいけれどもしかたのない問題と思われました。
 けれども月曜日になって、今年初めて実家のおとうさんと弟さんを誘って3人で、日曜日にでかけてくれた職場の若い女性から、
「父親が寒くて具合悪くなったので、途中でリタイヤしちゃいました」
と聞いたとき、私ははっと気づき、猛烈に反省しました。彼女や前出のKさんはどうやってチケットを手に入れましたか?プレイガイドで買ったわけじゃないのです。自らもうっかり羽織るものを持たずに出かけて、どうにも寒くてうずくまりながら寄席を見た経験のある、この私を通して買ってくれた人たちではありませんか。
まだ60才前後の男性に寒くて舞台に集中できなかったり、その場にいられないほど気分が悪くなったなどという思いをさせてしまっただなんて。毎日顔を合わせ、ちょくちょく小市民寄席のことなども話題にしていた人たちに対し、事前に一言「公会堂は冷えすぎて毎年途中で帰られちゃう人もいるくらい」と伝える親切が私に足りなかったせいでした。
開場前に行列ができてしまうことも、特に日曜日は早い時間に席がなくなってしまうことも、そんなチケットには印刷されないけれども、けっこう重要な情報を、直接伝えることができるのが「手売り」の強みなんじゃないかということに初めて気がつきました。
 一昨年まで十数年間、客席でただ楽しませてもらってきた豊橋小市民寄席を、裏とまではいきませんが、斜め横くらいから支えるお手伝いを経験してみて、改めてこの寄席の暖かさや笑いを共有する意義を考えさせられた二日間でした。

                           
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# by tekuteku0220 | 2013-07-22 01:22 | 落語・お笑い
3年くらい前に書いたものへ
2か月ほど前にコメントいただいていたひいママさん。
病名で検索してここをご覧になってくださったとのことなので、
どうかまた検索されてここをお読みになってくださらないかなと思い書いてます。
誘われてmixiを始めてからはそちらばかりになってしまって、
ずいぶん長いことこちらを放置してしまっていました。
昨日久しぶりにお会いした方から、ブログはやめちゃったの?と聞かれ
せめて夏のままのスキンだけでも変更しようと久々に開いてみて
コメント管理のところで悪性細網症のことについてコメントをいただいてることを
知ったのですが、放置している間に設定の方法とか変わってしまったようで、
いただいたコメントも表示されないようになっていたようです。
同じ文面で続けて2回コメントされていたのは、きっと一度送信して表示されなくて
再度送信してみてやはりだめで諦められたというような状況だったのかなぁと想像します。
せっかくコメントいただて、
しかも初めて実際に父と同じこの病気だったというお子さんのお母様からだったのに。
本当にすみませんでした。
当時2才のお嬢さんを亡くされたとのことで、
順番どおりに父親を送った私でさえ、いまだに思い出すと涙が出ますのに、
可愛い盛りの子供さんとは・・・言葉もありません。
生きてらっしゃれば28歳とのこと。
私の長男が現在28歳。その下に26歳と24歳の娘がおりますので
本当に他人事とは思えません。
今でもどんなお気持ちを抱えて生きてらっしゃるのか
きっと私の想像など及ばぬことと思います。
どんな思いで私のつたない文章にコメントをお寄せくださったかと思うと
2か月も知らずにいたことを本当に悔やみます。
知ったからといって何もできるわけではないのですが、
これも大切なご縁だなと思わずにいられなかったものですから・・・。
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# by tekuteku0220 | 2011-12-06 01:28
8日土曜日、夕方から名古屋へおでかけ。
目指すは大曽根、ぱんとまいむ寄席。
この日の演者のひとり微笑亭さん太さんの日記の中で告知があったときから、
ひょっとしたらこの日は姑がいない日かも・・・
そしたら行くことできるかも・・・
50も過ぎて自分が娘婿の姑になった今も、そういう境遇の嫁ですので、
(行く!と言い切れば面と向かって反対はされないんですが・・・)
義妹のところに遊びに行った姑がどうやら今夜もいないと確信した時から
もう一つの関所、連れ合いを強行突破して行ってしまおうか、どうしようか。
木曜には職場の親睦ボーリング大会もあるし、来週月曜は天狗連の月例寄席、
そのうち職場の新年会もありそうだし、
また「よく出かける嫁」レッテルを鼻から口あたりに貼られて
息苦しい日々が続くかもだけど、
年末年始、誰ひとり何ひとつ手伝ってもらえず頑張った自分へ
このくらいのご褒美あげてもいいんじゃない?
朝からずっと、何をしてても頭の中でどうしようか迷っていたのでした。

ここから、ちょっと長いです・・・
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# by tekuteku0220 | 2011-01-12 01:55 | 落語・お笑い

新事実!

毎月最終日曜日の午後が勉強会になっているのですが、
今年はさぼりにさぼってしまいました。
まずは1月、今年最初の集まりの日が近所のお葬式と重なって
うちが班長の年だったのでばたばたとしているうちに欠席の連絡も忘れてしまいました。
7月末はお施餓鬼でお寺さんが家にみえる日と重なってしまい、
11月も親戚の法事、自分が出席ではなかったんですが呑む人の送り迎えで。
あと、家族の旅行等、不定休の娘や土日に行事参加の多い息子の予定を合わせると
狙ってるのか?というくらい最終日曜にかぶることが多くて、それだけで数回。
5月だったか6月だったか1度だけはすっかりうっかり忘れていて
娘を送っていく車の中で携帯に先生から電話!戻っても間に合わないとこまで来ちゃってました。
そんなふうで、本当に劣等生の問題児もいいとこでしたが、
久々に恐る恐る顔を出しても、冗談まじりに責められながら笑顔で迎え入れてもらえ、ありがたいことでした。
ただ、何か月ぶりかで出席すると、会の高齢化を実感しないではいられません。
病気や怪我の話題が絶えず、入院された方だとか、
ご自身は大丈夫だけれどご主人が厳しい病状で来られなくなった方だとか、
いつも会場まで原付で来られる会長さんは腕がふるえるなどの症状があって不安を抱えていらっしゃったり。
そんな話題に触れるたび、物寂しい気持ちになるのですが、
あるときふと、そういえば最高齢90歳のMさんは、いつもどうやっていらっしゃるんだろう、
確か奥様と二人暮らしとのことなので、若い人に送ってもらってるわけではなさそうだけど、
なんて考えながら、勉強会終了後、後ろをついて歩いていたら、
駐車場手前でポケットに手をいれ鍵をちゃりちゃり言わせながら取り出されました。
勉強会のときも非常に熱心に文章のことなど先生に質問されていて、
文集に載せられた作品にはその年齢だから書ける貴重な体験が綴られていながら、
そこから感じられる感動や意欲は、失礼ながら私が想像したような90歳のそれとは程遠い、
力強い若々しさにあふれています。

そんなMさんが実は知ってる方のお父上だったことが先日判明!
月曜日、所用で正月準備に活気づく豊川稲荷の門前へ行ったときのこと、
商店街の注射場へもどろうと歩いていると、向こうから知った顔が。
もう10年くらい前に市の講座を受けたときに担当してくださっていた市役所の女性で
その後も別の集まりで顔を合わせることがあったりで、
講座の中では最も劣等生だった私ですが、顔と名前を覚えてもらってました。
その日もこんにちはと会釈すると、彼女から
「昨日の忘年会でしたよね」
との言葉。これはひょっとしたら誰かと勘違いされてるのかと一瞬返事に困っていると、
「エッセイの会の忘年会じゃなかったでしたっけ?」
そういえば、まだ文集を始めた頃に、地元で共通の知り合いの催されたイベントで顔を合わせたときに、私の文章を読んだとほめてくださったことがあったけれど、
いくら市役所の方でも市の生涯学習から派生した同好会の忘年会日程までご存じとは!?
と、いろいろぐるぐる考えていたら
「父がお世話になってます」
とのことで、実はその最高齢Mさんが実のお父様とのことでした。
驚くとともに感激してしまって、
「Mさん、素晴らしいですよね、私もあんなふうに年を重ねたいと憧れてるんですよ」
などというようなことを、お急ぎだったかもしれないのについつい足を止めさせてしまいました。

こんなふうに、別々に自分に繋がる人たちどうしの繋がりがわかったときなどは
人生の楽しさ、面白さを感謝しないではいられませんね。
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# by tekuteku0220 | 2010-12-31 03:10 | ペンの会

いやいやいや

ほんとすみません。
さっきまでかき氷のスキンを雪だるまに変えたところです。
ま、ま、素材は同じですが、夏と冬ではえらい違いです。
ちょいちょい、ありがたくも時々チェックしていただいてる方から
最近更新されてないけど元気ですか?なんてメールをいただいたり
直接お会いできる方からもどうしたの?と聞かれたり、
まことにありがたいことでした。
そのたび、よし、ちゃんと復活せねば!と思いつつも
なんて言って戻ればよいやら、学校長いこと休んじゃった子の心境ですね。
実はmixiのほうの日記はちょこちょこ書いてたので、
それをばんばんば~んとコピペして、
ずっとやってたよぉって何食わぬ顔作戦とか考えたんですが(日付でばれるし)
結局動かずじまいでした。
ところがもう、いくらなんでもこれはあかん、なんとかせんと
と思ったのが、
先週の月曜日の夜、恒例、毎月第3月曜日の豊橋落語天狗連の月例寄席のあと、
鶴橋減滅渡さんが、けっこうマジで
「うちのパソコンが調子悪いから表示されんのかと思て・・・
いつ開いてもずっと鶴橋減滅渡のままやろ~」
みたいなことおっしゃってくださって、
いや、ほんとすんまそんです。
放置プレイもいいとこでした。
さっきログインしようとしたら、あやうくID間違うとこでした。
どんだけほっとくねんって話ですね。
で、最後の日記、小市民寄席の減滅渡さんのこと書いた日記にはなんとコメント(11)
コメントが11個も~!!
と思ったら、全部ど馬鹿でくだらないエッチなやつでした。
ったく、何が面白くてこういうことするかなぁ、
とばしばしコメントを削除しながら、
一応参考までに全部目を通したエッチな私なのでした。
しかしまぁ、こういうコメントって何かの誘い水なの?
ってか、だまされる奴がいるのか?
ただやらしいこと書いて読まれるのがうれしいのかな?
そんなわけで、
なんとか年内にお詫び申し上げられてよかった。
懲りずにチェックしてくださってた方々、すみませんでした~。
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# by tekuteku0220 | 2010-12-28 02:27 | 普通の日々
初日はポストさんに続いての2番手で「桃太郎」
2日目は中トリで「七度狐」でした。
もう減滅渡さんについてはプロの高座を見させてもらってるようなものです。
安心して見ていられるというか、はずれがない。
(なんか、どうもえらそうな言い方になっちゃってすみません。
謙虚な気持で絶賛してるのですが)
とくに「桃太郎」はほんとに笑わせてもらいました~。
私は微笑亭さん太さんの信者にも似た熱狂的ファンでもっておっかけみたいに
減滅渡さんにも認識されているようですが、
で、それは全然間違いありませんが、
実は減滅渡さんの大ファンでもあるのでした。
ま、ま、たしかに
今までさん太さんがご出演なさらないときの月例寄席には2回か3回しか、
そしてさん太さんがご出演なさらないときの大黒屋寄席には1度も行ったことがありません。
で、減滅渡さんはよく「今日のお客さんはさんちゃん目当てやから・・」てなことおっしゃいますが、
で、それは確かに違いありませんが、
実は減滅渡さんに聞かせていただく本格的な上方落語もお目当てですってば。
「~も」かいな・・・・はい、まあ。あ、いえ。

それで、
今年も公会堂ロビーで販売されていた減滅渡さんのCDとDVDゲットしました。
CDは2枚。1枚は「骨釣り」と「はてなの茶碗」もう1枚は「阿弥陀池」と「五貫裁き」
DVDは「替わり目」と「八五郎坊主」です。
余談ですが、DVDのジャケット、座布団の山田くんに似ています。ちょっと。
特にCDに収められた噺はどれもいいですね~。
「骨釣り」の中の妄想部分で登場するちょっと年増の女性の感じがたまらなくおかしくて好きです。
「はてなの茶碗」は何度聞いても聞きたいという、月例の会場にいらしたおじさまからの
リクエストだということがCDの中でもやりとりあるわけですが、
これはおじさまならずとも、ほんとに何度も聞いちゃう噺です。
茶金さんとのやりとりあたり、心にしみてきます。
「五貫裁き」も始める前に減滅渡さんは「長いだけで面白い噺やありまへんで」かなんか
おっしゃってますが、これもまた上手い人に聞き入らせていただく噺ですね。
たしかにあちこち笑いどころ、ギャグ満載の落語ではないですが、
内容もわかってて、次のフレーズが浮かぶくらいに聞き返しても
気持ちよく心に入ってくるいい噺です。
そしてそれは演者の力量あればこそということを、聞いてて感じるCDです。

小市民に関しては舞台のセットやら進行の管理やら
減滅渡さん、ご自身の高座ばかりじゃなく大忙しだということが
3年前に放送されたテレビ愛知の番組やら、他のメンバーの方たちのブログ等から
見て伺えて、加えて今回は2日目の漫才もあったりで
本当にお疲れの2日間だったことと思います。
今年も素晴しい小市民寄席、減滅渡さん、ありがとうございました。
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# by tekuteku0220 | 2010-07-23 02:17 | 落語・お笑い
小市民寄席、1日目の最初はポストさんの落語「バールのようなもの」
これは立川志の輔師匠が清水義範氏の同名の作品を落語に仕立てたもので
「はんどたおる」「買い物ブギ」同様、日常さほど疑問を持たずに使っている言葉の
ちょっとしたおかしさに鋭くスポットライトをあてたすごいお噺です。
題材が日常的で身近で、言われてみれば、ああほんとだ~っていう明るくて健康的な面白さ満載。
で、
私は微笑亭さん太さんの信者にも似た熱狂的ファンでもっておっかけみたいに
天狗連の皆様の間でも認識されているようですが、
で、それは全然間違いありませんが、
実はポストさんの大ファンでもあるのでした。
もう、とにかく存在そのものというか、雰囲気がとてもいいんです。
生身のゆるキャラみたいです。
ほんとに名前もそのまま「ポストさん」で郵便局のマスコットに採用ですよ、
私が日本郵政のえらい人なら・・・。
そして、そうです、落語です。
(第何回だったか調べりゃいいんですが、ちょっともう眠くなってきてるので)
いつぞやの小市民寄席での伝説的「はんどたおる」はほんとにすごかったです。
ほんとにどっかんどっかんって大爆笑の連続で、
あれで公会堂、補強工事が必要になっちゃったんじゃないでしょうか、っていくらい。
志の輔落語ではありますが、
もうすっかりポストさんの落語になってると思うし、
志の輔師とは対極にあるようなポストさんのほんわかした味もとってもおいしいです。
今回の小市民も、期待どおりの高座だったと思います。
落語の詳しいこととか技術的なこととかむずかしいことは私はわかりませんが、
私は小市民寄席1日目の大成功は
このポストさんのすべりだしによるところも大きいと思っちゃったりしました。
ポストさんがまっすぐな方向に正しい力で転がしたことにより、
続く減滅渡さんはじめベテラン勢や華やかな色物がどんどん回転を加えても
ぶれたり空回りしたり留まることなく一日目の小市民寄席が綺麗に回ったという印象を持ちました。
ついつい
二日目の入場のときにお客さんを出迎えていらしたポストさんに
「昨日、すごくよかったです」
なんて声かけちゃいましたが、
よかったです、なんて、なんか上からほめてるみたいで失礼しました。
とってもとっても面白くて楽しかったです。

そうそう、一日目の開演前、ロビーで東三河100万ドル、いえ100万だらぁの笑顔の
ポスト奥様と、ポストさんのブログで有名、愛娘のももたん、生で動くももたんを見せていただきました。
おしよせるおばさま連にももたんは驚いて泣いちゃいましたが
さっすが、カメラが向けられるとぴたっとやんでカメラ目線に・・・撮られなれてる?
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# by tekuteku0220 | 2010-07-22 02:17 | 落語・お笑い
相変わらず10日くらいたつとやっぱり書いとこうみたいにちょっと動く私。
「~の思い出」ってつけりゃ10日後でも3ヶ月後でも1年後だっていいわけで、
だって思い出なんだも~ん。

というわけで、7月10日(土)11日(日)の2日間、豊橋市公会堂で行われた
もはや豊橋の夏の風物詩、豊橋落語天狗連小市民寄席。
昨年が30回の記念公演で、今年は第31回を数えました。
凄い歴史ですね~。
ちょいちょい書いたり言ったりしてるんですが、
多分私は第1回か2回くらいを見に行ってると思うのです。
今や金髪&網タイツでおなじみの某メンバーの奥様と
私の高校時代の友人が同じ職場で働いていて、
「Iさんの旦那さんが落語をやるから見に行ってと言われたから一緒に行って」
ってことで、今とは全然違って、だいたい出番の頃に行って彼だけ聞いて帰ってきた気が・・・。
そうです、あの限りなく彼女な彼、その時は落語をやられたのでした。
19か20の女の子だった私たちもいまや半世紀オバンゲリオン。
そりゃ公会堂並みにちょくちょく補修工事も必要になりますわ~。
ってことで、まずはプログラムだけ書きとめておきます。


7月10日(土)4時開場 5時開演  

『バールのようなもの』      橘亭郵便箱
『桃太郎』              鶴橋減滅渡
太神楽               今いち座
『三河弁・時そば』         成田家虚生
『一目上がり』           何逸亭やん泥
(コント)               天狗連の愉快な仲間たち
『粗忽の使者』           髪家三代
―仲入り―
寄席踊り              のの字&馬笑
沖縄民謡踊り           女性陣ダンサーズ
かっぽれ              天狗連総出演
『楽しい動物園』          微笑亭さん太
漫 才                三代&和音
『七段目』              成田家紫蝶


7月11日(日) 1時開場 2時開演

『権助魚』              弾家喜苦
『元犬』                望々亭みるく
コント                 ロック&酎
太神楽                今いち座
『過剰葬儀』             成田家虚生
コント                 天狗連の愉快な仲間たち
『七度狐』              鶴橋減滅渡
―仲入り―
寄席踊り               のの字&馬笑
沖縄民謡踊り            女性陣ダンサーズ
かっぽれ               天狗連総出演
『青菜』               那古家攻
漫 才                減滅渡&和音
『幇間腹』              微笑亭さん太
『茶の湯』              駒久家南朝
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# by tekuteku0220 | 2010-07-20 01:55 | 落語・お笑い
あ~あ、
今年も見かけてしまった・・・。
アレ、やっぱりどうしても嫌いじゃんね。
3年前になんと2階の私が主に使っている和室にアレがいたことがあって、
それからというもの、以前にも増して、もう嫌いというより恐怖に近い感じ。
私の大好きな微笑亭さん太さまの落語の持ちネタに「やかんなめ」というお話があって
癪持ちのおかみさんが野原を歩いていてアレを見たために癪を起こしてしまう噺なんですが、
その中で、このおかみさん、長くて手足のないものが大嫌いでうどんを見ても心拍数があがってしまう
というくだりがあるんですが、
今日の私はまさにそんな気分。
一日テンションがだら下がり。ほんと細長いもの見ただけでうんざり。
夜、お風呂で壁にかけたシャワーがホースごと黒いのを見て、また思い出してげんなり。
今朝、生ゴミを出そうとしてて家の側で見てしまったのは
多分まだ体長十数センチの子供のアレで
なんか「ほらほら、どんな生物でも子供はかわいいでしょ」みたいに
ちょろちょろアピールしてましたが、冗談じゃない!
オマエがいるってことは近くに親兄弟がいるってことでしょ?
もう、やめてよ~。
なんでそんな壁づたいに這ってんのよ。
近づかないようにとちゃんとアレが嫌うニオイがするっていうアレよけの薬みたいなの
家の周りに置いておいたのに。
昨年使ったのは砂みたいになってて、家の周りに巻いたら暫く臭くて臭くて
正露丸のもっと強烈な感じの臭いに包まれちゃったので、
今年は固形のものを間隔あけて置いてみたんだけど、
やっぱり隙間なく砂みたいなやつを撒かなくちゃだめなのかな~。
そうそう、
そのアレよけの薬みたいなのだけど、
アレが大嫌いだから来ないように撒こうってのに、
なんでパッケージにその大嫌いなアレの絵を描くかなぁ。
漫画ちっくなら許されるってもんじゃないのよ。
チビだろうが漫画だろうが、アレはアレ。
アレも好きでアレに生まれたわけじゃないだろうから嫌っちゃ悪いけど
って思わなくはないけれど、
別に私に嫌われたからってショックじゃないだろうからやっぱり正面きって嫌っちゃうよ。
だからってなんか祟られそうな気がして手荒なマネは絶対できないし・・・。
そういう無言のうちに(しゃべられても困るけど)祟ってやるぞオーラが出てるとこも
ほんとにいやだ!

でも、
長女は毛や羽が生えてる生物のほうが怖いんだって。
え~!じゃあさあ、自分の部屋の中で仔猫が遊んでるのとアレがにょろにょろしてるのとどっちがいい?
って究極にもならん選択をせまったら
そりゃあアレのがまだいいんだって。うっそぉ。そんな子に育てた覚えはありません!!
なんかこう、
円満にこのあたりから遠くへ行ってもらう手建てはないのかなぁ。
ほんとに、
夏は嫌いじゃないけれど、
アレが出てくるのだけは勘弁って感じです。
冬眠ついでに春眠暁を覚えずで、夏はこんなに暑いんだからどっか涼しいとこで夏眠とかして
秋もちょっと遠慮してくれないかなぁ。
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# by tekuteku0220 | 2010-06-30 01:15 | ぼやき~

FM豊橋 ラジオ寄席

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もう10日たっちゃいましたから、
ご関係の皆様には「何を今更」と思われつつ
その場に居合わせた者のつとめとして(か?)ちょっと記録しておきませふ。

6月19日の生ラジオ寄席の様子~♪
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# by tekuteku0220 | 2010-06-30 00:30 | 落語・お笑い
もう何度目の上高地なんだろ・・・。
今回は徳沢園までぶらぶら散策。
子供たちが小中学生の頃はだいたい8月最終土日を入れる感じで
徳沢園にテントを張って、そこから近くの山に登ってみたり
川原に下りて遊んだり、そのへんでごろごろしてみたりというのが夏休みの恒例。
1年目だったか2年目にたまたま近くにテントを張って
超ゴキゲンでお酒飲んでたUさんと意気投合。
Uさんは東京からバスで来るとのことで、どうやらバスの中だけでも1升いっちゃうらしい。
当時でも既に50代後半から60代じゃなかったかなと思うのですが、
山登りのみならずスノボーやったり、たしかサーフィンじゃなかったかもしれないけど
そっち系の若い子っぽいスポーツしてる人でした。
Uさんも毎年8月最終土日あたりで来ているということで
「じゃあ、来年も」
な~んて軽~~~~い約束をしたら
本当にその後何年か毎年同じ場所で再会してました。
特に当時小学生だった次女をかわいがってくれて
今でも年賀状を下さいますが、いまだにスノボー行ってるようです。
いつも一緒にいらしてた笑顔の優しいおばさん(本当かどうか、奥さんは別の人らしい)が
何年か前に亡くなっちゃったとのことだったけれど、
一人でも山に行ってるのかなぁ。
こちらが子供たちの成長and親の老化に伴い、ぴたっと行かなくなっちゃったので・・・。

などと、1ヶ月前の上高地の話をするのに更に10年以上も前の思い出話からでした。

ということで、以前は同じ道を背中にテントやらシュラフやら食料を手分けして背負って歩いた道。
今回はぶ~らぶらと景色を楽しみながらの散歩です。

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More
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# by tekuteku0220 | 2010-06-08 00:52 | 行ってきました
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もうすっかり過去となってしまった今年のGW。
5月2日の朝は超不機嫌。
暗くなったら寝るだけみたいなテントのでの宿泊、
7時すぎには横になってるなんてマジっすか!?ってカンジで
まあいいや、携帯で遊ぼ~なんて思っていたのに、
写真撮りまくったせいで暗くなる前にはもう充電がカスカス。
旅館なら充電させていただくとこですが、テントの隅を探しても
もちろんコンセントがあるわけもありませぬ。
まあ、それはわかってたことなので、
なんと今回は防災セットの中に入ってた手回し充電器を思い出し
ああ、私ってあったまいい~、よく気がついたぞ私♪
と荷物に入れてきてました。
昨年10月の台風のときに、隣の豊橋で一人暮らししてる娘のところは
翌日の夕方まで停電。
朝起きたとき電気がつかないと知って、
髪がカールできないなんて会社は休むしかない!と思った娘が
その夏にグァムに行ったときに持っていったガスコテを思い出し
(ガスコテってたしか言ってた。私は巻き巻きヘアには無縁なのでわからないけど
多分電気を使わないでライターみたいな燃料で使うコテのことみたい)
無事髪の毛巻いて会社に行ったよ~。
旅行用品は防災用品になるね~
って言ってたけど、逆も真なりで防災用品は旅行用品になるのだわ~♪♪
いいえ!
災害用はやっぱり災害用。
最小限の通信確保のための充電でしかないとうか、
手回しくらいじゃパワー弱すぎらしく、
相当まわしたつもりでも、やめた途端にまたバッテリー不足の表示が・・・。
使えね~!!どうするんだ、この長すぎる夜を!!!
そして残りの2日間、携帯なし!?
超ブルーになりながら7時半くらいには眠りについた。

ふと寒さに目がさめて、でもだいぶ眠った気はするので、
暗いから朝ではないにしても2時か3時くらいかな?
と電池少ない携帯の画面で確認すると、あんびりーばぼー
まだ11時半。
げろげろ。
普段必要な睡眠量はたぶんもうとっちゃった気分なのに。
しかも寒いし、ふかふかお布団とかじゃないから体痛いし、
うつらうつらしては寒さと痛さで目が覚める、を
明るくなるまで何度くりかえしたか・・・・何の罰ゲームや~。

というわけで超超超不機嫌な2日の朝を迎えたまま、
平湯温泉のバス停からバスに乗って上高地入り。
なんてったって有名な観光地、頼んまっせ、と入ったお土産屋さんで
単3乾電池2本をセットして使える充電器を見つけ
やっと平常心で上高地散策を楽しむことに~。

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長い、長すぎるぞ前置き。というか不機嫌の説明。
ということで、
せっかくそんなふうで撮った写真、
ブログにも残しておきたいので次へつづく・・・。
デジカメも一応持ってるんだからそれ使えよって話なんですが、
ちょっといろいろとね~。

あ~、マジで日付無視のブログでごめんなさいです。
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# by tekuteku0220 | 2010-06-02 01:59 | 行ってきました
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合併して豊川市小坂井文化会館となった通称フロイデンホールにて
7月31日土曜日15時開演で行われる
「三三・山陽・茂山の壱弐参の笑(ひふみのわらい)」
5月30日から前売り発売ってことで
チケットゲットしてきました~。
一般3000円(当日3500円)高校生以下1000円(当日1500円)
全席自由。
三三はもちろん落語家の柳家三三さん。
山陽は講談の神田山陽さん。
茂山は狂言の茂山宗彦さん、以前NHK「ちりとてちん」で
「そ~こ~ぬけに~」の小草若さんを演じられた方です。
私は不勉強で知らなかったのですが、
検索してみるともう2年くらい前から全国各地で
公演されてきた企画のようです。
ご覧になった方のブログ等を読ませていただくと
面白かったという感想ばかり。
いやがおうにも高まる期待ってやつです。
たっのしみぃ~
なんてったってまたこの地方で三三さんが生で聞けるだなんて
早くこいこい7月末です。
6月1日からは電話予約や郵送での購入も受け付けます、
かなんかちっちゃい字で書いてあるので
多分まだまだ手に入ると思います。
んんん、私が興奮するほど、まだ他の方にとっては
「おおおおおおっ、なぁにぃぃぃっ、三三さま~!?」
ってノリにはならないのかな。
いやいや、是非是非、
落語好きな方もそうでない方も、
多分、きっと、ぜったい面白いと思いますのでいかがですか
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# by tekuteku0220 | 2010-06-02 01:30 | 落語・お笑い

平湯大滝公園

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平湯キャンプ場から歩いていけるところにあります。

この広い道路を

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こんな川に沿っててくてくてくてく歩いて10~15分くらいかな
日本百名滝のひとつ平湯大滝があります。
なだらかにずっと上り坂なので、
歩くのが大変な方は駐車場から滝の少し手前まで
シャトルバスが利用できます。

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平湯大滝は落差64m。
大晦日、NHKの「ゆく年くる年」でもライトアップされた姿が中継されたりするらしい。
2月には平湯大滝結氷祭というのが行われて
氷りついた滝がライトアップされるとのこと。
ちょっと見てみたいけど、どっ寒そう。

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良いお天気に恵まれました~。空にはいい雲がたくさん行き来してました~。

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帰りは途中から散策道に入って降りてくると
行きは横目で通り過ぎた施設が見渡せました。
ん?池?と思ったら

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巨大な足湯~♪

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屋根のある側は細長くテーブルが続いてるので
足湯につかりながらお蕎麦食べたりできちゃいます。
私は巨峰ソフトなめながら。

ちなみに施設内にはレストランや売店、青空市場、手作り体験教室などなど。
ソフトクリームを買ってるとき
奥のほうでアイスクリームの手作り教室をやってるのが見えました。
他にパンやこんにゃく、とうふ作り教室もあるみたいです。
子供連れキャンプのプランのひとつにもってこいかも。

除雪車発見!
うわ、ちょっと除雪してみたい!!
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# by tekuteku0220 | 2010-05-16 01:35 | 行ってきました
5月1日と2日、
平湯のオートキャンプ場にテントを張って
その日は平湯大滝を見に、
2日は平湯温泉駐車場(キャンプ場からちょっと歩く)から
バスに乗って上高地へ。
3日は新穂高ロープウエイに乗ってきました。
写真も何枚か記念にここに残しておきたいので
ぼちぼち思い出って形で(思い出って便利な言葉だわ~、
日付無視できますねぇ)
少しずつ載せていこうかなと思ってみたり・・・。

まずはキャンプ場。
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オートキャンプ場なのでテント横に車が置けて超便利。
昔はテントやら食料やら寝袋やら子供たちと手分けして
背負わされて2時間くらいかけて上高地から徳沢のキャンプ場まで
歩かされたものでしたが、
ドアを開けたらそこにテントだし
水場も近いし、トイレも水洗でペーパーもしっかりあるし
車でちょっといけば「平湯のもり」というところで温泉に入れました。
ありがたや、オートキャンプ場です。
バイクに一人用のテント積んでくる人もおおぜいいました。
華奢な女の子が大きなバイクに乗ってるのも珍しくなく
かっこよかったです。
車で来たファミリーはわんこ連れがけっこう多かったかな。
私たちから15mくらいのとこにテント張ってた家族は猫連れでした。
こういうところへ来ると目を奪われるのが
立派なキャンピングカー。
定年間近な男はすぐに、退職金でキャンピングカーを買って
定年後は全国を回りたい、ってな夢を見がちなので用心、用心。
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# by tekuteku0220 | 2010-05-13 01:49 | 行ってきました
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新聞でステンドグラス作品展の紹介があったので
是非みてみたいものだと思っていってきました。
お買い物の足をちょっとのばしてさらっと寄れちゃうとこが
地域のミュージアムの魅力ですね。
なにしろ桜ヶ丘ミュージアムはその名も「地域文化広場」の
一角にあるのでございます。
他にめだかの会の水墨画展、東海理化絵画部のやまぼうし作品展。
3つの催しとも5月2日(日)までの開催。

ビジュアルスペースさんは豊橋市草間町で
ステンドグラスの制作販売や教室をされているそうです。
今回はご主人のステンドグラスと
奥様のイラストの展示。
受付にいらした奥様に「遠くからなら」とお許しを頂いて
展示の様子を撮らせていただいちゃいました。


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壁にかけられた額はいろんな女の人、女の子の描かれた
イラストレーション。
着物を着た女の子はどれもちょっと天狗連の呈茶さんに似てました。
ステンドグラス、入り口から向かって右側のほうは
主に小さなつい立のようなパネル。
ステンドグラスってアンティークなイメージを抱いてましたが、
なんかとってもメルヘンな可愛い作品が多くて
見ていて思わず微笑んでしまいます。



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そして左側奥のほうには、これまた目から鱗な
立体的なわんちゃんなど動物のランプなど。
頭をなでたらクンクン甘えて動き出すんじゃないかというリアルさ。
ちょっと写真では小さくてわかりにくいですが
どれもこれも素敵な作品ばかりでした。

遅くなっちゃったのでついでに書き加えるみたいですみませんが、
水墨画展、絵画展のどちらも
それぞれに目を心を奪われる作品にいくつも出会いました。
いい目の保養でした~。
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# by tekuteku0220 | 2010-04-30 02:09 | 行ってきました
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ということで、既に10日たってしまいましたが
4月18日(日)夕方6時より、豊橋は小池町の大黒屋旅館にて行われた第32回大黒屋寄席。
このチラシは大黒屋さん周辺では新聞に折り込まれるようです。
豊川市民の私も当日お土産等と一緒にいただけるのですが、
少し前もってmixiのほうの天狗連のコミュニティに載せたいなと思って
数日前に前売り券を買いに行き、チラシもおねだりしてみました。
するとご主人が
「T田さんが500枚も持ってきてくれたので、じゃんじゃん配ってくださいよ~」
とおっしゃって7枚も下さいました。あらららら~。

さて、当日・・・・・・・・・・・もっと読む
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# by tekuteku0220 | 2010-04-28 01:40 | 落語・お笑い
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本当は開催中に紹介したかったのですが、
ま、ここがそんなに宣伝効果があるわけじゃないのでおんなじか・・・。
ってことで行ってきました&買っちゃいました報告。
以前の職場はブルーレースさんに近かったので
そちらのビーズ展に出かけてましたが、
今度の職場は田園さんに近いので、仕事帰りにぶらっと。
毎回新しい素材、新しいデザイン、
見ているだけでうっとりしちゃいます。
普段頑張ってるんだから(ということにして)自分にご褒美!
ということでどれか1つ、と選ぼうにも悩みに悩んで選びきれず
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これと
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これに決定。
紫のほうはちょっとぐっと落ち着いた感じですが、
その分、どんどん年を重ねても重宝しそうな素敵なデザインです。
もう、これをつけるために今すぐもう少し老けてもいいわと一瞬思ったくらい・・・
一瞬思っただけですから、ほんとには老けさせないでね、神様・・・
んんんん、いや別にいまでも全然マッチしてるかも。

作品として見ていて、淡くて清楚でかわいらし~作品にすごく目と心を奪われますが、
それと自分がつけて大丈夫なものがどんどん乖離していきます。
仕方ないよね~、
昔だったり、もうちょっと発展途上の国だったりしたら
寿命くらいの年令だも・・・。
こうして年相応の素敵なビーズにめぐりあえることのありがたさかな。
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# by tekuteku0220 | 2010-04-27 11:28 | 行ってきました
あ、半分嘘書きました。
月例の打ち上げは参加したことなかったですが、
昨年10月の小市民初日、はるばる北海道からいらした旭笑長屋の新子さんとともに
初日のプチ打ち上げにお邪魔したのでした。
と、別にいいよ、それくらい、な訂正もしたところで、
わっくわくの打ち上げ参加。
細長く連なったテーブルの壁側の真ん中ほどに座らせていただきました。
右隣は一緒に一般参加のハンドルネームふりかけさん。
容赦なくばらしますが、たしか私より1歳くらい下なだけです。
そうなんですよ、みなさん(熱くアピール)
なのにめちゃめちゃ若くてお嬢さんっぽくて可愛いです。
ちぇ~。まあ馴れてますから「ひきたて」はこだまとKIRIN FIREにまかせなさ~い(三枝師匠風)
と思っていたら
この日、取材にいらしてた出演者のタレント「ちはるさん」は
うちの娘に毛が生えたくらいかなと思いきや(娘にも毛は生えてますが)
40歳で高校生の子供さんがいる!とのことで
まあ、だからこそタレントさんなんですが、めちゃめちゃお若くて綺麗でしたね。
私の左横に、今般めでたく某役所を定年退職された紫蝶さん。
相変わらず超ダンディです。
その向かいに我らが微笑亭さん太さまがこちら向きに座られて、
その隣に「ちはるさん」、「ちはるさん」をはさんで減滅渡さんという感じで
打ち上げがてらなんとなくインタビューっぽい感じのことしててカメラも回されてました。
カメラ回ってる間、席をはずされていた紫蝶さんが戻ってらして
「君たち一般の二人はずっと食べてたねぇ」とおっしゃったのですが、
そうなんです。
これが食べずにおらりょ~かってことで、別にめちゃめちゃ空腹だったわけでもありませんが、
もしや間違ってお客さんの声も、なんて話をふられたら超×100億困っちゃうぞということで、
先日TVのアメトークの人見知り芸人さんたちがおっしゃってたことが思い当たる感じで、
とにかく客がここに紛れ込んでいることを気づかれないように
ひたすら並んでいる物は食べる、飲む。
空になったコップは手で空であることを隠してでも飲んでるふりをする。
でも、
そんな心配は全然無用、鼻ひっかけられる気配もありませんでしたけどね~。

個人的には、テレビの取材ってのもちょっと見てみたいくらいの気持はありましたが、
ま、NHKの関係者がこれを読まれるようなこたぁないので正直書いちゃうと、
せっかく打ち上げに参加させてもらったのに
減滅渡さんやさん太さんがそっちにかかりきりな感じで
普段っぽいお話が聞けなくて残念だったかな。
天狗連のみなさんの中では私たちの肩書きは「さん太のおっかけ」になってるんですが、
それはまぁ、うふふふ、たしかに、おほほほ、違いないんですけど、でへへへ・・・
でも、というかそれだから?
お気づきかもしれませんが、忘年会等まぜていただいても、
さん太さまとは超緊張のあまりお言葉どころか目線を交わすこともあまりなく
ただただ、さん太さまが他のメンバーの方たちと
ウィットに富んだ会話をなさるのを、ちょっと離れたところからポッとしながら見つめるのが
至福のひとときという、どうです、ウブでしょ~?姥じゃないですよ~。

この日はそれは諦め、
隣の紫蝶さんに、実はラジオ寄席で初めて録音して何度も何度も聞いたのは
紫蝶さんの「芝浜」だってことや、
「らくだ」も録音してテープへろへろまで聞き返したこと、
あとからプロの音源でそれらの話を聞いてもぴんとこない、
私の中では「芝浜」「らくだ」は紫蝶さんが一番と思ってます、ってなことを
勇気出して告ってみたり、
取材に遠巻きにちゃちゃいれるように三河弁で騒いでらした虚生さんを楽しんだり、
三代さんが「金とく」で以前やってた男性アナウンサーと登山家田部井淳子さんの
アルプス縦走のときがよかったみたいな話に
ちょっとだけ加わりたい気持むんむんながらテーブル遠かったので
心の中で「あ、その後半のほうの回で、ちょうど槍に登りに行ってたうちの連れ合いが
ほんの1~2秒写ってたんですよ」なんて思ったり、
ああ、今夜も喜苦さんはすかっとさわやかだ~と笑顔をまぶしく見つめたり、
ああ、やっぱりブログの写真のももちゃんは郵便箱さんを小さくしておくるみに入れたみたいだわと思うにつけ、
喜苦さん親子と郵便箱さん親子の出オチ級のそっくりさ加減は
今後の小市民寄席の色物に利用しない手はないんじゃあないかと妄想を膨らませたり・・・。
そんなこんなで
トムの夜はふけ
適度なところで失礼してきましたが、
さん太さまのブログによれば、
私たちの帰ったあとがいろいろと凄いことになってたとのことで、
見てみたかったような怖いような・・・。
果たしてどこまで放送に乗るのか、
まさか寄席自体ごっそりカットとか・・・・
テレビ怖い!
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# by tekuteku0220 | 2010-04-06 02:11 | 落語・お笑い
という名前だったのかな、
4月3日(土)は特別にあんくるとむにて寄席が行われました。
名前のあらわすとおり、某TV局の取材ということで、
NHKの、中部ローカルらしいですが「金とく」という番組で
豊橋の市電を取り上げるにつき、市電沿線の話題のひとつとして
我らが誇る豊橋の文化!豊橋落語天狗連の月例寄席の様子を紹介することになったようです。
天狗連のスポークスマン鶴橋氏のブログによれば
3月の月例に来てもらおうとして間に合わず、
今回の特別例会が急遽企画されたようです。
間に合わなくてよかったさ。
なぜなら、3月月例はつい前回のブログまでだらだらだらだらと報告していた
紫蝶さん、三代さん、初音さんの還暦パーティーの翌日。
さすがに連夜で出かけることができなかったので
そのかわりの今回の寄席が観られて超らっき~な私だったのでした。
しかも、
3月に減滅渡さんがかけられたと知り、聞けずに残念と思っていた
減滅渡さん版「あたま山」を今回もかけてくださったので超超らっき~だったのでした。

出演は
望々亭みるくちゃん   「里帰り」
鶴橋減滅渡さん     「あたま山」(鶴橋減滅渡版)
微笑亭さん太さま    「熟女達の宴」(横井先生作)

「里帰り」はもうみるくちゃんの十八番。
主題が嫁姑問題なだけに、ついつい大きく頷いたり笑ったり。
しまった。
マクラでの「姑のことを大事な旦那様を作った人と思えばいいんですが、
その大事な旦那様という部分が既にあやしいので・・・・」
みたいな部分がめっちゃツボで大笑いしちゃったり、
姑のことを愚痴る部分でも大いにうなずきながら聞いちゃってましたが、
あんな部分のみるくちゃんの声が流れる中、
わが意を得たりとばかり大ウケの顔がテレビにちらとでも出たりしたら・・・
これはもう絶対、放送日は23日らしいですが、録画予約して別のチャンネルつけとかなきゃ。

減滅渡さんの「あたま山」
これはさん太さんのブログで「あたま山」が話題になった時に、
すかっとさわやか喜苦さんが「たしか前に減滅渡さんがかけたことがある」というような発言をされ、
ついつい私もその気になって「そうそう、聞いた気がする」など同調したのですが、
当の減滅渡さんはやったこともないし音源もないとのことで
そこからどうもご自身で減滅渡版「あたま山」を作られたようです。
このフットワーク、天狗連のみなさんが凄いし楽しいなぁと思う瞬間ですね。
感想は・・・
やっぱり前にもやったんじゃないの?って思うくらい、
もう何度もかけられたネタのようにしっくり面白かったです。
さ~すが減滅渡さん、修業ができてるな~(やたっぺ風に)

さてお待ちかねさん太さまは
もう十八番中の十八番、
昨夏池田での社会人落語で微笑亭さん太の存在とともに日本中に知れ渡ったネタ
「熟女達の宴」
何度聞いても聞くたび笑えます。
なにせこちとら、動悸息切れ、種痘のあとに大きくうなずく、いわば「リアル加藤さん」ですから。

取材目的の寄席なため、
中入りなしの3席、さくさくっと1時間ちょっとくらいで終わってしまいました。
時計を見ればまだ8時半。
いつもならお中入りが終わって3人目登場くらいの頃。
翌日はお休みだから、慌てて家に帰って、流しにまでは一応運ばれてるはずの
家族の夕食の食器を洗って片付けなきゃってこともなく、
お言葉に甘えて・・・・そもそもお言葉があったのか、あったにしても真意だったか、ですが、
寄席のあとの打ち上げにも初めて参加させていただいちゃいました。

あ、お風呂に入ってくるので
つづきはまた・・・・。
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# by tekuteku0220 | 2010-04-06 00:12 | 落語・お笑い